2009年06月

2009年06月27日

我が共和国の国民車ニダ!

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このクルマは、我が朝鮮民主主義人民共和国の国民車、
「革命1号」である。

偉大なる将軍様は、我々人民に「革命1号」を
授けてくださった。

国民的女優、パク・ヒョンヒ同志も、このクルマの
宣伝の為に駆けつけたニダ・・・。


・・・冗談はこのぐらいにしておくかw

もちろん、このクルマは北朝鮮製ではなく、
れっきとした日本車である。
ただ、この女はどうにも朝鮮人に見えてしまうのだが・・・w


クルマは、愛知機械工業の「コニー」。

このスタイルで水平対向をミッドシップに積み
リアを駆動しているとはちょっと信じがたいが、
本当にそうなのだ。

スバルファンなら、セカンドカーとしてガレージに
置いておきたいところだがな・・・現存しているものは
わずかだろうな。

fenghong_jun at 23:45|PermalinkComments(0)

それは、コニー・グッピー

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前回の「掟破りの中古車」とは、コニー・グッピーだ。

オレはこのクルマを博物館でしか見たことがない。

愛知機械工業のホームページにコニー・グッピーの
レストアの話が掲載されているが、そのレストアの
ベース車は、相当なオンボロだった。

だが、今回発見した「中古のコニーグッピー」は
どうやら車検も通るようだし、世紀の大発見と言っても
過言ではない。

同じ中古車屋でポルシェカレラ4も同じ価格で販売されているが、
オレなら迷わずコニー・グッピーを選ぶ(笑)

ちなみに、コニー・グッピーは2サイクル単気筒だが、
他のコニーブランドの軽は、ほとんどが
水平対向2気筒をミッドシップに積み、リアを駆動する。

fenghong_jun at 23:33|PermalinkComments(0)

2009年06月25日

掟破りの中古車だ!

えっ! こ、このクルマの中古が・・・

ほすい!

fenghong_jun at 20:08|PermalinkComments(0)

2009年06月07日

新型レガシィでスバルを振り返る

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前回、新型レガシィを見てガッカリしたと書いた。

「レガシィのすべて」を買って毎日見ていたんだが、
アウトバックに限っては、結構いいじゃねえかと
思うようになってきた。

振り返ってみると、初代レガシィが出たときも
スバルらしくないような違和感を感じたものだ。

スバル1000からレオーネ最終型までが「第一期スバル」だろう。
第一期スバルは、「走り」ではなく「独創」を売りにしていた。
4WDシステムだけでも同時期に5種類ぐらい存在した
「技術のデパート」だったのだ。

ところが、初代レガシィは技術的な独創性は影をひそめ、
「走り」を前面に出す事となった。「第二期スバル」のスタートである。

そんなレガシィを見てオレは
「テクノのミュージシャンが、いきなりフォークギター
一本で歌うようになった」違和感を覚えたものだ。

だが、友人が購入した初代レガシィのハンドルを握った時に
ショックを受けてしまった。

4WDなのに、ハンドリングが「超」がつくぐらい鋭敏なのだ。
FRやFFなどメじゃない4WDをスバルが作ってしまったのである。

そんなスバルをオレも認めざるを得なかったし、
「走り」を核としたスバル人気も上昇していった。

そして、この20年近く、スバルは「WRX&GTイメージ」で
食ってきたと言っても過言ではないだろう。

自動車不況の現在、プリウスとインサイトが人気車として
しのぎを削っている。

そんな状況の中でも、スバリスト達は「WRX&GT」を
スバルに望みつづけるべきなのか、否か?

現行インプレッサからスバルは「第三期スバル」に
突入したのだと思う。
オレは第三期スバルにはまだ馴染めずにいる。
というか、肯定的に見ることが出来ずにいる。

「第三期スバル」が目指しているものは何なのか?
「独創」でも「走り」でもないのは確かだろう。

そして、その目指すものが理解できた時、
オレは第三期スバルを受け入れることが出来るのだろうな。

・・・ってここまで書いちゃうオレって、やっぱスバリストw?


fenghong_jun at 20:59|PermalinkComments(0)
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