軽自動車

2009年04月26日

プレオ、タイベル交換完了

プレオのタイベル交換が完了した。

しかし、あれだな、タイベル交換って
カネがかかる割りには交換後のフィーリングが
変わるとか、そういうことが全くないから
なんか損した気分だなw

いい点があるとすれば、心置きなくアクセルを
踏み込めることぐらいかな。


あと、タイヤも新品に交換した。
こっちの方が、フィーリング的にはかなり変わったな。
乗り心地がソフトになった。


そんなこんなで、ヤフオクで買った「ボロボロプレオ」は
フツーに乗れるレベルまでリフレッシュが完了した。

気がかりなのはオルタネーターとO2センサーぐらいだが、
それは、故障してからでも間に合うから良しとしよう。



fenghong_jun at 22:17|PermalinkComments(0)

2009年04月09日

プレオ、タイベル交換

プレオのタイベルを交換する事にした。

オレのプレオは十万キロを結構オーバーしているから
やっぱヤバさを感じたわけよ。

タイベル交換と言っても、交換するのはタイベルだけじゃない。

「タイベル」
「テンショナー」
「ウォーターポンプ」
「カムシール」
「クランクシール」
「ファンベルト(2系統)」
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これらのものをヤフオク(というかネット通販だな)で
セット販売のものを購入。
このセットにはなぜかオイルフィルターも付属していた。

これだけの内容で送料込みで11600円。
純正部品を注文するより2000円強お得だ。

で、工賃は、会社の同僚が、クルマの修理をしている
後輩に「2万円でやってくれよな」と圧力を
かけてくれたので、2万円で済みそうだ。

部品と合わせて31600円。
いままでやったことのあるタイベル交換では
もっとも安い。

3万円ぐらいなら交換しといた方が精神衛生上いいよな。



fenghong_jun at 00:41|PermalinkComments(0)

2009年03月12日

プレオにETCをつけた

プレオにETCを取り付けた。

ミーハーなオレは、今月いっぱいETC取り付けに
助成金が出ると聞き、早速取り付けに行ったのだ。


ま、ETCをつけたものの、タイベルに不安のある
オレのプレオで高速を延々と走ることがあるかどうかは
定かじゃない。

でも「高速道路土日1000円」は2年間続くらしいから、
その間に一回か二回遠出をすれば元は取れるだろうな。

インパネの中心付近がナビ、ETC、レーダー探知機と、
ちょっとにぎやかになった。

fenghong_jun at 20:54|PermalinkComments(0)

2009年02月24日

プレオ、サーモスタット交換

083f5d6d.jpg






そして、プレオのサーモスタット交換。


ヴィヴィオの時はわざわざスバルの部品センターまで
サーモスタットを買いに行ったが、今回は「ビバホーム」という
ホームセンターで入手。

余談だが、このホームセンターは、クルマの補修部品が結構充実している。
電球類も一個づつバラで売っているし、内装を留める丸いやつ(正式名称が
わからん!)まで売っている。

ビバホームでサーモスタット、パッキン、LLCを購入。

家に帰り、早速サーモスタット交換!
(ちなみに部品はヴィヴィオで買いに行った)

プレオのエンジンは、ヴィヴィオと同じ「EN07」だ。
同じエンジンなのに外観に違いがある。
ヴィヴィオのヘッドカバーは金属製だが、プレオは樹脂製だ。
点火系の配線も結構違っていたりする。

エンジンルームがスカスカなのは、意外にもプレオの方。
ヴィヴィオよりスーチャーとかその他補機類が多いにもかかわらず、だ。

サーモスタット周りはヴィヴィオの方がいじりやすい。
プレオは、奥側のボルトにメガネレンチがかからないかと思ったぜ。
ま、なんとかなったけどな。

ヴィヴィオの時は、サーモスタットを開けた時、LLCが
大量に溢れ出したが、今回はあらかじめラジエーター下部から
LLCを抜き取っておいたから、LLCは当然、溢れない。

ヴィヴィオの時もラジエーター下部からLLCを抜こうと思ったんだが、
アンダーガードを外さないと手が届かないところにドレンがあったから
断念したのだ。

組み付ける時は、前回と違い、最初から液体パッキンを塗布。
そして、組み付け、エア抜きをして完了。

取り外したサーモスタットは、中央でくの字に曲がっていた。
ヴィヴィオの時は腐ってバラバラになっていたんだが

しかし、それにしても、サーモスタットって、金属を
くの字に曲げるほどのチカラがあるんだろうか?
ちょっと不思議に思ったな。


fenghong_jun at 19:23|PermalinkComments(0)

2009年02月23日

ユーザー車検について

プレオのサーモスタット交換の話の前に、
ちょっとユーザー車検について話をしておきたい。

ユーザー車検をするには、普通車の場合は陸運、
軽自動車の場合は軽自動車検査協会にクルマを
持ち込まなきゃならない。

中には「陸運」とか「軽自動車検査協会」と聞いただけで

「厳しそう」「絶対に車検を一発でパスできないだろう」

なんて、考える人もいるだろう。
だが、それは誤解だ。

陸運や軽自動車検査協会は、はっきり言って「大甘」だ。

もちろん、違法改造車には厳しく対処している。

しかし、ごく普通に乗られている車に対しては
結構甘いのである。

ユーザー車検では、車検証と車台番号の一致、排ガス、
サイドスリップ、フットブレーキの効き、駐車ブレーキの効き、
光軸、スピードメーターの誤差、灯火類、足回りのガタ、
ワイパーのふき取り状態等を見られる。

「なんだ、随分といろいろ見られるじゃねえか!」
と思うかもしれねえが、逆に言えば、見られるのはこの程度なのだ。

例えば、「ブレーキの効き」はチェックするが、
「パッド・シューの残」はノータッチだ。効けばOK。

2分山ぐらいでヒビだらけのタイヤで車検を受けているクルマも
相当多い。もちろんそんな状態でも車検はパスする。

じゃあ、何でそんなにアマアマな車検が世間では「厳しい」という
イメージになるのだろうか?

その原因は「民間車検場」にある。
民間車検場の運営者はだいたい自動車業界の人間だ。
「民間」と聞くと「公営」より甘いと思うかもしれないが
実はそうではない。

民間車検場の車検のほうが陸運より「厳しい」のだ。

厳しい理由のひとつはユーザーの無知につけこんで部品代や工賃を
ぼったくろうとたくらむ自動車業界のえげつない体質だが、
もうひとつの理由は

「民間車検場としての認可を受けるため、車検を厳しく
せざるを得ない」

というものだ。

例えば、ドラシャのダストブーツの交換用の「割れブーツ」、
これは陸運ではなんら問題視されないが、民間車検場ではNGだ。

もちろん、ブレーキパッドの残がなかったら絶対にパスできない。
(というか勝手に交換されて部品&工賃をぼられる)


「自分のクルマは車検をパスできるだろうか?」
という不安がある人こそ、ユーザー車検にトライすべきだ。



fenghong_jun at 22:43|PermalinkComments(0)

2009年02月20日

プレオ、車検通過

ヤフオクで買ったプレオの話だ。


オレのプレオ、ヤフオクに出品されている時は
「予備検取得します」と書かれていたのだが、実際は
「予備検で光軸が狂っていてパスできなかったので
自分で車検を取ってください」てな感じになってしまった。

実際、予備検に行ったかどうかすら怪しいもんだが・・・
電球は3ヶ所切れていたし、ブレーキパッドの残はゼロだし、
ワイパーのゴムはボロボロ。光軸以前の問題だらけだった。

ま、それはヤフオククオリティだから仕方あるまい。

そんなわけで、今日、ユーザー車検に行ってきた。

日曜日に、ブレーキパッドを交換しておいたのだが、
そのときピストンが完全に押し込めなかったらしく、

「車検はブレーキの引きずりでパスできない可能性がある」
と言われていた。

だから、その点がちょっと心配だったんだが、
ブレーキは大丈夫だった。

指摘を受けたのは、番号灯切れとフロントウィンドーに
レーダー探知機を貼っていたことだけだった。

めでたく車検をパスして、帰り道、エンジン&ミッションオイル
交換をしたのだが、その話は後日。

fenghong_jun at 22:47|PermalinkComments(0)

2009年01月27日

三菱ブラボー

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「DOHC4気筒20バルブエンジンとフルタイム4WDを装備」

・・・こんなスペックを見ると、たいそうなスポーツモデル
だと思われるかもしれない。

だが、これはスポーツカーの話ではない。

なんと三菱の旧規格ワンボックス「ブラボー」のスペックなのだ。

ま、日本人的には
「ま、そのぐらいのスペックも有り得るだろうね」
と言うかも知れないが、外国人が見たら間違いなく
「クレイジー」な部類に入るだろう。

だって、軽のワンボックスだぜ・・・。

さらにクレイジーなのが、こんなエンジンを搭載して
おきながらATが3速までしかない事だ。

90km/hで6000rpm弱ぐらいらしい。
高回転型のDOHCだからって、騒音とか燃費とか
少しは考えろよ、ってな感じだよな。

さらにクレイジーなのが
ヤフオクで出品されているブラボーに
オレが入札している事・・・だな。

ま、10万円を越えたらやめておくけどなw

fenghong_jun at 13:47|PermalinkComments(0)

2009年01月25日

オプティ  ビークス

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ついさっきまで、ヤフオクに張り付いていた。

オプティビークスに入札しようかしないか考え中だったのだ。


ヤフオクでプレオを物色していたオレだが、ついオプティが
目に入ってしまったのだ。

ついつい、希少車好きなオレの血が騒いでしまったのだ。

しかし、今買おうと思っているのは嫁と子供を乗せるクルマだ。

そのオプティは、最終的に17万6000円で落札したようだ。
若いときのオレなら25万ぐらいまでは勝負をかけて
なんとしてでもゲットしただろうが、つい
ヴィヴィオT−TOPとオプティ・・・使えねえクルマを
二台持ってもしゃあないべ・・・」
と、思いとどまってしまった。

オプティビークス・・・
1998年に軽自動車の規格が変わったときに登場した
ちょっと変わった車だ。軽なのに3BOXのセダン。

セダン、というよりは、往年のカリーナEDやプレセアのような
「クーペコンセプトの4ドアハードトップ」と言ったほうが
いいかもしれない。

エンジンはコペンとほぼ同じ物を搭載。

リアシートはかなり狭い。
このリアシートにチャイルドシートが装着できるかどうか?
そこんところで入札をためらってしまったのだ。

そんなわけで、またプレオの出品に目を光らせる事にするぜ。


fenghong_jun at 22:10|PermalinkComments(0)

2008年09月25日

軽規格〜物申すところがあるとするなら〜

今の軽自動車規格は完成の域にあると思う。


でも、より完成に近づける為に物申すことにしよう。

まず、重量。
安全ボディで重くなるのは今の世の中仕方ないのかもしれない。

でも1000kgを越えるのは、いくらなんでも重すぎやしないか。

軽規格に「1000kg以下」を盛り込むべきだ。


あと、これは希望だが、排気量を800ccぐらいにするのはどうか。
もちろんその場合は過給器の使用を禁止する。
燃費のためというのもあるが、今の軽自動車の価格を押し上げているのは
ターボなどの過給器が高価なせいであるためだ。

しかし、安全ボディで重くなった軽自動車は過給器ナシの660ccでは
まともに動かない。

排気量を800ccにするだけで性能にも余裕が出て、車両価格も下がるはずだ。

fenghong_jun at 12:48|PermalinkComments(0)

2008年09月23日

軽自動車規格を維持せよ

自動車評論家連中はよくこう言うよな。

「軽自動車規格は」寸法や排気量じゃなく”燃費”を基準にすべきだ」と。


いやあ〜、わかってないね。

「限られた寸法と排気量の中で、できるだけ一人前のクルマを作る」という
技術的蓄積を無視しているよな〜。


多くの日本人は「大きいクルマはいいクルマ」と信じきっている。

もし、軽自動車規格を「燃費」だけに依るようにしたら、たいへんな事になるぜ。

「53年度排気ガス規制」とか「衝突安全基準」等、お上の厳しい課題に
優秀な日本の自動車メーカーは答えてきた。

もし「リッター30km走るクルマを軽自動車とする」なんて事になったら大変だ。

自動車メーカーはどんな事をしてもリッター30km走るクルマを作るよ。

その結果「エルグランド」や「アルファード」の黄色ナンバー車の横行。
「大きいクルマ大好き」な日本のDQNユーザーは大喜びだがな。


だが日本は狭い道が多いのだ。
そんな「軽自動車」に横行されては、本当に困ってしまう。

古い駐車場なんかだと、5ナンバー規格に合わせて作ってあったりもするしな。


少ない占有面積であることにも恩恵は与えられるべきなのだ。

fenghong_jun at 11:26|PermalinkComments(0)
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