埼玉県深谷市で撮影された映画を上映する深谷映画祭を開催します!

【開催期間】2018年10月21日(日)〜27日(土)

【会場】深谷シネマ・NEO Garden Cafe・芸術精米所※火曜休館

【料金】深谷シネマ通常料金(1作品一般1100円)※『化け物と女』のみ500円均一

【上映作品】

◆『ゾンからのメッセージ』
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監督:鈴木卓爾 脚本・プロデュース:古澤健 現場ドキュメント撮影:深田晃司
出演:高橋隆大、長尾理世、石丸将吾、唐鎌将仁、飯野舞耶、律子、中嶋義明、山内健司ほか
[2018年製作/日本/1時間57分]

 
「ゾン」と呼ばれる謎の現象によって囲まれ、時が止まったかのような不思議な懐かしい町を舞台に、住人たちが織り成す人間模様を描いたSF群像劇。『ゲゲゲの女房』『ジョギング渡り鳥』鈴木卓爾がメガホンをとり、メジャー作品も多数手掛ける古澤健が脚本とプロデューサーを担当。
 


◆『化け物と女』
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監督・脚本:池田暁
出演:熊倉一美、きたろう、有薗芳記、芝博文、よこえとも子、梶原みなみ、木村知貴ほか
[2018年製作/日本/30分]

 
文化庁委託事業「若手映作家育成プロジェクト」(New Directions in Japanese Cinema=ndic)2017年度製作の短編映画5作品の1作。
小さな町・清原町の役場で働く中年女性・樋口待子は、家族もおらず孤独な毎日を送っていた。ある日、町に不気味な妖怪が出没するという噂が広まり、不安にかられた町長たちは、住民たちを集めて妖怪退治に乗り出す。監督は『山守クリップ工場の辺り』でロッテルダム国際映画祭グランプリなど数々の賞を受賞した池田暁。


◆『恋は緑の風の中』

監督: 家城巳代治
出演:原田美枝子、佐藤佑介、水野久美、福田豊士、三由茂ほか
[1974年製作/日本/1時間33分]

中学生の愛と性のめざめを正面から描いた異色青春映画。アリスが音楽を担当し、原田美枝子が当時15歳でヒロインを体当たりで演じ鮮烈な印象を残したデビュー作。40年前、全編に渡って埼玉県深谷市で撮影。


【上映日時】
◇10/21(日)〜27(土)深谷シネマ(※10/23(火)休館)
13:00〜『ゾンからのメッセージ』
15:40〜『化け物と女』


◇10/27(土)NEO Carden Cafe(仲町交差点かど)
11:00〜/14:00〜/17:00〜『恋は緑の風の中』※入場無料


◇10/27(土)芸術精米所(七ツ梅酒造跡内)
10:00〜/12:30〜/14:30〜『鹿沼に行きたくなるショートフィルム』※入場無料


◇10/27(土)深谷シネマ中庭
11:30〜16:30 移動商店街(商店街のお店が集まって「おいしいもの」「お買い得品」「自慢の一品」を出店します!)

【ゲスト】
古澤健監督ほかキャスト

※10月27日(土)13:00の回『ゾンからのメッセージ』上映後、舞台挨拶致します。

池田暁監督ほかキャスト

※10月27日(土)15:40の回『化け物と女』上映後、舞台挨拶致します。


【主催】深谷映画祭2018実行委員会

【後援】深谷市・深谷商工会議所・深谷商店街連合会・まち遺し深谷

【協力】鹿沼商工会議所・かぬまフィルムコミッション