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 そういえば、コロナウイルスが広がり始めた頃、デマのおかげで、トイレットペーパーが店頭から消えたことがありましたよね。
 こちらのような田舎でも、多少なりとも影響はあったと聴いています。

 さて、そのときの話ですが・・・

「トイレットペーパーがなくなる」
「いや、デマだからなくならない」

 と、天下を二分する争いの中、私はこう思っていました。

「むしろ、トイレットペーパーって、現在生活に必要なのか?」
と。

 世の中はオイルショックのような過去の事例から、トイレットペーパーがないとヤバイと思いこんでしまいます。
 でも、公衆トイレにもウォシュレットが完備されているようなこのご時世では、じつは、トイレットペーパーって必要ないのです。
  • なんとなく、拭かないと汚いイメージ
  • 残った水分を拭き取りたい
から、今でもトイレットペーパー使ってるだけですよね。

 トイレットペーパーで殺菌しているわけでもないし、アレを拭き取っているわけでもありません。

 残った水分が気持ち悪いというのはわかるのですが、現代の「すぐにドライになる素材で出来たパンツ」ならば、汗みたいなものです。どうでしょう? もうトイレットペーパー必要ないと思いませんか? みなさん、ぜひ一度、ドライ下着つけて、トイレットペーパーレスな生活、試してみて下さい。

 ちなみに私は、下着をつけていますし、宿のトイレにはちゃんとトイレットペーパー設置してあります(笑) 

 ただ、自分って天才的だなと悦に入っただけです。
 そして、さらに言えば、昼飯食べてこんなことをブログに書くくらい、ヒマだということです。
 読んでくれてありがとうございます(笑)