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【考察記事】
※考察記事はあくまで金策のヒントを得るための参考程度にご覧ください。


パッチ4.3では様々な新コンテンツがあったが、少々気になったのがドマ町人地復興の謎の寄付コンテンツとマテリアの店売り価格の低下
これにはピンと来た人もいるかもしれないが、開発側が貿易対策を行っている可能性がある。

FF14で言う一般的な貿易とは 
自鯖から他鯖へ、鯖移動によってアイテムを運び、移動先鯖でアイテムを販売。手に入れたギルを自鯖に持ち帰る。移動先鯖は自鯖よりマケボ価格が高い所を選ぶため、大抵の場合自鯖でアイテムを売るより多くギルを得られるというもの。
一方サーバー移動には課金が必要で、移動できるギルにも限りがあり、更にリテイナーもMAX課金していないと行いづらく下調べなどに時間もかかる。もちろんなんの価格変動の保証もなければ、突然の鯖閉鎖により自鯖に戻れない等のリスクもある。また、プレイヤー間では非常にネガティブな印象が強い。


ではドマ町人地復興コンテンツと貿易で、一体何の関係性があるのか?


貿易対策が目的ではなかったとしても、関係性は強い。むしろ寄付コンテンツの実装とマテリアの店売り価格の低下で、二重で貿易対策を講じて来たと考えてもおかしくはない。

ここで、過去2年間に貿易に大きく関係したアップデート内容を大まかに振り返ってみる。
  • デミマテリアの価格低下
  • 鯖間移動可能ギルの大幅上昇
  • 鎖国
  • ドマ町人地復興・マテリア店売り価格の低下

例えばリテイナー無課金の場合、鯖間で一度に移動できるギルの上限はたった20M。そんな時少しでも多くギルを持ち帰るため、デミマテリアなど店売り価格が高く、かつスタック可能なアイテムが貿易のカギになる。
そこへ実装されたのが、パッチ4.3のマテリガ・マテリジャの店売り価格の低下。そしてドマへの寄付。今まで貿易民にのみパトロールされていたようなデミマテリア系の項目が、大多数のプレイヤーにパトロールされるようになった。当然貿易には非常に不利。アイテムを自鯖に持ち帰る選択もあるが、アイテムの大量販売には時間がかかり、価格変動も伴う。

とは言ったもののこれは全くの憶測に過ぎず、寄付コンテンツはマケボで動きのない項目を少しでも動かすことが目的とも考えられる。もしくは逆に、一度に運べる額を減らすことにより貿易の回数を増やさせているという可能性も。
どちらにしても、パッチ4.3で貿易民に打撃があったのは事実。



依然としてプレイヤー間ではネガティブな印象が強い貿易。
貿易はマケボのアイテム価格にも影響が出るため、今後どうなるのか気になるところではある。