狼と子羊メルちゃん 2


「そうねぇ~私かわいい子が好きなの。」


私がいきなり手にしたのはビニール帽子、豚鼻、女の子用のお洋服。



お手々には赤のふわふわ手錠。



話が理解できず目の前の狼に見つめられた子羊は小さな体を奮わせながら抵抗をする



『僕は間違ってここに来たんだ、離してっ…ぅ』



「あれー?お話をきちーんと聞けなかったのかなぁ…


私が優しくしているうちにはやく着替えちゃった方がいいよー」



優しく諭して、後からじっくり頂くの。


デコレーションして私好みのお人形さんに



けれど、元が悪いのかちっともかわいくない。


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「あれー?どうしてこんなにかわいくなれないの??

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そうだ、これでお前に名前をつけてあげようね」


ネームプレートを引っ張りだし、チャームポイントの豚鼻を絵に書いて名前を決める。



「お前はかわいくない豚さんだし、女みたいな格好をしているから雌豚で十分よね」



すると子羊は『そんなださい名前嫌です!!!もっと可愛い名前がいい…』と自己を主張しはじめた。


かわいくもないお前に拒否権はないと言いたいところだったが、段々空気に惑わされて染まりつつある子羊の変化に狼は喜んだ。



「ふぅーん、お前こんな惨めな格好をさせられているクセに乗り気じゃないの


お前は今日から私の着せ替え人形メルちゃんよ


可愛い名前でよかったわねぇ」



保育園のときよく使っていたメルちゃん人形。



子羊に着せたお洋服がとってもメルちゃんのものに似ていたから、可愛い名前をつけてあげたの。



「どんな気分かしら


イメクラだと思って来たお店が、まさかのSMクラブで、



よりにもよってまだ“未完成“な見習い女王様にイジメられる気分はねぇ…


さぞかし滑稽よね…」



間違えて来たお店でこんなに勝手に遊ばれちゃって…


数時間前。君が見落とした女王という言葉



すれ違い寸劇の【ハジマリ】



それでも君は、私に罵られながらしっかりと自身を大きくさせている。



君の嫌いだというチョコレートを口に含み味わう。



「ほらほら餌の時間だよ…」



君の嫌いなものを与えようとしているのに



喜んでいるの。




だってスカートの上から膨らみがわかるでしょ。



女物の格好をさせられて、



豚鼻をつけられて、



動けない、抵抗できない状況で、




微笑む【狼】




***



迷いこんだ子羊はさぁて、どうなったのでしょう?

狼と子羊メルちゃん 1


セーラー服の下にラバーの衣装を隠して呼びだし鈴を押す。



セーラー服、と来たならば『年下にイジメられたい子なのかな~?』とかそんなことを考えちゃう私。




ウキウキ、わくわく


これからのプレイを想像する。



けどね、後から気づいたの。


【すれ違い寸劇】のハジマリ、ハジマリだってこと。




***


ホテルに着いた私は逸る気持ちを抑えつつ、これから出会うマゾっ子とのプレイに胸を踊らせていた。



かよぴは【fetishi-SM】の見習い女王様。



これから出会うマゾっ子がどんな子で、どんな性癖を持っていて、どんな姿を見せてくれるんだろう…


まだ見ぬマゾっ子達の出現に自然と頬は上がっていく。



今日はどのようにお料理しようね、




《ピンポーン》



沢山の期待を持ち呼び鈴を鳴らす。


ドア越しに聞こえる足音。


《ガチャ…ガチャ》



(あら、ドアを開けるのに戸惑っているようね…)


《…ガチャ》


ドアが思ったように開けず慌てている君の表情が見えた。


それだけで君がどれだけ私とのお遊びを楽しみにしていたのかが分かる。




「はじめましてだねー♪


部屋に入っていいかなー??」


『あっ、…はいっ』



「あっ、土足のまま失礼しちゃうね!」




《頭の中はてなマーク》という言葉がピッタリの彼の様子が可愛らしくて思わずニッコリ。


ピンヒールをカツッ、カツッと鳴らしながら部屋の中に入る私。



呆然と見つめる彼。



「こら~玄関口で固まってたら遊べないでしょ~!!」





緊張気味の彼の手を取りソファーがあるところまで誘導した。


彼の手汗を感じながら彼の手を引く。


いきなり来た嵐に圧倒されたかのように固まった彼を強引にソファーまでエスコートし、ソファーにもたれかけさせると早速今日の【本題】へ。




「今日はー、何をして私を楽しませてくれるのかなぁ~♪♪



鞭?蝋燭?…それとも~、アナル開発とか??



君のやりたいことをこのカウンセリングシートに書いていってね☆」



……数分の無言。


『…えっ?』



沈黙の後、あまりに彼の様子が変わったのでどうしたのか聞いてみる。



すると


『fetishi-SMって、えっ?



イメクラじゃないんですか…??』



???



この愚問には私も驚きが隠せない。


「何を言っているの?ここは、M専科のお店。




つまり、なにかーっていうと、



SMクラブ…なのだけれど




なにと勘違いしちゃったのかしら?」



『えっ、だってここは、フェチクラブ…だから【フェティシズム】って名前じゃ、ないの…?』


青ざめたお顔、



それを見て自然と上がる口角。




そして、私は最初に感じた違和感を理解した。




けれどね、私を呼んだのならば、トマラナイ




「あら、何を言ってるのか聞こえないねぇー…



私は、“新人女王“の華世、よ」



そういって私は着ていたセーラー服を脱ぎ、本当の私の姿を彼の前に現した。




狼に目をつけられた【迷い込んだ子羊】



はじめに君が感じた警告【シグナル】




君も逃げられないと、本能的に理解したハズ




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「さぁて、どう調理してやろう…?」



【 To be continued 】

変態女医華世の物語 2


『か…華世せんせぇ………っ、何するのぉ…』


四つん這いにされて着衣をすべて脱がされた高野ちゃんの秘孔にイチジク浣腸をあてがう。


ぷっくりと膨らんだピンクのしぼみにそっと液体を挿入する。


液体が入る快感で甘い吐息を吐く高野ちゃんを見つめながら、持っている残りのイチジク浣腸を高野ちゃんの身体に流し込んだ。




『やめてぇ…せんせぇの意地悪……』



「高野ちゃんのお尻はお薬を入れてもらってとっても嬉しそうに泣いていたわよ?」



きちんとお尻に栓をしてオムツをつけてあげる。



「オムツはつけてあげたけれど、だからといっておもらししちゃだめよ?


23才にもなっておもらしなんて…子供じゃあるまいし…ねぇ?」



そういってオムツの上から電マを当て高野ちゃんの様子を見守った。


こんなに恥ずかしい格好にさせられているのに高野ちゃんの敏感なところは衰えを知らない。


むしろ先ほどパンツをむしり取られた時のよりも大きく固くなっていたのだった。

大きく固くなったものから溢れ出すねばねばと伸びるいやらしい蜜。


小さなその穴をウイダーインゼリーで塞いで小さな穴を満たす。


『華世先生はこうやって新人をいじめるのが好きなんですかぁ…っ』


「違うわよ。

きちんと身体が良くなるように診察しているだけ…ねぇ?」



『…っん、…こんなの私じゃないですぅ…っ


やだぁ、やめてください』


そろそろ高野ちゃんのお尻は限界のようで顔を真っ赤にさせて私から逃れようとする。


力がいきなり抜けたかと思うと聞こえた汚らしい音。

部屋中に広がる独特の香り。


『アッ…っ』


反応を見たら明白だった。

高野ちゃんはオムツのなかですこしおもらしをしてしまったのだ。




『華世先生、何でもするのでもう手を離してください、

お手洗いに行かせてくださいっ』



「お手洗いなんて綺麗な言葉を使わなくて良いのよ?


華世先生に汚い排泄物を見せなさい?」



『先生…もうやめてっ!!!』



嫌がる高野ちゃんの手を引きトイレに連れていく。


本当は洗面器の前で排泄するシーンが見たかったのだが高野ちゃんがあまりに恥ずかしがったので今回はトイレで用を済ませることにした。



排泄させられながらもそそり立つ高野ちゃんの敏感な部分。



幼少期、一番はじめに覚える性的快感。
トイレトレーニングがうまくいかなかった子はおもらしする気持ち良さを中々忘れることができないという。



「あら?おもらししつつビンビンになっているわよ?

もしかして…排泄することが気持ちいいのかしら…」


『こんなの、わたし、私じゃない…』


そんなことを言いながらも今か今かと白濁があふれそうになる。



『だめっ、あっんだめぇ~っ』



***



高野ちゃんは溜まっていた熱を放出し、その場に倒れた。



「あらあら気まで失っちゃって…


これからは私に管理されているのを忘れちゃダメよ…?」


変態女医華世の診察はまだまだ終わらない。


【fin】
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