6年前の8月10〜12日は∞祭だったなぁ楽しかったなぁと思いながら∞祭のときの写真を見直してた。

∞祭ってほんとすごいイベントだよね。
トークとライブ以外の時間はいろいろ巡ることができて。
中継にも出てくれてたからそれでも見ることができたし。
本当に1日が楽しくて幸せだった。

でもエイトはかなり大変だったと思う。
あのときだからこそできたことだよなぁって。
年齢的にも。

すばるが中継に積極的に出てくれるって思ってなかったから意外で。
でも3日間ずっと気にかけてくれてたんだよね。
歯を磨いてるところをあんなじっくり見れることもなかなかない。笑

大阪3日間行って3日連続すばるブースに並んですばるの古着部屋を感じることができて幸せでしかなかった。

あの場所に置いていた古着のほとんどは今はもう誰かにあげてしまってないのかなって思ってるんだけど。
うちが好きな服っていうのがあるからそれを手放してたら寂しいなぁって思った。
このときと服の傾向はかわった気がする。

すばるブース3日で3回じゃなくて3日で4回いってるんだよねぇ。
できる限りすばるの作り出した空間にいたくて。
幸せだったなぁ。

∞祭といえば「すばるの一生あなたたちのアイドルです」の印象が強い。

この少し前までアイドルにもがいてたから。
これから数年後いろんなところの挨拶で関ジャニ∞っていうアイドルと名乗るようになって。
6年でいろいろあったな。
「渋谷すばるとアイドル」っていう論文書けそう。
書かないけど。

すばる「ありがとう。あの〜。ありがとう。もうありがとうしか言えないですけどなんかもうありがとうですねほんと。なんすかもう。間違いないですよあなた達は本当に。あの。すごいっす。関ジャニ∞本当にすごいっす。あの。もっともっとすごいことになっていくと思うんでこれから。これからが一番楽しいときです。あと2、3年は。はは。まぁあの、とりあえず、関ジャニ∞、そしてeighterは、もう何があっても大丈夫、間違いないんで。あの。まぁなんかゆっくりそれなりになんか適当についてきてください。損はさせないんで。はい。一生あなたたちのアイドルです!ありがとう!」


うん。
やっぱり渋谷すばる好きだわ。
このときの真っ直ぐな言葉。


しぶたにすばる「絵」
ガリガリロック ほねロック
えいえんのあこがれ
ぼくのアイドルだ
いつだってドキドキが
止まらない

ヒロトさんの絵とともに書かれたこの言葉。

すばるのこの言葉の意味でいったらうちにとってすばるはずっとアイドルだなぁと。

別にすばるをアイドルに縛り付けたいわけではないんだけど、すばるの「絵」での言葉を思い出してたらアイドルっていう言葉にはいろんな意味があるんだなぁと思ったんだよね。
すばるのことをアイドルと表記したりすることはなくなるかもしれないけど、でも広く考えたときにそういう存在であることにはかわりがないということかな。

まだすばるがエイトとして活動してる期間に突如新聞の投稿風に文章を書いてみようって思い立ってメモしてたのがあるんだけど、それをふと思い出したからこの流れで残しておく。
メモの日付は6月8日だった。

アイドルのファンを世間はそこまで受け入れてくれない。
入れ込んでいるほどはやく現実を見たほうがいいよと言う。
余計なお世話だ。
生きていく上で何を幸せと思うかは人それぞれであり、他人にとやかく言われる筋合いはない。
私は10年以上とあるグループのファンをしていて、ツアーのときはあちこち飛び回ってきた。
だがしかし、大好きな人がそこから旅立つことを決めたのである。
悲しくて寂しくて、だけど夢のために生きる彼を責めることはなかった。
何か問題を起こしたわけでもない。
ただ自分のやりたいことを追い求めたいというだけで、安定した地位を手放すのである。
なんてかっこいいのだろうか。
彼がファンに向けて、一生あなたたちのアイドルです、と言ってくれたことを思い出した。
アイドルの定義はわからないが、私にとってのアイドルは生きる希望。
ならば彼は私にとって一生アイドルだ。
たとえどこにいたってそれは変わらない。
何もない日々を照らしてくれる光。
誇りに思えるような人生を歩んではいないけれど、彼のファンであることは誇りに思っている。
これからも自分らしく歌を歌い続けてください。
たくさんの幸せをありがとう。