2007年11月

2007年11月20日

二人だけのクーペを格安で乗れ!「トヨタ キャバリエ」

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今回の「二人だけのクーペ」はトヨタキャバリエだ。


コイツは走りは期待できない。
なぜかというとアメ車だから。アメ車だから走りが期待できないというのは
偏見かもしれないが、それがオレのアメ車に対するイメージなのだから、許せ。


「トヨタなのにアメ車?」と思うかもしれないが、コイツはあるアメ車に
トヨタのバッジをつけただけのクルマなのだ。
「トヨタの販売網を使えば、不人気なアメ車も売れるはず。だからトヨタが売れ」
と、まあ、「外圧」で売らざるを得なくなったクルマとも言えるかな。

しかし、トヨタの販売網を使ってもやはり「カッコだけのアメ車」は売れなかった。

前回は「トヨタ カレン」を紹介したが、この二車、ちょっと対照的だ。
カレンは外観が地味すぎるが、走りは期待できる。
キャバリエは外観は派手だが、走りは期待できない。

「二人だけのクーペ」シリーズ的には、走りヲタグルマよりも
クーペらしい華やかさがあるクルマを推しておきたいから、
キャバリエという選択もアリかなとは思う。

キャバリエが新車の頃はアメ車は全く人気がなかったが、今の若い人は
結構アメ車好きが多いから、そういう人には、キャバリエは魅力的に
映るんじゃないだろうか。

タマ数が少ない割には、20万円前後で手に入るしな。

fenghong_jun at 10:37|PermalinkComments(0)

2007年11月10日

「若者のクルマ離れ」は本当か?

「若者はクルマ離れしている」という。

本当なのか?

オレの勤務先には20代前半〜半ばの若者がたくさんいるが、別にクルマ離れ
しているという事はないぜ。

何を根拠に「クルマ離れしている」と言っているんだろうか?
もしかして「新車の売れ行きが悪い」ということが根拠なのか?

それは根拠にならねえだろ。

オレは「二人だけのクーペを格安で乗れ!」を書く前に、中古車情報を
見てから書いているんだが、なんと魅力的な車の多いことか。

現在販売されている新車よりも魅力的かつ格安なのだから、新車など買う気が
起きなくて当然だろう。

まあ、ミニバンに代わるトレンドが出てきたら、新車もまた魅力を
取り戻すのかもしれない。

ただ、クルマ業界が「ミニバン後」をなかなか創造しきれていないのが現状だ。


fenghong_jun at 17:48|PermalinkComments(0)

2007年11月09日

二人だけのクーペを格安で乗れ!「トヨタ カレン」

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今回はトヨタ・カレンを挙げてみたぞ。

中古価格は7〜40万円。中心価格帯は25万円ぐらいかな。

カレン・・・挙げてみはしたが・・・
中古車のタマ数もそれなりに多いし、走行距離の少ないヤツも多いんだけどな。

だが・・・カレンはクーペに最も必要な「華」がない。
同時代に人気のあったシルビアやプレリュードと較べるとあまりにも地味だ。

まあ、それが長所になるか短所になるかは人それぞれか。

クーペの持つタイトな空間は魅力だが、外観の派手なクルマには乗りたくない・・・
そういう人向けなのかな?

足回りはセリカと共通で、スーパーストラットサス仕様もあるから、
走りはバッチリのはずだけどな。

fenghong_jun at 16:38|PermalinkComments(1)

2007年11月06日

二人だけのクーペを格安で乗れ!「4代目プレリュード」

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今回は「4代目プレリュード」をプッシュしておこう。



プレリュードは初代から数えて5代続いたスペシャリティーカーだ。
もう絶版になっちゃったけどな。

プレリュードのデザインは4代目を除いてスリムで平べったい感じだ。
4代目だけがボリューム感があるのだ。
現在はスポーティーカーでもボリューム感があるデザインが多いから、
4代目プレリュードは今乗りまわしても古臭くない唯一のプレリュードかもしれない。
中古車相場は20〜30万円ぐらいかな。


ミニバンブームの今じゃ信じられないかもしれないけど、プレリュードは
昔はソアラと人気を二分する超人気車だったのだ。
プレリュードに乗ってナンパに行けば必ず女をゲットできるという伝説から
「女子大生ホイホイ」なんて異名も持っていたな。


そんなプレリュードだが、初代から大成功したというわけではない。
初代プレリュードは「上品なクーペをオートマとパワステで優雅に乗りこなす」
的なクルマだった。
しかし、その時代はまだクーペに対する認識は「MTを駆使し、重ステでダイレクト感
を味わう」てな感じだったから、プレリュードの思想は受け入れられなかった。

2代目・3代目の時代になると、時代がプレリュードに追いついてきた。
そして、プレリュードの全盛期。

だが、4代目プレリュードの登場で、プレリュードブームも終わった。
ボリューム感のあるデザインが当時は受け入れられなかったのだ。


今見てみると、2・3代目プレリュードは(いや、5代目も含むかな)「時代遅れのボロ車」にしか見えないが、
4代目は縦横比とか、ライト類の細部まで、現在の車に通じるものがある。

ホンダというメーカーは時代を先取りしすぎるメーカーなのだ。
トヨタとか日産と違う形で生き残るには、そうするしか方法がないとも言えるんだがな。

CR−Xデルソルという電動オープントップを持つクルマがあった。
当時はルーフの開閉に馬鹿馬鹿しいほどの仕掛けを持ったクルマに見えたが、
現在のオープンカーでは、電気仕掛けの開閉は珍しい事ではなくなっている。
ま、デルソルについては、いずれ改めて書きたいけどな。


そんな先見の明を持ったホンダ。
「エディックス」は革新的なシート配列を持ったミニバンだが、商業的には
ちと芳しくないらしい。
だけど、「4代目プレリュード」や「デルソル」のように未来を先取りした
クルマかもしれないから、買って損はないかもしれねえぞ。
保証はしないがなw

fenghong_jun at 22:08|PermalinkComments(0)

2007年11月05日

二人だけのクーペを格安で乗れ!「マツダ MX−6」

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最近の若いやつはクーペがお嫌いのようだな。

いや、若いやつと言ったらかわいそうか。現代の「お姫様達」がミニバン好きだから
クーペに乗れないだけか。

だが、ここはひとつ、クルマ選びの主導権ぐらい男が握ってはどうか?
ガチガチのリアルスポーツなクーペじゃなければ、きっとお姫様達も
二人だけの空間の心地よさを堪能してくれるにちがいない。


でも、最近じゃ、新車のクーペは高級車ばかり。ちょっと手が出しにくいよな。

10年落ちぐらいのクーペなら、格安で手に入るぞ。

てなわけで、「格安クーペシリーズ」。
第一回目は「マツダ MX−6」

MX−6はバブル期にマツダが販売店の多チャンネル化の中でリリースした一台。
当時は「マツダは多チャンネル化のために安直なクルマを粗製濫造している」と
叩かれていたもんだが、振り返ってみると、当時のマツダデザインはヨーロッパの
カーデザインにも大いに影響を与えたという面もある。

MX−6。当時は存在感ゼロだったなー。
でも、今見ると、なかなかかっこいいじゃないか。ヨーロッパの上級スポーツカーの
雰囲気があると言ったら誉めすぎか?「走りヲタ」みたいな雰囲気もないしな。
2000ccなのにV6でもある。
中古車も走行距離が少ないヤツが20〜30万円で手に入る。

コイツを乗りこなしたら、ちょっとかっこいいと思うぞ。

fenghong_jun at 22:17|PermalinkComments(0)
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