2008年09月

2008年09月29日

三菱トッポ

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久しぶりにひどい新型車だ。

これを新型車と言って販売するのってありなのか?
トッポBJを多少手直しして「新型でござい」というのも
なんだかなあ・・・・・・。

素直にタントやパレットを買ったほうがいいと言っておく。

fenghong_jun at 19:12|PermalinkComments(0)

2008年09月28日

売れるのか?トヨタIQ

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トヨタIQ、売れるのかね?

このデザインがカッコいいか悪いかは置いておく。


ただ、コンセプトはどうか?

このようなクルマは「評論家が絶賛し、消費者がそっぽを向く」
というのがお決まりのパターンだ。

トヨタの絶大な販売力があればそこそこは売れると思うが。

あとはこういう「割り切りコンセプト」のクルマを
どうやってユーザーに理解させるか、
言い換えれば「どうやってユーザーを教育するか」
それにかかっていると思う。


fenghong_jun at 18:37|PermalinkComments(0) 

2008年09月26日

4代目ワゴンRデビュー!

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スズキ ワゴンR

派生車種スティングレーとともに4代目ワゴンRデビュー! 9月25日、スズキは「ワゴンR」をフルモデルチェンジ、派生モデル「ワゴンRスティングレー」とともに、同日より発売した。目標月販台数は、両車合計で1万8000台。 今回のモデルチェンジの開発コンセプトは「快適 スタイリッシュ ワゴンR」。従来モデルに比べてホイールベースを延長した新プラットフォームの採用で、快適な居住空間が生み出されている。またサスペンションも新開発、乗り心地をより上質なものとした。 フロントシートは、ドアの大きさ拡大により、乗降性が向上。リアシートは、ステップ地上高を345mmという低さに設定、リアフロアとの段差もほぼフラットにすることで、子供やお年寄りの乗り降りに配慮した設計となっている。 この他、風切り音の少ないドアミラー形状の採用、防音材の効果的な使用による静音化など、細かな部分にも配慮。高い基本性能で、ヒットモデルの歴史にまた新たな1ページを刻むことになりそうだ


以上、yahoo!自動車より。

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俺的には「もうモデルチェンジなのか」てな感じだ。

代を重ねるごとに、初代ワゴンRが持っていた「道具感」が薄れていくのは残念だ。

初代ワゴンRはジムニーやカプチーノのような「特殊車」の部類だったが、
意外に大ヒットしたせいでアルトに代わる基幹車種になってしまった。
フォロワーも多数出てきた、というよりは、軽クラスのスタンダードな
スタイルにさえなってしまった。

「道具」のままでいるわけにもいかないのだろう。

fenghong_jun at 13:00|PermalinkComments(0)

2008年09月25日

軽規格〜物申すところがあるとするなら〜

今の軽自動車規格は完成の域にあると思う。


でも、より完成に近づける為に物申すことにしよう。

まず、重量。
安全ボディで重くなるのは今の世の中仕方ないのかもしれない。

でも1000kgを越えるのは、いくらなんでも重すぎやしないか。

軽規格に「1000kg以下」を盛り込むべきだ。


あと、これは希望だが、排気量を800ccぐらいにするのはどうか。
もちろんその場合は過給器の使用を禁止する。
燃費のためというのもあるが、今の軽自動車の価格を押し上げているのは
ターボなどの過給器が高価なせいであるためだ。

しかし、安全ボディで重くなった軽自動車は過給器ナシの660ccでは
まともに動かない。

排気量を800ccにするだけで性能にも余裕が出て、車両価格も下がるはずだ。

fenghong_jun at 12:48|PermalinkComments(0) 

2008年09月23日

軽自動車規格を維持せよ

自動車評論家連中はよくこう言うよな。

「軽自動車規格は」寸法や排気量じゃなく”燃費”を基準にすべきだ」と。


いやあ〜、わかってないね。

「限られた寸法と排気量の中で、できるだけ一人前のクルマを作る」という
技術的蓄積を無視しているよな〜。


多くの日本人は「大きいクルマはいいクルマ」と信じきっている。

もし、軽自動車規格を「燃費」だけに依るようにしたら、たいへんな事になるぜ。

「53年度排気ガス規制」とか「衝突安全基準」等、お上の厳しい課題に
優秀な日本の自動車メーカーは答えてきた。

もし「リッター30km走るクルマを軽自動車とする」なんて事になったら大変だ。

自動車メーカーはどんな事をしてもリッター30km走るクルマを作るよ。

その結果「エルグランド」や「アルファード」の黄色ナンバー車の横行。
「大きいクルマ大好き」な日本のDQNユーザーは大喜びだがな。


だが日本は狭い道が多いのだ。
そんな「軽自動車」に横行されては、本当に困ってしまう。

古い駐車場なんかだと、5ナンバー規格に合わせて作ってあったりもするしな。


少ない占有面積であることにも恩恵は与えられるべきなのだ。

fenghong_jun at 11:26|PermalinkComments(0)

2008年09月13日

軽自動車は優遇されているのか?

「軽自動車を優遇するのは、やめた方がいい」

一般のカーマニアから自動車業界人までいろんな人がよく言う言葉だ。


だが、ちょっと考えてみてくれ。
軽自動車が優遇されているのか?

オレはそうではないと思う。

普通車が冷遇されているのだ。

ヴィッツやマーチのようなエントリーカーというか大衆車に
なんで35000円近い税金を払わなければならないのか?

「軽自動車は優遇されている」という考えは、
お上の術中に嵌められていると思った方がいい。

クルマなんて買うだけでも大変なのに、維持するのも結構大変だ。
普通車の維持費(税)を適正なものにしないと、
クルマ離れはますます進むだろう。

fenghong_jun at 23:12|PermalinkComments(0) 

2008年09月09日

ターボ車はエコカーである!?

最近のクルマはエコ指向だな。

正しい事なのかもしれないが、カーマニア的にはちょっとつまらない。
ターボを採用したハイパフォーマンスカーもめっきり少なくなっちまった。


ところで、昭和55年ごろまで日本車にはターボがなかったって知ってるか?
「なかった」というのは違うかもしれない。製造してはいけなかったのだ。

日本車でターボ解禁後に初めてターボを搭載したクルマは、意外にもセド/グロ。
ターボ解禁になったとはいえ、当時はまだターボでブッちぎりに速いクルマを
作ってはいけないという空気があったんだ。信じられないだろ?

で、セド/グロがターボを搭載するにあたってお上に使った言い訳は

「燃費向上のためにターボを搭載する」

という理由だったのだ。

笑えるだろ?

でも、実際、NA車よりもカタログデータでは燃費が良かったのだ。
ターボはトルクがあるから、ファイナルを高速型にして燃費を稼いだというわけだ。

どんな理由であれ、一度市販車にターボが採用されたら、あとは野となれ山となれ、だ。
ターボはハイパフォーマンスカー御用達のメカになり、
バブル期に向けて、怒涛のパワーウォーズが始まってゆく。

このあたりの印象から、ターボは「燃費が悪い」というイメージになったのだろう。

しかし、セド/グロの苦し紛れの言い訳であった「ターボでの燃費向上」を
実際に成し遂げてしまったクルマがある。

それはダイハツソニカ。

ターボのトルクを利用して、CVTとの組み合わせでエンジンをゆるゆると
低回転で回しながらもきっちり走らせる。市街地燃費で15km/lは走るようだ。
100km/hでのエンジン回転数は3000回転以下だという。
リッターカーよりも低回転だ。
こいつは軽自動車の場合、ターボでなければ不可能だ。

あくまでも「ターボのトルク&高速ギア」というのがターボの燃費向上の鉄則なんだが、
ほとんどの軽自動車がそういう設定ではないため、たいして燃費がよくないのだ。

恐らく、WRXでもランエボでも、ターボのトルクを利用してできるだけ
低回転で走らせれば、そこそこ燃費が稼げるのだろうが、
なかなか、そういうわけには、ねえ・・・。

fenghong_jun at 22:27|PermalinkComments(0) 
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