2009年03月

2009年03月24日

ヴィヴィオのユーザー車検

ヴィヴィオのユーザー車検に行ってきた。

今回は、ちょっと「不合格になるんじゃないか」と
思われる個所があった。


オレはユーザー車検の前には、一応わかる範囲で
軽く点検するんだが、「タイロッドエンドブーツ」が
破れていた、というか原型を留めていなかった。

それを交換するためにスバルに行ったら、
「タイロッドエンドブーツだけじゃなくて
ボールジョイントのブーツもだめですねえ・・・。」
なんて言われてしまった。

それを交換するには、ロアアームまるごと交換となり、
工賃込みで20000円程度かかるという・・・
修理工場お得意の「これは車検通りませんね」攻撃・・・

でも、そこはオレ。
「これはバックレるしかねえな」

で、そのまま修理せずに車検。見事合格。

もちろん、ヤバイ個所はそのままではいけない。
オレは家に帰ってから自分でグリスアップしておいたよ。
これからも定期的にグリスアップするつもりだ。

率直に言って、自動車修理業者って奴は、
自動車ユーザーのほとんどがメカオンチなのをいいことに
暴利をむさぼっていると思う。

だからと言って、専用のピットも工具もない
オレ達素人には出来る事に限界があるのも事実。

じゃあ、どうすればいいか?

それは
「クルマのどこがどういう風に調整が必要か、
どのように壊れているか完全に把握する事」だ。

それさえ把握していれば、勝手に部品交換されて
工賃を騙し取られる事もないからな。

とにかく、自動車修理業者の
「これは車検通りませんね」攻撃のほとんどは
セールストークだと思って間違いない。

実は、今回の車検では一ヶ所だけ再検になった。
それは「ヘッドライトの光量不足」。

ちょっと青っぽいバルブに変えていたんだが
それがダメだったみたいだ。

これはもともと付けていたノーマルバルブに変えて
再検を受けて普通に合格。

ちょっと青っぽいバルブだから、外から見てわかるんだが、
自動車修理業者って「これは車検通りませんね」とは
教えてくれない。バルブなんて交換しても儲けにならんからな。

そんなわけで、オレはこれからもユーザー車検一筋で
いくつもりだ。

fenghong_jun at 21:51|PermalinkComments(0)

2009年03月21日

ETC考

物議を醸しているETCだが、オレ的には、この政策は
なかなかいいものだと思っている。

もちろん、安く高速に乗れるからというのはある。

しかしそれだけではない。

みんなが気軽に高速を利用するようになって
クルマの魅力を再発見する可能性を秘めているからだ。

で、クルマの魅力とは・・・
それはスピードである。

最近はミニバンでDVDを見ながらちんたら走るという
クルマ文化がお盛んだ。
決して誉められた文化じゃないが、渋滞ばかりの一般道では
こんな文化がはびこってしまうのも無理はないと思う。

しかし、DVDなら家でも見れる、というか、家で見たほうが
全然いいじゃないか。

要するに、クルマの中でまったり過ごすというのは
クルマ文化、ひいては自動車産業になんの恩恵も
もたらさないのである。

クルマの魅力であるスピード、これは家でまったり
していては絶対に味わえないものだ。

地方の空いている高速道路でぬえわkm/hで走らせても
いいじゃないか。
それは確かに反社会的なことではあるが、
そういう非日常の世界に飛んでいける反社会性こそが
クルマの魅力だったりするのだ。

ま、そんな非日常的・反社会的なスピードを出さなくても、
今まで一般道では行けなかった遠くへ、高速道路を
利用して足をのばし、見知らぬ土地を散策するのも、
クルマの魅力の再発見となる事だろう。

それと、「土日祝割引」というのも旅行業全体に
改革をもたらす可能性を秘めている。

みんなが利用したい土日祝には割増料金を取るという悪習が
鉄道、飛行機、フェリー業界にある。

土日祝の高速道路の大幅な割引で、最も交通費が安いのは
クルマということになった。

みんなでクルマを大いに利用して、旅行業界の悪習に
「NO!」を突きつけようではないか。

自民党の議員さん達がこれらのことを考えて
「ETC1000円」を実現したのなら、なかなか
やるじゃないかと思うが、多分、違うでしょうなァ。



fenghong_jun at 10:36|PermalinkComments(0)

2009年03月12日

プレオにETCをつけた

プレオにETCを取り付けた。

ミーハーなオレは、今月いっぱいETC取り付けに
助成金が出ると聞き、早速取り付けに行ったのだ。


ま、ETCをつけたものの、タイベルに不安のある
オレのプレオで高速を延々と走ることがあるかどうかは
定かじゃない。

でも「高速道路土日1000円」は2年間続くらしいから、
その間に一回か二回遠出をすれば元は取れるだろうな。

インパネの中心付近がナビ、ETC、レーダー探知機と、
ちょっとにぎやかになった。

fenghong_jun at 20:54|PermalinkComments(0)

2009年03月03日

ECVTとi-CVTを比較する

ヴィヴィオのECVTとプレオのi-CVTを比較してみる。

どちらもCVTではあるが、決定的に違うのが「クラッチ」。

ECVTは電磁クラッチで、i-CVTは一般のAT車同様のトルコン。

ECVTの電磁クラッチは操作にコツを要する。
むしろマニュアルミッションのクラッチ操作の方が楽かもしれない。

ECVT車のアクセルペダルは、オートフォーカスカメラの
シャッターのように「2段構え」になっている。

ほんのわずか踏み込むと電磁クラッチが「オン」になり、
さらに踏み込むと「半クラ」になり30km/hぐらいで
ロックアップする。

Dレンジに入れている状態は「スタンバイ」のような
もので、「N」レンジは「電源オフ」のようなものだろうか。

「オン」や「スタンバイ」を長時間続けると、電磁クラッチの
寿命が縮まってしまうらしい。

微低速のコントロールもしづらく、うまく操作しないと
つながりがギクシャクすることもよくある。
知っている人も多いと思うが、ECVT車にはクリープ現象がない。

CVTの制御は、特にクセがなく、アクセルの踏み込み量に
見合った加速&エンジン回転数になる。


i-CVT車は、クラッチがトルコンなので、その動作は
一般のAT車と似ている。もちろんクリープする。

CVTの制御はECVT車より細かい。
CVTが温まるまではエンジンをやや高回転に保つ。
登り坂や下り坂ではDレンジに入れっぱなしでも
ややロー側に変速する「坂道制御」がついている。


で、どちらが出来がいいのかと言えば、
やはりi-CVTの方だろう。

ただ、カーマニア的にはECVTのフィーリングも
捨てがたいものがあるのは確かだ。

AT車って、普通はクラッチの存在を感じないものだが、
ECVTの電磁クラッチはその存在をドライバーにビンビン伝えてくる。

右足ひとつでクラッチとアクセルの両方を操作しているような
マニアックな操縦感は、なかなか面白いものだ。

fenghong_jun at 22:37|PermalinkComments(0)
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