2009年01月

2009年01月31日

ヤフオクに出品してみた

ヤフオクでクルマ探しをしていたら、オレもいろいろと出品してみたくなった。

そんなわけで、初めてヤフオクの出品にチャレンジしてみたぜ。

このリンクをクリックすると、オレの扱っている商品が見られるぞ。
旧車のカタログと韓国ポップスのCDを中心にやっていこうと思う。


みんな、ヨロシクな。

fenghong_jun at 11:09|PermalinkComments(0)

2009年01月27日

三菱ブラボー

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「DOHC4気筒20バルブエンジンとフルタイム4WDを装備」

・・・こんなスペックを見ると、たいそうなスポーツモデル
だと思われるかもしれない。

だが、これはスポーツカーの話ではない。

なんと三菱の旧規格ワンボックス「ブラボー」のスペックなのだ。

ま、日本人的には
「ま、そのぐらいのスペックも有り得るだろうね」
と言うかも知れないが、外国人が見たら間違いなく
「クレイジー」な部類に入るだろう。

だって、軽のワンボックスだぜ・・・。

さらにクレイジーなのが、こんなエンジンを搭載して
おきながらATが3速までしかない事だ。

90km/hで6000rpm弱ぐらいらしい。
高回転型のDOHCだからって、騒音とか燃費とか
少しは考えろよ、ってな感じだよな。

さらにクレイジーなのが
ヤフオクで出品されているブラボーに
オレが入札している事・・・だな。

ま、10万円を越えたらやめておくけどなw

fenghong_jun at 13:47|PermalinkComments(0)

ホンダ S2000、生産終了へ

ホンダ S2000、生産終了へ

米国ホンダは26日、2009年モデルをもって『S2000』の販売を中止すると発表した。6月末をもって鈴鹿製作所での生産を終了する。1999年のデビューから10年で、その歴史に終止符が打たれることになる。


・・・以上、yahoo!ニュースより。

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S2000は確かにいいクルマだった。
ただ、このクルマが去っていく事が惜しいと言う気もしない。


ホンダは若い人向けのエントリーカーという性質も
併せ持つスポーツタイプのクルマを作るべきだ。

本来、コペンやR1のようなクルマはホンダこそが
作るべきじゃないのか?

金持ち向けのスポーツカーだけ作っていたら、
次世代の人間にスポーツカーの楽しさを伝えるのが
難しくなると思うんだがナ。



fenghong_jun at 13:34|PermalinkComments(0)

2009年01月25日

オプティ  ビークス

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ついさっきまで、ヤフオクに張り付いていた。

オプティビークスに入札しようかしないか考え中だったのだ。


ヤフオクでプレオを物色していたオレだが、ついオプティが
目に入ってしまったのだ。

ついつい、希少車好きなオレの血が騒いでしまったのだ。

しかし、今買おうと思っているのは嫁と子供を乗せるクルマだ。

そのオプティは、最終的に17万6000円で落札したようだ。
若いときのオレなら25万ぐらいまでは勝負をかけて
なんとしてでもゲットしただろうが、つい
ヴィヴィオT−TOPとオプティ・・・使えねえクルマを
二台持ってもしゃあないべ・・・」
と、思いとどまってしまった。

オプティビークス・・・
1998年に軽自動車の規格が変わったときに登場した
ちょっと変わった車だ。軽なのに3BOXのセダン。

セダン、というよりは、往年のカリーナEDやプレセアのような
「クーペコンセプトの4ドアハードトップ」と言ったほうが
いいかもしれない。

エンジンはコペンとほぼ同じ物を搭載。

リアシートはかなり狭い。
このリアシートにチャイルドシートが装着できるかどうか?
そこんところで入札をためらってしまったのだ。

そんなわけで、またプレオの出品に目を光らせる事にするぜ。


fenghong_jun at 22:10|PermalinkComments(0)

2009年01月22日

軽自動車博物館

「もし宝くじが当たったら何に使う?」

誰もが一度は交わしたことのある会話だな。


オレ?

オレは自分の住んでいる町に「軽自動車博物館」を作りたい。

最初は自己満足でいいんだ、お客はオレ一人でいいw
「ぜひ見てみたい」という要望が増えてきたら公開するのだ。

展示したいクルマを羅列してみる。

ビート、カプチーノ、AZ-1、リーザスパイダー、
初代〜3代目セルボ、ミラRV4、初代ワゴンR、マー坊、
初代アルト(アルト47万円)、ホンダZ(新・旧両方)、
バモスホンダ、ライフステップバン、フェローマックスハードトップ、
ミニカスキッパー、フロンテクーペ、キャリー(ジウジアーロ)、
スバルR−2、スバル360ヤングSS、ホンダT−360、
キャロル、マツダR360クーペ・・・

このあたりの車種は普通に揃えてえな。


↑ホンダT−360のCMだ。日本初のDOHC!


ジムニーも360、550、660から各一台づつ
揃えておきたいところだ。

360は初代、550は2スト、660は現行の初期型で
いいかもしれない。


難易度が高いものとしては、

コニーグッピー、ホープスターON型、フェローバギー、
くろがねベビー・・・
このあたりが是非とも欲しいが、手に入れるには
積載車で年中旅に出なければ無理だろうな。


これ以外にも、本で調べたり、中古車雑誌なんかで「これは」という
ものを見つけたら即買いだな。


もちろん、オレが今乗っているヴィヴィオT−TOPも
綺麗に全塗した後、博物館入りさせるだろうな。

オレが軽自動車博物館を完成させたら、みんな見に来てくれよな。

おっと、その前に宝くじを当てなきゃ・・・w

fenghong_jun at 20:23|PermalinkComments(0)

2009年01月20日

スバル プレオ

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オレ自身の話だが。

最近、エスティマを手放した。
長距離走行はエスティマで、短距離はヴィヴィオで、と
使い分けていたんだが、今はヴィヴィオ1台である。

これはちょっと心細い。
オレのヴィヴィオは「実用ヴィヴィオ」ではなく
オープンカーの「T−TOP」なのだ。


そんなわけで、諸費用込みで20万円ぐらいで
買える軽ハイトワゴンの中古車を探しているんだが、
20万円という予算を最初に決めても欲が出てくるものだ。

オレは一応カーマニアだから、カーマニア的に納得のいく
クルマ選びをしたいというのもある。

で、いろいろ調べていると、「納得のいくクルマ」は
ほぼスバルにしかないということがわかる。

今、一番の候補は「プレオ」だ。
こいつは予算的にもサイズ的にもオレの理想と
かなり近い車だ。

プレオは1998年から生産されており、実は現行モデルでもある。
そんなわけで、年式ごとにグレード構成なんかが多様で
全体像を把握するのに一苦労だったりする。

そのプレオの中でさらに有力候補が
「LSリミテッド」と「RM」と「ネスタRG」だ。

LSリミテッドは「WRブルー」の設定があり、
派手なエアロパーツを装備している。
相当魅力的なのだが、中古価格が年式不相応に
高いのがネックだ。

RMは現時点では最も現実的な選択かもしれない。
ステアリングシフトも装備している。
問題点は、ほとんどのタマが10年落ちだから
程度はどうかな?てなところだ。

「ネスタRG」こいつもなかなかだ。
見た目は一時期流行ったクラシックルックだが、
スーチャーとステアシフトを装備している。
意外に値も張らない。

プレオは廉価グレードから最上級グレードまで
どれを選んでも四独と四気筒である。
AT車は全車CVTだ。
下級グレードだからといって、いきなりODなしの
3ATということはない。

だから、どれを選んでもそれなりに満足度は高いと
思うんだけど、やっぱ、こだわっちゃうよな〜。

ちなみに、プレオは高いやつだと60〜70万円オーバーの
やつまである。
そうなってくると今度は「ステラ」の廉価グレードも
射程圏内に入ってしまう。

いやいや、限られた予算での買い物は
悩みが尽きないなw


fenghong_jun at 19:36|PermalinkComments(0)

2009年01月10日

「クルマ離れ」の一因

自動車業界が不振だ。

一番はアメリカの影響だが、以前からクルマ離れは指摘されていた。

にもかかわらず、自動車業界はこれといった対策もせず、
モデルチェンジすれば売れ続ける、と信じてきたのではないか。


オレ的には、自動車業界が復活するには「革命」が必要だと思っている。

どの部分に革命が必要かというと「商習慣」だ。

クルマの販売価格、とりわけ「諸費用」ほど不透明で
不誠実なものはないだろう。

「登録費用」、なんだこれ、登録しなきゃ使えない
商品なんだから、そんなこと無料でするのが当然だろ?

「整備費用」これも同様。整備されてなければ商品とは
言えねえよな。

これらの費用がどの販売店で買っても一律なら
多少は言い訳を聞いてやれるかもしれない。

だが、店によって10000円だったり40000円だったり・・・
つまり「ぼったくり」以外の何物でもないということだ。

あと「愛車セット」。
カーマニアならこんなもの買わされることはないと思うが、
クルマに疎い人なら「クルマに必要なモノなのだ」と思い込み
買わされているに違いない。これも数万円もする物だったりする。

今の若い人にはお金がない。
数万円、いや、数千円のお金にシビアなのだ。

「車両価格100万円」、100万円で買えるのか、と思い
ディーラーで商談すると、あれやこれやで120万ぐらいには
なるだろう。

昔のユーザーなら「ま、クルマを買うときはこんなもんだよな」と
言ってくれるが、今の若い人なら「100万で買えないならいりません」
となるよ。

自動車屋だけじゃなく、国にも責任があるだろうな。
税金類があまりにも多すぎる。

・・・ここまで言えばどんな革命が必要かわかるよな。
それは「諸費用0(またはポッキリ価格で表示の義務化)」だ。

不透明な商売をやめるチャンスは今しかないかもしれない。


fenghong_jun at 17:39|PermalinkComments(2)
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