2008年10月

2008年10月23日

スズキ スプラッシュ

ad2bbf61.jpg







スズキスプラッシュ、微妙なクルマだな。

FF2BOXカーがひしめくこのクラスに、
たいした持ち味もないスプラッシュを投入する
スズキの意図はどこにあるのか?

軽自動車ではなく敢えてスプラッシュを選択する意味は?
フィットやヴィッツではなく敢えてスプラッシュを選択する理由は?

昔のスイフトのように
「泣く子も黙る79.9万円」ならそこそこ買う人もいるだろうが
価格設定も高めなので「リーズナブル」を売りにしているわけでも
ないらしい。

月販売目標台数が500台というのも
なんとなく自信がなさそうだし。

fenghong_jun at 16:27|PermalinkComments(0)

2008年10月18日

「オデッセイ」 モデルチェンジで4代目

7cb3d03b.jpg





オデッセイももう4代目か。

オデッセイがデビューしたのは1994年。
その頃は「ミニバン」はジャンルとして確立されている
と言うほどではなかった。

ミニバンが一過性の流行に終わらずに、一ジャンルとして
確立された功績はオデッセイにあると言っても言い過ぎではない。

ホンダというメーカーは軽薄なミーハーになったり
反骨精神バリバリのロック野郎みたいになったりと
めまぐるしく変化するところがある。

薄いヘッドライトに、低い車高・・・
オデッセイで見せてくれるのはホンダの反骨精神のほうだ。
時流に逆らった手法でクルマ作りをするときのホンダは
ホント、カッコいい。

ところでオデッセイ、もはやミニバンとは言えないんじゃないだろうか?
三列シートのステーションワゴンという感じがする。




fenghong_jun at 23:44|PermalinkComments(0)

2008年10月16日

4人乗りの“マイクロプレミアム” トヨタ「iQ」登場

livedoor ニュース

4人乗りの“マイクロプレミアム” トヨタ「iQ」登場

"iQ 100G“レザーパッケージ”(オプション装着車)" トヨタ自動車は10月15日、全長約3メートルのコンパクトボディーに定員4人(大人3人、子供1人)の室内空間を備えた乗用車「iQ」を、11月20日より販売すると発表した。価格はグレード「100X」が140万円、「100G」が150万円、「100G“レザーパッケージ”」が160万円。

ボディーサイズは全長2985×全幅1680×全高1500ミリ。自然界の造形美を生かしたという、曲線的で質感の高いデザインが内外装の特徴となっている。


-------------------------------------------
-------------------------------------------

トヨタiQ、遂に登場か。

>全長2985
このサイズで4人乗りというのは、ちょっと疑問が残る。

軽自動車だって3400mmだろ?
iQの後部座席は、軽自動車より安全性が低いはずだ。
トヨタの事だから、言い訳は用意していると思うが。

これは本来、2シーターとして作られるべきクルマだ。
しかし、「2シーターじゃ売れない」ということは
商売人トヨタは重々承知だ。

側突に関しては、軽自動車よりも相当安全性が高いだろうな。


それと、トヨタはiQを「プレミアム」として売ろうと
しているが、くれぐれも、こんな商法にはひっかからないように。

同価格の軽自動車の方がよっぽどプレミアムだぞ。

ま、「軽自動車はスバル360時代から進化していない」
と誤解している団塊世代が、トヨタiQを「普通車だから安心」
とばかりに、ザブザブと余った金でさらりと買ってくれれば
日本経済的にはめでたしめでたし、だなw


fenghong_jun at 11:23|PermalinkComments(0)

2008年10月11日

インプレッサ・アネシスを斬る!

345a70e7.jpg







インプレッサ・アネシス、なんだ、こりゃ?

このデザイン、ひいき目に見ても
「出来の悪いトヨタ車」、普通に言うと「マツダ車の腐ったの」だ。

マーケティングも的外れでは?
インプレッサは軽快感とか若々しさがコンセプトではなかったのか。

スバルは上級車種としてレガシィがある。
レガシィB4は「大人っぽいがスポーティー」という
イメージ作りに成功している。

インプレッサ・アネシスは宣伝文句が「大人とオヤジは全然違う」だ。
だが、この宣伝文句にこそ自信のなさが表れていると言えるんじゃないか?

インプレッサ・アネシスはかつてのインプレッサが持っていた
「若々しさ」「軽快感」を失った、単なる「オヤジグルマ」である。

次期レガシィではガッカリさせないでくれよ、スバルさん。



fenghong_jun at 09:47|PermalinkComments(0)

2008年10月10日

サーモスタット交換

オレの愛車、ヴィヴィオT−TOPは買った時からずっとオーバークールだった。

てなわけで、思い切ってサーモスタットを交換することにしたぜ。

最初は整備工場で修理してもらおうと思っていたんだが、
ネットで交換方法を見ていたら意外に簡単そうだったのと、
懐具合がちと苦しいという理由で、自分で交換する事にしてみた。

ヴィヴィオは、サーモスタットが手の届きやすい位置にあるから作業はラクラクだ。

オレの予想は「サーモスタットが開いたまま固着」というところだったが、実際は、
1f778253.jpg






こんな感じに内部分裂を起こしていた!

スバルのディーラーで買ってきたサーモスタットは、ヴィヴィオに
もともと付いていたものと若干形状が違っていたが、気にしないで組んでみた。

パッキンも新品にしたから気持ちよく組みあがるかと思ったら、
接合部から水漏れが・・・。

面倒だがもう一回バラし、パッキンに液体パッキンを塗布し、もう一度組んでみる。

みごと完成。

水温計も所定の位置まで上がるようになったし、ヒーターもビンビン効くようになった。

めでたし、めでたし、だ。

fenghong_jun at 00:00|PermalinkComments(0)

2008年10月06日

次世代ディーゼルの前途多難 本場の欧州市場にも逆風感

livedoor ニュース

次世代ディーゼルの前途多難 本場の欧州市場にも逆風感

力強い走りと環境性能に優れた次世代ディーゼル車が相次いで日本市場に投入される。新車販売比率でディーゼル車が5割以上を占める欧州に対し、日本では1%にも満たないだけに、ハイブリッド車に並ぶ、新しいエコカーとしての普及に期待が寄せられるが、思わぬコストアップという逆風が吹き始めている。

以上、ライブドアニュースより。


---------------------------------------------------
---------------------------------------------------

ディーゼル車は久しく国内に投入されていなかったから
みんな忘れているのかもしれないが、
もともとガソリン車より割高な価格設定だったぞ。

「次世代ディーゼル」であるコモンレール式ディーゼルも
国内初投入というわけではない。

10年ぐらい前に、既にいすゞがビッグホーンに
搭載していたのだ。
c9cec3c2.jpg






だが、いすゞは一般ユーザー向けのクルマの販売
から既に撤退。

「ディーゼルは実は悪玉ではない」
ということが10年前に実証されていたなら
いすゞは今も乗用車を作っていたかもな。

いすゞはディーゼルエンジンに関して経験が豊富
だったから、排気ガス規制クリアなんて、屁のカッパ
だっただろうなァ。


fenghong_jun at 14:00|PermalinkComments(0)

2008年10月02日

新型  日産ムラーノ

3b9294ce.jpg







SUV。

見た目が力強く、高級感があり、最近人気のあるジャンルだ。

実際はFFの乗用車をベースにしているため、
ヘビーデューティーというほどの性能ではない。
ランクルやジムニーのようにオフロードをガンガン走れるクルマではない。

フラットダート程度ならセダンタイプのクルマよりは得意なはずだ。

SUVは、オレのような口うるさいカーマニアから見ると
「帯に短し、たすきに長し」といった感じもするが、
ほとんどのユーザーにとっては「帯にもたすきにもなる」という感じなのだろう。
まあ、それはそれでいいと思う。

かつてのセリカやシルビアも、本格スポーツでも
実用車でもないという、「スペシャリティーカー」という
帯に短し、たすきに長しグルマだったが、それなりに魅力があったからな。


で、新型ムラーノ。
オレは初代ムラーノが出たとき、そのネーミングの響きの
おかしさと、クルマのカタチを見て
「これは日産お得意の”一代で消滅グルマだな”」と思った。

だが、しっかり二代目をリリースしてきた。
これはムラーノ自身がそこそこ人気があるということも
あるかもしれないが、SUV人気が定着しているということを
証明する出来事でもあると思う。


fenghong_jun at 21:28|PermalinkComments(0)
訪問者数

ad
コラブロ
ポイントゲット!
お得なポイント貯まる!ECナビ