意思決定の実行に当たる者を確保できたか?

 意思決定の実行を確実なものにするためには、実行に当たるものを巻き込むことが不可欠である日本企業は、決定を実行するものは計画書ではなく人であることを知っている日本企業では、決定の実行に当たるものを早い段階で巻き込んでいる

 期限を定め、本気で実行に取り組む者を任命しない限り、いかなる決定といえども、単なる意図にとどまる

 したがって意思決定者は、決定の実行に関していくつか考えるべきことがある。


意思決定者が、決定の実行に関して考えるべき五つのこと
 ⅰ、いつまでに、いかなる成果を求めるか

 ⅱ、いつまでに、いかなる能力を求めるか

 ⅲ、求めるものを理解させるために、いかにコミュニケーションするか

 ⅳ、いかに評価基準を変え、インセンティブを与えるか

 ⅴ、いかにしてやる気をバックアップするか

 
 『理想企業を目指して』より

 
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