2016年11月

ある男の仕事力

火曜担当 G:モリダイゾウ


本日はFF0000のコーラス録り。

基本的にメロディのラインは僕が考える為、僕は先にスタジオに入ってる事が多い。

そんな本日も先に僕がブースに入り録っていると、Bassのシンゴさんもやってきた。

お互いに顔は見えないが、ブース越しに声で挨拶。

スタジオに有るトークバックボタン越しに

「おはよー」

「おはよーございまーす。」

「どう?イイ感じ??」

「ちょうどこれからだよー。」

なんつー所謂スタジオあるあるな光景。

そんな中、自分のパートを録り終え、ブースから出て来て驚いた。

ついさっき来たばかりのシンゴさんがテーブルを完全に使いこなしている光景に!w


デキる男の適応能力を見た気がした。


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殺人刀

金曜担当 D:ヤマダコウ

上泉伊勢守信綱が活人剣の達人であるならば、
殺人刀最強の剣客は宮本武蔵であろう。

上泉伊勢守は
自分は動かず相手の心と身体を動かし
技を出させてその動きを利用し勝ちを取り
相手を必要以上に傷つけないのに対し、
宮本武蔵は
凄まじい殺気と気合いで相手を威圧し
自分から仕掛けてスピードとパワーで
相手を圧倒し完膚なきまで叩き潰し
命を奪う剣術である。

武蔵は13歳の時に初めての仕合で
有馬喜兵衛という剣客と対決するが
凄まじい腕力と瞬発力で投げ飛ばし
木の棒で殴り殺してしまう。
その後の仕合でも相手の命を数多く奪っている。
上泉伊勢守信綱とは全く正反対の戦い方は
驚異的な身体能力の上に成り立っていると言えよう。
武蔵は二刀を用いる二天一流の開祖だが、
新陰流の様に後にあまり普及していない。
1.5kg近くある日本刀を片手で自在に操る事は
普通の人間では到底難しい。
身長約180cmで
驚異的な身体能力を持っていた武蔵だからこそ
可能にできた剣術である。

この様に獣の様な武蔵だが、
重要文化財指定の水墨画や工芸品を手掛ける
繊細な一面も持ち合わせている。
宮本武蔵はとても謎の多い人物で
多くの逸話が残されている。

激しさと繊細さ、孤独でどこか寂しげな武蔵には
伊勢守とは別な魅力を感じている。
またの機会に武蔵の謎に迫りたいと思う。


国宝 大包平

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一生ものの一品

木曜担当 B:スドウシンゴ

新しいベースを購入した。

僕も30代になったことだし、フェンダーのジャズベースを持っておきたいと思っていて、2年前くらいから、頭の中ではほしいなーって思ってたんだよね。

でも、本格的に探しているわけでもなく、なんとなく時間があいたときに楽器屋にぶらーっと行く程度。

先日、フェンダーのイベントに招待していただいたのだけど、今回もそんな感じで、とくに買うつもりもなく、せっかくだからと、ざっと10本くらい試奏。

割とどれもよかったんだけど、その中で、びびっときまして。
そして市場に出回っている価格よりも、はるかに!!安い!!

即買いでした。

最近、いろんなことに悩みまくっていたので、そのタイミングで出会えたのは本当に嬉しい。

ずっとずっと弾き倒していこうと思います。

音には、まだまだなれないけどそれに向き合っていくのも本当に楽しい。


30代になると、なんでも一生ものを手に入れようって考えになってきて、なかなか踏み出せないんだよね。

今探している一生ものは、時計とライダースジャケット。

この二つも、今回のベースと同じように、探し続けている。

買ったら、またブログで報告しますね。


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プリプロとエナジードリンク

火曜担当 G:モリダイゾウ


深夜から早朝に及ぶプリプロ作業。

今週控えたギター録りに備え、昨夜はVo勝山氏と事務所で作業。

時間が深くなる度に、少しずつ途切れていく集中力。

それを繋ぎ止めるのがエナジードリンク!

Love!エナジードリンク!

最近はレッドブルよりモンスターエナジー派。

なぜなら量が多いから!w

そんな集中力を補うはずのエナジードリンクを

途切れかけた集中力が原因でブチ撒けるミッドナイト。

オンザ エフェクターボード。

イッツァ相当パニックタイム。

拭き取りが完了し、昨夜は何とか問題なく作動していたエフェクター達。


そして本日FF0000リハーサル。

まともに動かなくなっているエフェクター。

本来はアルファベットが表示されるチューナーという機器。


「7」ってなんすか?! 初めて見たんですけど!??


エナジードリンクは万能では無い!(泣)
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新幹線が自宅

月曜担当 V:カツヤマヤスハル


今週は
今年1番目まぐるしい
移動の1週間だ。

約1週間で
豊橋、静岡、東京、仙台、
東京、静岡、東京、富山、静岡
と移動する。

行ったり来たりの
反復横跳びみたいな日々だ。

新幹線が自宅みたい。

まあ、
だからと言って
移動の車内の過ごし方が
上手くなったとか
そういうのはない。

常に
寝落ちするか読書をするかだ。

移動中は
とても貴重な時間なので
本当は寝落ちをしたくはない。

確か相対性理論的には
高速の乗り物に乗ってると
時間の流れが遅くなるはずだ。

つまり
年を食うのが少し遅くなる。

若けりゃいい
ってもんじゃないが、
もしも僕に
年齢不相応の若さがあるとしたら
それは
新幹線を自宅にしてることに
原因はあるかもしれない。

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