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SMというのは『非日常』という話は、よく言われること。

もちろん痛いこと、苦しいことだけがSMではないと私は思っています。
全ては、支配されている実感を与えているだけ。

痛くても、苦しくても、逃げられない。
それは何故なのか?

縛り付けられて、身動きが取れないから?

それは、ただの言い訳。
本当はそうじゃないはず。

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DIDは拘束監禁コース。
ギチギチに全身を拘束されて、もちろん逃げることなんてできない。

けれど、お前は、
逃げられないから
その痛みが怖いから

それだけで従っているのかしら?

違うはず。

きっと、そんなことではないわ。


それでも、
本当の自分を知る為に…
本当の自分に変わる為に…
本当の自分を認めてあげる為に…

そのスイッチとして言い訳が必要な場合もあると私は思うの。

たとえば、か弱い女の子となってしまった自分。
力尽くで縛り付けられたなら服従してしまっても仕方ない。
そして、その後に弄ばれたとしてもそれはその女の子、普段の自分とは違う人。

そこに非日常が生まれるけれど、それは日常以上に鋭く心に突き刺さる『リアル』でもある。

そんな時は…
大声で叫んだって
涙を流して泣いたって
広げた腕に甘えたって

許されるわ。


そして、それが『本当のお前』かもしれない。
普段を立派に演じていたとしても…。


ロールプレイングは楽しいけれど、きっと『SM』はそれだけではないわよね^_^

お手軽に得られるインスタントなFemme fataleであるよりも、すれ違いながら悩みながらも、私の足下で泣きそうな目で必死に見上げてくる相手との心の繋がりをこれからも大切にしたいと私は思っています。

改めて、今年はもどうぞ宜しくね。
私たちの関係がどう育っていくのか、楽しみです^_^
A、いつもありがとう!

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