2012年06月

2012年06月11日

王の帰還 ~The Return of The King~

地球に生きる万物霊長が、この電子日記の存在を忘れた時、福田洋は再び思い出したかのように更新するだろう。
そして、みんなに観て欲しい動画のURLを貼ることだろう。


6/16(土)スタイルE新木場大会にて私は、「ナチュラルボーン・パーマ」ことMr,SHOWTIME・翔太とGWCタッグチャンピオンシップに挑む。

自身にとっては初となるタッグタイトルへの挑戦だ。

私と翔太は、普段こそTwitter上でハードな議論を交わす間柄だが、ことプロレスに関しては考えが似ている。
その一筋縄では行かない髪質と同様、我々は凡百のジャパニーズレスラーとはワンテイスト違ったプロレス観を持っているのだ。

今回も地球規模の崇高なる王位への挑戦とあって、2人はある点で意気投合した。
我々のような選ばれし戦士はプロレスの試合をルーチンワークとすることを良しとしない。

常にフレッシュな刺激を求め、試合への意気込みを新たにする。

それが今回のパーフェクト特訓だ。
コーチには自分に甘く、他人に厳しいことで有名な某カリスマトレーナーをお呼びした。
特訓の内容は下記URLからムービーを観て頂ければ分かると思うが、常人ではたやすく心肺が停止してしまうような過酷なものだ。

「なぜそこまでできるの?何があなた達をそうさせるの?」

そんな疑問の声が上がっても不思議ではない。

それでも、福田洋・翔太のオールアメリカンジャパニーズは挑戦を止めない。

混沌と化したジャパニーズレスリングの統治の為。

ジャパニーズレスリングのオールアメリカン化の為。

我々は全レスリングホリックの「キング」とならなくてはならない。


6月16日は、全てのリングに王が帰還する、レスリング史上に残る日となるだろう。

FUKUDA HOLICに告ぐ。
絶対に見逃すなよ。


特訓動画URL↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=TnIcyTI4txo&feature=youtube_gdata_player




【福田洋の妙技シリーズ#6】
「ローリング・ネックスナップ」

ニーリフトに次いで使用頻度の高い技。スナップメアで投げた相手の背後から、助走をつけて首を抱えながら前方宙返りする華麗な技。福田洋はユニバーシティ時代、金メダリスト・具志堅幸司から体操の授業を受けている。その為、この様に超難易度の回転技を寸分の狂いもなくやってのけることができるのである。しかも、この技は華麗なだけでなく、首と腰に甚大なダメージを与える危険技でもあり、パーフェクトプレックスの布石としてはこの上ない武器なのだ。

fh_unionpro at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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