さて。
今年初めのウェディング装花第2弾です。

前日のお正月、紅のアレンジとは一転、
クリームやブラウン、明るいグリーンをあわせた、
大人っぽい、でも春の香りもするような色あわせの装花です。

バラ「カフェラテ」を使った初春の装花1
メインテーブル。

茶色のバラ「カフェラテ」
大きくコロッとしたバラ
「アプリコットファンデーション」

たまたま市場でめぐり合った
大きな大きな
「アプリコットファンデーション」
あまりにかわいく、見ごたえのあるお花。
「私を使って〜〜!」
って言われてる気がして、
よし、それならば!
と、たっぷりメインに使ってみました^^






バラ「カフェラテ」を使った初春の装花3
 1月に入ると、市場はすっかり
 春のお花に様変わり。
 
 やっぱり目に留まるのは、
 色とりどりのスイトピー。

 この日は昨年のうちから
 注文していたブラウンの
 スイトピーを。
 
 明るい陽ざしが差し込むと、
 花びらに透け感が増して、
 いっそう春らしく、可憐な様子に
 なることを発見です。
 
 

 



バラ「カフェラテ」を使った初春の装花2
ナプキンフラワーには、
グリーンネックレスとアイビーの葉を一枚。

プランナーさんたちが、
ナプキンの角度やネームカードの位置を
変えてくれて、
グリーンネックレスがかわいらしく見えるよう
取り計らってくれました。

グリーンネックレス、
いろいろとバリエーションが効いて、
結構楽しく、かわいらしい花材です。

2日間連続でお持ちした装花でしたが、
とりあえず無事に終わってほっとしました・・・^^



バラ「カフェラテ」を使った初春の装花42日目のセッティングが終わった時点で、
プランナーさんから、
「とてもよかった!」
とお褒めのお言葉を頂戴しました。
お店の方にもとても好評だったとのこと。
本当にうれしい瞬間です
(ワ〜イ!)
現場をたくさん見慣れた方たちからのこういった評価は、
とてもありがたく、とてもとてもうれしく。










ご新郎新婦さまやゲストの方などの「お客さま」からいただく
「よかったです!」の言葉は、
ある意味、”必ずもらわなくちゃいけない”と思っているんですね。
ご注文いただいた方たちにご満足いただけないなんて、そんなことがあってはいけない。
「よかったと思ってもらえる」お花を提供するのは当たり前。
・・・と、自分自身にプレッシャーをかけてるわけです。
だから、頼んでよかった!というお言葉は、
何よりも、よかった〜〜〜!と力が抜けるほどほっとする瞬間なわけです。

それとは別の立場の方々からの評価は、ただただ素直によし!わ〜い!!うれし〜!!と思わず万歳とかガッツポーズしたくなるような感じ。(←大げさ)
自分の中でのうれしさの種類が、ちょっと違うように感じます。

この日はご新婦様からも、プランナーさんたちからも、
そして、ショップのスタッフからも「かわいい!」の言葉をもらえて、
たくさんたくさん褒めてもらって、うれしさいっぱいの1日でした。
こんなに褒めてもらったら、きっとお花も喜んでいるに違いないですね。


ということで、年初のお仕事、無事に終わりました。
そして、今年もみんながうれしくなるような
そんなお花を提供できるよう、がんばっていこうと思います!