今日は終日、パッキングに費やしました。
72cmのスーツケースですが、2割弱の空きスペースが。
みんな荷物の量なんてこんなもんなんかな???
最後の晩餐、ではないですけどもう明日の昼からは自由な食事は0になるのでせっかくだしラーメンでも・・・と思ったものの土曜なのでどこも行列。
なので路線変更で錦市場そばの「ト一」へ。
こっちが定食を食ってる横で若手社会人みたいな方々が6人くらいでわいわい飲んでいる。
(夜中に)飲みにもメシにも使える店ってのはなかなかないよね。
今日も変わらず美味なてんぷら定食(630円)でござんした。
***
さて、中国に行きます。いよいよ。

(民主化を求めての「天安門事件」の地、天安門広場)
国同士の交流に青年が加わる、そんな図式なのでいわゆる草の根交流とは一線を画す今回の事業。
そもそも応募のきっかけは
「昨年のこの事業に(国は違えど)すばらしい友人が多く参加していた」
「体系化された行程であるため、中国の現状について深い見地を得られる事業だと思った」
この2つですね。
インドは楽しかったけれど、一人でプランニングすると例えば現地の大学生と交流したり、企業の人にヒアリングしたりなんてできないわけです。旅行と大差なくなってしまう。。。
最初は興味本位が強かったけど、研修を経て、必達目標はクリアになりました。
某KK君はこう言いました。「日本代表かつ自分代表」と。
(引用;http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-352.html)
僕の場合は似てるようで(でも自分的には違うと思ってるんですがでもたぶん本質的にはいっしょのはずで)すけど、
「まず日本代表、そのあと自分代表」です。
研修を経て、思いました。この事業、責任が重過ぎる。
ただでさえ歴史的にいろいろあります。侵略した日本、された中国。
政治体制はまったく違うにも関わらず経済関係はもはやきってもきれない関係であり、「政経分離の原則」というのが戦後では長く採用され。
アメリカら大国の思惑の元、台湾問題すらかきまわされてきた中国。
こんな言い方は誤解を招くかもしれませんが、被害者意識は強い。
その両国の政府が本気出し合って青年を選び、金をかけ、研修もし、万全の体制で交流の場を設けようとしています。だから、この責任をまず全うしたいと思います。
「環境問題について、今の中国の実情をこの目で見定めたいです」
なんてことを研修の始めでは言ってましたけど、そんな自分の都合の前にまず自分が果たすことは別にあるな、と気づかされました。
「こいつら、今まで見てきた日本人とは違うな」
「こんな熱心なのか、日本人は」
「今までは今まで、これからは自分たちがいっしょにつくっていこう」
と、一人でも多くの方に思わせたいし、今後の友好のきっかけになりたい。滅私奉公の気分です。(自分にはめずらしく)
そのためにやることはいっぱいあるんで、ここにはしたためません。
こっから書くのは、その責任を果たした上で自分が達成したいのは以下。
1) 「本音と建前」が入り乱れる中でのしがらみに満ちた交流を体験し、中国人の素顔とかそんなんじゃなく、そういうのを巧みに引き出す方法を(自分にはまだできないからせめて)感じる
→国際交流に疎い人生を経てきた自分にはまたとない機会
→絶対こっからの人生に活きてくる
2) 中国は環境問題に対して実は熱心。「やっていきたいしやってるんだけど何故か効果はイマイチ」な原因をなんとか探り出す
→諸事情でいろいろあるみたいだけど、限られた場の中でも「生情報」を大切に
→原因ときたら次は解決策だけど、そこまでいけるかどうか
3) 総勢30名に及ぶ団員に対し、俺にしか出せないバリューを提供する。何度も。
→若干自己マンです。でもこれが事業の成功に貢献できると信じて。
→周りが優秀すぎて既にやばい(;´Д`) だから頑張る。
4) 中国語しゃべれないけどそんなん関係なく、別れのとき思わず泣いちゃうくらい濃いホームステイにする
→やるっきゃない。少数民族でかつイスラム教系へのホームステイなんてへたすりゃ一生にもう二度とないチャンスだ
うん、こんな感じ。
明日は朝に京都駅でいったん男4人で集合して、そっから新幹線で上京です。
あーもうワクワクです。
ジャッ
72cmのスーツケースですが、2割弱の空きスペースが。
みんな荷物の量なんてこんなもんなんかな???
最後の晩餐、ではないですけどもう明日の昼からは自由な食事は0になるのでせっかくだしラーメンでも・・・と思ったものの土曜なのでどこも行列。
なので路線変更で錦市場そばの「ト一」へ。
こっちが定食を食ってる横で若手社会人みたいな方々が6人くらいでわいわい飲んでいる。
(夜中に)飲みにもメシにも使える店ってのはなかなかないよね。
今日も変わらず美味なてんぷら定食(630円)でござんした。
***
さて、中国に行きます。いよいよ。

(民主化を求めての「天安門事件」の地、天安門広場)
国同士の交流に青年が加わる、そんな図式なのでいわゆる草の根交流とは一線を画す今回の事業。
そもそも応募のきっかけは
「昨年のこの事業に(国は違えど)すばらしい友人が多く参加していた」
「体系化された行程であるため、中国の現状について深い見地を得られる事業だと思った」
この2つですね。
インドは楽しかったけれど、一人でプランニングすると例えば現地の大学生と交流したり、企業の人にヒアリングしたりなんてできないわけです。旅行と大差なくなってしまう。。。
最初は興味本位が強かったけど、研修を経て、必達目標はクリアになりました。
某KK君はこう言いました。「日本代表かつ自分代表」と。
(引用;http://kkkosuke.blog122.fc2.com/blog-entry-352.html)
僕の場合は似てるようで(でも自分的には違うと思ってるんですがでもたぶん本質的にはいっしょのはずで)すけど、
「まず日本代表、そのあと自分代表」です。
研修を経て、思いました。この事業、責任が重過ぎる。
ただでさえ歴史的にいろいろあります。侵略した日本、された中国。
政治体制はまったく違うにも関わらず経済関係はもはやきってもきれない関係であり、「政経分離の原則」というのが戦後では長く採用され。
アメリカら大国の思惑の元、台湾問題すらかきまわされてきた中国。
こんな言い方は誤解を招くかもしれませんが、被害者意識は強い。
その両国の政府が本気出し合って青年を選び、金をかけ、研修もし、万全の体制で交流の場を設けようとしています。だから、この責任をまず全うしたいと思います。
「環境問題について、今の中国の実情をこの目で見定めたいです」
なんてことを研修の始めでは言ってましたけど、そんな自分の都合の前にまず自分が果たすことは別にあるな、と気づかされました。
「こいつら、今まで見てきた日本人とは違うな」
「こんな熱心なのか、日本人は」
「今までは今まで、これからは自分たちがいっしょにつくっていこう」
と、一人でも多くの方に思わせたいし、今後の友好のきっかけになりたい。滅私奉公の気分です。(自分にはめずらしく)
そのためにやることはいっぱいあるんで、ここにはしたためません。
こっから書くのは、その責任を果たした上で自分が達成したいのは以下。
1) 「本音と建前」が入り乱れる中でのしがらみに満ちた交流を体験し、中国人の素顔とかそんなんじゃなく、そういうのを巧みに引き出す方法を(自分にはまだできないからせめて)感じる
→国際交流に疎い人生を経てきた自分にはまたとない機会
→絶対こっからの人生に活きてくる
2) 中国は環境問題に対して実は熱心。「やっていきたいしやってるんだけど何故か効果はイマイチ」な原因をなんとか探り出す
→諸事情でいろいろあるみたいだけど、限られた場の中でも「生情報」を大切に
→原因ときたら次は解決策だけど、そこまでいけるかどうか
3) 総勢30名に及ぶ団員に対し、俺にしか出せないバリューを提供する。何度も。
→若干自己マンです。でもこれが事業の成功に貢献できると信じて。
→周りが優秀すぎて既にやばい(;´Д`) だから頑張る。
4) 中国語しゃべれないけどそんなん関係なく、別れのとき思わず泣いちゃうくらい濃いホームステイにする
→やるっきゃない。少数民族でかつイスラム教系へのホームステイなんてへたすりゃ一生にもう二度とないチャンスだ
うん、こんな感じ。
明日は朝に京都駅でいったん男4人で集合して、そっから新幹線で上京です。
あーもうワクワクです。
ジャッ



なんかしらんけど、かっこい〜!
体調にくれぐれも気をつけて、行ってらっしゃいです!(´∀`)