今回の「公衆便器」というのは、誰か一人の専用ではないもののことを指しています。

公衆は本来使う人を選べないものです。
そういう意味では便器S、お前は少し違います。

でも、使われる為に部屋で待ち、順に使われていくというシチュエーションは私は公衆に近いと思うのです。


私が用を足して去った後も、日常へと戻れるわけではなく再びどなたかが部屋を訪ねる。

ドアを開けると、ずっと会いたかったアンナ様が微笑んで立っていたことでしょう。
(なんとなくアンナ様の様子もお前の様子も想像つくわ^_^)

この日はアンナ様とリレー黄金でしたね。

私が部屋を去る時、後悔すらしていたお前。
便器として使われる前にも散々に遊ばれイキまくり、最後には身も心もぐったりだったのだから当然でしょう。

でも、そんなことはきっと想像できたはずなのに、まだまだ終わらないことを自ら望んでしまうなんて。

アンナ様がいらっしゃるまでの間、お前が一人で部屋で待つ気分は、どんなものだったのでしょう?

再びアレが始まるのかと不安に思ったでしょうし、まだ残るいろんな感覚が辛かったでしょう。

だけど、同時に興奮もしていたのじゃないかしら?

だって、お前は根っからの便器ですもの^_^

これがないとダメでしょう?

使って頂けて嬉しい、それだけじゃない。
苦しいし泣きたいほどに辛い。
でも、お前にはそれがないとダメだって、待っている間でさえ再認識していたはずです。

久し振りで待ちかねていたからこそ、その反動もあって欲張ってしまったんでしょ。
もっともっと辛いことを選んだのでしょう。


私にとっても、アンナ様にとっても、もちろんお前にとっても良い時間だったのじゃないかと思っています^_^

久し振りに見るお前は、やっぱりお前らしくて、きっと私たちも私たちらしい。
そんないつも通りの時間でしたね。

またこちらに来た時はいらっしゃいね!

便器S、どうもありがとう!






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