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冗談みたいな企画がついに実現!

埼玉県とJTBのコラボ企画!

レペゼンサイタマ SHO-GUNGとゆく、ロケ地巡り!!


埼玉・深谷を舞台にした、映画『SR サイタマノラッパー』(※劇中では福谷<フクヤ>市として表現)。自主映画にも関わらず、異例のヒットを飛ばし、数々の賞を受賞。今回は、この“革新”的な映画のロケ地・深谷市で、SHO-GUNGからIKKU、TOM、MIGHTYの3人がガイド役として特別ツアーを敢行!撮影秘話を中心に、あの名シーンがよみがえる!

SR流行語のひとつ、MIGHTYの迷言「ブロ」。このブロとは深谷を代表する野菜、ブロッコリーの事で、劇中で畑がMIGHTYの実家として登場。そして何とこの度、このツアーだけの特別収穫体験が出来るのだ!

IKKU、TOM、MIGHTYが揃った!ということは劇中でも行われた悪夢の会議所に行くしかないでしょう(笑)!ツアーでは、いたるところで、3人のライムが炸裂?でもライブは、やっぱりあの場所で!


ここで改めて…

入江悠監督『SR サイタマノラッパー』深谷ロケ地のすべて。

☆マークは今回のツアーで実際に回る予定です。


・オープニング「相当夕方の〜国道17号〜」SHO-GUNG「ROUTE17」に乗せて疾走するのはまさに深谷市内の国道17号線…地元のパチンコ屋、日帰り温泉湯めぐり浪漫館、カラオケ銀河などを通り過ぎる☆

・SHO-GUNGのスタジオ兼たまり場、余命わずかのタケダ先輩の玄関口、お葬式でのタケダ母(高橋美代子)から伝説のトラックを渡されるシーン、3人でDVDを観るマイティーの部屋が旧七ツ梅酒造跡☆

・加賀谷家の朝…父(地元シェ・オーサワの大澤サン)と完全無視の母(元市議会議員の中村ふじ子サン)と女子高生の妹(橋本真衣)がコタツで寝てるイック(駒木根隆介)を起こすシーンは入江悠監督の実家

・チラシやポスタージャケットにもなっているイックが歩く“深谷のデトロイト”は岡部変電所前の農道☆

・マイティー(奥野瑛太)と中国からの研修生李クン(杉山彦々)が収穫するブロッコリー畑は強瀬農園☆

・トム(水澤伸吾)が勤める和風パブ舞子は現在、和風パブ鈴屋…ガムを吐き捨てるキャバ嬢役で出演した高田美穂は、この日(撮影2日目)から入江組録音部デビュー☆

・撮影当日リアルに一服していたオジサンの隣で、落としたパンを拾うイックがいるのは深谷城址公園☆

・イックが闊歩するデパート“マルシン”の店内はイトーヨーカドー深谷店(ゲリラ!)

・小暮千夏(みひろ)が勤める本屋はキンカ堂深谷店

・イックを捕まえる男(安藤直之)が活躍する店舗裏駐車場、ライブ前SHO-GUNGがドタキャンの電話を受けているシーンは深谷市民文化会館☆

・「宇宙人かよオマエ…」“マルシン”事務所は、旧深谷シネマ2階にある大宮アルディージャ旧深谷事務所

・カビ臭そうなイックの部屋は、まさに実家に住んでた頃の入江監督の部屋

・オカン(強瀬保子)に怒られるマイティーの家は強瀬家…「夕飯どうすんの?」は名言☆

・軽トラックを走らせる道路は岡部コスモス街道☆

・国内外で大爆笑を巻き起こした“福谷市民の集い”会場は、産業会館大会議室…「ヒップホップのみなさん…」とアドリブをかます司会者(竹石研二)、女教師(高橋貴子)、税金を見直す会代表の大屋サン(強瀬誠)、「ライブハウスもないよ」とツッコむ御老人(飯塚滋)と怪優が揃った☆

・ヤンキー(崔哲浩ほか)に絡まれ、イックが店舗裏でボコられるのはセーブオン深谷東大沼店☆

・保険証の無いイックが、多額の治療費を支払う実在する小暮医院☆

・トムがアホ面してエアガン撃ってる道路は関越自動車道

・マイティー軽トラで東京へ、イックと千夏の別れ、地元の高校生に冷やかされる歩道橋のシーンがJR高崎線岡部駅☆

・そして国内外で絶賛された伝説のラストシーンは、深谷駅前「焼肉かとう」☆



席数は残り僅か!

全国…いや全世界初となるであろう自主映画のロケ地巡りツアー!

歴史が変わる瞬間を是非あなたの目で確かめてください!


ツアーの詳細はhttp://taiken.sainokuni-kanko.jp/

※写真はJR岡部駅の階段で撮影した『SRサイタマノラッパー』クランクアップ時の入江組。