


最近、なぜ自分は拘束が好きなのか、拘束のどんなところに轢かれるのか、そんなことを改めて考えたりする。
私はこのブログでも何度か書いてるように拘束していく過程も好きだし、拘束した相手に何かをするのも好き。
緊縛という拘束方法は、だんだんと身動きが取れなくなっていく・拘束感が増していく過程が一手一手にあるところも好きなんだと思う。
縄が増えていくごとに肌に食い込んでいくのが私の目や手でも感じられる。
そして、もちろん相手もそれを感じ、何かしらの反応を返してくれる。
(自分自身の感覚に集中していて“返す”という意識すらないことも多いけれど、それで良いの)
そのやりとりが好きだ。



キツく肌に食い込んでいく縄に抗うことなく身を任せてくれるのを見ていると、相手の無防備な姿が自分の手で作り上げられて自分の手の中にあるように錯覚してしまう。
それも気分が良くて、私を昂らせてくれる。



拒むことも、逃げることもできなくなった相手に、何かをするというのも本当に楽しい。
相手にとって嬉しいこと・好きなことを嫌になるくらいするのも良い。
嬉しくないことなのに、受け入れるしかないように持っていくのも楽しい。
何度も会ってプレイして、“本当に嫌なこと”が減っていることに相手が気付いた時、更に楽しくて嬉しい。



動けないということは、身を任せるしかない理由がある状態だよね。
そう考えると、私は拘束するという行為も好きなんだけど、それ以上に相手が身を任せてくれることが何よりも好きなのかもしれない。
きっと拘束だけじゃなく、私のSMが好きという感情の根底にあるのはそれなんだと思う。
Uくん、ブログがなかなか書けてませんでしたが、いつもありがとう!
今までを振り返ると私にとってUくんとのプレイは考えるきっかけになるプレイが多いです。
拘束とは、支配とは、調教とは。
人それぞれに考えがあり、意味があり、言葉そのものが持つ魅力もあり、いろんな捉え方がありますね。
また共有していけると良いですね。

純
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