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今回のブログは、昨年末のマゾ犬の観察納め。
この日は射精管理73日目でした。

↑前回のブログで使っていた貞操帯は、部品が多いせいか動いた時に根本の皮が挟まったりするようです。
(サムネイルの透明のではありません)

で、結局貞操帯は再びのライカーズタイプで落ち着きました。
↓こんなの。
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射精管理が長くなるにつれ、マゾ犬の体にもいろいろと変化が起きています。

射精管理の初期の頃は…

ちょっとした刺激に敏感になり過ぎて辛い。←まるで発情中の犬です。

玉が重だるい。←溜まり過ぎているのでしょうか?

締められている根元ではなく先の部分が痒い。←知らず知らずカウパー腺液が出て乾いて痒くなっていたようです。

そんな話を聞いていましたが、この頃にはだいぶ落ち着いてきました。
落ち着き過ぎて、二度と勃起しないのでは?という不安まで脳裏をよぎるようになったとか。
(そんなのはもちろん杞憂で私に会った時には秒で反応してたわけでわけですが・笑)

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(ペニスケージの中がぐちゅぐちゅでみっともないし、肉が食い込んで痛そうー!)

まだまだ射精管理は続きます。
この後のことも随時書いていきますが、今回の射精管理の観察記録は一旦ここで終了。


この日は2020年最後の調教でもあったのでスペシャルだったのです。
そうそう、108鞭もしました。
マゾ犬が自作してきた鞭も使ったら、こんな感じに…切れたような痕がついてます。

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そして、ついにフィスト達成!

無駄な力が入らないように一旦貞操帯もはずしてやりました。

射精管理を進める中でもう一つ同時進行で行っていたのがドライ調教です。
尿道にしろ、乳首にしろ、アナルにしろ…
ドライオーガズムでイケるようになったら射精管理の苦痛も和らぐでしょう^_^
そんな私の優しさです(笑)

そして、アナルでドライ調教をしている時に 、フィストをしたらアナルでイケそう!ってマゾ犬が言ったのがきっかけで本格的にフィストを目指すことになったのです。

それが一年の締めくくり!というこの日に入っちゃいました!

私の拳が中にすっぽり入るってマゾ犬からしたら、どんな感覚なのでしょう???
最中はひたすら身悶えていたマゾ犬。
くねくね、くねくねと暴れ回るので後で聞いたら「すっっごく気持ち良いです!」と言っていました。

フィストの時、私は手を出来る限り小さくすぼめて、小刻みに動かしてじわじわ広げながら進める事が多いです。

でも、マゾ犬は力が入りやすかったので広げにくくて、いろいろ試していました。
その中で一番良かったのが、中に入った4本の指をすぼめずバラバラに動かして中をかき混ぜるように進んでいくやり方。
どうやらこれが気持ち良いらしい。
気持ち良くて段々と力が抜けてくるのです。

前回これを試したら、あと一息というところまで行ったので今回も同じように動かしていたらフィスト開通しちゃったのでした。

力を抜かせる方法って、いろいろあるのだなーと改めて実感しています。

そうそう、入れる側の感覚は不思議なものです。
…あったかい。
やわらかい。
そんなヒダヒダに包まれている感覚。

中に入り込み犯しているという興奮だけではなく、純粋な心地良さもあったりするのです。
喩えていうなら手だけ温泉に浸かってるような感じ(笑)
フットなら、まさに足湯。

でも、残念ながら、まだドライは達成ならず。
今年の目標はドライかな?
射精管理の期間を決めていなかったのですが、ドライ達成するまで射精禁止にするのが良いかなーなんて思ってます。
(でも、この後の100日目でとんだハプニングが起きたので、それはまた改めて!)

マゾ犬、どうもありがとう!
まだまだ射精管理&ドライに向けて頑張りましょう。

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