[8]政治・国家論、経済論  
近代民主主義の流れ 
 「啓蒙思想が19世紀の自由社会の生みの親だった」とする説と同じように広く受け入れられ、しかも同じように間違っているのが、「アメリカ革命すなわちアメリカの独立が、フランス革命と同じ理念に立つ」との説、さらには「フランス革命の前ぶれだった」との説である。・・・『イノベーターの条件』より
  
  『理性崇拝は何をもたらすか』《http://bit.ly/QgV709
  『改革の原理・正統保守主義』《http://bit.ly/R3hcPS
 
近代国家の現実

 ポスト資本主義社会においては、政治の体制と構造の変化もまた、社会の体制や構造の変化と同様、非常に大きい。しかもそれは、世界的な変化である。そして、そのかなりの部分が、すでに現実となっている。明日の世界秩序が現れる前に、昨日の世界秩序が消える。・・・『ポスト資本主義社会』より

  
  『近代国家の成立とその特徴』《http://bit.ly/OXN7V2
  『政治の現実』《http://bit.ly/TbpkfP
  『政府の限界』《http://bit.ly/RlvY6C
  『求められる政治リーダー』《http://bit.ly/Rlw2Dx

経済について

 新古典派経済学における限界効用の世界では、個人と企業からなるミクロ経済が政府のマクロ経済を支配した。ケインズ経済学とポストケインズ経済学の世界では、貨幣と信用からなるマクロ経済が、個人と企業のミクロ経済を支配した。しかし今日の経済の現実は、これにグローバル経済を加えた三つの経済からなっているそしてまもなく、第四の経済として、欧州共同体をはじめとする経済ブロックが、半ば独立した経済領域として登場してくる。・・・『新しい現実』より


  『途上国の行方・戦後日本の発展要因』《http://bit.ly/PrrTPa
  『グローバル経済について』《http://bit.ly/UPalyS
  『岐路に立つ経済学』《http://bit.ly/WZqdwb
 
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白仁田の考えとは違うマネジメント・マーケティング・経営についてとても参考にしています!
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