◆2006年05月 記事一覧◆

惨敗を喫する (西武−ソフトバンク)  2006年05月06日
終盤の反撃 (西武−ソフトバンク)  2006年05月05日
久しぶりにデザイン変更  2006年05月05日
宮越の先発問題なし (日本ハム−西武)  2006年05月04日
打線上向きか? (日本ハム−西武)  2006年05月03日
江藤、5打点の活躍 (日本ハム−西武)  2006年05月03日

2006年05月06日

昨日の最終回にソフトバンクを勢いづかせてしまったのがまずかったのか、今日はソフトバンクに惨敗してしまった。

西口も今年は調子悪いなぁ〜。序盤3イニングをパーフェクトに抑えながら4回表に崩れて4失点。去年あれだけ安定していたのに、今年はこれで防御率も5点台だよ。

昨日中継ぎに失敗した正津はまた失敗してるし、山岸も相変わらず・・・


そういえば、遂に福地が1軍昇格した。栗山も。それで代わりに下に落ちたのが、友亮と貝塚のふたり。まぁ、打率.150程度じゃ仕方ない。友亮がここまで打てないとは思わなかったが、また上に戻ってきてもらいたい。


西武 3−11 ソフトバンク
勝 寺原(2勝1敗0S)
敗 西口(2勝4敗0S)
HR ズレータ(7号3ラン、8号ソロ) 大村(2号2ラン) 松中(7号2ラン) 


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2006年05月05日

松坂と斉藤が先発のため、投手戦が予想されたが、序盤は予想通りの投手戦になった。


西武は初回に中島がヒットを放って以来、安打がでない。その間にソフトバンク松中のソロホームランもあり、ソフトバンクが先制しソフトバンクペース。

斉藤に5イニング手も足も出なかったが、6回裏にようやくノーアウトから赤田が四球を選び、そこから2死1、2塁。打席には4番の和田。斉藤もコーナーぎりぎりを突いてくるが、緩いカーブを打った和田の打球は左中間に飛び、2者生還。更に続く平尾にもタイムリー2塁打が飛び出し3得点。ここまで斉藤相手に僅か1安打しか出来なかったのにワンチャンスで逆転した。

7回裏と8回裏にはリーファーと和田がホームランを打つ。僅か1安打だった5回まではこんな展開を全く想像できなかったが、終盤の集中打で7得点し圧勝した。。。






と、いきたかったのに最終回に悪夢が・・・
正津が1アウトも取れずに3者連続出塁を許す。交代した三井も流れを止められない。結局、温存するはずの小野寺が登板し、四球を出したり暴投したりしたものの何とか合計4失点に抑えて、ソフトバンクに勝利できた。


西武 7−5 ソフトバンク
勝 松坂(4勝1敗0S)
S 小野寺(0勝0敗9S)
敗 斉藤(3勝2敗0S)
HR 松中(6号ソロ) リーファー(1号ソロ) 和田(5号2ラン)

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約9ヶ月ぶりにブログのデザインを変更!


前のテンプレートはHTMLやCSSを少しカスタマイズして弄ってあったんで、今回のデザイン変更でもデザインを変えた後、昔やったのを思い出しながらもう一回カスタマイズしてみた。

夜は重くてさすがに作業できないんで、今朝からずっとやってたけど、5時間もかかってしまった。まだまだ勉強不足だ。

それにしても午前中はサーバーも混んでなくサクサク作業できる。再構築も全然速いし。ライブドアブログも普段からこのくらい速ければ文句も無いんだが・・・


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2006年05月04日

6連戦が続くため、先発投手6人でローテーションを回して行く必要がある。西武のここまでの主な先発投手は松坂、西口、帆足、グラマン、涌井の5人。6人目の先発となったのが今日の試合で先発登板した宮越だ。

宮越の今シーズン初登板は3月31日ロッテ戦での先発登板だったが、四球連発による自滅という結果だった。しかし、その後は中継ぎ3試合で結果を残し、先発ローテーション入りとなり今日の試合で先発となった。

今日の結果から言うと、5回1/3を被安打3、与四死球1、失点3。しかし、3失点したものの、2回〜5回までの4イニングをノーヒットに抑えたし、6人目の先発投手に支障はないだろう。打線の援護さえあれば勝ち星も着いてくると思う。去年のライオンズで影のMVPは宮越だったと思うし、今年も活躍してくれる事だろう。今日は負けてしまったが、次のヤクルト戦に期待する。

それよりも貧打打線の方が気になる。今日はあえて言及しないけど・・・



日本ハム 4−1 西武
勝 橋本(2勝1敗0S)
S MICHEAL(0勝0敗8S)
敗 宮越(0勝1敗0S)
HR 小笠原(4号2ラン)

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2006年05月03日

帆足が好投し、打線も調子を取り戻しつつあり6得点で日本ハムに快勝した。


3回表の攻撃では石井義人、和田、貝塚と3本のタイムリーで3得点。この得点を帆足が守り8回の途中まで1失点。この1失点もエラー絡みだから自責点は0。帆足から石井貴に継投し抑えた直後にはカブレラの3ランホームランでダメ押しして、最後は小野寺で締めた。

それにしても石井貴は未だに防御率0で信じられないが嬉しい誤算だ。日本シリーズMVP以来の驚き。最近、星野の調子も良くなってきたし、あとは山岸が安定してくれば磐石な中継ぎ陣が出来上がるだろう。

交流戦に向け6連戦が続くこともあり宮越が先発に回るが、宮越がいなくても今の中継ぎの成績なら問題ない。この2戦で打線の調子が上向いてきた感があるだけに、ちょっと期待できそうな気がする。

パリーグは混戦しているが、先に抜け出すチームはどこになるのだろうか?


日本ハム 1−6 西武
勝 帆足(2勝0敗0S)
敗 ダルビッシュ(1勝4敗0S)
HR カブレラ(8号3ラン)

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5月の初戦、日本ハム戦は江藤が5打点を叩き出し、13安打9得点で快勝した。

ここのところ打線に勢いが無かっただけに、この勝利は好材料だ。5回表のような2アウトからでも四球や連打で得点を重ねる攻撃をどんどんしてもらいたい。

しかし、9回裏の2失点がよけいだな。


日本ハム 3−9 西武
勝 グラマン(3勝2敗0S)
敗 リー(3勝3敗0S)
HR 江藤(2号3ラン) 稲葉(4号2ラン)  


fieldragon at 09:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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