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 記事の内容の前に、初めて食べた鹿児島のお菓子、「軽羹(かるかん)」。
 卵白と山芋を使ったお菓子で、食感が独特で面白い。そして美味しい。羊羹とはぜんぜん違う食べ物ですね。これは塩豆を入れたもので塩味と甘味がマッチして好みの味でした。ちょこっとwikiで調べてみたら、昔は甘味は高価だったから、酒一升と同じくらいの値段だったんだそうです。

 さて、今朝、顔を洗ってタオルで顔をふこうと思ったらいつもの場所にないので洗濯干し場に行ってみたら、何枚かのタオルが干してありました。以前からこういうシチュエーションはありまして、間違えて手拭きタオルとか食器拭きとか使ってしまって怒られた経験から、自分のなかでは
「とにかく1番ボロいタオルを使っておけば間違いない」 
 という処世術が身についています。今回もそれに従い1枚手に取り顔を拭いたところ・・・
「も、もしや、これは!」
そう、それは顔拭きタオルではなく雑巾でした。間違いに気付いたものの、雑巾と言えども洗ってあるので気にするようなヤワ男ではない! 最後まで拭き取りきりました。初志貫徹。
 他の綺麗なタオルを間違えたときより、怒られる度合いは小さかったのでよしとする。