ファンというのは発表を受けて自分自身でそれと向き合うしかないものなんだよね。

どれだけ悲しくて寂しくても。
発表されてしまったことは事実で。
どれだけ泣きわめいても。
それは変わらない。

だから自分がどう受け止めて向き合っていくか、それが大事なんだと思う。
誰でもなくて自分の問題。

そう思って毎日過ごしてる。

うちはすばるのこれまでの言葉や音楽に対する想いからこの決断についても理解してるつもりで。
いつしかこうなってただろうなとか、いつやめてもおかしくなかったけどここまで続けてくれたんだよなとか、そう思うこともあるし。
蒼写真の歌詞みたいに時計の針が戻ったとしてもきっと同じ道を選んだだろうなって思ったりもする。

そうやって理解してるようでも悲しくなったり寂しくなったりするもんでね。
ぽっかり穴はあいたままだしさ。

すばるがいないからそうやって思うんだけど、すばるのことを責めたりとかそういうのは一切ないんだよな。
渋谷すばるが渋谷すばるの人生を生きられるのならそれでいいっていうのも本当に思ってることで。

今のすばるのことが何もわからないから過去のすばるを振り返るしかないんだけど、そうやって今までのすばるを思えば思うほど渋谷すばるが好きになるんだよね。

うん。
なんでこんな話をしたかというと、やっぱりタッキー&翼の発表が気になって。
そこから自分自身についてまた考えてた。

カウコンの東のタッキー西のすばるを見直してたらいろんな気持ちが溢れる。

タッキーはジャニーズから離れるわけではないけど表には出てこなくなって、すばるはジャニーズから離れることを決意した。

このときのすばるとタッキーの映像は今までも大切に思ってたけれどますます大切なものとなったわ。

すばるは知ってるかな。
誰かに聞いて知るのかな。
ネットニュースで知るのかな。


すばるに会いたいよ。