本日19:40、京都の特別対策委員会の記者会見において、京都にて初の新型インフルエンザ感染患者が確認されたことが発表されました。10才の男の子でしたっけね。
いよいよ大学が休みになるんでしょうか…
ついこないだまで大学の研究室メンバーみんなで「京都は風水と陰陽道の結界に守られて最強説」を唱えていただけに無念です。 ←非科学的w
今日の話題。
新型インフル、もういい加減騒ぎすぎだっつーことです。
さすがに腹が立ってきた

怒りポイント?
どう考えても季節性インフルエンザ並みの病気でしかないっしょ。
感染者数は現在、世界で1万1000人ちょい。死亡者は85名。うち75名はメキシコ。
(WHOの21日発表による)
確かに凄そう、というか世界でパンデミックってそうに思える。
が、しかし。比較してみるとよくわかる。
2007年9月〜2008年8月の期間、日本だけで67万人が感染しています、季節性のに。
平成18年のデータ(厚生労働省発表のもの)しか見つかりませんでしたが、この年、日本だけで800名ほどがお亡くなりになっています。その前の年はなんと1800名ほどが。
どのデータを比較しても、ウィルスの凶悪さについて「騒ぎすぎ」感が否めません。
季節性以上に強力である確証は一切ない。
免疫がないないと言われてますが、仮に免疫がないせいでかかっても症状は普通のインフルとほぼ同等だし。
怒りポイント?
厚生労働省の対策指針、雑すぎませんか。
現場の状況を見ていない気がします。明日には新指針が政府により承認されるようですが、にしたって大阪・神戸が訴え続けて何日経過したことか。
そもそも「水際対策」っていうけどこんだけヒト・モノの流れが国際的な昨今に、簡単な検疫だけで防ぎきれないのは当然で。となると水際って、国内での大規模なヒトtoヒトの感染が始まるのを遅らせる「時間稼ぎ」が最大の責務のはず。
その間に国内の準備を進める。そういうのが本筋では?
なのに、いざ蓋を開けてみると神戸で感染ルートのよく分からん渡航歴無しの感染者が発生したときのあのごちゃごちゃぶり。医療現場はパンク、正しい対処法も国民に伝わってない、「都市機能が麻痺しかねない」として大阪市内などだけ臨時休校が行われないというズレ。どーなってる。。。
今回の東京の患者だって、一回病院では陰性となりつつも改めて他の病院で検査受けたら陽性だったという…。。。
今回のウィルスは弱毒性で、しかも(原因ははっきりしていないが)通常ならインフルによる死者の8割以上を占める高齢者がなぜか感染しづらいということで、SARSのような凶悪さはありません。
もし、爆発的な感染力を持つウィルスだったとしたら…
もし、タチの悪い症状を引き起こす凶暴ウィルスだったとしたら…
今回の中途半端な対応では絶対に被害を小さく出来ないでしょう。。。
怒りポイント?
高校生を責めるメディアが存在することが信じられん。
東京で2人、女子高生が感染したとの報道のあと、テレビで解説委員みたいなのがこうおっしゃっておりました。(今朝か)
「なぜこんなときにNYへ行ったのか、信じられない」
そういう、教師批判とともに高校生へのやんわりとした非難でした。
待て待て。
高校生は国連で行われた、世界から2000人以上の学生が集まる模擬国連の見学に行ったのだ。国連のトップも参加する会議の、その見学に。ただの観光ではない。
しかも、先生の話などによれば「頻繁に念入りなアルコール消毒など行っていた」ともいう。マスクだけじゃなく、アルコール消毒までやっていたわけだ。
すこし感情的な意見だけど、批判できるポイント、無いように思います。
そんな意見言う暇あれば、メディアを通じて正しい対処法(例えば換気はした方がいいだとか)を伝えてください。ほんと。
はぁー。用意周到なのはいいことだけどね。被害が拡大しまくりは嫌だし。確かに。
今回のA型はウィルスの遺伝子が安定していないので、変異を起こしやすい。
なのに、H1N1型は30年以上変異が確認されておらず、いつ新型が生まれてもおかしくないと、WHOも警戒していた。
だからこその今回の、厚生労働省による周到すぎな指針を生んだわけだけど。
「ついにキタ!」って感じで過剰な反応をWHOもマスコミもしてしまったのでしょうか?
にしたって、騒ぎすぎ・中途半端な対応・謂われ無き非難…
さすがにここまで来るのはおかしいなーと思います。はい。
いよいよ大学が休みになるんでしょうか…
ついこないだまで大学の研究室メンバーみんなで「京都は風水と陰陽道の結界に守られて最強説」を唱えていただけに無念です。 ←非科学的w
今日の話題。
新型インフル、もういい加減騒ぎすぎだっつーことです。
さすがに腹が立ってきた


怒りポイント?
どう考えても季節性インフルエンザ並みの病気でしかないっしょ。
感染者数は現在、世界で1万1000人ちょい。死亡者は85名。うち75名はメキシコ。
(WHOの21日発表による)
確かに凄そう、というか世界でパンデミックってそうに思える。
が、しかし。比較してみるとよくわかる。
2007年9月〜2008年8月の期間、日本だけで67万人が感染しています、季節性のに。
平成18年のデータ(厚生労働省発表のもの)しか見つかりませんでしたが、この年、日本だけで800名ほどがお亡くなりになっています。その前の年はなんと1800名ほどが。
どのデータを比較しても、ウィルスの凶悪さについて「騒ぎすぎ」感が否めません。
季節性以上に強力である確証は一切ない。
免疫がないないと言われてますが、仮に免疫がないせいでかかっても症状は普通のインフルとほぼ同等だし。
怒りポイント?
厚生労働省の対策指針、雑すぎませんか。
現場の状況を見ていない気がします。明日には新指針が政府により承認されるようですが、にしたって大阪・神戸が訴え続けて何日経過したことか。
そもそも「水際対策」っていうけどこんだけヒト・モノの流れが国際的な昨今に、簡単な検疫だけで防ぎきれないのは当然で。となると水際って、国内での大規模なヒトtoヒトの感染が始まるのを遅らせる「時間稼ぎ」が最大の責務のはず。
その間に国内の準備を進める。そういうのが本筋では?
なのに、いざ蓋を開けてみると神戸で感染ルートのよく分からん渡航歴無しの感染者が発生したときのあのごちゃごちゃぶり。医療現場はパンク、正しい対処法も国民に伝わってない、「都市機能が麻痺しかねない」として大阪市内などだけ臨時休校が行われないというズレ。どーなってる。。。
今回の東京の患者だって、一回病院では陰性となりつつも改めて他の病院で検査受けたら陽性だったという…。。。
今回のウィルスは弱毒性で、しかも(原因ははっきりしていないが)通常ならインフルによる死者の8割以上を占める高齢者がなぜか感染しづらいということで、SARSのような凶悪さはありません。
もし、爆発的な感染力を持つウィルスだったとしたら…
もし、タチの悪い症状を引き起こす凶暴ウィルスだったとしたら…
今回の中途半端な対応では絶対に被害を小さく出来ないでしょう。。。
怒りポイント?
高校生を責めるメディアが存在することが信じられん。
東京で2人、女子高生が感染したとの報道のあと、テレビで解説委員みたいなのがこうおっしゃっておりました。(今朝か)
「なぜこんなときにNYへ行ったのか、信じられない」
そういう、教師批判とともに高校生へのやんわりとした非難でした。
待て待て。
高校生は国連で行われた、世界から2000人以上の学生が集まる模擬国連の見学に行ったのだ。国連のトップも参加する会議の、その見学に。ただの観光ではない。
しかも、先生の話などによれば「頻繁に念入りなアルコール消毒など行っていた」ともいう。マスクだけじゃなく、アルコール消毒までやっていたわけだ。
すこし感情的な意見だけど、批判できるポイント、無いように思います。
そんな意見言う暇あれば、メディアを通じて正しい対処法(例えば換気はした方がいいだとか)を伝えてください。ほんと。
はぁー。用意周到なのはいいことだけどね。被害が拡大しまくりは嫌だし。確かに。
今回のA型はウィルスの遺伝子が安定していないので、変異を起こしやすい。
なのに、H1N1型は30年以上変異が確認されておらず、いつ新型が生まれてもおかしくないと、WHOも警戒していた。
だからこその今回の、厚生労働省による周到すぎな指針を生んだわけだけど。
「ついにキタ!」って感じで過剰な反応をWHOもマスコミもしてしまったのでしょうか?
にしたって、騒ぎすぎ・中途半端な対応・謂われ無き非難…
さすがにここまで来るのはおかしいなーと思います。はい。





どーせ関西一円から学生集まってるんやから、何の意味もないっすよね。やるにしても今さら感丸出しっすー