今日は佐々部清監督『夕凪の街 桜の国』の試写。

午後から深谷シネマ竹石館長と都内へ。

 深谷で撮影され、ふかや映画祭上映候補作品のため、期待が高まる。

 

途中銀座で市川海老蔵の『出口のない海』に溺れかけたサトエリに遭遇。

なにか因縁めいたモノを感じつつ松竹試写室に到着。

上映時間ギリギリだったので、空席は残り3席。

 

「いやぁ映画って本当にいいもんですね」でおなじみ。

水野晴朗サンの隣に座る。

自分の勝手なイメージより、かなりお年を召された印象に、なんかグッと来た。

 

そんなこんなで上映開始。

麻生久美子サン、藤村志保サンのつましく誇り高い、儚くて力強い演技に涙々…

エンドクレジットの「深谷シネマ チネ・フェリーチェ」、「武州煮ぼうとう研究会」にまた涙々…

 

ふかや映画祭上映決定!

映画の感想はまた後日。

いやぁ映画って本当にいいもんですね。