2008年02月

2008年02月17日

スバリスト廃業→ホンダファン

オレはスバリストを辞めることにする。

バカらしい理由だと思われるかもしれないが、理由はスバルがサッシュレスドアをやめるからだ。

水平対向エンジン+シンメトリー4WDでありさえすればよいとは到底思えない。
あのサッシュレスドアを開けるたびに「スバルのハンドルを握るのだ」と実感していたのはオレだけではないだろう。

サッシュレスドアは初代レオーネから続いているスバルの伝統だ。
以前も言ったが、どんなに不合理なことであっても、30年以上続けばそれは伝統になる。
そしてそれを愛でる人間も増えていく。

スバルはそのことに気づくべきだ。
実直さが売りのメーカーが不誠実なことをしてはどうしようもないだろう。

以前、スバルは六連星エンブレムをやめた時期がある。現在は復活したが。
エンブレムは製造ラインまで変えなくても簡単に作り変えできるものだから復活も簡単だったが、ドアはそうはいかないだろう。

というわけで、オレはこれからはスバリストではなく「オールドスバリスト」になる事にする。

と、同時にこれからは「ホンダファン」を名乗ることにする。
ホンダはみんなも感じているとおり「不真面目で不誠実」なイメージがある(笑)

一見、技術を売るメーカーのようでありながら、その技術を合理性とは全く違う方向に使ってユーザーを欺くようなこともしばしばだ。

しかし「欺いている」ように見えるのは「技術のホンダ」だと勘違いしているからで、実際はホンダは「夢を売るメーカー」なのだ。
そしてクルマを愛する人々の中には「技術」よりも「夢」を買う人も案外多い。
ま、一番多いのは「サービスを買いたい」人々だがw

不埒で不真面目に見えるホンダのクルマ作りは「夢を売る」という点において
S600の時代以来一貫している。

ホンダはミニバンの次はどんな夢を用意しているのか、楽しみだ。


fenghong_jun at 10:54|PermalinkComments(0)

2008年02月12日

二人だけのクーペを格安で乗れ!「CR-Xデルソル」


デルソル



デルソル2








今回はCR-Xデルソルを推しておこう。

中古車相場は29万円〜。タマ数少。程度の良いものは50万円以上するから、年式を考えると「格安」とは言えない買い物かもしれない。


CR-Xデルソルの前身はデルソルのサブネームがつかないCR-Xだ。
CR-Xは全長やホイールベースが短く、FF車としては希少な本格走り屋グルマだった。

その後継車として登場したデルソル、純粋な走り屋グルマではなく、セミオープン2シーターというちょっと軟弱なクルマに生まれ変わった。

このコンセプト、市場では受け入れられなかった。

実は昔オレのダチがデルソルに乗っていて、オレも何度かハンドルを握る機会があったんだが、アンダーは強いしブレーキの効きもサーボに頼ったような踏力に比例しないもので、当時オレが乗っていたビートと比較するととてもスポーツカーとは言えないシロモノだと思った。

しかし、最近、デルソルを受け入れなかった市場も、運動性能だけを評価基準にしてスポーツカーかどうかを気にしながら乗ったオレの感性も大間違いだった事に気づいたのだ。

スポーツカーにとって一番大事なのは動力性能ではなく「華」があるかどうかなのだ。
デルソルが現行モデルだった頃はそれが理解されていなかったのだ。
スポーツカーとハイパフォーマンスカーがあまり区別されていなかった、とも言えるかな。

デルソルがそこにあるだけで華やかなのに、電動トップの開閉を見せられるとさらに華やぐ。
そこにいるだけで華があるのに、電飾背負ってさらに華やかにパフォーマンスしていた沢田研二のようなクルマだ。

当時「本格ロック」を気取っていた連中より、沢田研二の歌の方が今聞き返すと本物のロックだなあと感じる。

デルソル然り。

てなわけで、デルソルは必ず電動トップを買え。
「軽量だから」という理由で、非電動トップを買っては、このクルマに込められたホンダの
「スポーツカー魂」は理解できないと思うから。

デルソル2

fenghong_jun at 12:52|PermalinkComments(0)
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