ヴィヴィオ

2009年05月16日

プレオ、意外に速い

プレオのタイベルを交換してからというもの、
アクセルを遠慮なく踏み込めるようになった。

そしてオレはふたたび「スピード狂」になっちまったw

ま、グレードがLSだから「スピード狂」と言っても
たかがしれているのだがw

もしRSを買っていたらどうなっていたんだろうな?
「スピード狂」じゃなくて「走り屋オヤジ」に
なっていたかもしれん。

そんなわけで、次回もスバルの軽を買うことになったなら、
ステラのRSを買おうかと思っている。


今、どの軽自動車を買おうか迷っている人がいたら
一度はスバルの軽を買うことをお勧めする。

とにかく、足回りの出来が他社とは違う。

とはいうものの、他社の軽には他社の軽なりの
魅力もある。

だが、スバルの軽はそろそろ生産終了なので
新車で買えるのはあと数年かもしれねえのだ。
乗るなら今のうち、だ。

fenghong_jun at 21:23|PermalinkComments(0)

2009年03月24日

ヴィヴィオのユーザー車検

ヴィヴィオのユーザー車検に行ってきた。

今回は、ちょっと「不合格になるんじゃないか」と
思われる個所があった。


オレはユーザー車検の前には、一応わかる範囲で
軽く点検するんだが、「タイロッドエンドブーツ」が
破れていた、というか原型を留めていなかった。

それを交換するためにスバルに行ったら、
「タイロッドエンドブーツだけじゃなくて
ボールジョイントのブーツもだめですねえ・・・。」
なんて言われてしまった。

それを交換するには、ロアアームまるごと交換となり、
工賃込みで20000円程度かかるという・・・
修理工場お得意の「これは車検通りませんね」攻撃・・・

でも、そこはオレ。
「これはバックレるしかねえな」

で、そのまま修理せずに車検。見事合格。

もちろん、ヤバイ個所はそのままではいけない。
オレは家に帰ってから自分でグリスアップしておいたよ。
これからも定期的にグリスアップするつもりだ。

率直に言って、自動車修理業者って奴は、
自動車ユーザーのほとんどがメカオンチなのをいいことに
暴利をむさぼっていると思う。

だからと言って、専用のピットも工具もない
オレ達素人には出来る事に限界があるのも事実。

じゃあ、どうすればいいか?

それは
「クルマのどこがどういう風に調整が必要か、
どのように壊れているか完全に把握する事」だ。

それさえ把握していれば、勝手に部品交換されて
工賃を騙し取られる事もないからな。

とにかく、自動車修理業者の
「これは車検通りませんね」攻撃のほとんどは
セールストークだと思って間違いない。

実は、今回の車検では一ヶ所だけ再検になった。
それは「ヘッドライトの光量不足」。

ちょっと青っぽいバルブに変えていたんだが
それがダメだったみたいだ。

これはもともと付けていたノーマルバルブに変えて
再検を受けて普通に合格。

ちょっと青っぽいバルブだから、外から見てわかるんだが、
自動車修理業者って「これは車検通りませんね」とは
教えてくれない。バルブなんて交換しても儲けにならんからな。

そんなわけで、オレはこれからもユーザー車検一筋で
いくつもりだ。

fenghong_jun at 21:51|PermalinkComments(0)

2009年03月03日

ECVTとi-CVTを比較する

ヴィヴィオのECVTとプレオのi-CVTを比較してみる。

どちらもCVTではあるが、決定的に違うのが「クラッチ」。

ECVTは電磁クラッチで、i-CVTは一般のAT車同様のトルコン。

ECVTの電磁クラッチは操作にコツを要する。
むしろマニュアルミッションのクラッチ操作の方が楽かもしれない。

ECVT車のアクセルペダルは、オートフォーカスカメラの
シャッターのように「2段構え」になっている。

ほんのわずか踏み込むと電磁クラッチが「オン」になり、
さらに踏み込むと「半クラ」になり30km/hぐらいで
ロックアップする。

Dレンジに入れている状態は「スタンバイ」のような
もので、「N」レンジは「電源オフ」のようなものだろうか。

「オン」や「スタンバイ」を長時間続けると、電磁クラッチの
寿命が縮まってしまうらしい。

微低速のコントロールもしづらく、うまく操作しないと
つながりがギクシャクすることもよくある。
知っている人も多いと思うが、ECVT車にはクリープ現象がない。

CVTの制御は、特にクセがなく、アクセルの踏み込み量に
見合った加速&エンジン回転数になる。


i-CVT車は、クラッチがトルコンなので、その動作は
一般のAT車と似ている。もちろんクリープする。

CVTの制御はECVT車より細かい。
CVTが温まるまではエンジンをやや高回転に保つ。
登り坂や下り坂ではDレンジに入れっぱなしでも
ややロー側に変速する「坂道制御」がついている。


で、どちらが出来がいいのかと言えば、
やはりi-CVTの方だろう。

ただ、カーマニア的にはECVTのフィーリングも
捨てがたいものがあるのは確かだ。

AT車って、普通はクラッチの存在を感じないものだが、
ECVTの電磁クラッチはその存在をドライバーにビンビン伝えてくる。

右足ひとつでクラッチとアクセルの両方を操作しているような
マニアックな操縦感は、なかなか面白いものだ。

fenghong_jun at 22:37|PermalinkComments(0)

2009年02月24日

プレオ、サーモスタット交換

083f5d6d.jpg






そして、プレオのサーモスタット交換。


ヴィヴィオの時はわざわざスバルの部品センターまで
サーモスタットを買いに行ったが、今回は「ビバホーム」という
ホームセンターで入手。

余談だが、このホームセンターは、クルマの補修部品が結構充実している。
電球類も一個づつバラで売っているし、内装を留める丸いやつ(正式名称が
わからん!)まで売っている。

ビバホームでサーモスタット、パッキン、LLCを購入。

家に帰り、早速サーモスタット交換!
(ちなみに部品はヴィヴィオで買いに行った)

プレオのエンジンは、ヴィヴィオと同じ「EN07」だ。
同じエンジンなのに外観に違いがある。
ヴィヴィオのヘッドカバーは金属製だが、プレオは樹脂製だ。
点火系の配線も結構違っていたりする。

エンジンルームがスカスカなのは、意外にもプレオの方。
ヴィヴィオよりスーチャーとかその他補機類が多いにもかかわらず、だ。

サーモスタット周りはヴィヴィオの方がいじりやすい。
プレオは、奥側のボルトにメガネレンチがかからないかと思ったぜ。
ま、なんとかなったけどな。

ヴィヴィオの時は、サーモスタットを開けた時、LLCが
大量に溢れ出したが、今回はあらかじめラジエーター下部から
LLCを抜き取っておいたから、LLCは当然、溢れない。

ヴィヴィオの時もラジエーター下部からLLCを抜こうと思ったんだが、
アンダーガードを外さないと手が届かないところにドレンがあったから
断念したのだ。

組み付ける時は、前回と違い、最初から液体パッキンを塗布。
そして、組み付け、エア抜きをして完了。

取り外したサーモスタットは、中央でくの字に曲がっていた。
ヴィヴィオの時は腐ってバラバラになっていたんだが

しかし、それにしても、サーモスタットって、金属を
くの字に曲げるほどのチカラがあるんだろうか?
ちょっと不思議に思ったな。


fenghong_jun at 19:23|PermalinkComments(0)

2009年02月22日

プレオ、オイル交換

先週の金曜日、プレオのユーザー車検が終わったあと、
エンジンオイルとミッションオイルの交換をした。


先にミッションオイル。スバルのディーラーにて。
ミッションオイルと言ってもCVTオイルだ。


CVTオイルの交換は意外に高くつくのだ。
諭吉が一枚すっ飛んでいく。
ま、CVTがイカれたら諭吉20枚くらい吹っ飛ぶ
らしいから、これでよしとしなきゃな。

その次はエンジンオイル。
エンジンオイルはスバルのディーラーではなく、
日産のディーラ−で交換した。
日産のディーラーでは、軽自動車限定で
1000円でオイル交換が出来るのだ。

そこの営業氏と少しクルマ談議をしたのだが、
その営業氏もスバルファンだった。

日産のディーラの中なのに、営業氏はスバルの事を
誉めまくる、誉めまくるw

日産車の話はほぼすることなく、ヴィヴィオやら
プレオの話ばかりしていた。

クルマ談議も楽しかったし、ドリンクも出してもらえたし
オイル交換も1000円だし、軽に限ってはカー用品店で
オイル交換するよりも日産でしたほうがいいと思ったぜ。

営業氏は「今度はヴィヴィオのオイル交換に来てくださいよ」
なんて言っていたな。

で、プレオ。
このプレオ、エンジンが全然温まらない、いわゆる
オーバークール状態なのだ。

そんなわけでヴィヴィオ同様、サーモスタット交換に
チャレンジすることにした。

その話は、後日。

fenghong_jun at 19:11|PermalinkComments(0)

2009年01月22日

軽自動車博物館

「もし宝くじが当たったら何に使う?」

誰もが一度は交わしたことのある会話だな。


オレ?

オレは自分の住んでいる町に「軽自動車博物館」を作りたい。

最初は自己満足でいいんだ、お客はオレ一人でいいw
「ぜひ見てみたい」という要望が増えてきたら公開するのだ。

展示したいクルマを羅列してみる。

ビート、カプチーノ、AZ-1、リーザスパイダー、
初代〜3代目セルボ、ミラRV4、初代ワゴンR、マー坊、
初代アルト(アルト47万円)、ホンダZ(新・旧両方)、
バモスホンダ、ライフステップバン、フェローマックスハードトップ、
ミニカスキッパー、フロンテクーペ、キャリー(ジウジアーロ)、
スバルR−2、スバル360ヤングSS、ホンダT−360、
キャロル、マツダR360クーペ・・・

このあたりの車種は普通に揃えてえな。


↑ホンダT−360のCMだ。日本初のDOHC!


ジムニーも360、550、660から各一台づつ
揃えておきたいところだ。

360は初代、550は2スト、660は現行の初期型で
いいかもしれない。


難易度が高いものとしては、

コニーグッピー、ホープスターON型、フェローバギー、
くろがねベビー・・・
このあたりが是非とも欲しいが、手に入れるには
積載車で年中旅に出なければ無理だろうな。


これ以外にも、本で調べたり、中古車雑誌なんかで「これは」という
ものを見つけたら即買いだな。


もちろん、オレが今乗っているヴィヴィオT−TOPも
綺麗に全塗した後、博物館入りさせるだろうな。

オレが軽自動車博物館を完成させたら、みんな見に来てくれよな。

おっと、その前に宝くじを当てなきゃ・・・w

fenghong_jun at 20:23|PermalinkComments(0)
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