おおみそかだよ!2009年十大ニュース沖縄に行って来ました

2010年01月12日

家電デザインのジェンダー

最近デザイン関係の本をよく読んでます。

こないだ読んだのは木全賢著「売れるデザインの発想法」。
著者は、シャープでプロダクトデザインやってた人で
今は中小企業向けのデザインコンサルタントをやってる人。

売れるデザインの発想法 (ソフトバンク新書 120)売れるデザインの発想法 (ソフトバンク新書 120)
著者:木全 賢
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009-12-17
おすすめ度:5.0
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この中に、ダイソンの掃除機はなぜあの形なのか、という記述があります。

機能的な説得力を表現
家電より電動工具の表現方法
掃除を積極的に楽しむDIY感覚

がダイソン。

一方、日本のメーカーは、掃除を面倒な作業と考え、
「楽で簡単」を造形のテーマにし、工具らしさを払拭してきた。らしい。




この話を会社の同僚(男)にしてたら、
「家電の購入決定権は妻にあるって言いますけど
うちは僕が決めましたよ」という。

よく聞くとそれはブルーレイ内蔵テレビで
洗濯機にも掃除機にも興味はないので自分は決めない、と。

男子が家事をしないとかなんとかありますが、
それはきっと、男子がうきうき使いたくなるような
家電がないだけなんじゃなかろうか。

そして、「家事をするのは女性」のジェンダー感覚の下、
女性の使用だけを想定したプロダクトデザインをしてきたメーカーは、そろそろ視点を変えてもいいんじゃなkろうか?

女性のプロダクトデザイナーってあまりきかないけど、
こういう分野も女性活用すすめるべきじゃなかろうか?

curibobow at 23:16│Comments(1)TrackBack(0) クリボボの「劇場へはフェミと一緒に」 

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この記事へのコメント

1. Posted by ヘアヌード   2011年07月05日 16:18
ヘアヌードは奥が深いもの。エロさだけを追求したヘアーヌードもあれば芸術性を重視したヘアーヌードまで多種多様

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