キテキテクインテット準備中

12/23(祝)クリスマスコレクティブという地元小金井の音楽イベントにキテキテクインテットが出演します。今日は自転車で行ける近場の公民館で練習です。練習も本番も交通費0円。練習場所代も0円のところです。
2時間程度の初合わせでテンポ感や流れが掴めたので有意義な合わせでした。キテキテクインテットは1年に1回あるかないかの本番頻度なのですが、地道に回数を重ねる中でだんだんとアンサンブルが巧く楽しくなってきているように思います。
練習の後はランチ!
ソーセージで有名なケーニッヒの2階がカフェになっていて、1階のお店で売られているソーセージなどを食べることができます。
今日はホットドックのセットを注文。期待通り美味しい、さすがケーニッヒ。
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ホール抽選の奇跡

ちょうど1ヶ月前、すみだトリフォニーの小ホール抽選会で撃沈した話を書きました。それから早一ヶ月、アンサンブル・アクアの2017年コンサート計画はどうなってしまうのか・・・。
今日は私は都合がつかなかったので、フルート渡辺さんとホルン皆川さんが抽選に行ってくれました。やはり土日祝で空いている日にちはあと2日間のみ、何十人もいる中、くじ引きで1番か2番を引かなくてはならない状況でなんと!渡辺さんが1番を引いてくれました。第1希望の2017年12月23日に予約する権利をゲットできましたー!!\(^^)/\(^^)/

ありがとう!くじ運をアクアの為に提供してくれた渡辺さんに感謝。

という訳で2017年12月23日
すみだトリフォニー小ホールにてコンサートやります。内容未定。

用賀でレッスンスタート

ずっと勤めている音楽教室の新しい場所でファゴットクラス開講しました。用賀駅から1〜2分と大変便利な立地です。溝の口教室のように心臓破りの坂が無いので楽チンです。
世田谷区用賀といえばなんとなくハイソなイメージでしたが、教室までの通り道に魅力的な庶民派の飲み屋があって素敵です。串揚げ90円から、ハイボール190円って(*´∀`)♪
サラリーマンのおじさんなら必ず寄るよ
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禿山の一夜 原典版

来月の東経大定期演奏会の練習。
メインプログラムはドヴォルザークの新世界より。ここ1年以内でも3回やってる超定番。前半のプログラムに「禿山の一夜」原典版が入っていて、これが初めてです。普通はリムスキー=コルサコフが編曲したらものをやるのが多いと思いますが、近年ちょっと流行りなのかな?ムソルグスキーが書いたそのままというのが原典版。
やはりオーケストレーションが微妙で、旋律が埋もれてしまうところや、純粋に演奏が難しくてスピードに限界を感じる部分などがありました。全体のおどろおどろしくて不気味な雰囲気はこの原典版のほうがすごくあり、リムスキー=コルサコフのほうが華麗すぎるかも、と感じたり。それにしても演奏難しいとこあるなー。さらおう。



第12回ご近所コンサート終了@三田公民館


定員を超えるたくさんのお客さんが来てくれて第12回ご近所コンサート無事終了。

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最近は客層も把握してきていて、お子様向けの曲を用意してもあんまり子供は来ないので、基本大人やご年配の方向けのコンサートにしています。リゲティの評判も上々で飽きずに聴いて頂けた模様。必ず毎回木五のオリジナル曲をプログラムに入れてガッツリ聴いて貰っているのですが、軽い編曲物やポップスアレンジよりアンケートの評判は良いことが多くて嬉しい意見です。次回は何やろうかな?

モーレンハウエルを調整してもらう

いつもお世話になっている楽器屋さんのご厚意で、日本を代表するダブルリードリペアマンの谷峰さんに時たま楽器調整をしてもらえる機会をもらっています。とはいえ現在自分が使っている楽器はメーカーのほうで定期的に専属の人に診てもらっているので、今回は主人が最近使っているモーレンハウエルをお願いしました。
谷峰さんはその楽器の得意な事と不得意な事があるから、特徴を捉えて最大限の魅力を生かす吹き方を提案してくれます。
今日は音の芯と輪郭について、リードの先端の厚みの工夫など提案して下さいました。日頃感じるこの楽器の印象と違和感なく合致した話で納得。

ご近所コンサート11/20へ向けリハーサル

週末の第12回ご近所コンサートへ向けて2回目、最後のリハーサルです。ありがたいことに定員越えの満席御礼。リピーターの方が多く、地域に定着してきたように思います。
今回のメインプログラムは今年没後10年のリゲティ/6つのバガテル全楽章
昔やった時は気付かなかった、リゲティの魔法のようなサウンドを重ねる技術にリハーサルしながらホホーとメンバー一同発見と感動しきりでした。時として日本的に聞こえたり、ガムラン音楽で使うような金属音が錯覚のように聞こえて来たり。お客さんにどれくらい伝えられるか、準備頑張ってます。
練習後、なんとなくロビーで撮った写真、いつもの自然な空気感でてます。
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花さと保育園コンサート

同級生のピアニストNちゃんの息子くんが通う保育園でピアノとフルートとファゴットでミニコンサートやってきました。楽器体験コーナーでは、持って行ったリード10数本を配ってみんなに吹いてもらいました。リードだけで音が出た人に前に出てきてもらって実際に楽器につけて吹いてもらおう、誰か音出る子いるといいな、ぐらいに思っていたらなんと全員音が出ました。時間も無いのでそのうち2人にファゴットにリードを付けて吹いてもらったら、大人が吹くのと変わらない立派な音が出てびっくり。。ファゴットって簡単なのか?!4歳くらいで即日音出ます。それに対してフルートの方がなかなか音が出ないのは予想通り。
最後に年長さんたちのピアニカとの共演でセーラームーンの曲を一緒に演奏しました。ポップスにありがちな難しいシンコペーションの曲なのに、ピアニカの音もリズムもしっかりしていてこれまたびっくり。楽譜読んでるのかな?正確な聞き覚えなのかな、たくさん練習しておいてくれてるのが分かったよー!ブラヴォー園児たちよ。
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ナイトウフレンズオケ本番@文京シビック

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母校のOBオケ、ナイトウフレンズオーケストラ本番終わったー。前日リハーサルも当日GPも全然曲を通さないから本番いきなり初めて吹いた箇所が多数。チャイコフスキーの4番は半年以内にちょうど本番で吹いていたのは幸いだった。総勢140人を越える出演者で、文京シビックの舞台から奏者が溢れるよー。

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同級生とほんのちょっと上の先輩と先生で打ち上げの写真
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初めてファゴットを教えてくれた中1の時の中3の先輩が聴きにきてくれていて、20数年ぶりに再会。巷では部活で先輩から教わるようなことは嘘ばっかりとか言いますが、その先輩は今思い返してもしっかりとした情報に基づいた正しい知識を教えてくれました。自分にとって幸いな環境だったなー、とか色々昔の事を思い出しました。
あとは、打ち上げではプロ演奏家になって活躍している後輩と話せて刺激と良いヒントが貰えました。そんな高尚で深淵な音楽のはなしではなく、演奏会の企画に生かせる実践的な話です。

来週ご近所コンサート!ポスティング

来週、船橋市立三田公民館で行われるアンサンブル・アクアの第12回ご近所コンサートのチラシを公民館の近所にポスティングしました。
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ちょうど実家近くで練習があったので1泊して夜に1時間近所をぐるっと歩きました。1枚数円とかバイト代が加算されるならもう少し一生懸命やったかもですが、そんな報酬は出るはずもなく・・・、程よい運動になりました。
普通のコンサートなら知人、友人に声を掛けて宣伝する所ですが、この三田公民館は最寄り駅というものが無く、本当に徒歩か自転車でこられる近所の人が対象のコンサートなのです。お陰様で12年目。無理なく長く続けられています。来週の本番も楽しみ!

もう1回ソフィーと会う

先月は自分と2人きりで会いましたが、今回はソフィーとその彼氏と自分と1コ下の仏語が堪能なK君の4人で会って、夕御飯を食べました。ソフィーの彼氏フェリックスは、ホルン吹きですごい名手です。3日前に付き合って6年目の記念日だったそうで、今も見るからにラブラブです日本人カップルには無いラブラブぶりです。
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真面目な話も色々聞けました。マスタークラスでの日本人学生の印象や、彼女の使っているリードについてなど。参考になりました。リードは結構買っているそうで、製作者を教えてもらいました。買ってみようと思います。2時間ちょっとくらいでしたが、楽しかったー


大阪観光

主人の秋休み(学祭休み)に合わせて1泊旅行を計画。あまり知らない、ゆっくり行ったことがないということで大阪観光をしてきました。
串揚げ美味しい!吉本新喜劇最高!エスカレーターは右の手摺につかまれ。
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アンサンブルマタン聴く@小金井宮地楽器ホール

キテキテでご一緒してます、フルート亀田さんとクラリネット橋本さんらが出演の、アンサンブルマタンのコンサート。1日に3回公演というエネルギッシュさ。午前中は神奈川でレッスンがあったので、3回目の15時〜の公演を聴きました。1時間くらい開演前の空き時間ができたので、隙間時間を有効活用して美容院へ。十数年ぶりにショートヘアにしました。頭と首寒い。

子供も大人も楽しめるコンサートは大盛況。自分の隣にも小さな子供とお母さんが座っていて楽しんでいました。今回のコンサートのテーマは「ベートーヴェンVSモーツァルト」それぞれの魅力を紹介してくれて、最後にお客さんが投票する流れ。3回目公演は僅差でベートーヴェンの勝利でした。どっちに投票しようなー考えながら曲を聴くとより集中できるし、受け身ではなくて自分なりに鑑賞しようとするから面白いいい企画だなと思いました。さすが、コンサートを作り慣れていますね!


プロコのロメジュリ観てきた@新国立

春先に買ってあったバレエのチケット、プロコフィエフのロメオとジュリエット。新国立劇場は満席でした。バレエの公演って、正装とまではいかないけど、ちょっとおしゃれしたお客さんやバレエ関係者なのかスラッと素敵な容姿の人や上品な紳士淑女の皆様が多くてワクワク。幕間の休憩に飲むコーヒーも美味しい気がする、たぶん気がするだけ。管楽器のコンサートには無い雰囲気です。
それにしてもプロコフィエフ天才。音楽だけ聴いていても面白いけど、バレエを観ながら聴くと、その表現の細やかさが凄くよくわかる。音だけなのに歌詞やセリフが聞こえてくるかのようにやり取りが表現されているし、感情の動きの描写は言葉では表現不可能な細かい動きが音楽とバレエで表されていて感動。プロコって音の職人。image

テオフィルス本番@トッパンホール

今回初めてだった曲が、グロンダールのトロンボーン協奏曲。YouTubeとかで検索すると結構色々な録音がアップされているから、トロンボーン業界的にはそこそこ有名な曲なのね。
ソリスト村田厚生先生のトロンボーンの音が甘くて柔らかくて素敵でした。2ndファゴットを吹いたのですが、1箇所だけ低音Desのppで発音のタイミングや音程に神経を使う所があって、リードの選択がとにかくその部分を安全にこなすことに主眼を置いて選んだので、その他の部分つまりほとんど全体は吹き辛かったな。
打ち上げは日本酒がたくさんの銘柄を揃えているお店でしかも飲み放題。試したいお酒が沢山ありましたが、日本酒をビールみたいにグイグイ飲んだら大変なことになってしまうと気付いて自制しました。
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プロフィール
江黒未希(えぐろみき)
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12歳より東邦大学付属東邦中学にてファゴットを始める。東京音楽大学音楽学部卒業。給費入学奨学金授与。市川文化会館新人オーディション合格。国連クラシックライヴに出演。2001年から2003年アジアユースオーケストラに合格、マシュウ・ルッジェーロ氏(元ボストン交響楽団)の指導を受け、同団員として日本をはじめアジア各国で演奏する。東京国際芸術協会オーディション合格。国内外でソロコンサートを行う。これまでにファゴットを山上貴司、霧生吉秀、菅原眸、前田信吉の各氏に、室内楽を植村泰一、宮本文昭の各氏に師事。現在、アンサンブル・アクアをはじめ室内楽、オーケストラ、オペラ、吹奏楽、トレーナー等、幅広く演奏活動を行う
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