fgundamの小説ブログ

 これは私の書く二次小説を読んで貰うためのブログです。  最近ブログを分割しました。そのブログの更新停滞はこちらの比にならないほどになりますが、そちらも見て頂けると嬉しいです。

たまに生存報告と二次創作などを投稿します。

Twitterの片隅にて

 実は去年からTwitter支部開いてたんですよ。気づいておられる方は気付いておられたかもですが。
 そもそもなんでfgundam7なのかと云うと、ブログを開設した時に適当に付けた“fgundam”と云う単語が、なんか気に入っちゃったからなんですよね。ですからYouTubeの垢を取った時も同様に“fgundam”のHNを使おうとしたのですが
このハンドルネームは既に他の方が使用しております』(こんな感じだった)
 の表示が出て、じゃあ別のHNを考えなきゃなぁ、と思った時にどうしてもfgundamを入れたくてしょうがなくって、その時に閃いたのが
『fgundamがダメなら数字を付ければ良いじゃないカッ!』
 だったわけです。其処で1から順番にやっていったところ、fgundam7でようやっと垢が取れたんですww一体何人fgundam居るんだよって思いましたね。他のfgundamには終ぞ出会ったことないですがww
 ということで、fgundam7@fgundam71名義でtwitterやってます。

 本題はここからで、 以前twitterに上げた内容で短編が思いついたので、短編を書いてみましたので小説家になろうの方に公開させていただきましたww




 これからもfgundamおよび魔弾の射手をよろしくお願いします。

 

真・魔獣伝説 ~世界最後の日~ を投稿しました

 小説家になろうにて『異世界転移の物語』関連の短編小説を投稿しました。タイトルは『真・魔獣伝説 ~世界最後の日~』になります。
 前書きの方でも記載してありますが、ちょっとゲッター線に汚染された勢いで書いたので『あれ?』なところがかなり散見されると思いますが、偶にどこかのヤクザ屋さんが募集している資材運びのバイト同様に深く詮索されないことをお勧めしますww
 当序方式を採用して冒頭部分に結末を配置しておりますが、冒頭の部分につながるところで話は区切ってありますww後は皆さんの想像力にお任せします。
 話のさなかで何かを悟るシーンがありますけど、それは今後の異世界転移の物語を読んでいただければ悟った内容の全体のうちの一割くらいは氷解するかと思われますので、これからの異世界転移の物語に期待してください。
 これからもfgundamおよび魔弾の射手をよろしくお願いします。以上、生存報告でした。

※注意!Caution!
 ・ “真”と銘打ってありますが元ネタとなる話は存在しません。
 ・“世界最後の日”と銘打ってありますが 、世界は終わりません。
 ・話が基本的に虚無ってます。 
 ・主人公の攻撃方法がとても文明的ではありません。まぁ、是非もないネ。



 真・魔獣伝説 ~世界最後の日~ 



歌詞をまとめてみた

 前の記事、Die Eisen Nachtigallに上げた歌詞の中身をすべてまとめてみましたww
 とはいっても、ちょくちょく書き直したりしたのをなろうのほうでルビ確認しながら更新していただけなので途中に前の記事に入っていなかったところも入っていますが、補完していただければと。
 ついでに、歌詞ですが分かる人にはわかる歌詞だと思います。勿論、曲そのものは原曲の方で、歌詞だけはRepriseで。

では、皆さまのフロム脳に乾杯。


Thinker-Reprise-(Die Eisen Nachtigall仕様)


I’m a Thinker.《私は思惟する者だ》
I could break it down.《私は世界をすら飛び越えられる》
I’m a Shooter《私は戦士だ》
a Drastic baby.《極端な方法しか取れなかった赤子だ》

Agitate and jump out《戦ってそして絶望し》
feel it in the will.《運命を変えられると盲信した》
Can you talk about Deep-sea with me.《そんな私と、語り合ってくれないか?》



Highway to down and out《物の道義から外れて影に落ちた》
push it on, round and round.《数々の死線をも潜りぬけてきて》
Straying the way to the sun《救いを齎す為に私は迷子になった》
no man know me.《故に誰も私を知らない》

I'm sleeping well. 《私は眠りに落ちていた》
No thinking it anymore.《全てを知悉したから他には何もいらない》
Hey, I want to see the rising sun.《あぁ、私は私を殺して彼らを救いたかったんだ》



The deep-sea fish loves you forever.《愚かな私は憎むべき貴女を愛していた》
All are as your thinking over.《そう、全ては貴女の言うとおりだったんだ》
Out of space, when someone waits there.《闘いしかできない私でも、貴女を愛することが出来た》
Sound of jet, they played for out.《だから、私は貴女の帰りを待ち続ける》

あ、それと空想科学戦艦伊吹もよろしくお願いします!


魔弾の射手

空想科学戦艦伊吹




新作予告(嘘) セリフのみ

 今度なろうに乗っけようと思っている嘘予告篇ですww題名は


Die Eisen Nachtigall ~鉄のナイチンゲール~

 です。鉄はラインバレルのように『くろがね』と読みます。


 では、嘘予告篇スタートですww(※注!冒頭以外セリフの身となっております!)


Die Eisen Nachtigall ~鉄のナイチンゲール~



 

『ここは――――――――』

 

 黒い巨体が、目視可能レベルにまで濃縮された光子とともに暗い暗黒の宇宙に姿を現した。

 黒い騎士。宛らそういう表現が適切なのではというくらいにそのロボットは中世の騎士甲冑のように佇むそれは幾多の|寂寥(せきりょう)と幾多の絶望を伴い、黒い甲冑は暗黒の海の中に埋没している。

 傍らに浮かぶ槍はそれまでの半生を物語るかのように刺々しく、哀愁にも似た何かを放っている。

 打突を前提に先が細くなり、けれどなおも太い槍は先端、中腹、末端の三つで別回転となっており、根元には二十ミリ機関砲と六十ミリ機関砲が備えられ、槍を主武装に敵陣に突っ込むための機体だということが分かった。

 そしてその穂先は、慣性に任せて漂っていたそれは偶然か、それとも神の|悪戯(いたずら)なのか青く蒼い地球に、刺々しいインテークの付いた穂先を向けていた。

 

『そうだ――どうせ変わらないのなら――』

 

 おもむろに槍を手に取ると、その漆黒の巨大は暗黒の海の中で騎士のような礼を取り向かって行った。

 惰性によって未来が閉ざされ多くの人間が壊死するというのなら、未来が変わらないというのなら、己の手で未来を変えてやろう。それが、この悪戯好きな神に対する|幽霊闘士(ゲシュペンスト・ケンプファー)のやるべきことだと信じて。

 

 

 

 

 

 

 その日、人類は再びの騒乱に巻き込まれた。

 |黄金の夜明け団(ゴルドーデンメルング・ブリゲイド)による、進入禁止を破った|静止衛星軌道居住区(コロニー)への|機甲化強化歩兵(マシーネントルーパー)の襲撃、汚染されゆく街並み、殺されゆく人々。

 少女は英雄と出会う。

 

 

 

「な――なんで、ここに……だって、だって夢に出てくるだけの、ただのMTのはずなのに?!

 

 

 

「私は死にたくない、死にたくないんだ!アナタでしょう、私を救ったのは!

 

 

 

「無責任にあの時私を助けて、楽になることも安穏とすることも許されずに苦しみを与えて――だから、だから助けなさいよ!もう一度、もう一度だけで良いから……責任とってよ!

 

 

 

『開発コードPrototype Next=Maschinen Trooper001シュトルム・ウント・ドラッヘが起動しています!

『パイロットは誰だ!今すぐに止めさせろ!

『アンタは黄金狂どもがタジロ汚染していくのを指加えてみているつもりかよ!?

 

 

 

『見たことねぇタイプだが、おい、やっちまうぞ!

「死んでたまるか!私は私が何故生きているのかを知らない!知るまで死んでやるものか!

 

 

 

『俺が、死ぬだと!?

『黄金卿は、九十九日間天に祈りをささげてついに干ばつにあえぐ村に雨を降らせたのだぞ!!

「――――――そんだけ待ってれば雨の一つや二つ降るでしょ…………」

 

 

 物云わぬ証人が――――――

 

 

 

『人間は空を飛ぶように作られてはいない。彼のイカロスが、そして彼のレオナルド・ダ・ヴィンチですら失敗し、動力に頼らねば人が空を飛ぶことはできないと証明した。

 暴的な異星生命体に抵抗する意思をすら忘れ、安穏とし、そして静止衛星軌道に浮かべられた|揺り籠(クレイドル)によって壊死していくならば、それらは我ら黄金の夜明け団が是正していかなければならない。

 私は信じている。諦めなければ人は、人類は!憎き略奪者どもを退けることが出来るのだと!

 さぁ立ち上がれよ人類!逃げることはすでに許されないのだから!

 

「くそが!黄金の夜明け団め、すでにそんな場合じゃねぇってのに何を悠長なことを――希望的観測で勝てるんだったら、とっくに勝ってるんだよ!

「それが|MTND(マシーネントルーパー・ニュークリアードライブ)、なのですか」

「そうだよ……!地球環境を壊してでも種の存続のために戦争して、それでも勝てそうにねェからこんな泥仕合続けてるんだ!

 

 

 

「形態変形?換装させるまでもなく……?

「この機体は――おかしい。とりあえず輸送艇の艦長にだけは話を通しておく。詳しくは任務後、だな」

 

「自己進化能力とでも呼ぼうか、ゲームみたいな話だが。どうやらこいつは、お前さん以外をパイロットとは認めないらしい。なら、胸張っとけよ」

 

 

 

『――――シュトルム・ウント・ドラッヘが人類の最後の希望だ』

『なんでか知らんが、そいつはお前を守ろうとしている。どこの誰が仕込んだのか分からない|生体電脳(グリムゲルデ)の機能だろうが、そいつはきっと今に大きなことを成し遂げる。自動回復、自己強化、自己整備も、それのための副産物に過ぎない』

『そいつは進化したがってる。お前とともに成長したがっている。だったら、そいつに|手前(テメエ)ってものを教えた母親であるお前がそいつを上手く使いこなせ』

『じゃあな、可愛いパイロットさんよ。向こうであわねぇことを祈っとくぜ』

 

 

 

『猛烈な速度で接近する機影を確認!機体反応は――シュトルム・ウント・ドラッヘ!?

『どういうことだ!他の試作機は全機解体したってのに!

 

「黒い、シュトルム・ウント・ドラッヘ……?

『初めまして、妹』

「その声、姉さん!?なんで、なんでそんなところに!

『問答は無用だ。進化する前に、お前には死んで貰わなければならない。お前はそのために存在する。それが、私の復讐だ。恨めよ、お前と言う存在の罪を』

 

「なんで私がいつもこんな役回りなんだよ――ならなんで私を助けたんだよ……!姉さん、答えてよ!

『聞けば答えてもらえるという甘え、流れに任せるまま機械のように殺し続ければ良いという安堵、私はそれが――――堪らなく憎い……!あぁ、気持ち悪いよ反吐が出る』

「ふざけるな!

 

 

 

『早すぎる……こんな進化、計画に入ってない!

「■■■■■■■■!!

『機体がパイロットを取り込んだだと!?くそっ、所詮は獣か!

 

 

 

 ゼロ時間へ向かい――――――

 

 

 

「元気だしなよ。お姉さんが君を襲ったのだって、もしかしたら已むに已まれぬ理由があるのかもしれないんだし」

「アナタも、アナタまでそういうの……?じゃァなに、全部ワタシが悪いッていうノ?大人しく殺されろッて言うの?――皆、テキになるンだね」

「……………………」

「――誰か、助けてよぉ…………」

 

 

 

『ここは俺たちで抑える!君はお姉さんを一発ぶん殴ってこい!

「でも!

『デモもダッテもない!俺は君に生きてほしい!一方的に死ねだの何だの宣告してくる姉なら、何発でも殴って正気に戻してこい!

 

『ハッチ開くぞ!後は勝手に発進してくれ!

「ありがとう!帰ってきたらお礼するから!

『期待しないで待っとくよ……ほら、さっさと行った行った!時は金成って言うだろ?

 

「頑張れよ――――」

 

 

 

「なんで、姉さんはなんで私を殺そうとするの?教エテよ」

『――良い目をするようになったじゃないか…………まぁ、答えてやらんでもないさ』

 

『お前は私のコピーなんだよ。厳密には違うが、そう大して中身の意味合いは|違(たが)わない。私は一巡目でお前が二巡目、ただそれだけさ』

「訳分かラねェッツッてんだろ!馬鹿にモ分かるヨウニ話せよ!

『いずれわかるさ――とにかく今はその|幻影猟兵(ゲシュペンスト・イェーガー)を抱いて安らかに眠れ』

 

 

 

「ごめん。姉さん、戻ってくれなかったよ」

「だから云ったろ、期待してないって」

「なぁに、それ?もう少し慰めてくれたっていいじゃない」

 

「でも、同じ機体を使う以上、そして計画にない進化と言った以上あの機体も、ほんとは進化前の形態に戻しているだけなのかもな。ほら、ゲームによくあるじゃん。進化後も進化前の形態になれるってやつ」

「私は、姉さんじゃないから――」

「それで良いんだよ。お前はお前だ。生きたいって願いだってお前の物だ。だから、お前はお前のお姉さんみたいにならなくて良いんだ。お前はお前が望むままに、求めるままに我儘であればいいのさ。まだ子供なんだから」

 

 

 

 死が、最後にやってくる――――――

 

 

 

「お、おい――なんで市街地に、軍用MTが……」

「じ、自衛隊だ!自衛隊を呼び戻せ!あの税金泥棒たちだ、早く!

 

「無茶言わないでくださいよ。もうMTNDも停止させちまってるんですから。再始動まであと数時間はかかりますよ」

『誰が税金払ってると思ってるんだ、この税金泥棒!

『そうだそうだ!こういうときのための軍用MTだろうが!

「――アンタらが戦争反対だの何だのと云うから、だからこっちはそっちの言い分に従ってやっただけでしょうが!自分で言った言葉の責任くらいしっかり果たしやがれ!――艦長、出航準備終わりました!すぐに出航しましょう!

 

「あれは――噂には聞いていたが、ああも早いとはな――――」

 

 

 

「これより、黄金討伐作戦を開始する!

「ゲシュペンスト・イェーガーを先陣に各個撃破、一人も逃がすな!

 

「私が、私が一人でやります!――いえ、やらせてください。お願いします」

 

 

 

『人類は諦観のうちに壊死する。それを加速させる箱舟に乗せることは断じて許さん!

 地上で生まれ地上に生きてきた。そして人の意志が結集すれば、それはとてつもないエネルギーへと変わる!私はそう信じている!

 

『私はそれをこの目で見てきたのだ!惨禍の中佇む黒い巨人を!多く人々を背にたった一人戦い続けるあの雄姿を! たった一人の勇気によって異星生命体のことごとくを討ち滅ぼした姿を、一巡目で!

 何も全人類に強制するわけではない。逃げることだって時としては正解だろう。ただ、ただほんの一握りの勇気を出してほしいだけだ!補給などの後方活動でも良い、全人類一丸となることこそ、勝利のカギなのだ!

 戦えぬなら戦えぬなりに闘い、戦えるなら先陣を切りその背中で語っていく。それが真に勇者というものだろう?――そうとも、全人類皆等しく勇者なのだ!

 

 

 

『黄金の夜明け団諸君――――――――――我らの負けだ!

 だが、ただの敗北ではない!ここにいる彼女を頭に、私は宣言しよう!国際連合軍のためではない、全人類の未来のために!彼女とともに、ともに戦おう、諸君!異星生命体の邪知暴虐から、無辜の民を救うために!

 改めて、改めて諸君に頼みたい、私と、いや、彼女とともに戦ってくれ!

 

「――――――何、この茶番……」

 

 

 

『憎たらしい――あぁ、憎たらしいよ、|二巡目(ワタシ)。一巡目で出来なかったことをいとも容易く…………すでに黄金狂から聞いているだろ、一巡目の話を。そうさ、私がそれだよ、私、柊ミソギは一巡目の世界の柊ツカサだ。だからこそ私はお前が憎い。安穏として、戦う理由すらもなく、ただただ生き残りたいがゆえに闘い、生き残りたいがゆえに殺す。これほどの身勝手、許されようはずもない。

 故に私は、お前を殺す。それが一巡目で果てた彼らに捧ぐ|無謬(むびゅう)の慰めになると信じて』

「私は私だ!姉さんは姉さんだ!それに間違いはない!いつまでも前のこと引き摺ってんな!姉さんが間違いを重ねると言うなら、私がその間違いを正す!

『だから、姉妹ですらねぇって言ってんだろ!何度言えば分かるんだこの馬鹿野郎が!

 

 

 

『私はどんな理由があろうと、生きていたい。事故死なんて嫌だし、誰かに殺されるのも嫌だ。だって、私はお母さんとお父さんの分まで生きなきゃいけないから――あそこで死んだいろいろな人のために、老衰で死ぬまで絶対に生き抜いてやるって、あの|四方(よも)を白い壁に囲まれた部屋で、そう決めた。姉さんも、同じでしょ?

『――――良いのかよ、だって、私はお前を殺そうとしたんだぞ』

『分かるもん。仲良くなくっても、嫌われていても、一緒に生活していた人が消えたら、私も同じことすると思うから』

『――――――馬鹿な妹を持ったものだなぁ、私も』

『じゃあ、私は馬鹿な姉を持って苦労してるよ』

 

 

 

「――|鉄のナイチンゲール(アイゼン・ナハティガル)。私が辿り着けなかった、進化の先の姿……鉄のナイチンゲールとは、云い得て妙かな。大事にしろよ、妹」

「分かってるよ」

 

『ケンプファーのオルクス・ランツェとアイゼンのオプファー・シュラーク、両方のフォトンブラスターで一気に片付けるぞ!どうせ相手は言葉が通じない、倒せるだけ倒しておこう』

「分かった。じゃあ、敵の本体に取りつくまでは、援護してね」

『分かってるよ、アイゼンが最後の希望だからな、守り抜いてやるよ』

 

 

 

「そうか――そういうことだったんだ…………君たちも、被害者なんだね。なら、もうお互い傷つくようなことはやめよう。無益だから――私が|人身御供(ひとみごくう)になれば済む話なら、この体だって捧げるからさ――ね?

 

 

 

『ごめん、やることが出来ちゃった。見過ごせないよ、攻め入りたくって攻め入ったわけでも、意思疎通の方法を知らなくって間違えて――うん、姉さんが一巡目の世界から来た理由も、そして光子波動機関の謎も、全部理解したよ。そう、このときのためにあったんだよ――だから姉さん、ごめんだけど“さよなら”』

 

「おい、おいツカサ!どこ行くんだよ、ずっと一緒に居ようって言ったじゃないか!そうやって、そうやってまた私を置き去りにして行っちゃうのかよ……!もう嫌なんだよ、失うのは――もう嫌なんだよ、大切なものが目の前で消えて行くのは」

「なんで、なんで分かっている癖にそうやって勝手にいなくなるんだよ!本当に勝手すぎる!勝手すぎるよ、お前は!

 

 

 

「絶対に、梃子でも私はここを動かねぇ――あいつは帰ってくるって言ったんだ、だったら姉として、絶対に待ち続けて、帰ってきたら一発ぶん殴ってやる」

 

 

 

 そして誰もいなくなった――――――

 

 

 

『ただいま、姉さん』

『――全く、遅すぎるよ。もう一カ月だぜ?

『そんなに経ってたんだ――まだ私は三十秒くらいだと思ってたよ』

 

 

 

『――帰ろう、私たちの家に。旅話は、その間にでもゆっくり話してくれればいいさ』

 

 

 

Im() a() Thinker(思想者だ).《私は思想者だ》

I(私は) could(世界を) break(すら飛び) it(飛び) down(越えられる).《私は世界をすら飛び越えられる》

Im() a() Shooter(戦士だ)《私は戦士だ》

 a(極端な) Drastic(方法しか取れなかった) baby(赤子だ).《極端な方法しか取れなかった赤子だ》

 

Agitate and(戦って)  jump out(絶望し), 《戦って絶望し》

feel it (運命を変え) in the will(られると盲信した).《運命を変えられると盲信した》

Can you(そんな私と)  talk about(語り合って)  Deep-sea with me(くれないか?).《そんな私と、語り合ってくれないか?

 

Thedeep-sea fish(愚かな私は憎むべき) loves you forever(貴女を愛してしまった).《愚かな私は憎むべき貴女を愛していた》

All are as your(そう、全ては貴女の) thinking over(云うとおりだったんだ。).《そう、全ては貴女の言うとおりだったんだ》

Out of Spacewhen(闘いしか出来ない私でも、) someone waits there(貴女を愛することが出来た).《闘いしかできない私でも、貴女を愛することが出来た》

Sound of jetthey(だから、私は貴女の) played for out(帰りを待ち続ける). 《だから、私は貴女の帰りを待ち続ける》





 いかがでしたか?何となく作品の空気が分かるようにセリフも思わせぶりなものだけで作ってみましたww
 連載するかどうかは現在検討中です。まぁ、最終的には劇場版機動戦士ガンダムOOみたいになりますww進化とか何とか、ゲッター臭い単語が出てきましたが、どちらかと言うとゲッターとマジンガーと甘粕成分とヴァルゼライド成分をミキサーで混ぜたらこうなった、って感じです。
 これからもなろうで活動中の私、魔弾の射手ことfgundamをよろしくお願いします。


魔弾の射手 




空想科学戦艦伊吹、堂々の完結!

 明日の更新を待たずして完結編の予約投稿を宣言します。散々難航していた最後の幕間を書き切り、設定資料集と共に隔日予約投稿しました!
 予約日時は両方とも明日と明後日の深夜0時です。ぜひとも読んでいただきたく思います。
 なお、投稿が完了した物から順にリンクを張っていく予定です。
 空想科学戦艦伊吹の世界からやはりシリーズものを考えております。以前投稿した短編小説もその一部という位置づけとして、何個かシリーズを書いて終わらせようと思います。
 これからもfgundamと魔弾の射手をよろしくお願いします。



 空想科学戦艦伊吹 
 幕間 ~就役~
 機密 ~資料~

新作投稿+幕間予約投稿

 小説家になろうにて以前投稿した『Der Freischütz~魔弾の射手~』とシリーズそのものネタバレ的展開を含めた短編を昨日投稿しました。いつも通り記事の最後尾にリンクを貼り付けます。
 この短編では主にシュウ・ラングランという本編では噛ませ犬だった人のバックボーンなどを描写しており、本編の意味の分からなさに拍車をかけるためのモノになります。それでも本編の意味の分からなさを緩和させる描写も入っております故、一概に意味が分からないモノには仕上がっていません。

 そして、以前から空想科学戦艦伊吹の幕間を二話投稿すると言ってきましたが、どうにも二個目の幕間がうまく書けないので、アイデアがまとまるまでのつなぎとして別の案のほうを採用、午前零時から午前三時までに書き上げ予約投稿済みです。幕間のサブタイトルは『雷撃』です。その名にふさわしいとんでもなく重い話が展開されていますが、一言だけ断っておきます。作者は病んでおりません。作風がそうなだけです。
 既定の時間になったら空想科学戦艦伊吹の幕間のリンクもこちらに張らせていただきますので、お待ちください。
 これからもfgundamと魔弾の射手(fgのなろう内でのHN)をよろしくお願いいたします。






シュウ・ラングランと云ふ男
空想科学戦艦伊吹
空想科学戦艦伊吹 幕間 ~雷撃~



空想科学戦艦伊吹の幕間、予約投稿しました

 空想科学戦艦伊吹の幕間を4月16日の午前零時に予約投稿しました。
 今回の話は本編よりも以前の話なので、主要キャラクターのほとんどは登場しません。話の内容そのものもかなり暗い話なので、それらに耐性のない方にはあまりお勧めできません。
 第六話と第七話同様にこの話も読んだ皆様自身に考えていただくことが前提となっております。この話を呼んでどう思うかは皆さまの自由です。自分の中で整え他者の意見とすり合わせて納得のいく結論を得、そしてそれを現実でも生かしていただければと思います。
 とかなんとか偉そうに言ってますが、要するに頭良いだけの馬鹿にならないほうが人生楽しいよねってだけです。
  実はこの幕間、三話に増やそうかなとか考えていたりするんですよねぇ……。本編で描写しなかった戦争するしか能がない国のパートを入れ忘れていたので、入れるべきか入れないべきかで悩んでいます。まあ、もしかしたら入れる可能性があるかもとだけ覚えておいてください。
 次回の幕間は本編では全く描写されなかった婚約者君のパートとなります。こんな作品でも楽しみにして頂けるのなら、自分は本当に幸せだと思っております。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。ついでに、毎度のごとくですが空想科学戦艦伊吹のリンクを張っておきますので、気になった方がおられたらどうぞ気軽にお立ち寄りください。4月16日には幕間のリンクも貼り付けます。

 空想科学戦艦伊吹


幕間 ~竣工~

空想科学戦艦伊吹 第七話予約投稿しました(犯行声明)

 空想科学戦艦伊吹の第六話に同梱するはずだった話が、文字数限界の関係上七万文字で投稿することになってしまい遠心分離してしまった第六話同梱のエピローグを第七話として、本当は三千文字程度だったのを一万文字にまで増やして予約投稿しました。明日の午前零時、つまりこの記事が投稿されてから一時間後ということになります。
 さらにさらに、明後日の午前零時(日曜日)には去年の八月に書き上げたエピローグを予約投稿しております。こちらのエピローグは三千文字弱ほどです。
 本来は一話に付き一万文字の、第六話だけ例外で二万文字の合計七万文字にプラスαで三千文字の予定で短期集中連載のはずだったのですが、連載期間は約十カ月弱で予定していなかった十万文字越えもあり、少々頭が痛くなっております。
 本当はなろうでよくある主人公が全く成長しない俺Tueeeee!ガチキチチートでアメリカ軍とロシア軍を無差別攻撃し、中国やチョンを焼き払って世界は平和になったエンドのはずが、いつの間にかヒューマンドラマテイストになってしまったんですよねぇ……なんでだろ…………こんなはずじゃなかったのに(←アイドルの握手会で握手してくれたアイドルが自分に好意があると思い込んでストーキングしたり個人情報手に入れて無言電話や愛の手紙(笑)を送り付けた末に調教拷問レイプして捕まったキモオタ風 )。
 本当、自分でも何でこんなことになったのか、キャラが勝手に動いて話を無駄に壮大にしたとしか思えない中、何とかエピローグを書ききりましたので、お時間のある時の目汚し程度にでも。
 下に空想科学戦艦伊吹のリンクを張っておきますので、応援よろしくお願いします。

空想科学戦艦伊吹

空想科学戦艦伊吹、完結!(エピローグ未投稿だが)

 ようやっと空想科学戦艦伊吹の完結編が投稿できた。
 実を言うとこの空想科学戦艦伊吹、去年の六月二十六日に投稿したんですよね。なんでめでたい日に投稿したのか自分にも不明ですが、苦節約一年でようやっと完結にまで持ち込むことが出来ました。(完結とは銘打ってはいるが、この後エピローグを二つ、幕間を二つ投稿するのは余談)
 今回の話はかなり人を選ぶのもさることながら、なろうの投稿フォームにおける限界文字数(七万文字ぴったり)ギリギリまで書きました。執筆中小説欄で確認したところ、空白や改行含めて69992文字でしたww実際の文字数は68002文字なんですが、どちらにしてもなろうの小説の中では一~二を争える長さなのではないでしょうか。そのレベルで糞長いです。そのうえ哲学やら政治やらいろいろなものがごちゃまぜなので注意深く読むのが馬鹿らしくなる出来です。
 ですが全く脱線することなく最初から最後まで思い描いていた描写を、そして結末まで疾走しきれたのは自分で自分をほめたいところです。
 この世界線という設定で他にも何個かプロットがあるので、ダークでディープなお話をこれからもかけていければなと思っております。ついでに、下のほうに最新話のリンクを張っておこうかなと思います。一話から読みたい人は上に張ってあるリンクから アクセスしてください。
 それではAuf Wiedersehn!




空想科学戦艦伊吹 第六話

サンホラ二次創作(おもにFateとか)が少ない気がする!!

 Fateで第二次大戦の英雄(シモ・ヘイヘとかルーデル閣下とかハイドリヒSS大将とか)を鯖化したキャラとか聖槍十三騎士団黒円卓とかfortissimoとかが鯖化する二次創作はよく見ますが、何故かサンホラキャラが鯖化した二次創作は見ないのでスペックだけ作ってみました。
 というか聖槍十三騎士団黒円卓とかって逆に鯖駆逐して新世界作る側じゃね?
 ということでこの下からサンホラ(というかおもにJimang)のキャラを鯖化してみたスペックです。スキルとかの大半はほぼ新造です。

・コンセプト
 Jimang×Fate

・真名
 ノア(黒の神官) アビス(ABYSS)アーベルジュ(アルヴァレス)(将軍) サヴァン(賢者)→Jimang
・適性クラス
 セイバー(アルベール) ライダー(アルベール) キャスター(ノア、サヴァン) アサシン(アビス)
・全体的鯖設定
 某トロンベの人のようにBGM割り込み型鯖。戦闘中にしろ宝具発動中にしろずっとこの人たちに関係のある曲が流れる。
 ノア→黒の預言書導入部分か書の魔獣
 アーベルジュ→聖戦と死神第二部『聖戦と死神』~英雄の不在~における0:27あたりから0:50あたりまで
 ABYSS→エルの天秤かエルの絵本『笛吹き男とパレード』
 サヴァン→黄昏の賢者

・鯖設定
 ・星:五
 ・真名
 ノア
 CV:Jimang
 ・クラス:キャスター
 ・マスター:野生の藤丸立香(♀)
 性別:男
 身長体重:??
 属性:混沌・悪
 ・ステータス
 筋力:C   魔力:B+
 耐久:D+ 幸運:D
 敏捷:C   宝具:-

 ・クラス別スキル
 黒の神殿(陣地作成上位互換):EX
 黒の預言書作成(道具作成上位互換):A+
 概念改良:B+

 ・保有スキル
 カリスマ:C 黒の教団をまとめ上げて居た実績がスキルとなった物
 苦労性:- 養女であるルキアに思いっきり嫌われているある種の呪いがスキル化したもの。ON/OFF不能。タゲ集中率20%増。
 胡散臭い:A+ 中の人ネタ。攻撃力増加。
 預言者:- 詳細不明。預言書作成と併せて歴史の影で暗躍していた実績がスキル化したものと思われる(フロム脳)
 単独顕現:B 永遠に生き続けることが可能なため正規のサーヴァントとしては絶対に召喚されないことから自力で取得したもの。

 ・宝具
 新世界へ導け、終焉の大洪水よ(ワールド・エンド=ブラック・クロニクル)
 対歴史宝具
 レンジ:人類史すべて
 最大補足:人類史すべて
 ・魔獣召喚:EX+++++++++ 書に記された(記した)魔獣を召喚し人類史そのものを流し去る。対抗措置として白い渡鴉や雷神の系譜がいる。
 書の魔獣を召喚し人類史すべてを流し去る対歴史宝具と名付けたほうが良い対界宝具。
 書の魔獣と呼称される概念を召喚することで歴史を葬り去るため、実際のところは洪水と言うのとも少し違う。言ってしまえば消滅という論理の究極系。
 ・宝具演出/詠唱
 ハァッハッハッハッハッハッハッハッハ!(コマンドカード選択)
 残念ながらもう手遅れだ。書の魔獣は誰にも止められないのダヨ。終焉の洪水がこの旧世界を屠り、全ての歴史を飲み込むまで(詠唱?)
 ブラックロリコン!(演出直後)(空耳ネタ)

 ・鯖プロ
 サーヴァントの中では最もビーストに近いキャスター。ただ歌詞を聞く限りでは確実に人類史を流し切れているとは言えないためビーストの枠に収まっていない。渡鴉と魔獣が何度も戦っていることは<ハジマリ>のChronicleを聞けばわかる、悲しい運命。
 おそらく黒の預言書の作成者であろうと思われる永遠の命を持つ魔術師。マーリンがキングメイカーでなかったらこんな感じ。
 歴史操作能力がずば抜けて高く、どうやらこの世界と人類の進化の歴史も偽物のようだ(構図としては最初の人類(シュメール人)→アッカド人(書の魔獣)歴史消滅→新人類誕生)。
 そのため旧人類の用いた物を現代の魔術師が解析できない、利用できないことや神造兵装がバカみたいな威力を持っているのも全てノアの書の魔獣に対抗するために旧人類が作ったものだから、ということになる。
 姿としてはクー・クラックス・クラン(CCC)のような頭のとがった頭陀袋のようなものを被っており、目元には胡散臭い覆面を着用している胡散臭い人。声や肌の感じからそれなりの年を召している。


・鯖設定
 ・星:四
 ・真名
 アビス(ABYSS)
 CV:Jimang
 ・クラス:アサシン
 ・マスター:野生の藤丸立香(♀)
 性別:男
 身長体重:??
 属性:混沌・善
 ・ステータス
 筋力:A 魔力:C
 耐久:D 幸運:D
 敏捷:C 宝具:-

 ・クラス別スキル
 気配遮断:B

 ・保有スキル
 笛吹き男とパレード:A+ 復讐や無念のうちに心の死んだ人間をパーティとして自動編成する能力。どちらかと言うとキャスター向き。
 何でも屋:B 強盗窃盗殺人暗殺その他もろもろの道義に悖る行為を行い金を得て居た事実からスキル化したスキル。
 地獄の権化:D エリュシオン(天国と言う名の地獄)の四つの楽園に惑わされずに垂直に落ちれば其処は――

 ・宝具
 ――そして、幾度目かの楽園の扉が開かれる……(Come Down to the Elysion……)
 対軍宝具:C
 レンジ:救いを求める人たち
 最大補足:救いを求める人たち
 ・総軍特攻:- 楽園パレードに引きこまれた子羊たちによる楽園を守るための特攻
 エリュシオンに挟み込まれた四つの楽園を垂直降下させる宝具。その間絶えず楽園(という名の地獄)を守るために楽園パレードの住人が襲いかかり、垂直に落ちた先には――

 ・宝具演出/詠唱
 楽園パレードへよぉぉうこそ!(コマンドカード選択)
 おおぅ友よ!罪もなき囚人たちよ、我らはこの世界と言う鎖から解き放たれた!来る者は拒まないが去る者は決して赦さない。黄昏の葬列……楽園パレードへようこそ!(詠唱?)
 残念だったねぇ!(演出直後/勝利時)

 ・鯖プロ
 やってきたことを考えると混沌・悪が相応しいように感じられるが、それらすべての行動は娘であるエルを思っての行動のため混沌・善となった暗殺者。
 葡萄酒の女性に復讐で殺されてしまい、長く病床についていた娘もしばらくして楽園に導かれるが、彼は導かれなかったようである。その代り理想の娘“エリス(エルと思われる)”を探し心の中に闇を飼った女性たちの目の前に現れては楽園パレードに加えていく、地獄そのものとなる。ある意味ではセフィロトとクリフォトの関係に似ている。
 姿は目と鼻を覆う仮面をかぶり、紺色のスーツの上に緋色にも見えるマントを着用した白髪の男性。とても胡散臭い。


・鯖設定
 ・星:五
 ・真名
 アルベール・アルヴァレス(アーベルジュ)
 CV:Jimang
 ・クラス:セイバー/ライダー(スペックは同じだから)
 ・マスター:野生の藤丸立香(♀)
 性別:男
 身長体重:??
 属性:秩序・善
 ・ステータス
 筋力:A+ 魔力:C
 耐久:B   幸運:C
 敏捷:B   宝具:B

 ・クラス別スキル
 対魔力:C
 騎乗:B

 ・保有スキル
 鋼鉄の決意:B
 旗印:A 彼の武勇に心酔した者たちが一斉にアヴァロン朝ブリタニアに亡命したことが由来。
 騎士の誓い:B 誓った者のために不可能を可能にする決意の証。一度目の誓いは果たせなかったようだが。

 ・宝具
 進め我らが<薔薇の騎士団>だ!(ナイツ・オブ・ザ・ローズ)
 対国宝具:B
 レンジ:??
 最大補足:??
 アーベルジュを頼って亡命してきた軍民を率いての対国家攻撃および自身へのバフの付与。
 おもにフランス鯖に特攻。ゲーフェンバウアーの攻撃を一度は受けなくてはいけない。

 ・宝具演出/詠唱
 道を踏み外すな、目を覚ますのだ(コマンドカード選択)
 どんな敵も、恐れはしない!祖国を護るために剣を振るえ!胸に気高き|女王(クイーン)の薔薇を抱いた|同胞(とも)よ進め!我らが<|薔薇の騎士団(ナイツ・オブ・ザ・ローズ)>!(詠唱?)
 ゲーフェンバウアー……世界を憎み呪うかのようなあの眼……あの男は私だ、私の過去だ……ロッテ……嗚呼……シャルロッテ……私は何と戦えばいい……(勝利時)

 ・鯖プロ
 約束の丘、聖戦と死神に登場したベルガの死神、アルベルジュもといアルベール・アルヴァレス将軍。馬に乗っている描写があることからライダーとしてもセイバーとしても顕現可能。
 武勇という意味ではケルトや円卓に負けず劣らずだが、知名度の関係でいえば日本で召喚された際に最大を発揮する(本来は永遠の移動王国のため知名度は関係ないはずだが、国民の大多数は日本人のため) 
 同じ中の人なのに胡散臭くない格好いいまさしく武人。円卓が性犯罪者ばかりなのに対しこの人は聖人と言ってもいい。やってきたことはベルガの独立自治権を手に入れるために他国を侵略すると言う本末転倒なことをしてきた人だが……。
 なお珍しいことに、セイバーでもライダーでも武器と宝具が変わらない人。 


・鯖設定
 ・星:五
 ・真名
 サヴァン(クリストフ・ジャン・ジャック・サン・ローラン?かも?)
 CV:Jimang
 ・クラス:キャスター
 ・マスター:野生の藤丸立香(♀)
 性別:男
 身長体重:??
 属性:混沌:中庸
 ・ステータス
 筋力:D 魔力:C
 耐久:C 幸運:C
 敏捷:C 宝具:A

 ・クラス別スキル
 喚起:B 戦闘に直接関わらないためか、パーティ内の全ての鯖に常時攻撃力、Buster、Quick、Arts、クリティカル威力増大をかけている。

 ・保有スキル
 心理学者:- 人の考え方を分析することに長けた人種。深く感応することはないが共感を得ることもできない。そのうえ本人は胡散臭い。
 語り部:- ナレータースキル。あくまでも物語には深く干渉しない中立的立場をとる。
 カウンセリング:- HP大回復、NPチャージ(最大強化で50%)

 ・宝具
 私は君の、話し相手になりたい
 対自軍宝具:A
 レンジ:自軍(サブメン含む)
 最大補足:自分を含む自軍
 味方全体に宝具威力アップ(3ターン)攻撃力強化×4、NPチャージ(最大強化で200%→宝具威力アップで250パーセント)、無敵貫通(2ターン)、必中(3ターン)、スキルチャージ短縮(2ターン分)、クリティカル威力アップ(2ターン)を掛けるぶっ壊れ宝具。これを使った次のターンで全鯖の宝具ブッパから再チャージ→ブッパというエンドレスが繰り広げられる。玉藻さんと孔明さんとエジソンのどれかと組ませたらエンドレスチャージ、エンドレスヒールが可能。

 ・宝具演出/詠唱
 ボンソワ~ル(コマンドカード選択)
 マドモアゼル……そんな浮かない顔して何事かお悩みかな?先ほどから君がその噴水の周りを廻った回数は11回……。歩数にしておよそ704歩……距離にして実に337メートル……。愚かな提案があるのだがどうだろう?私でよければ君の話し相手になりたい。(詠唱?)
 マドモアゼル……心はもう決まったようだね……。ならばさぁ……胸を張ってお行きなさい。君は君の地平線を目指して……。(勝利時)

 ・鯖プロ
 その正体は、もしかしたら檻の中の花にて登場する自称天才心理学者“クリストフ・ジャン・ジャック・サン・ローラン”かもしれない。
 いつもボロボロのスーツを着用し、片手にはステッキを持っている。右目にはモノクルをかけ、頭には穴だらけのソンブレロ帽を被っているパッと見紳士。その実、素敵なマドモアゼルの話し相手になりたいお方。
 あまりにもステータスが低いのでNPをチャージするのに苦労するが、幸いなことにArts×3、Quick×1、Buster×1のため通常鯖と組み合わせても効率よくNPをチャージできる。一度NPがたまればそのままエンドレスに宝具解放→チャージ→宝具解放→チャージと繋げられる。





 いかがでしたか?フロム脳がうずきませんか?うずきませんか、そうですか。
 ですけどサンホラのキャラが鯖化するのっておもしろそうだと思いませんか?思いませんかそうですか。
 結局のところ自己満足以外の何物でもありませんが、これでちょっとはサンホラ二次創作が増えればいいなぁ、とか考えています。 
 ではまたいつかの更新で。 

P.S~追記~
 空想科学戦艦伊吹、いよいよ書ききりそうです。長かったです。約半年費やしてそろそろ六万文字に到達するかしないかのレベルですから。
 最新話を前後篇に分けずに一括で投稿します。前後篇に分けてしまうのが個人的に嫌だったのと、前後篇に分けたらせっかく作った雰囲気が台無しになってしまうため、一括で投稿する ことにしています。
 そんなに長いの読んでいられるかと思われた方は、どうぞ他の作者様の小説のほうにでも鞍替えなさると良いでしょう。益体もない拙作を読むより時間を有効活用できていると思いますので。
 それでは、またいつかの更新で。 

 
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

作者のプロフィール
最新コメント
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ