兼ねてより
私が行ってみたいプレイがありました。

それは松本人志監督の
映画【R100】の、とあるワンシーン。



きっと観たことがある人にしか
響かない内容なので笑
是非観る機会があれば観てくださいね★



この映画のストーリーは
M男性が入会した、SMクラブの女王様達が
代わる代わる現れ、私生活にまで及んで
彼の人生までに大きく影響してゆくというお話。

物語が進むに連れて、現実から最期は非現実へと展開されてゆきます。




その中で
私が個人的に好きなシーンがあります。



劇中にて大地真央さん演じる先輩女王様と
後輩女王様である渡辺直美さんとのW共演プレイ。



先輩が緊縛と声で遊んでいるところへ、
後輩(唾液の女王様)が到着。



挨拶もせず、唐突にマゾに唾を吐く後輩。

ペッ!



先輩「あなた、挨拶もしないで失礼でしょ?」

と投げかけ後輩をいさめます。




後輩「はい、すみません。」


お返事は束の間、、、
次の瞬間には唾を吐きかけてしまう。


ペッ!

先輩「やめなさい。」


ペッ!ペッ!ペッー!!


「やめなさーい!」

といなされてもやめられない後輩。笑



二人の掛け合いが真面目なまま。
先輩と後輩の立場として関係性がありながら
プレイは進んでいく。

シュールでもありプレイとしても
完成された間合いを持つのです。


そこには、私達サイドから観たときに
リアリティすら感じました。


一般の方から観たときに
SMは時にシュールにも見えますが
やってる本人達は真剣そのもの。
そして現実と非現実の交差。
(それがコメディアンと通ずるところがあるのかしらと感じる映画でした。)


バランス加減や塩梅を楽しむ感覚的な映画だと
私は感じております。



と感想はさておき。笑



そのシーンをやりたいと、駄々をこねた私。
駄々をこねられたマゾ。
(私の願いに付き合ってくれるとは本当に有難いのよ。)

そして七緒様も付き合ってくださいました。
(ありがとうございます。)



しかし、笑ってはいけないと思えば思うほど
三者三様に堪える瞬間があり、
和気あいあいとした雰囲気となりましたが笑
(きっとリベンジがいるね)



それでも締めるところは締めるし
実際の調教はキッチリと。


フワフワとしたところがあるお前だが
そうして今を楽しんでいるうちに
気付けば女王様に調教されているのだ。


それこそが現実と非現実の交差点!



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随分、時間が経ってしまい
ブログを書くのが遅くなりましたが
お前は元気にしているだろうか?

さっさと顔見せに来なさいね。



二人でまたお待ちしていますよ★笑


麗子



麗子イメージ動画

http://smart.cityheaven.net/osaka/A2702/A270202/fetishi_sm/S6GirlMovieDetail/?girlId=10258583