マミフィケーションの魅力はたくさんある。
私はマミーが大好き。

いかにも拘束されてる!って感じられる圧迫感。
全力で試してもやっぱり逃げられないという絶望感と安心感。
見た目も人ではない何かに変身したみたいで良い。 

マミーは拘束の手段であって目的ではないことも多い。

だから、完全に拘束された後にそこから更に始まっていくのも良い。

この後で何をするのか、されるのか、いろんな期待があるからこそマミーの一巻き一巻きの拘束感でさえ興奮材料になるのだと思う。


今回はマミー&ガスマスクで呼吸管理。

絶対に逃げられなくされた上で呼吸を管理されるのって、この上ない恐怖だと思う。
呼吸管理にもいろいろあるけれど、特に呼吸の回数や量を管理されるのは本能的な恐怖を感じるはず。
(呼吸管理と聞いてイメージするのは、大体はこの"制御"なんじゃないかな?)

今までキツい呼吸管理で恐怖を感じ解放後に震え出すマゾを何度か見た。
もちろん私は楽しみながらも常に冷静に観察しているし、安全な範囲でしかやらない。

でも、いくら本当に危険なことはないと分かっていても、相手のことを信頼していたとしても、実際にやってみれば苦しいものは苦しいし逃げ出そうとするし、怖くなるのだろう。

それでもやっぱりまたしたいと思ってしまったり、その恐怖さえ興奮に変わるマゾもいる。

この日のマゾは呼吸管理もガスマスクも初めて。
私のブログでガスマスクを使った呼吸管理(制御から強制的な匂い責めまでいろいろある)を見て自分もやってみたいと遠方から来てくれた。

ガスマスクとホースを使うと力のない私でも呼吸制御が簡単にできてしまう。
マミーで拘束されていたなら余計にマゾはどうにもできない。
文字通り私の手に全てを委ねるしかなくなる。

苦しくて思い切り吸おうとすればする程、ガスマスクは顔にピッタリとフィットする。
私はホースの先を手のひらで軽く塞いでいるだけ。

手を離すとヒュー・ゴポッと息を吸う音が、まるで違う生き物や機械の音のように聞こえる。
必死に吸えば吸うほど大きく響く。

ようやく呼吸の回数や量が自由になったと思っても、実は管理は続いている。
次は吸う空気を変えられる。
私の吐き捨てた息、私の煙草の煙、私の香りを含んだ空気。

ついさっきまでは新鮮な空気を何も気にも留めず好きなだけ吸っては吐いていたのに、もうそれさえ私の選んだようにしか出来なくなっている。

私はマミーだけでなく呼吸管理も大好き。

拘束されて管理されることで、普段ならば無意識のうちに自然にしていたことができなくなる。
そうやって私の存在を意識しさせるのって楽しい。


マゾは、こんなことをするなんてヒドイ!って思っているのかしら?

それとも解放された時には本当にありがとうございます!って思う?

私はどっちで思われてても良いけれど、私が解放してあげなきゃずっと管理されたままなのは事実でしょ?(笑)


Kさん、楽しい時間をありがとうございました。
また機会があればフェティシズムにいらしてね^_^






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