粘土いじっていて改めて感じた事なんですが、不器用な人は量より質の粘土使った方がいいねっていう。
粘りとか硬度とか、細かいトコロ作ってると特に感じます。
まあ、その人の手の感覚で好みがあるからイロイロいじってみるのが一番いいんだと思いますけどね。


量は全然ありませんが、とりあえず今はこの辺りまでデキマシタヨーっていうものを。
とりあえず昨日の続き。
剣を持たせる側の右腕ですが、ようやく形として見えてきました。
最初は指を一本ずつ分けて作ってから手としてまとめて作ろうとしたんですが、実際にやろうと思ったら強度と器用さ的にちょっと難しいと判断いたしまして。
結局は、一度ミトンみたいなものを作ってから削り出しました。

爪楊枝は太さがなかなか適度だったので、あとはマスキングテープで太さを調整。
画像でみて分かるかちょっと自信ないですが指がちょっと長すぎてるので、これからまた削ったり盛ったりします。
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上の画像に映ってたものを角度を変えて。本を持つ左手ですね。
一度本を開いた状態で作っていまして、左手を作りはじめる前にあの場面をよくよく確認してみれば全然開いてないじゃないですか。
そのからまず本を作り直して、乾燥させて、形を整えて。
右手を削り出す前がこんな状態でした。
欠けないように気を付けて削る時間がまたやってくる・・・。

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組み立てるとこんな感じ。
パーツがほぼ揃ったので、だいたいの完成図が見えてきた気がする。

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こう、まももっぽいっていうかヒマリっぽい台座ってなんだろうなぁと考え中。
安易に本で作ろうと思ったけど、なんかいいものはないだろうか?