真鍮天国

オーヲタがなんか乱雑に書いてるブログです。 適当に、買ったもの、欲しい物とかの事を書いてます。 ついったやってます。@FI_BA_SBです。

お久しぶりです。
久々にTEACのストアを見たらレンタルが復活してたのでお借りしました、HA-P90SD-Rです。

AK320からUSB DAC接続して使うポタアン兼DAPとしてDSD要因に欲しいなぁ・・・とか思ってたのも有ってお借りしました。
写真はなしでだらだらと書き連ねていきます。

・操作性など
まあ、よくはないです。
(というかこの見た目からして癖があるのは言うまでもないので・・・)

思いの外、ライブラリの読み込みが遅いです。
組み込みOSなので、Lotooのような起動を期待してたんですが、フォルダ単位ではなくタグを読み込むので良しとしてあげるべきでしょうか。

AK320に接続した所、44.1/16さえも音は上手く出ませんでした、無念。
ただ、USBから電気を取るか取らないかの設定が選べるのは便利です。ちなみに、充電端子はPSP(無印)なんかと互換性があります。


・音について
音場はあんまり広くないような感じがします。
ちょっとハイが強めな印象があります。なので、(手持ちだと)TE-05みたいなイヤホンが心地よいです。
シャキシャキとしていて、かなり好みです。
DSDだとローエンドの伸びが結構気持ち良いです。

駆動力はあれ?っと思いましたが、設定で制限されている模様。 試聴しておいおい、音量小さいなぁ、なんて思うハイインピなイヤホン/ヘッドホンを使っている人は設定→Others→MAX VOLをいじってみる必要はあるかと。


私にとって、3万円台ならノリで買っちゃうか、と思わせる1台ですが、好き嫌いの分かれそうなサウンドには違いないかなと思います。
また、人には(操作性も含め)オススメはし辛いけど俺は好きだから、そんな感じのDAPかなぁと思いました。
それでは。
 

こんばんは。REVさん(@forREV)に借りてみたシリーズのトリを飾るのはこのイヤホン!
Echobox Finder X1のサンプルです!
このイヤホンは、店頭でちょっと聞いておお!と思ったイヤホンなので、実はこうして落ち着いて聞けるのはすっっっごく楽しみでした。
商品の詳しい写真は、REVさんのブログをご覧ください(こちら)

パッケージが凄くカッコいい。なんかワクワクしてきませんか?
イヤホン部はこんな感じでキラキラなデザインのパッケージなんですよ!!
IMG_1702


さて、早速音のレビューをば。
例の如く、AK320-Hifi-M8で聞いてます。

ちょっと低域はモワ付くかな?という感じは有る物のローエンドまで伸びるタイプの低域。
吹奏楽なんか聞くには、Continental V2と合わせると良い迫力が出ますね・・・
そして、力強い高域。トランペットのエネルギーが凄く強く飛んできて非っ常に楽しいです。
期待を裏切らないチタンハウジングサウンドだなぁ、という印象。

音の分離は普通か、値段を思うと低めかな?な印象はあります。
でも、金管アンサンブルなんかを聞くにはこのくらいだと凄く音楽全体を楽しみやすくて良い感じにも思えます。
器楽においては、パートごとのまとまりが良く、和音が心地よいです。
JFKメインタイトル冒頭とかのTpのSoloなんかはかなり染みます。


ただ、ポップスとかだとちょっと高域キツイかなー?と思うのも事実の一つです。
また、吹奏楽なんかの勢いの良い曲だと聞き疲れするのも間違いないかなとも思います。

でも、ジャズやクラシックをはじめとする器楽が好きなら一聴の価値はありかな?と強く思います。
あー、返したくないいいいいい・・・V2通して吹奏楽をコレで聞き直し始めたらハマってハマってもう・・・


ん、何か白いイヤホンがまだ有るぞ?(明日予定です 

はい、一気に更新 Part3!hiroです。
REVさん(@forREV)に借りてみたシリーズですが、DAPも借りてました。
Shanling M3です。
このDACチップはCS4398で、私には良い印象(QP1R)も、悪い印象(AK100II/AK240)も有るDACチップ。
なんともアナログ段が大事なんだろうなぁと思うこのDACを、さあShanlingはどう調理したのか!見ていこうと思います。


まず、このDAPの操作性ですが、シンプルといえばシンプルです。
電源とコントロールボタン、この2つですからね!

IMG_1700

このコントロールボタンですが、上下左右中央に回転と1ボタンで出来るかぎり詰め込みました!な感じなボタンで、これ1つでほぼ全ての操作をします。

回すと音量、上下で選択、左右で進む/戻る、中央を押すと再生/停止というシンプルで、完結している物の少々慣れは必要かな?というボタンです。
例えば、こういう設定画面有るじゃないですか。
IMG_1701
回したくなりませんか?
でも、ここでダイヤルを回すと音量で、このUIながら上下で選択なんですよね。
うーん、UIのセンスは好きだしボタンの挙動は合理的とは思うけどうーん・・・悩ましい操作性です。


さて、音ですね。
まずはじめに、私はこの音はこの音で好きです。

低域はタイトではない物の、ボワ付くとまで言う程でもなく、程よく柔らかいかな?という音。
でも、何よりこのDAPは注目すべきかな?と思うのは高域の表現です。ああ、上手くCS4398のサウンドを活かした・・・やりおる・・・が素直な感想です。

フルートやオーボエの優しい切なげなサウンドを滑らかに表現します。
とにかく滑らかな高域。 凄く、音を聞かせるのが上手いDAPです。
モニターサウンドかというと少し悩みますが、別に何処かが変に誇張されている訳でもないDAPです。
値段も含めて沼の入り口にぴったり


そういえば、ごく自然にHUMを刺してみていますが、このIEMはアンプがないと厳しいかな?という場面が多いイヤホンです。AK320直なんか全く満足出来ません。
ただ、M3は、あ、そういえば・・・とさえ思うほど自然に鳴らしてくれます。
ただ、その代わりにホワイトノイズはあります。まあ代償ですね・・・。
しかも謎なのが、ローゲインで音量大きめよりもハイゲインで音量小さめの方がホワイトノイズが小さい・・・不思議です。

こうして、お借りして色々とゆったり聞いているウチに、うーん、使い分ける自信ないけど欲しいなぁ・・・という欲が沸いてしまいました・・・
光およびラインの入力が出来るようで、AK320の先に繋ぐのもありかな・・・なんて考えてしまう、そんなDAPでした。

ポタフェスだかポタ研で代理店付いたんでしたっけ?とすると日本導入もそう遠くないかと思われるこの1台。
また1つ、アンダー5万の競争が激しくなりそうです。
それでは。 

↑このページのトップヘ