3月4日関ジャニ通信。

ゲストメンバーはヤス。

コメントのお返事は違うときにさせていただきます♪


ヒナ「3月4日ですよ」
ヤス「ねぇ。3月早いね」
ヒナ「入ったからね」
ヤス「4分の1終わりましたよ。で、あってるかな」
ヒナ「いや入ったばっかりやからまだ終わってないです」
ヤス「4分の1始まりましたね。それであってんのかな?」
ヒナ「3月も相変わらずバカですね」
ヤス「どうも〜バカでぇす」

ヒナ「DVD出るじゃないですか」
ヤス「あぁ出るんですね」

ヤス「みんな楽しみにしてくれてるのかなぁ今回のもね」
ヒナ「そんな楽しみにしてへんやろ」
ヤス「えぇ楽しみにしててもらいたいのになぁ」
ヒナ「そこそこ時間も経ってもうたし」
ヤス「えぇ?でもまだ3ヶ月しか経ってないねんで?1回しか見れてない人もいるでしょうし」
ヒナ「そら見て欲しいですね。あっそうか。今日で舞台終わるんですよ。そうですよ」
ヤス「思い出したかのようにね」
ヒナ「書いてくれてはったから」
ヤス「今日で終わるか」
ヒナ「今日で終わるんですよ。千秋楽ですわ」
ヤス「どうでしたか?今回まぁやってみてて手応えというか」
ヒナ「千秋楽にね、2回やらせるんですよ。1回で、なぁ。2回やるんですよ。僕はいいですよ別に。バラシ大変ですよスタッフが。夜通しそんなもん。昼間でパッてやって終わったえぇんですよ」
ヤス「千秋楽って1回なイメージがなんかね、あるんですけどね。スタッフさんのたぶん気持ち込みで」
ヒナ「スタッフの気持ちだけですよ。まぁまぁでも楽しくできましたわ」
ヤス「まぁまたあるんでしょうね。いつかね」
ヒナ「来年ねぇ。どうでしょうね」
ヤス「毎度毎度そうやって聞いてる気がするんですよね。来年あるんですかねって聞いて、何とかでしょうねぇ」
ヒナ「出来高制ですから僕毎年。単年契約の」
ヤス「単年契約。もう言葉初めて聞きましたそんな言葉。単年契約」
ヒナ「単年契約ですから。今年がよかったら来年あるでしょうし」
ヤス「好評なんでしょ?話聞く限りでは」
ヒナ「まぁどうなんでしょうね。そら見に来てくれはった一言とかね、楽屋挨拶して下さった方はみんなよかったって言うて下さいますけどね」
ヤス「楽しみにしてますわ」
ヒナ「いや終わるんですよ。今日で」
ヤス「来年も、来年もあることを楽しみに、言葉が足りなかったですね」
ヒナ「足りなさすぎて。何にも通じてなかったです」
ヤス「失敬」
ヒナ「まぁまぁ来ていただいた方ね、ほんとありがとうございました。大阪公演はね、2月頭のほうからね、やらしていただきましたけれども。東京で終われるんですでありがとうございました」

『マイホーム』


ヒナ「ヤスくん。3月4日でしょ?三線の日です」
ヤス「あぁいい日ですねぇ」
ヒナ「呼ばれてますわ」
ヤス「沖縄が呼んでるよ。三線の日」
ヒナ「ちょっと潜りたいじゃないですか」
ヤス「潜りたい。潜りたいよ」
ヒナ「なぁ。久しく潜ってないし」
ヤス「俺も久しく潜ってない」

・今年はどんな髪型に挑戦したいですか?またメンバーの髪型をこんなふうにしたいなどがあったら教えて下さい。

ヤス「えぇ?髪型ですか?ん〜でもまたマッシュルーム、きのこはしたいなと思ってるんですけどね」
ヒナ「いいんちゃう別に」
ヤス「金髪でマッシュルームにしようかなぁと思ってて」
ヒナ「えぇんちゃう?」
ヤス「中側はちょっとそって。中は刈り上げみたいにしてて上からかぶさってるみたいなキノコにしたいなって」
ヒナ「2ブロックみたいな」
ヤス「そうですね」
ヒナ「えぇんちゃう?」
ヤス「興味ないすか?」
ヒナ「いやいや聞いてますよちゃんと」
ヤス「いや興味ないかなぁって、思いましたね今」
ヒナ「いや見てみなわからへんからさ」
ヤス「そうなんですけどね。まぁえぇんちゃうしか言われへんかったらこの、なんか。カップルでいう会話ですよこんなもん」
ヒナ「いや違います」
ヤス「彼女がなんか彼氏にね、会話が、こんなんしたらどう思う?えぇんちゃう?これとこれどう思う?いいんちゃう。ケンカになりますよそんなもん」
ヒナ「なんでぇな。別に否定はしてへんがな」
ヤス「もうちょっとのっかって欲しいと彼女はたぶん思うんでしょうね」
ヒナ「なんて言ったらえぇの」
ヤス「例えば見してよどんなんなんみたいな話」
ヒナ「ひゃぁ〜」
ヤス「ひゃぁじゃないでしょ。ひゃぁじゃないです。いろいろそんな会話でしょそれも」
ヒナ「俺のえぇんちゃうは最上級の褒め言葉やで?あかんやんとは一言も言うてないやん」
ヤス「それ以下でもそれ以上でもないでしょ?きっと。じゃぁもうちょっと興味をもってあげてくださいよ」
ヒナ「興味があるからえぇんちゃうって。これだから僕誤解されやすいとこですけどね。ほなめっちゃテンション、めっちゃえぇやん!って言うたところで嘘っぽいって言われたりするやん」
ヤス「そこに気持ちがのってなかったんじゃないですか?そんとき」
ヒナ「えぇんちゃう?別に」
ヤス「えぇんちゃうで片付けたあかんわ。何でもえぇんちゃうやんそんなんやったら。そんなんあかんわ。難しいけどねそれは」
ヒナ「難しいやんか。かまって欲しいっていうアピールですからね。女の子の場合は特に」
ヒナ「でも髪型とかもなぁ。別に。あるわけ?人にこうして欲しいとか。もっとこうやったらえぇんやろなぁみたいなのはあるんでしょ?」
ヤス「見てててね。たぶん似合いそうやなとかっていうのはありますけれど。渋やんはもうロン毛が好きですし僕は。まぁ亮もよく言ってましたけど。信ちゃんはまたちょっとロン毛見たいな。しばらく見てないでしょ。ロン毛は」
ヒナ「してない。やってない」
ヤス「エクステつけてないでしょ」
ヒナ「つけてへん」
ヤス「エクステもうつけへんっすか?」
ヒナ「もうつけへんわ。長いことして邪魔くさいほんまに」
ヤス「理由がおかしいんですよね。邪魔くさい。でも俺、だって信ちゃんのあのエクステつけてるやつってあれDVDとして素材として残ってんすよ」
ヒナ「仕事でつけなあかんやったらつけるよ」
ヤス「プライベートじゃまぁつけないでしょうね」
ヒナ「プライベートではつけへんわぁ」
ヤス「ちょっとなんか髪型かえましょうよそろそろでも」
ヒナ「かえてるやん」
ヤス「マイナーチェンジぐらいじゃないですか。ストレートとパーマかけたり。俺昔なんか信ちゃんに言ったことある気がするねんけど。ソフトクリームみたいな髪型。あ、俺が」
ヒナ「お前がしたいやつちゃう」
ヤス「したいって言ってた昔のやつや。でもソフトクリーム似合うと思うねん俺」
ヒナ「いやだからお前のソフトクリーム言われて俺どういう髪型かわからへんねん」
ヤス「あの、あれあったでしょ?」
ヒナ「何?あれって」
ヤス「ジョージオクリスティーナ」
ヒナ「え?」
ヤス「誰やそれ。えっと〜。クリスティーナ、違う。クリスティーナ、おったでしょサッカー選手の」
ヒナ「クリスティアーノロナウド」
ヤス「それそれそれそれ」
ヒナ「俳優言いたいんか女優言いたいんかそっちで探してたわ」
ヤス「サッカー選手。クリスティーナ」
ヒナ「クリスティアーノロナウド」
ヤス「クリスティアーノロナウド。クリスティアーノロナウドも若干ソフトクリームに近いんすよあれはもう。それをもっと強くあてて上に立つようにしてソフトクリームにしたらかっこいいなと思うんですけどね。俺は。それはえぇんちゃうはかえってこーへんの」
ヒナ「ん〜。いやもう何やろな。その僕、僕自分の髪型にあんま興味ないんですよね」
ヤス「じゃぁそれこそ、それこそじゃぁ任してくれたらいいんじゃない。あ、そうやん」
ヒナ「だから僕美容師の人にお任せですもん」
ヤス「じゃ僕に任せてみて」
ヒナ「嫌やわ」
ヤス「そこはえぇんちゃうんじゃないん?」
ヒナ「そこは嫌やわ」
ヤス「そこはえぇんちゃうんでえぇんちゃうん」
ヒナ「いやだってもうあんまり別に、さぁ」
ヤス「もう普通でいいんやろたぶん」
ヒナ「普通でえぇねん。金髪とかもうえぇねん。普通でえぇねん」
ヤス「普通でいいんやろな。なんか分かるわそんな感じが」
ヒナ「だからオーダーする時も。俺何年一緒なんやろな。10何年一緒なんですよ。12年ぐらい同じ人やから。今度こんな仕事するからそれのイメージでうまいことやってって言うて。あとはもうお任せですもん」
ヤス「そうやねんなぁ。だからその人がもう全部決めてんねんもんね。その美容師の人がね」
ヒナ「仕事のことも分かってくれてるから自分で別に細かくあぁしてこうしてとか言わんでえぇし」
ヤス「そうやねんなぁ。でもちょっとちゃう髪型見たいなと思うけどね。僕個人として。ファンの子もたぶんもしかしたら思ってるかもしれん」
ヒナ「してもえぇけどさ、全然えぇんよ?俺も。えぇけど。どうせみんな小馬鹿にするやろ?」
ヤス「小馬鹿になんか絶対せぇへんわ。ちょっと待って。あのな、どんなふうな見方で、思ってるんよ」
ヒナ「最近それはわかんねん俺も」
ヤス「誰が小馬鹿にしてる」
ヒナ「やれロン毛にしようがパーマあてようが。金髪にしようが」
ヤス「勘違いやそれは」
ヒナ「いやだからヤスは服もそうやし髪型もそうやけど。もう安田章大っていうキャラクターが確率されてるから。あ、また安田くんがちょっと新しいものを見つけた、発見してそれやってんねややけど。俺ここまでこんな感じでやってきて急に金髪やなんやでツンツンヘアーしてみ?どこで方向性間違うてんねん思われるやん」
ヤス「三十路デビュー。でもいいやんか」
ヒナ「いやだからそのね、例えばだから役柄やったらえぇんすよ別に。日常的にもう嫌やんかぁ」
ヤス「メッシュしよメッシュ」
ヒナ「ちゃうもうなぁもう」
ヤス「メッシュもちゃうんや」
ヒナ「ヒルナンデスでそんなやつ見たいか?メッシュでギラギラやつが。ヨコと2人でロケ行って飯食うて。ほんまにただのおちょけやんそんなん」
ヤス「そやねんなぁ」
ヒナ「そんなんがあるからもうだんだんえぇわって」
ヤス「それも分からんでもないわなぁそれは」
ヒナ「コンサートの時とか別に。遊ぶ分にはえぇんですけどね」

『イエローパンジーストリート』


・安田くんってゆっくり優しくしゃべりますよね。そういう雰囲気やしゃべり方は小さい頃からなんですか?

ヤス「そうっすね。ん〜。子どもの頃からかわらずですねぇ。でも確かにゆっくりって言われることが多いなぁ」
ヒナ「急に早口なるときあるけどな」
ヤス「ある。ものすごいしゃべりたいことが多いとき。とまらへんというか」
ヒナ「早かれ遅かれ何言うてるかは分からへんけどな。基本的なことは何にも入ってけぇへんけどね」
ヤス「まぁじかぁ。俺いつからやり直したら大丈夫なんやろそしたら」
ヒナ「だから曲とか作って言うたらえぇやん」
ヤス「曲でしかしゃべられへんって切なすぎるででもちょっと」
ヒナ「えぇやんけそんなん。才能あるからできることやん」
ヤス「3分半から4分におさめなあかんねんでしゃべりたいこと」
ヒナ「でもそれを歌詞にするわけやろ?まぁアルバムにするわけやろ?」
ヤス「そうやけど」
ヒナ「えぇやんか」
ヤス「しゃべって伝えれるようにはなりたいけどね」
ヒナ「全く伝わってないことはないねんで」
ヤス「どれぐらい?何パー?何パー?」
ヒナ「0.2パーとかや」
ヤス「少ねぇ。割じゃないんや、割じゃないんそれ」
ヒナ「なんやろな。こういうことやろなっていうのはすごい分かりますよ」
ヤス「想像ができるってこと?」
ヒナ「想像ができる」
ヤス「でも確信を得たことが伝わらへんねやろ?」
ヒナ「うん」
ヤス「うわっつらいわぁ。つらいのぉ」
ヒナ「どこでぶっ込んでくんねんお前。でもえぇやんそういうほら。しゃべってて性格出てるって言われてんねんから」
ヤス「そうなんかなぁ。嬉しいけどなぁそんなふうに思ってくれんのは」
ヒナ「俺みたいなタイプは絶対あかんと思うで」
ヤス「あかんことはないやんか」
ヒナ「そらゆっくり優しくしゃべるヤスが好きや言うてんねんから」
ヤス「そういう部分の人もまぁいいけどっていうことやんそんなもん」
ヒナ「なんであえてゆっくりしたん今」
ヤス「そんなもんって話やな」
ヒナ「タイプやからそういうね。やんわりした感じの人が好きな人もおれば」
ヤス「でも早口の人からするとゆっくりしゃべってんのもっと早くしゃべれやって言われたことあんねん俺。早口でしゃべれやって。もっと」
ヒナ「いや俺それは別にないで」
ヤス「ない?」
ヒナ「慣れたから」
ヤス「慣れたからやんか。それはだから慣れるまで大変やんか」
ヒナ「まぁなぁ」
ヤス「ゆっくりしゃべられてて結論は自分で聞いててわかって、それまでのスパンをずっとゆっくり説明されるほど腹立つことないやろ?だって」
ヒナ「いやもう別に腹は立てへんで」
ヤス「結論ここやんって」
ヒナ「うん。とは思うけど」
ヤス「思うでしょ」
ヒナ「思うけどそれはもう聞いてますよ」
ヤス「ゆっくりと。もう大人ですね」
ヒナ「でも心の中ではずっと別のこと考えてる」
ヤス「それが一番つらいよね。もう言うてくれたらいいやんそれやったら。分かったでって言って」
ヒナ「毎回はもう無理やん。ちゃんと話さなあかんときがあるんやったらさ、そら聞きますよ別に。日常的になぁわざわざ。毎回毎回ほんなもん。時間なんぼあっても足らへんやんそんなん」
ヤス「大人がうなずいてるってことは大人ってこういうことなんやな。難しいな」
ヒナ「難しいですよ」
ヤス「難しいなぁ」
ヒナ「いや聞いてんのは聞いてるもんね別に。聞いてないことはないねんで。でもだいたいこの言葉のポイント聞いてたらこういうこと言いたいんやろなとはなんなつかめるやんか」
ヤス「まぁ確かにね。そらそうやけど」
ヒナ「ほんで全部聞いてたらいちいちひっかかんねん。この子はなんか接続詞にでもが多いなぁとか。何とか、だいたいしゃべり終わりが何とかでそれでこういうことがあってとか。それ気になりだしたらイライラするからあえてそこは聞かんようにしてんねんで」
ヤス「ちゃんと素通りしてるわけや」
ヒナ「素通りやがなもう」
ヤス「何とかやし〜」
ヒナ「うわぁ嫌いやわぁ」
ヤス「何とかやねんやんかだから〜」
ヒナ「おるおる。だからぁそれでなぁって言うやつめっちゃ嫌いやねん。2回入ったやん」
ヤス「接続詞」
ヒナ「うん」
ヤス「おもしろいなぁやっぱそういうの聞いてると」
ヒナ「その間に整理してるんやろなとは思うからな。えぇねんよ別にそら。その子のテンポやし」
ヤス「しゃべり口調やし。思ってくれんのは嬉しいからな。ありがとう」

『BOY』


漫画恋愛講座。

ヒナ「ラブレターや」
ヤス「ラブレターか。ラブレターなんてもらったっけな昔」
ヒナ「小学校中学生のときは」
ヤス「もらったか。下駄箱に入ってた」
ヒナ「あったよ。机のあの教科書入れるとことか」
ヤス「あった」
ヒナ「あったな」
ヤス「普通のラブレターの時とアブノーマルなラブレターがあった」
ヒナ「どんなアブノーマル」
ヤス「アブノーマルの入口は普通のノーマルやった確かに。下駄箱に何時に来て下さいって。行かへんかってん。友達と帰りたくて。行かんかって。じゃぁまた2、3日経ってからなんであん時来てくれなかったんですかって入ってて。手紙で。悪いことしたなぁとか思って。でも返すこともできないでしょ?誰かわからへん」
ヒナ「名前書いてなかったん」
ヤス「名前自体は下の名前だけ書いてあって。そんな何人かおるし分からへん。で、ほったらかしとって。3通目ぐらい入ってきたらあなた知らないからねみたいな入ってきて。おぉおぉなんだなんだって思いながら。コンッときたから。どうしよなんやこれって思って。ほな次4通目ん時にコックリさんに言ったからって書いてきた。おぉと思って。コックリさんって」
ヒナ「すごいな」
ヤス「うわぁと思って。うわぁと思ってもうたな」
ヒナ「うわぁと思うわ。でも本気やったんやろなその子の中でもう真っ直ぐな気持ちが」
ヤス「そうやけど。結構パンチきいて」
ヒナ「きいてるわ。そんなんなかったわ。すごいなそれ。よっぽどやで」
ヤス「普通のラブレターとは違うかったちょっと」
ヒナ「奥手やったんかもしれへんな」
ヤス「そうかもしれないね」
ヒナ「言いたいけど言われへんていう」
ヤス「シャイな結果」
ヒナ「シャイな結果こっくりさん頼んでもうたんやろな」
ヤス「頼んでもうたんやろな。もらったん昔」
ヒナ「もうたけど。もらったけど昔のってほらノート切ったんとかルーズリーフみたいのをさ。女の子ってすごい複雑な折り方したりしてるやん」
ヤス「あぁしてる」
ヒナ「書いたやつをこうおったらハートの形みたいなってて。俺あれの開け方がわからへんくてビリーッて何回かやってもうたことはある」
ヤス「そんなんある。順をおって開けていかないと」
ヒナ「でも読めるからそら。別にやぶれてもそっからくっつけたら読めるからさ。そら大丈夫です」
ヤス「人生でそんな失敗談初めて聞いた」
ヒナ「わからんやん。だってそれぞれおんなじ折り方とかでもうてなかったもんな。2、3種類やったけど。ハートの子はハートの子やった。もう一個の子は星みたいな。星に近いようななんか折り方してる子と。あとはまぁ普通の四角やねんけどすごい挟み込みを多くしてる」
ヤス「あるある」
ヒナ「折り方のやつやから。最初の一手間違えたらなんかよう分からんようなるからさ。そんなんはあったわ。まぁ小学校中学校とかあったなぁ。授業中に回ってきたりしたけどな」
ヤス「学校ってあったよねそういう」
ヒナ「プリントの裏のな、スペースのとこやぶったちっちゃいやつで」
ヤス「やり取りしてたね」
ヒナ「あったあったそんなん」
ヤス「若いなぁ、やってることが」
ヒナ「いやでもあれは楽しかったで。それはそれで」


エンディング。
ヒナ「舞台来ていただいた皆さんありがとうございました。来週また安田くんが登場しますので来週も聞いて下さい。それではまた来週です。バイバイ」
ヤス「来週もこの時間に」
ヒナ「終わりやん。この時間やったら」