2008年11月

2008年11月26日

ホンダエディックス

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そして、あまり売れなかったホンダの「ミニバン」はエディックス。


エディックスは今までのミニバンとは発想を大きく変え、
3人掛け2列シートで6人乗車を可能とした。

このシート配列はいろんな可能性があるんだけどな。

6人乗っても6人分の荷物が積める。

3人家族が「川の字状態」で乗れる。(しかも荷物満載で)

もちろんデートカーとしても「彼女をすぐ隣に乗せられる」というメリットがあるぜw
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だが、ミニバンユーザー達はエディックスには興味を示さなかった。
ミニバンユーザー達がほしいのは、あくまでも「3列シート」だからだ。

中心価格帯がエディックスとほぼ同じなのに、窮屈な3列シートを
装備するフリードが売れているのもそのためだ。

エディックスは果たして「ミニバン」の範疇に入れてもよいのだろうか?
オレ的には「新ジャンルカー」として位置付けた方がしっくりくるんだが。

ホンダはこれにめげず「横3人掛けシート」の可能性を追求してほしい。

エディックスで残念なのはエクステリアデザインだ。
野暮ではないが新味も無い。斬新なシート配列を持った新ジャンルカーという
事を表現しきれていない。

ただ「エディックスのすべて」を読んでみると、「あえて奇抜なデザインは
させなかった」と書いてある。このシート配列を見たデザイナー達の脳裏に
「ムルティプラ」のデザインがかすめると思っての忠告なのだろう。

で、それが吉に出たか凶に出たかというと凶のほうが出てしまったわけだがw、
メーカーとして、そういうこだわりを持つのは大事だし、トヨタや日産とは違う
「ホンダらしさ」を期待することもできる。

ただ、それを承知で欲を言わせてもらうなら、あまり奇抜ではない範囲で
「SUVテイスト」や「bBような箱型スタイル」ならば、もう少し
販売台数も伸びたんじゃないかと思うんだが・・・。



fenghong_jun at 11:44|PermalinkComments(0)

ホンダフリード

ホンダフリードの販売が好調のようだ。

俺の目から見ると、フリードは従来型の3列シートの
小型ミニバンであり、ちょっと変わった外装デザイン以外には
見るべきところのない、というか新味のないクルマだ。

フリードのような小さなクルマで3列シートの6人乗りを
成立させるのはかなり難しい。というか無理なのだ。

しかも6人乗った場合は6人分の荷物はおろか、2人分の
荷物も積載できないというシロモノなのだ。

自動車ジャーナリズムはこぞって「フリードの3列目は広い!」と
書いているが、そういう提灯記事は信用しないほうがいい。

ただ、こういうクルマを作った責任を全てホンダに押し付ける
わけにもいかないだろう。

ユーザーが「窮屈でもいいから3列シートじゃなきゃ嫌だ!」と
言っている以上、ホンダもニーズに合わせたクルマを
作らなければならないわけだから。

fenghong_jun at 11:07|PermalinkComments(0)

2008年11月21日

日産キューブ

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日産 キューブ2008年11月20日更新

“丸さ”をコンセプトにデザインされた内外装。
 新型キューブのデザインは、これまでにない“丸さ”を随所に採り入れた、ユニークなものに仕上がっている。フロントマスクは人の顔をイメージさせるかわいらしいもので、リアエンドもおしりを突き出しているような丸いラインが特徴。


以上、yahoo!自動車より。

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日産キューブ。

初代キューブは既存のシャシを使い安直に作られた
いわゆる「ダメ車」だったが、代を重ねる度に
歴史の連続性を感じさせるなかなかいいクルマに
なってきたなあと思う。

車名を聞いただけではイメージが浮かばない
クルマが増えている日産車の中で、キューブは
貴重な存在だ。


新型キューブのフロントマスクは
「サングラスをかけたブルドッグ」のイメージということだが、
オレの世代的には「目ン玉つながりのおまわりさん」に見えてしまうw

ま、ブルドッグにしても、おまわりさんにしても、
デザインでユーモラスさを出したいという
コンセプト的には成功かなw


fenghong_jun at 15:01|PermalinkComments(0)

2008年11月16日

スバル デックス

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スバル デックス

トヨタbB、ダイハツCooの兄弟車がスバルから登場。 11月13日、スバルは新型コンパクトカー「デックス」を発表、同日より全国のスバル特約店で発売した。月販目標台数は500台。

このデックスは、本年4月にスタートしたトヨタ、ダイハツとの協力関係から生まれたモデルで、トヨタ「bB」、ダイハツ「Coo(クー)」の兄弟車。

スペック、ディメンションは、基本的にbB、クーの1.3リッターモデルと同一。ただし、エクステリアデザインは大きく張り出したバンパーとフォグランプで差別化されている。グリルもスバルカラーでまとめられ、中央にはスバルエンブレムを配置する。

すべてのグレードでAWDモデルの選択が可能だ。

(以上、yahoo!自動車より)

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外装はスバルらしい雰囲気を醸し出してはいるが、
中身はメカニズム的こだわりは皆無のトヨタ車。

こうやってスバルは「普通のメーカー」になってゆくのだな。

だが、「普通のメーカー」に成り下がったスバルに、
未来はあるのだろうか?


fenghong_jun at 10:54|PermalinkComments(0)
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