aamall

2010年03月15日

終盤力強化

今日のNHK杯での青野先生の解説にちょっと感動
始まる前は某おゆきみたいな解説を想像してたんで好感度急上昇ですw


つめしょうぎ
さて、いつものごとく詰め将棋をパラパラと見ていたら実戦で何度か経験ある形を発見

見た目で結構単純だろと思ってたら意外と苦戦><;
20手越すとは思わなかった。。。

でも、長手数の割にはわかりやすいほうなのかな?
難しい駒の使い方もないし
変化手順の方でちょっと固まった部分もあったけど、解けてスッキリ(0゚・∀・)

反転しても結構ありそうな局面なので、今度この形になった時は華麗に詰め上げてやるぜ!w


解答忘れてました。すいません><

▲4二銀 △2二玉 ▲3二と △同 金 ▲3一銀打 △1二玉 ▲2二金 △同 金
▲同銀成 △同 玉 ▲3三金 △同 桂 ▲同銀成 △2一玉 ▲3二成銀 △同 玉
▲4四桂 △3一玉 ▲3三龍 △4一玉 ▲3二龍 △5一玉 ▲5二龍
までの23手詰め

変化:14手
△1二玉 ▲2三成銀 △2一玉 ▲2二歩 △3一玉 ▲5一龍 △4一歩 ▲4三桂


変化:6手
△同 金 ▲同銀不成 △同 玉 ▲3二金 △同 玉 ▲4三金 △2二玉 ▲4二龍


変化:2手
△同 金 ▲同 と △2二玉 ▲3二と △同 玉 ▲4二金 △2二玉 ▲3一銀
△1二玉 ▲2二金

と、まぁ主要な変化も書いてみましたが、どうだったでしょうか?
自分が一瞬固まったのは6手目同金の変化で、その後の▲3二金打が見えるまで時間かかりました><;


書くネタに困ってるんで、こーゆー実戦に近い形の詰め将棋を見つけたらまた取り上げてみたいと思います



ferret_qce at 00:16│Comments(0)TrackBack(0) 将棋 | 詰将棋

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