新年に挨拶に来た小さき奴隷。
お前と会うのは一年半ぶり。
その間、私も様々と心配していたのだけれど
漸く振りに顔を見れたので
この状態で黄金を口に入れるよ。


お前との再会はいつもそう。なぜかいつも。



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『初心忘レズ ヤリ直します』
と書き初めをしたものの
私が口にしなくてもこの言葉をお前は十分に理解しているね。


お前の眼は相変わらず真っ直ぐで、
逸れることを知らない。


私が教えたことは脳裏に焼き付いて
頭からも身体からもずっと離れない。
染みついているの。


お前は私の存在と共に在るもの。
これだけスポンジのように吸収するマゾは彼を差し置いて私の知る限り今のところ、
誰も居ない。


私がダイレクトに入り込む存在が、
この小さき奴隷なのです。




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身体をコントロールされる
私を体内へ入れる
脳に私が到達すればお前は末路で止められない。止めることができるのはただ一人。


更なる身体と脳の調教を進めたら
どうなるのか未知数で
Mとしてのポテンシャルが計り知れない。

この手で脳で育てていたい。
ここまで思わせてくれるMはそう沢山いないもの。


私の腕が、そうまだない時から
彼は私に教えてくれていた。
『私は貴女のもの。』だと。


言葉を超えるものが私達には最初からあるから。あとは私がお前を調教していくだけ。


今後は一歩ずつ、大切な時間を過ごして
今までを埋めていきましょう。


今までと同じことはしないように。
それだけは私とお前の約束だよ。


麗子



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