プレオ

2009年05月16日

プレオ、意外に速い

プレオのタイベルを交換してからというもの、
アクセルを遠慮なく踏み込めるようになった。

そしてオレはふたたび「スピード狂」になっちまったw

ま、グレードがLSだから「スピード狂」と言っても
たかがしれているのだがw

もしRSを買っていたらどうなっていたんだろうな?
「スピード狂」じゃなくて「走り屋オヤジ」に
なっていたかもしれん。

そんなわけで、次回もスバルの軽を買うことになったなら、
ステラのRSを買おうかと思っている。


今、どの軽自動車を買おうか迷っている人がいたら
一度はスバルの軽を買うことをお勧めする。

とにかく、足回りの出来が他社とは違う。

とはいうものの、他社の軽には他社の軽なりの
魅力もある。

だが、スバルの軽はそろそろ生産終了なので
新車で買えるのはあと数年かもしれねえのだ。
乗るなら今のうち、だ。

fenghong_jun at 21:23|PermalinkComments(0)

2009年04月26日

プレオ、タイベル交換完了

プレオのタイベル交換が完了した。

しかし、あれだな、タイベル交換って
カネがかかる割りには交換後のフィーリングが
変わるとか、そういうことが全くないから
なんか損した気分だなw

いい点があるとすれば、心置きなくアクセルを
踏み込めることぐらいかな。


あと、タイヤも新品に交換した。
こっちの方が、フィーリング的にはかなり変わったな。
乗り心地がソフトになった。


そんなこんなで、ヤフオクで買った「ボロボロプレオ」は
フツーに乗れるレベルまでリフレッシュが完了した。

気がかりなのはオルタネーターとO2センサーぐらいだが、
それは、故障してからでも間に合うから良しとしよう。



fenghong_jun at 22:17|PermalinkComments(0)

2009年04月09日

プレオ、タイベル交換

プレオのタイベルを交換する事にした。

オレのプレオは十万キロを結構オーバーしているから
やっぱヤバさを感じたわけよ。

タイベル交換と言っても、交換するのはタイベルだけじゃない。

「タイベル」
「テンショナー」
「ウォーターポンプ」
「カムシール」
「クランクシール」
「ファンベルト(2系統)」
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これらのものをヤフオク(というかネット通販だな)で
セット販売のものを購入。
このセットにはなぜかオイルフィルターも付属していた。

これだけの内容で送料込みで11600円。
純正部品を注文するより2000円強お得だ。

で、工賃は、会社の同僚が、クルマの修理をしている
後輩に「2万円でやってくれよな」と圧力を
かけてくれたので、2万円で済みそうだ。

部品と合わせて31600円。
いままでやったことのあるタイベル交換では
もっとも安い。

3万円ぐらいなら交換しといた方が精神衛生上いいよな。



fenghong_jun at 00:41|PermalinkComments(0)

2009年03月24日

ヴィヴィオのユーザー車検

ヴィヴィオのユーザー車検に行ってきた。

今回は、ちょっと「不合格になるんじゃないか」と
思われる個所があった。


オレはユーザー車検の前には、一応わかる範囲で
軽く点検するんだが、「タイロッドエンドブーツ」が
破れていた、というか原型を留めていなかった。

それを交換するためにスバルに行ったら、
「タイロッドエンドブーツだけじゃなくて
ボールジョイントのブーツもだめですねえ・・・。」
なんて言われてしまった。

それを交換するには、ロアアームまるごと交換となり、
工賃込みで20000円程度かかるという・・・
修理工場お得意の「これは車検通りませんね」攻撃・・・

でも、そこはオレ。
「これはバックレるしかねえな」

で、そのまま修理せずに車検。見事合格。

もちろん、ヤバイ個所はそのままではいけない。
オレは家に帰ってから自分でグリスアップしておいたよ。
これからも定期的にグリスアップするつもりだ。

率直に言って、自動車修理業者って奴は、
自動車ユーザーのほとんどがメカオンチなのをいいことに
暴利をむさぼっていると思う。

だからと言って、専用のピットも工具もない
オレ達素人には出来る事に限界があるのも事実。

じゃあ、どうすればいいか?

それは
「クルマのどこがどういう風に調整が必要か、
どのように壊れているか完全に把握する事」だ。

それさえ把握していれば、勝手に部品交換されて
工賃を騙し取られる事もないからな。

とにかく、自動車修理業者の
「これは車検通りませんね」攻撃のほとんどは
セールストークだと思って間違いない。

実は、今回の車検では一ヶ所だけ再検になった。
それは「ヘッドライトの光量不足」。

ちょっと青っぽいバルブに変えていたんだが
それがダメだったみたいだ。

これはもともと付けていたノーマルバルブに変えて
再検を受けて普通に合格。

ちょっと青っぽいバルブだから、外から見てわかるんだが、
自動車修理業者って「これは車検通りませんね」とは
教えてくれない。バルブなんて交換しても儲けにならんからな。

そんなわけで、オレはこれからもユーザー車検一筋で
いくつもりだ。

fenghong_jun at 21:51|PermalinkComments(0)

2009年03月12日

プレオにETCをつけた

プレオにETCを取り付けた。

ミーハーなオレは、今月いっぱいETC取り付けに
助成金が出ると聞き、早速取り付けに行ったのだ。


ま、ETCをつけたものの、タイベルに不安のある
オレのプレオで高速を延々と走ることがあるかどうかは
定かじゃない。

でも「高速道路土日1000円」は2年間続くらしいから、
その間に一回か二回遠出をすれば元は取れるだろうな。

インパネの中心付近がナビ、ETC、レーダー探知機と、
ちょっとにぎやかになった。

fenghong_jun at 20:54|PermalinkComments(0)

2009年03月03日

ECVTとi-CVTを比較する

ヴィヴィオのECVTとプレオのi-CVTを比較してみる。

どちらもCVTではあるが、決定的に違うのが「クラッチ」。

ECVTは電磁クラッチで、i-CVTは一般のAT車同様のトルコン。

ECVTの電磁クラッチは操作にコツを要する。
むしろマニュアルミッションのクラッチ操作の方が楽かもしれない。

ECVT車のアクセルペダルは、オートフォーカスカメラの
シャッターのように「2段構え」になっている。

ほんのわずか踏み込むと電磁クラッチが「オン」になり、
さらに踏み込むと「半クラ」になり30km/hぐらいで
ロックアップする。

Dレンジに入れている状態は「スタンバイ」のような
もので、「N」レンジは「電源オフ」のようなものだろうか。

「オン」や「スタンバイ」を長時間続けると、電磁クラッチの
寿命が縮まってしまうらしい。

微低速のコントロールもしづらく、うまく操作しないと
つながりがギクシャクすることもよくある。
知っている人も多いと思うが、ECVT車にはクリープ現象がない。

CVTの制御は、特にクセがなく、アクセルの踏み込み量に
見合った加速&エンジン回転数になる。


i-CVT車は、クラッチがトルコンなので、その動作は
一般のAT車と似ている。もちろんクリープする。

CVTの制御はECVT車より細かい。
CVTが温まるまではエンジンをやや高回転に保つ。
登り坂や下り坂ではDレンジに入れっぱなしでも
ややロー側に変速する「坂道制御」がついている。


で、どちらが出来がいいのかと言えば、
やはりi-CVTの方だろう。

ただ、カーマニア的にはECVTのフィーリングも
捨てがたいものがあるのは確かだ。

AT車って、普通はクラッチの存在を感じないものだが、
ECVTの電磁クラッチはその存在をドライバーにビンビン伝えてくる。

右足ひとつでクラッチとアクセルの両方を操作しているような
マニアックな操縦感は、なかなか面白いものだ。

fenghong_jun at 22:37|PermalinkComments(0)

2009年02月24日

プレオ、サーモスタット交換

083f5d6d.jpg






そして、プレオのサーモスタット交換。


ヴィヴィオの時はわざわざスバルの部品センターまで
サーモスタットを買いに行ったが、今回は「ビバホーム」という
ホームセンターで入手。

余談だが、このホームセンターは、クルマの補修部品が結構充実している。
電球類も一個づつバラで売っているし、内装を留める丸いやつ(正式名称が
わからん!)まで売っている。

ビバホームでサーモスタット、パッキン、LLCを購入。

家に帰り、早速サーモスタット交換!
(ちなみに部品はヴィヴィオで買いに行った)

プレオのエンジンは、ヴィヴィオと同じ「EN07」だ。
同じエンジンなのに外観に違いがある。
ヴィヴィオのヘッドカバーは金属製だが、プレオは樹脂製だ。
点火系の配線も結構違っていたりする。

エンジンルームがスカスカなのは、意外にもプレオの方。
ヴィヴィオよりスーチャーとかその他補機類が多いにもかかわらず、だ。

サーモスタット周りはヴィヴィオの方がいじりやすい。
プレオは、奥側のボルトにメガネレンチがかからないかと思ったぜ。
ま、なんとかなったけどな。

ヴィヴィオの時は、サーモスタットを開けた時、LLCが
大量に溢れ出したが、今回はあらかじめラジエーター下部から
LLCを抜き取っておいたから、LLCは当然、溢れない。

ヴィヴィオの時もラジエーター下部からLLCを抜こうと思ったんだが、
アンダーガードを外さないと手が届かないところにドレンがあったから
断念したのだ。

組み付ける時は、前回と違い、最初から液体パッキンを塗布。
そして、組み付け、エア抜きをして完了。

取り外したサーモスタットは、中央でくの字に曲がっていた。
ヴィヴィオの時は腐ってバラバラになっていたんだが

しかし、それにしても、サーモスタットって、金属を
くの字に曲げるほどのチカラがあるんだろうか?
ちょっと不思議に思ったな。


fenghong_jun at 19:23|PermalinkComments(0)

2009年02月23日

ユーザー車検について

プレオのサーモスタット交換の話の前に、
ちょっとユーザー車検について話をしておきたい。

ユーザー車検をするには、普通車の場合は陸運、
軽自動車の場合は軽自動車検査協会にクルマを
持ち込まなきゃならない。

中には「陸運」とか「軽自動車検査協会」と聞いただけで

「厳しそう」「絶対に車検を一発でパスできないだろう」

なんて、考える人もいるだろう。
だが、それは誤解だ。

陸運や軽自動車検査協会は、はっきり言って「大甘」だ。

もちろん、違法改造車には厳しく対処している。

しかし、ごく普通に乗られている車に対しては
結構甘いのである。

ユーザー車検では、車検証と車台番号の一致、排ガス、
サイドスリップ、フットブレーキの効き、駐車ブレーキの効き、
光軸、スピードメーターの誤差、灯火類、足回りのガタ、
ワイパーのふき取り状態等を見られる。

「なんだ、随分といろいろ見られるじゃねえか!」
と思うかもしれねえが、逆に言えば、見られるのはこの程度なのだ。

例えば、「ブレーキの効き」はチェックするが、
「パッド・シューの残」はノータッチだ。効けばOK。

2分山ぐらいでヒビだらけのタイヤで車検を受けているクルマも
相当多い。もちろんそんな状態でも車検はパスする。

じゃあ、何でそんなにアマアマな車検が世間では「厳しい」という
イメージになるのだろうか?

その原因は「民間車検場」にある。
民間車検場の運営者はだいたい自動車業界の人間だ。
「民間」と聞くと「公営」より甘いと思うかもしれないが
実はそうではない。

民間車検場の車検のほうが陸運より「厳しい」のだ。

厳しい理由のひとつはユーザーの無知につけこんで部品代や工賃を
ぼったくろうとたくらむ自動車業界のえげつない体質だが、
もうひとつの理由は

「民間車検場としての認可を受けるため、車検を厳しく
せざるを得ない」

というものだ。

例えば、ドラシャのダストブーツの交換用の「割れブーツ」、
これは陸運ではなんら問題視されないが、民間車検場ではNGだ。

もちろん、ブレーキパッドの残がなかったら絶対にパスできない。
(というか勝手に交換されて部品&工賃をぼられる)


「自分のクルマは車検をパスできるだろうか?」
という不安がある人こそ、ユーザー車検にトライすべきだ。



fenghong_jun at 22:43|PermalinkComments(0)

2009年02月22日

プレオ、オイル交換

先週の金曜日、プレオのユーザー車検が終わったあと、
エンジンオイルとミッションオイルの交換をした。


先にミッションオイル。スバルのディーラーにて。
ミッションオイルと言ってもCVTオイルだ。


CVTオイルの交換は意外に高くつくのだ。
諭吉が一枚すっ飛んでいく。
ま、CVTがイカれたら諭吉20枚くらい吹っ飛ぶ
らしいから、これでよしとしなきゃな。

その次はエンジンオイル。
エンジンオイルはスバルのディーラーではなく、
日産のディーラ−で交換した。
日産のディーラーでは、軽自動車限定で
1000円でオイル交換が出来るのだ。

そこの営業氏と少しクルマ談議をしたのだが、
その営業氏もスバルファンだった。

日産のディーラの中なのに、営業氏はスバルの事を
誉めまくる、誉めまくるw

日産車の話はほぼすることなく、ヴィヴィオやら
プレオの話ばかりしていた。

クルマ談議も楽しかったし、ドリンクも出してもらえたし
オイル交換も1000円だし、軽に限ってはカー用品店で
オイル交換するよりも日産でしたほうがいいと思ったぜ。

営業氏は「今度はヴィヴィオのオイル交換に来てくださいよ」
なんて言っていたな。

で、プレオ。
このプレオ、エンジンが全然温まらない、いわゆる
オーバークール状態なのだ。

そんなわけでヴィヴィオ同様、サーモスタット交換に
チャレンジすることにした。

その話は、後日。

fenghong_jun at 19:11|PermalinkComments(0)

2009年02月20日

プレオ、車検通過

ヤフオクで買ったプレオの話だ。


オレのプレオ、ヤフオクに出品されている時は
「予備検取得します」と書かれていたのだが、実際は
「予備検で光軸が狂っていてパスできなかったので
自分で車検を取ってください」てな感じになってしまった。

実際、予備検に行ったかどうかすら怪しいもんだが・・・
電球は3ヶ所切れていたし、ブレーキパッドの残はゼロだし、
ワイパーのゴムはボロボロ。光軸以前の問題だらけだった。

ま、それはヤフオククオリティだから仕方あるまい。

そんなわけで、今日、ユーザー車検に行ってきた。

日曜日に、ブレーキパッドを交換しておいたのだが、
そのときピストンが完全に押し込めなかったらしく、

「車検はブレーキの引きずりでパスできない可能性がある」
と言われていた。

だから、その点がちょっと心配だったんだが、
ブレーキは大丈夫だった。

指摘を受けたのは、番号灯切れとフロントウィンドーに
レーダー探知機を貼っていたことだけだった。

めでたく車検をパスして、帰り道、エンジン&ミッションオイル
交換をしたのだが、その話は後日。

fenghong_jun at 22:47|PermalinkComments(0)
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