石田ようじ活動日誌 「石見銀山 世界遺産のまち」

島根県大田市議会議員石田ようじの活動日誌をブログでお伝えします。

先日の豪雨による被害の続報です。
温泉津町上村の熊谷地区では、川が氾濫し道路が陥没したり、なくなったり車が通れない状況です。
今朝方、党員さんから早く仮設道路をつけて欲しいとの要望でした。
市役所の担当課に状況を説明し、早期仮設道路の設置を要望し、現地に向かいました。現場を請け負った業者さんにもお願いして来ました。
早期復旧を願っています。image

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6月3日開会の大田市議会6月議会ですが、明日、9日、10日と一般質問が行われます。
今回は、10名の議員が登壇します。私は6番目ですので、初日の最後と思われます。

2点について質問します。
1.熊本地震を契機にした防災対策の見直し強化について
2.食品ロス削減に向けての取り組みとフードバンク事業の支援についてです。

ぎんざんテレビでは、生中継と録画中継が放送されます。

質問通告は、大田市議会ホームページをご覧ください。

5月4日、邑南町で発生した落石事故現場を遠藤県代表、吉野県議と視察しました。
県の職員から現場の説明を聞き、落石現場へ。現在、通行規制がされています。

現場付近は急傾斜地で、特に危険箇所は防護網がかかっていますが、落石が発生した箇所は網がかかっていませんでした。

今後は、委員会の調査から危険箇所の対策が出ると思いますが、県内には同様の箇所があり事故防止の対策が急がれます。

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大田市消防ポンプ操法大会が開催され、私の地元久手分団が優勝しました。
キビキビとした動作でミスが無かったように思います。
久手分団は、来年開催の県大会への出場権が与えられました。1年間しっかりと練習を積んでいただきたいと思います。image

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毎議会ごとに作成しています、自身の議会レポート「レボリューションNO,40」が完成しました。
日頃から、SNS等で情報発信に努めていますが、3か月ごとに議会レポートとしてダイジェスト版をペーパーで作成しています。訪問の際のツールとして役立っています。今後も引き続き頑張ってまいります。

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読み聞かせボランティア「ダンボの会」では、大田市立久手小学校の6年生を送る会を行いました。
毎年この時期にスペシャルな読み聞かせを行っています。今年は、当初7日を予定していましたが、都合で延期し、本日開催しました。

紙芝居のタイトルは、国ゆずりの物語で出雲神話のお話です。練習してきた事もあり、子ども達も物語に引き込まれていました。

また、ダンボの会は、この度島根県図書館協会の表彰を受けることが出来ました。約17年間の活動が評価されたものです。
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3月1日、大田市議会3月議会が開会しました。会期は17日まで。今議会は、28年度予算が提案され、審議することになっています。1日は市長施政方針が提案され、28年度の重点施策が提案されました。

一般質問は、3日、4日で、13名の議員が論戦に挑みます。本日3日は、7名の議員が登壇しました。明日4日は、私がトップバターで登壇します。議会の様子は、地元ケーブルテレビのぎんざんテレビで9:00から放送されます。録画放送は18:00からです。お時間のある方は、ご視聴ください。

大田市議会ページ

質問内容は、下記のとおりです。

8.石田洋治議員【答弁⇒市長、副市長、教育長、病院事業管理者、関係部課長】 《一問一答方式》
1.子どもの生活習慣病予防とピロリ菌検査について
生活習慣が原因で発症する高血圧症や動脈硬化、糖尿病などが子どもの間に急増している。子どもの生活習慣病の原因は、食生活や生活習慣の変化、運動不足とされるが、香川県では、学校健診で血液検査を行い、健康指導や早期受診を促し、健康面で改善された実績が出ている。また、佐賀県では、中学3年生にピロリ菌検査を実施し、胃がんリスクの軽減が図られている。
大田市の子どもの生活習慣病予防対策の推進、胃がんリスク検査について所見を伺う。
大田市の子どもに対する生活習慣病対策の現状と課題について
学校健診の項目に血液検査を導入することについて
学校健診で中学3年生に対するピロリ菌検査を実施することについて

2.国土強靭化地域計画策定について
東日本大震災の教訓を機に、平成25年12月に公布・施行された「国土強靭化基本法」では、都道府県または市町村は「国土強靭化地域計画」を定めることができると明記されている。この「国土強靭化地域計画」の策定については、今後も発生するであろう大規模自然災害等から市民の生命、財産を守ることを最大の目的として、そのための事前の備えを効率的かつ効果的に行うとの観点から、早急に策定・公表するべきであると考える。全国的には、計画策定が進んでいない状況にあるが、大田市の取り組みについて所見を伺う。
計画策定の時期とその内容について

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平成28年度の一般会計予算編成に対する要望書を竹腰創一大田市長に手渡しました。
市政全般にわたる要望は、継続的に取り組んでいただく項目を除き、新たに17項目を追加したのもです。
主な要望事項は、
●観光、地域活性化、災害時の通信手段確保のためのwi−fi整備
●がん検診受診率50%を目指すための受診勧奨
●結婚・妊娠・出産・育児の切れ目のない支援
●障がい者の自立、就労支援、発達障がい理解に向けての教員研修と相談窓口の設置などです。

実現に向けて、さらに働きかけてまいります。

広島県藤の木小学校で開催された、ICT教育セミナーに参加しました。
藤の木小学校は、平成22年からフューチャースクールの実証校としてICT活用教育を取り入れています。
6年生の道徳の授業を参観しました。教室には、大型ディスプレイのコンピュータが設置されており、生徒には、1人一台のタブレット型パソコンが揃っています。
生徒は、タブレットを使いこなしており、授業もスムーズに進んでいました。
大田市は、今年度プロジェクターを各学級に配置し、ICT活用教育が進められています。大変参考になる研修でした。
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私の所属する読み聞かせボランティア「ダンボの会」では、毎年卒業生を送る会を行っています。
小学校を卒業してからも本を読んで欲しいとの願いを込め、企画しています。

今回は、出雲神話から「国ゆずりの物語」を選び、先日から練習しています。
思い出に残る読み聞かせにしたいですね。image
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