2008年12月23日

リプレイ:第四話ウメケンパート02

ユィナ (N) : 「 ァ、、、  ゥ、。」 ビクンッ、と体が跳ね。 髪の色、肌の色、そして目の色が戻っていく、 だがその反面、またもユィナは気を失った

ウメケン : 「はぁ……まったく……。今度は一応毒見しとくか……。」木の実を齧ってみる。

ふゆたにGM : 美味しいですね。凄く。 味に問題は無さそう。

ユィナ (N) : 「   、、、  、、、」 息はどうやらあるようですが、かなり衰弱している。

ふゆたにGM : でも殺気感知しませう。

ウメケン : さっきー(ころころ 15だ。

蔦 (N) : ういうい、十分気づいた。 ユィナが気を失ったその直後。  樹とは別の植物、其の樹にからみついていたただの蔦にしか見えない其れがウメケンとユィナに襲いかかる。

蔦 (N) : ビュルルルルルッ!! と二本の蔦が二人に一本ずつ襲いかかる、ということですね。

ウメケン : 「チョ!!!まったく次から次へと!!!?おじさんもう結構な年なんですよ!!?」ユィナを抱きかかえて逃げましょう

蔦 (N) : 攻撃は10、気づいたので通常の回避行動が可能です。 ただし抱えて逃げるなら其の際に後ろからの蔦が。  回避-2で二回どうぞ、目標は同じく10

ユィナ (N) : 「  ンッ、。」 無意識にウメケンに抱えられたので体を任せる。

ウメケン : 「げぇぇ!!?」(ころころ 13と12! 回避!

ウメケン : 「あぶねぇ!!?マジで人外魔境だなここは!!?」

ふゆたにGM : 余裕すぎる(笑  で、立方体のその空間、 壁にドンッ、とウメケンが体をつけ、蔦との距離をとり、 周りを注視するに、特に他に何かある、という感じはしない。 蔦はシュルシュルと樹に戻っていきました、どうやら数mの射程しかないようです。

ウメケン : 「ここは大丈夫そうか…… 起きるまで待つしかないかねぇ……。」

ユィナ (N) :では―――。 「     ン、、  ン、。 ぅ、、?」  ビク、と体を震わせ、ユィナがウメケンの腕の中で目をさましますね。 キョロ、キョロ、と。

ウメケン : 「ん、目覚めたか?」

ユィナ (N) : 「  、、、 だ、 誰?」  「 え。  ここは?  ハァ?  」 混乱。

ユィナ (N) : 「 え。 ああ。 うん。 気を失ってた、、?」  「 アレ。 その髪。 あ、あれ、、、?」   きょとん、と釣り上った目がウメケンを見つめ。

ユィナ (N) : 「   う、   うめけ、ん、、、?   で合ってた、っけ。 アレ、。」 頭を軽く振って。  「 俺、 あれ、何でこんなとこ、 ライオルは?  トレオは、、、?」

ウメケン : 「あ、おっと……HAHAHA☆ダイジョウブデスカお嬢さん、私は謎の覆面大工だヨ☆


注:現在ウメケンは毒をもシャットダウンする凄いマスクを装着しているのだ!


ユィナ (N) : 「  、、、 間違いなくウメケン。」 「 そんな馬鹿なもの外せ。」 マスクをべっと剝す。

ウメケン : 「ええ!!?なんでわかんの!!?」

ユィナ (N) : 「  そんなアホな事言う男はお前しかいねぇよ ッッ、、!!」

ユィナ (N) : 「  、、、  、、、   、、、  」 そういや抱っこされてた。

ユィナ (N) : 「 とりあえず。 いろいろ聞きたいことはあるけど。」   「 俺を降ろせ……」     ビキ、と 何か、ユィナの中でキれる音がする。

ウメケン : 「はいはい」

ウメケン : 「あとソノマスクは変装用じゃなく、このダンジョンの毒を防ぐものなんで、まぁココは平気そうだけれどね……」

ユィナ (N) : 「  ぅ〜〜〜ッ、、! あぁもう、。 何この様、俺になにがあったわけ?!」 ウメケンから降りつつ、マスクはその辺にべいっと投げて 「 一から! 順に! 全部! 説明してもらう! というか何でお前までココにいるわけ?!」

ウメケン : 「一から順にってもなぁ……」




ウメケン : 「まったく、俺が抱えて逃げなきゃ今頃アソコの植物相手に触手プレイ真っ最中だったってのに……」



とんでもないことを口走る男ウメケン。

いや。

ホントとんでもないこと言うなぁ!

ユィナ (N) : 「 アァン? 何か言ったかオイッ!?」

ウメケン : 「イイエ何モ」 「ここに着たのは修行とか経験積むために志願して〜、で突然地面に穴が開いて仲間とはぐれたせいで」

ユィナ (N) : 「  、、、 」  さんざん暴れまわった、その上抱えられたせいで、 胸、とか。ふとももとか、 そういうとこの鎧布が、少し、ズレてる。  「(///」ぐぃぐぃ、戻し。 

ユィナ (N) : 「   、、、  、、、  つまり。」 「 俺も、  お前も。 この遺跡で仲間とはぐれた、 と、 そういうわけだな、。」 ハァ、と息ついて

ウメケン : 「で、ソコにお前が落ちてきて寝ぼけて俺の肉とキノコ食って、暴れて今にいたると」

ユィナ (N) : 「 ソコハダマレ。」

ウメケン : 「まぁオレはそうなんだが、お前もか……流石に一人で入ってるわけは無いか」

ユィナ (N) : 「 ああ。 俺は、 お前の話だとどうやら一つ古い期になるようだな。 もう上じゃそんな時間になったか。」  ユィナは大分前に第二期の冒険者として入った人でした。

ユィナ (N) : 「  まあ。   うん。」

ユィナ (N) : 「   その、 メシ、取ったことは、謝るよ。 悪かった、 うん、、、」  うつむきつつ、  メシのことは、謝りました。メシのことは。


ウメケン : 「いやそっちはむしろ別にいいんですがね!!?

ユィナ (N) : 「  、、、 ?」 きょと。




ウメケン : 「ああ、肉もまだ少し残ってるが喰うか?あとソコになってた木の実も、こっちはお前が寝てる間に毒見したから大丈夫だと思うぜ、キノコは先にお前が食っちまったが」

ユィナ (N) : 「  、、、  いい。」  「 要らない。  お腹一杯。 俺はそんな胃袋キャラじゃない。」   「   お前がとったんだからお前g   (  ぐぅ〜」

ユィナ (N) : 「 一個。 一個、くれ。」



そして食事(主にユィナ)を終え、二人の話題は具体的な今後の方針へと移る。


ウメケン : 「おじさん、結構いい年なのに若い子の運動に付き合わされて結構グデグデなのよ、無傷で取り押さえようとしたから……具体的に言うとHP半分以下

具体的は具体的だが具体的すぎる。

ユィナ (N) : 「 お前と年はそんなに変わんない。多分。 それに、ダメージはお前が弱かったせいだ。 大体闘うって時に人を無傷で捉えようとする方が間違ってる!!」くわ

ユィナ (N) : 「 ともあれ、、 合流する道を見つけねぇと。 見つけるっても、ここじゃ壁ぶち壊す、のか、 コレ、、、?」

ウメケン : 「ん〜、前からいるならわかると思うが、ここは本気で常識通じないからねぇ……オススメはしませんよ」

ユィナ (N) : 「 じゃあ。とにかく、ここを出よう。 何かあるか探してみるか、、、」

ユィナ (N) : 「 俺もホントはやりたくない。 何も見つからなかったときは考える。」 探索始めるユィナさん。(ころころ 達成値は内緒、出目は6

ウメケン : 「遭難した時はじっとしてるのがセオリーなんですがねぇ・・・」一応平目で (ころころ 7ー。

ユィナ (N) : 「 オイ、これ。」  指差したのは小さな、祭壇?  あと、別のとこ指さして  「 アレは何だ?」 ウメケンが捕まって壊した光る石?もありますね

ふゆたにGM:ウメケンは光る石なら見つかりましたが祭壇は見つけれませんでしたね。

ウメケン : 「さぁって、おじさん作るのと壊すのが仕事だからさっぱり(ぉ」

ユィナ (N) : 「 脳筋。」 ぶす、と不機嫌な顔して。  「 お。何か書いてあるぞ。」祭壇を覗きこんで、 見ると、 黒い指輪と、白い指輪が収まる祭壇ですね。

ウメケン : 「役割分担なの!!結構便利なのよクラフトマン!!!?」

まぁその通りである。

ウメケン : 「ああ、念のためそのマスクは持っていっていいぜ、俺はまた材料調達して作るから」

ユィナ (N) : 「 ア、アァ?  ますく? あ、あぁ、 これか。」 びろーん  「 ( つけてみる。」   「 、、、 に、似合うか? 」

ユィナ (N) : 「 いや、待て。 ここで似合うと言われても嬉しくないぞ俺は。」

ウメケン : 「(何かに気がついた)あ……、     うん、なんでもない」

ユィナ (N) : 「  、、、  、、、   なあ。 お前。 これつけてたんだよな?」 マスクを示し。

ウメケン : 「ソウダヨ……」

ユィナ (N) : 「  、、、な、何でも、ない。 よな。 ああ。 何でもない。」 少し、うつむき、 慌てて、マスクは取り外して懐に入れる。

ウメケン : 「やっぱソレ返して、もう遅い気もするけれど!!!?」

ユィナ (N) : 「 ――― ま、まぁ。 間接キスくらい何でもないな! そんなこと気にする歳でもねーよな っ! ( ばしばし、とウメケン背中を割とマジでぶっ叩きつつ。

ウメケン : 「って気がついたか……まぁお前が気にしないんなら別にいいけれどね」



ユィナ (N) : 「   、、、 、、、    気にしてる、なんて、言わるわけねーじゃねぇか、。」 ぼそ、と小声でつぶやき。


ユィナ (N) : 「 まぁ、 とりあえずそんなことはいいんだ。 この二つの指輪と光る石なんだが、 」

ウメケン : 「ふむふむ」

ユィナ (N) : 「 でも俺も知識系さっぱり、、、」 ため息ついて   「 ど、どうすればいいの、これ、。」

ユィナ (N) : 「 とりあえずこの石? は、どっちかと言うと金属だよな、、 何で光ってるのかはさっぱりわかんねぇけど、。」

ウメケン : 「俺も金属はさっぱり」

ユィナ (N) : 「   ふぅん。。」    コツン、コツンと、ユィナが石を叩くと。

ユィナ (N) : 「  お、おぉ、、?」  「 あ。 これ叩くと熱くなるみたいだな。」

ユィナ (N) : 「 へぇ。 何かに使えるかもな。 でも調理できるほどの熱じゃねぇなあ。」 金属眺めつつ

ウメケン : 「むう……面白い材質だな……。」クラフトマン魂がワキワキ

ユィナ (N) : 「 あ。 やっぱお前欲しい? 要らなかったらもらおうかと思ったんだけど。 まあいっか。」 渡す。

ウメケン : 「いや、どうせオレは金属じゃあどうしようもないし別にいいよ、もってけば?」

ユィナ (N) : 「 そう? 仲間に金属系の弄る奴とかいねーの? いねぇなら俺の仲間に居るから貰ってくけど。」

ウメケン : 「ん〜、ウチにもいるけれどどうだろう……ソイツは武器とかみたいだから、その大きさじゃ大して役にはたたないっしょ」

ユィナ (N) : 「 ふぅん、それもそっか。 じゃあ有り難くもらってく。」懐に入れつつ。

ユィナ (N) : 「 お。 指輪取れるなこれ。 取ってみるか?」

ウメケン : 「外してみます?まぁお宝っぽいしね……。」

ユィナ (N) : 「 あのさ。 何で敬語なの?  」 きょと。振り向き

ウメケン : 「敬語?そう?」 敬語つうか 軽い口調な感じなんだが(笑

ユィナ (N) : 「 や、まぁ。 別に、 いいんだけど、」 ごにょった!


そうしてまた指輪に向き直る二人。

ウメケン : 「そうね、んじゃ一緒にとってみますか」

ユィナ (N) : 「 じゃ、お前どっちとる?」 指輪は前述の通り黒と白がございます。

ウメケン : 「黒かね」

ユィナ (N) : 「 じゃ、俺はで。」

ウメケン : 「……じゃあ白でいいや」

ユィナ (N) : 「   アハハ(笑 ごめんごめん。 ちょっとからかってみただけ。」


そうしてウメケンが白に、ユィナが黒の指輪へと手を伸ばす。

正直に言うとユィナが黒と言っているのはGMが発言をミスっただけである。

い、いや、ミスって言いだせる感じじゃなくてな……?


ウメケン : 「よっと」 指輪を取る。

ふゆたにGM : とりますと。

炎 (N) :  ゴォォォッ!!   と、 ウメケンは白い炎に包まれます。一方ユィナは黒い炎に包まれてるのが隣で見える。

ウメケン : 「おわ!!?」

ユィナ (N) : 「 きゃ、、 ッ?!」

ナレーション (N) : ゴォォォォオ、と燃え続ける炎。 だが特に熱さを感じることは無い。

ナレーション (N) : だがその時祭壇から声が響く、 『 汝等は 龍に飲み込まれ尚もがく不届き者か 』

ウメケン : 「なんだコレ…… 龍……?」

ユィナ (N) : 「 さ、さぁ、、、」 「  どう、だろう、 さっきの鉱脈のことかしら、、? それともこの遺跡のこと、、?」

ユィナ (N) : 「( いけね。 口調が、。」

祭壇 (N) : 『 汝等は 龍に飲み込まれ尚もがく不届き者か 』   『  ならば答えよ、 何故ここを出んとす。  』

ウメケン : 「とりあえず答えればいいんじゃない?」

ユィナ (N) : 「 な、何故って。 そりゃ仲間居るし。  ―――――」




そして、その後、ユィナが答えた言葉はウメケンには聞こえませんでした。

問いかける祭壇にウメケンは胸を張って答える。





ウメケン : 「我、まだ拳の道極めておらず、その夢の為に」





祭壇 (N) : 『 夢 か 』  『 ならば、強くあれ。 幸の力を持ち、 強くあれ。 』

ウメケン : いやもうPLは雑貨屋になれお前とか心底思ってるのはナイショで。(ぇー


GMも薄々思っております。

祭壇 (N) : 『 ―――― か 』  『 ならば、強くあれ。 不幸の力を持ち、 強くあれ。 』 同様にユィナにも言葉がかけられ

ふゆたにGM : 炎が収まり、祭壇の声も聞こえなくなったところで。

ふゆたにGM : 辺りの鉱脈の一部が光り出す。 見るに、先程ユィナが懐に入れたものと同じよーですね。

壁 (N) : 鉱脈でできた壁が、    ズズ、、  ビキ、  ィ、  ズ ―――― と、ズレ、道を作る。

ウメケン : 「ふーむ、アドニスやサナちゃんがいればここでも材料集めになったんだろうが、まぁ無いもの強請りしてもしかたないしね」

ユィナ (N) : 「  、、、 、、、 行っていいみたい?」

ウメケン : 「ふむ……この辺の鉱脈は何かの意思で動くみたいだな……コレだけでも収穫っちゃあ収穫だね」

ユィナ (N) : 「 意思、、かぁ、、 」 「 とにかく、行こ。ほら。」ウメケンの手を取り、

ユィナ (N) : 「 光だ。 ほら、 奥。  多分どっかでフロアかルートかわかんないけど繋がってるんだ。 仲間と合流できるかも。」

ウメケン : 「はいはい、帰りましょうかお嬢さん」

ユィナ (N) : 「 お、 おお、 お嬢さんなんて柄じゃない ッ!!」 パンチを肩にいれて。

ウメケン : 「だから止めて!!?地味に半殺しにされてんのよ、あんたに!!?

ユィナ (N) : 「 お前が弱いのが悪い!!」 がるる

ウメケン : 「おじさんは弱いですよ!!!もう最近自信無くすぐらい!!ええマジで!!!」

ユィナ (N) : 「 ……や、やっぱ! 強いよ。」  トン、とウメケンの胸を指で突いて。

ユィナ (N) : 「 俺は傷つけることしか考えてないから、壊すことしか。」   「 それを、お前は俺を無傷でとめようとしたんだろ? 十分強いよ。 多分だけど。 よく分かんないけど。」

ウメケン : 「ソレはちゃんと出切ればね……(苦笑」

ユィナ (N) : 「  、、、 、、、 何か、俺貰ってばっかだったな。。」   ヒュンッ! と、その金属に蹴りを入れる

ユィナ (N) : バキィッ!と鈍い音を立て、さっきの金属より一回り大きい金属塊が取れる。

ユィナ (N) : 「  ン。 これ、 マスクのお礼。」 金属渡し。   「 あと、こっちも。 俺はこんなもんなくても強くなるから。 肉のお礼ってことで取っといて。」 黒い指輪も渡す

ウメケン : 「ん、ありがとうよ、でもまぁ指輪は持っとけば?見つけたのはお前なんだし」

ウメケン : 「半分こって事で」

ユィナ (N) : 「 じゃあ肉の方が嬉しいから肉もう一個よこせ。」

ウメケン : 「まあソレでいいならいいけれどね」肉をホイと手渡し

ユィナ (N) : 「 うん。 ありがと。」 肉貰い。  歩いてく、 徐々に光が近付いてきますね。

ユィナ (N) : 「 ま。 」  「 うん。 大丈夫、  俺待ってるから。 」 「 ウメケンがもっと強くなって俺より強くなるの待ってる。 そうしたらもう一回、ちゃんと俺が意識ある状態で戦ろ? 楽しい戦いに出来る気がする。」 にこ、と笑い

ウメケン : 「おじさんの自信がそのLVに達するまでに粉々になってなかったらね」(笑

ユィナ (N) : 「 (  、、、 、、、 ミ、ミスった。 まだ別れるのは少し先なのに、、! もう別れのセリフい、言っちゃった、!」 慌てる背中。

ユィナ (N) : 「 と、とにかくっ、 だ!  」振り向き。

ユィナ (N) : 「 約束。」 拳突き出し。

ウメケン : 「あいよ」 拳をつきあわせて

ユィナ (N) : 「 ( にこ。」  と、

ふゆたにGM : した、とこで今日のセッションは終わり!

ウメケン : お疲れ様でしたぁ(笑

ウメケン : 砂鉄?×3 謎の金属×1 黒い指輪 白い指輪 今回はこんな感じかな。 まさか本当にツンデレが来るとは。




まぁGMがやりやすかっただけの話である。


と、そんなわけでウメケンの合流は次話! 待て次回!


fifteen_night at 05:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ 

2008年11月15日

リプレイ:第四話ウメケンパート01

※この話はPCウメケンのソロセッションです!

某月某日、某所――――っつーかマイルーム。

僕は悩んでいました。セッション第四話を行う日、ウメケンPLのエイトさんが事情により来れないとなりまして。

うむ。延期にすれば普通に物語を進めることができるのだが。

キャンペーンをなるべく円滑にテンポ良く進めたい。

そうして僕の頭にあるフラグが思い出された。

注:キャラメイク、ウメケンの自己紹介シーンを参照である(笑

うーむ。ここはやはり。

ソロ。

やるべきか。

ホントを言うとこのフラグを消化する予定はあったのだが、

それをソロセッション用に変更すれば……。

キャラのネタを織り込んだセッションと言うのはそのキャラ以外のキャラクターの扱いが難しいのである。

出来れば少人数。理想はそのキャラクターだけでやりたい。

これは好機―――――。




しかし問題は分断行動そのものである。

ウメケンが抜けても向こうは5人だ。能力的に何の問題もあるまい。

こちらは格闘士以外の技能を持たないウメケン一人。

やれることは限られる。というか戦闘しかねぇー。

逆に言えば戦闘をメインで組めば大丈夫、なのだ。たぶん。

内容はやはりウメケンとライバルの再会――――そして戦闘へと持っていきたい。

ついでに何を隠そうこのふゆたにNPCとPCの共闘はあまり好きではない。

NPCのダイスを振ってイイ出目が出ると実に虚しい気分になるからだ!

なので。割と背景で戦ってますと済ませてしまうことが多い。

ふむ――――。

やはりウメケンVSライバルの構図がベスト。

ついでにライバル…… このイメージを一新したい。意表を突きたい。意味もなく。

よし。このライバル。




女にしよう。




そうしてようやくセッションは開始するのであった。


ふゆたに:というわけでライバルを女にしたいんだけどイイ?
エイトさん:ああ、問題無い(笑
ふゆたに:ツンデレ、ヤンデレ、クーデレなどなど何でもいいんだが。
エイトさん:じゃあ――――。


こんな会話でライバルの性格もおおよそ決定。

うひひ。


ナレーション (N) : 一応過去ログは読んでもらったので、分かってると思いますが一応。

ナレーション (N) : 暗黒フロアへと足を踏み入れた一行。

ナレーション (N) : ファルセットがインフラビジョンを駆使し、先を見通そうと目をこらした瞬間のこと。

地 (N) :     ――――――   ビ  キィ   ッ

ナレーション (N) : ウメケンの足元、 鉄龍と呼ばれる金属鉱脈に、まさにウメケンは呑みこまれたのでした。

ナレーション (N) : と、 いうとこでいいですかね? 始めようとおもいまーす。 よろしくおねがいします!

ウメケン : よろしくおねがいします

地 (N) : 真下への落下ではなく、龍の名を冠するその穴はうねりつつ下へと向かいます。

ウメケンの現在落ちている穴は4話でも言われている通り、鉄龍鉱脈と呼ばれる鉱脈です。

地 (N) : 受け身の要領である程度ダメージを軽減するウメケンですが、 このまま地面に叩きつけられると少し不味いスピードです。

ウメケンの有する格闘士の技能パングアムは独特な戦闘方の他に戦士にはない能力をいくつか持っています。

そのうちの一つが「受け身」。これはシーフ技能のもつものと同様のものと考えてください。

ナレーション (N) : その上先ほどまで大きな口を開けていた穴は徐々に閉じていき、このままでは ―――――

ナレーション (N) : と、いうところで。 ウメケンは鉱脈のとっかかり、 つまり出っ張りといいますか。  手を掴んで体を安定させれそうな場所を見つけます。 光の届かない中ですが其れは淡く光を放ち。

ナレーション (N) : なのですが、それを掴めるかどうかは冒険敏捷ということで。 いってみましょう。

ウメケン : 「うをっとっとっと」(ころころ 15ー。

ナレーション (N) : お見事。     ウメケンは落下する体を上手くひねり、手を伸ばしてその光をつかみます。

ウメケン : 「ふぅ……修行用にやってた崖のぼりがこんな所で役に立つとは……クラフトマンといい何が役に立つかわからんねほんと」

色々と。全くである。

ナレーション (N) : 身体が一瞬その光に支えられ、体勢を整え。   だがそこで光も   ガゴッ!! と音を立てて崩れます

ウメケン : 「おろ?」

ナレーション (N) : あのまま落ちているよりはかなりマシではあるものの。  結果ウメケンは鉄龍を下り、 下り。

ナレーション (N) :      気がつくと、  其処は。 硬く。 非情な、 冷たい。 地面。





ナレーション (N) : ではなく。





??? (N) :             もふ  っ     ――――

??? (N) : 何か、柔らかい感触に包まれました。

ウメケン : 「あらぁぁ〜〜〜、っておろろ?」

綿? (N) : 気がつくとあちこちに擦り傷やら打ち身が見られますが概ね身体は五体満足。そしてHPダメージもない。

綿? (N) : 冷静に其処を鑑みれば、綿?としか言いようがないような、もふもふ物体。

ナレーション (N) : 上を見れば自分が落ちてきた穴は完全にふさがり。

粉 (N) :    パラ  サラサラ ―――  と、金属同士が擦れ合ったせいか、まるで砂鉄のようなものがウメケンの頬に当たる。

ウメケン : 「うへぇ〜、運が良かったのか悪かったのか……上もふさがっちまったしはてさて……」

ふゆたにGM : 砂鉄?はある程度集めれば何らかアイテムに出来そうですね。と、言いつつ。

ウメケン : 「ふーむ、珍しいし少し集めてみるか……」

ふゆたにGM : フクロなりに入れれば今ならすぐに一定量が集まりますね。

ふゆたにGM : では、綿から体を起こすと。

ナレーション (N) : 身体を起こしたウメケンが見たのは、自分が何かの樹のようなものの一部にのっていたということ、 そして此処はあまり大きくは無いただの立方体の空間らしいということ。

ナレーション (N) : 立方体にはわずかにヘリオスグラスが生え、光がある。 空間は大体30m四方ってとこですかね、

ナレーション (N) : で、その空間を食い破るように、ウメケンをある意味救ってくれたらしい植物は生えている、何所か下から生えてきているらしい。

ナレーション (N) : 身体を見ると、鉄の砂とは別に。 この綿の粉?らしきものがついてます。 まぁ花粉ですね。

ナレーション (N) : 少し上を見るとこの木からの木の実らしいものが生えてたり。  あと、ウメケンが落ちてきたところ以外にも砂鉄?がサラサラと流れてるとこがいくつか見えます。

ウメケン : 「ふーむ、困ったなぁ……オレはシーフでもレンジャーでもないし……下手に動いたら遭難かねぇ……って今もか、HAHAHAHA」

ウメケン : 「ふーむ……喰えるかねぇ?」実にセジチェを平目で。(ころころ 10

平目とは6面ダイス2個そのままの値、ということである。

ウメケンはパングアム以外の技能を有していないために一人きりになるとこのような専門外の判定を余儀なくされるのだ。(笑

ふゆたにGM : お。食べれますね。 スバラヌという樹です。

ふゆたにGM : スバラヌは他の動物に寝床、食事を提供する代わりに花粉をその動物に運んでもらう。 まぁ普通の花の性質を特化したような特徴を持ってます。

ふゆたにGM : なので、木の実はある程度の栄養がありますし、綿も花粉さえ気にしなければ快適な寝床となるでしょう。

ちなみに砂鉄らしきものをウメケンは袋にあつめてある程度の量を3つ分ほど採集しました。

勿論ウメケンにそれが何であるかなどわかるはずもなくとりあえず保留ということに。

もっとちなみに。

このスバラヌの木、原案は裏GMかなたさんである。

助かってます。色々。


ふゆたにGM : で、砂鉄集めをしてたウメケン。 危険感知をしましょう、殺気ではないのでレンジャーのみ。

今回僕達が遊んでいるルールではハウスルールとしてファイター技能、そしてパングアム技能に「殺気感知」というスキルが許されています。

まぁレンジャーの危険感知の劣化版、まさしく名の通り明確な殺気であれば感知が可能なものです。

ウメケン : 「ぬ?」 (ころころ 7だ。

ふゆたにGM : 惜しい。 目標値は8だった。   ウメケンは気付かず。

天井 (N) : ウメケンの真上、から少し外れますが。  そこの天井が。   ビキ  ッ  ィ ―――― と。そしてその音と同時に。

??? (N) : 「   な、  ァァァアア、、、 ッ、、、?!!」   と、叫び声をあげつつ、 そんなのがウメケンのすぐ隣に。 ぼふっ! と着陸します。

ふゆたにGM : で。 その謎の人型さんは意識をそのまま失ったようです。

ウメケン : 「うをぉ!!?」 「大丈夫かい……?おい?」

??? (N) : 「      ン、、、  」   目を顰め。 そして、その顔を見るに。

e787cb12.jpgユィナ (N) : ウメケンはすごく見覚えがある。 ウメケンのライバル「ユィナ」です。 多少風貌は変わってるようですが間違いありません。

ウメケン : 「げ!?」

ウメケン : 「お前なんでこんなところに……」

ユィナ (N) : 「  ぅ、、、     ン、、、」しばし起きる様子はなさそうです。

ウメケン : 「ん〜……このまま放置ってわけにもいかんよなぁ……。仕方無い、目覚ますまで様子をみるか……。」

ウメケン : なにかあるかも知れないんで ランタンに火いれて木の実を食料用に採取しときます。

ふゆたにGM : ではでは。 ウメケンは木の実の他にキノコも見つけますね。キノコは淡い茶色をしており、 すごく。 ものすごくおいしそう。

端的に言えばいわゆる松茸のよーな見た目をしているのだが。

何を隠そうGMは茸は苦手である。

ちなみにその事と本セッションは一切の関わりが無い!

ウメケン : 「これは喰えるのか……?」平目でセージ判定を。(ころころ 11 戦闘以外だと出目がいいなぁ(笑

きのこ (N) : 平目で11 するとウメケンはこのキノコが地上にも存在するいわゆる松茸的な高級キノコだとわかります。ちなみに今ウメケンはマスクしてますね?

ウメケン : 前回の続きだとしてますね(笑 落ちた時に剥がれてなければ、ですが。

きのこ (N) : では剥がれてないってことで。(笑  きのこきのこ。 記憶ではユィナはこの手のキノコが実に大好物です。

ウメケン : 「仕方無い、これも確保していくか……」1,2本残してくのはエチケットです(笑

そしてユィナが起きるまでの間、ユィナについての説明が入る。

勿論、PCウメケンは知っていることであり、

GMが作った設定であるからしてPLエイトさんは知らないことである。(笑

ユィナ (N) : ユィナは昔に比べ大分成長しつつ。さらに髪が伸びてる。以前はそれはもう短くて女のにも関わらず男の中にいてもわからんほどでした。

ユィナ (N) : ユィナは同じボンレの郷にいつつ、同じ師を仰ぎ。そして里の同年代の男を見事にぶったおし、10歳で成人をした天才です。

ボーレンットという種族。成人年齢が特に決まっておらず、

『一人前に戦えるようになれば成人』という実に戦闘種族らしい設定がある。

故に若くても戦える者は成人をするし、それは才があることを示すのだ。

ユィナ (N) : ウメケンもその時に倒されました。 それはもう見事に脚技にやられました。

ユィナ (N) : その後ユィナはすぐに郷を出て、もっと自分を楽しませてくれる場所を探す、そう言っていつの間にか師の元を去ったのです。

ウメケン : 「(あんま見たい顔じゃないんだがなぁ……男のプライドが……)」

ユィナ (N) : あの時は男と見紛うようなユィナでしたが今やもう見た目はかなり女らしい。 そしてビャクガを着てますね、多少自分用に改造がしてある様子。

ウメケン : とりあえず火用意して、キノコと燻製肉温めて目を覚ますの待つか……、うめいてるってことは 人工呼吸とかそうゆうラブコメイベントは必要無さそうだし……

必要無いが心なしか残念そうに聞こえるのは何故だ。

ユィナ (N) : 「    ン、、 ぅ、。」   「  ァ、、、?」 では、しばらくすると、目を瞬かせ、起きあがります。

ユィナ (N) : 「   肉。  」  「  キノコ。 」 そして寝ぼけ眼で温まってるソレを見ます。

ウメケン : 「喰うか?」

ユィナ (N) : 「 喰う。 (こく。」   ぼーっとしてる様子ですが、体を起こしてキノコを手に取り。食べます。

ウメケン : マスクをつけてるし わたしゃもう しがない日曜大工でごぜぇます(笑

何の反応もなくキノコを食べ出すユィナだが、

穴に落ちて目覚めた時眼にしたのがマスクをしてる大男。

どっからどう見ても日曜大工どころか変人である。

ユィナ (N) : 「   ( あもあも。」   「( もっきゅもっきゅ。」  「( ごくん。」

ウメケン : だってパングアムで勝てる気がしないつうか パングアムは散々な結果しか記憶にないよ!!!

全てはダイス目が悪いのでございます。(笑

ユィナ (N) : 目の前の現状からして、誰?って感じですが気づいてませんね。 食欲優先。昔からそんな奴でした。恐らく。

ユィナ (N) : 「     ゥ。   」 そして、キノコを食べ終えたユィナの 赤茶の髪が。


ユィナ (N) : 白く、なっていきます。  すると、そのまま、肌も白く。 まぁ元々色の薄い肌なのであまり変わりませんが。

ユィナ (N) : 「  ゥ。。。 ゥ。」  ゴキ。  何よりも、ようやくしっかりと開いた目が、白い。

ウメケン : 「ん?っちょお前大丈夫か!!?」目が白いのはヤバイ!!

キノコを食べて何やら全身が白くなり唸り声を上げるユィナ。

死ぬほど強引な展開だが本来このキノコ本当はランダムで効果が決まる面白キノコなのであった。

ネタ元は毎度おなじみ裏GMかなたさんなのだが、このキノコでパーティを波乱に陥れる計画があったのだが――――。その効果表は以下の通り。

2D10を振り、前の目で色、後ろの目で効果が決まる。

1 どどめ色 1 野生に帰るというか凶暴になる。
2 青紫色  2 とてもお嬢様言葉になる
3 黒色   3 いきなり耳が大きくなる
4 黒白縞々 4 何だか厭らしい笑いが止まらない。
5 金色   5 擬音と共に眼が光り髪が異常に伸びる。
6 赤色   6 酷くに口が悪くなる。
7 緑色   7 おもむろに人の髪を逆立てたくなる
8 白色   8 とりあえず語尾にザウルスとつけたくなる
9 水玉模様 9 猫耳と爪が生える
10土気色  10最初に目に入った人に若干惚れる

今回のソロセッションやら何やらの変更でその策謀は無くなってしまったのが実に惜しい。

ちなみにユィナが食べたキノコは8・1のキノコなのだが、勿論ウメケンがわかるはずもない。

ユィナ (N) : 「   ッガァアア ッッ!!!」  そのまま髪を翻してウメケン側頭部に蹴りをくらわせようとします。

ユィナ (N) : まぁ演出なので格好よく受け止めるなり避けるなりどうぞ。(笑

ウメケン : じゃあ




ウメケン : もろに喰らいます!!!  「ウゴォォ!!?」ゴシャ ゴロゴロゴロ



い、いや、別にいいけど!(大笑



ユィナ (N) : 「    ッハァ!!」 そのまま綺麗にハイキックが決まり、 ユィナは低い姿勢、パングアムにとっての戦闘態勢へと入ります。

ユィナ (N) : まぁダメージはありません(笑  では、二人の間に数mの距離が出来ました。

ふゆたにGM : と、ここで。 危うく忘れるとこだった。 ウメケンさんは今回の終わりに得るはずの経験点1500点を取得していいとします。

これはウメケンのレベルとユィナのレベルを釣り合わせるための処置であり、

本来はユィナのレベルを下げれば良いだけの話なのだが。

遺跡に前から潜っているユィナがまだレベル3というが若干心許なかったという。

実に我儘な理由故にあまり好ましい方法では無い。(苦笑

ウメケン : では更新はあとでするとして パンガーが4レベルに(笑

ウメケン : むう、取得技は……知力高い敵も多そうだし 対冒険者考えるとやっぱ 奇蹴かなぁ…… 今回だけって事考えなければ。

「奇蹴」パングアムの取得技の一つで、これを習得していると相手が盾を持っていた場合その回避ボーナスが消えるという効果を持つ。

勿論モンスターや、今回のユィナのように素手で戦う相手には何の意味もない。

しかし今後の展開で冒険者と戦う場面もあるだろう……という予想からこの技を習得するウメケンであった。

ウメケン : 「痛いなぁ……何するんですか!!!お母さんそんな子に育てた覚えはありませんよ!!!

どうやらパーティのお母さんだけでなくユィナのお母さんにもなったらしい。

ユィナ (N) : 「   ウグゥ、、、」 白目でウメケンを見つめるその眼は、獣。 野生に還ったような表情で今にも襲いかかろうとしています。

ユィナ (N) : と、 いうわけで戦闘です!

ユィナ (N) : 相手のデータは。(ころころ  11を目標値にパングアム知力をどうぞ。ウメケンはユィナの過去のデータは知っているでしょうし、予想つくってことで。超えれば現在のデータがわかります。

ウメケン : (ころころ 14!

ユィナ (N) : うへい、余裕で超えられた。(笑  ではステータスと技能の公開を。



『ユィナ』 器用度:18 敏捷度:21 知力:15 筋力:18 生命力:17 精神力:12

これがユィナのステータス。当時神童と呼ばれるほどの才能を有してました。

ちなみにこのステータス、GMはきちんとPC作成に則ってダイスを振りました。(笑

それにも拘らずまさしく神童と呼ぶべき強さを誇るのは偶然の産物。実にオイシイ。

『取得技』 連撃、足払い、飛び蹴り、膝蹴り

連撃はその名の通り、回避を犠牲にして1Rに複数の攻撃を行うパングアムの必殺技。

足払いは相手の足を払って転倒を狙う足技。そして飛び蹴りは長距離から回避を捨て威力大の攻撃を繰り出す技。

膝蹴りはウメケンも使用する技故に説明は割愛。

ユィナ (N) : また現在ユィナはキノコの毒?の影響を受けて戦闘能力が下がってます、具体的には防御修正が−2、回避が−1

ウメケン : 毒だったのか、セージ無いとだめねやっぱ(笑

このキノコ、知名度の数値は高いために正確なデータは気付きにくい上、中途半端な達成値を出すとウメケンのように松茸っぽい高級キノコと勘違いするという厄介な代物なのだが、

匂いにも若干の毒があり、本来は収穫する前にヤバいことには気づくのであった。

しかしわざわざ確認した通りウメケンは吸引の毒をカットする優秀なマスクをしていたのでそれに気づくことは無かった。

まぁそんなとこなのである。(笑


そうして、ライバルとの戦闘が始まる!



1R目、ユィナは宣言無し。ウメケンは戦闘オプション「組み付き」を宣言。

組み付きはその名の通り相手に組みつく技。

パングアムは元々素手であるしこの状態からでもいくつかの技使えるためにファイター技能よりは有用と言えるが、

成功させるのは難しく、この場合でのウメケンの意図はユィナをなるべく無傷で捕らえたいのだろうとわかる宣言である。

組み付かれれば抵抗はあるものの相手を抑えこむことが出来るからだ。ちなみに行動順はR最後になる。


ユィナ (N) : 「  ヒ ウゥゥゥ。」 低く構えて、白い眼を細め睨む

ユィナ (N) : 「    ッガァアッァアアア、、!!」 喉を引き絞り、 相手の足もとへと速さを活かして一瞬で入りこむ。 そのまま低空で足を回して『足払い』! 2D6 → 2 + 5 + (6) = 13

足払い。攻撃力に−2のペナルティが加わる代わりに攻撃値が高ければ相手の転倒を狙える技である。

ダメージはあまり通らないが、ユィナは器用値が種族最高を誇るためにこのような作戦に出た!

ウメケン : 「ちょいマテって!!」2D6 → 2 + 3 + (7) = 12

ユィナ (N) : 「   ハァ!!!」 ぐるんと、そのまま体を返して(ころころ ダメージは10点!

ユィナ (N) : ウメケンは防御した上で、目標13の冒険敏捷をどうぞ。失敗すると転倒。

ウメケン : (ころころ 防御は9点! 「あぶねぇ!!?」  冒険敏捷ー。2D6 → 4 + 4 + (7) = 15  こけなかった!

ウメケン : では組み付き。「ちょっと大人しくしましょうねっと!!!」 無理っぽいけれど!!(苦笑  2D6 → 2 + 5 + (4) = 11

ユィナ (N) : 回避−1かかってるので基準値は6!   「  ッ ―――!!」 びく、と体が反応してかいくぐる 2D6 → 3 + 4 + (6) = 13 回避!

ウメケン : 「あいかわらずすばしっこい……」

1R目はウメケンが1点のダメージを受けたにとどまり、2Rへと突入する。


2Rはユィナが連撃、ウメケンは頭狙いで踵落としを宣言。

踵落としは頭を狙う場合に普通の攻撃法に比べ優遇されているが何せもともと回避にも攻撃にも大きくペナルティのかかる技である。

それでもこの選択をしたのはやはりなるべく傷をつけずに戦いを終わらせたいこと、そしてユィナが連撃によって回避が下がっていることに依るのだろう。

そんなGM分析を余所にユィナから行動が始まる。

ユィナ (N) : 「  ―――――  ヒュ ッ」 足で空を切る音がする。

ユィナ (N) : 「     ッハァ!!!」  そのまま二歩。 踏み込んで、右足、左足、と順に回るように、滑るように蹴りを繰り出す。 2D6 → 6 + 5 + (6) = 17   2D6 → 6 + 1 + (6) = 13

ウメケン : 「っち、あいかわらず足癖悪いなぁ!」

この時ウメケンの回避修正は踵落とし準備に入ってるせいでなんと

ユィナの攻撃値17、13をよけるには6ゾロ以上、そして10以上の目が必要である。

そんなほぼ不可能と思われる攻撃の中ウメケンはまさしく奇跡を起こす。

ウメケン : 2D6 → 6 + 6 + (3) = 15 クリティカル回避。
ウメケン : 2D6 → 6 + 6 + (3) = 15 クリティカル回避!

ウメケン : 避けたよ。

避けたよ。じゃねぇぇぇぇぇぇぇ! 

ウメケン : なにコレ?(笑

ユィナ (N) : 自分のダイス力に聞いてくださいませ……(笑

6ゾロが二つ出る確率というのは実に6の四乗。数字にして1296回に一回の奇跡である。

恐るべし……。

鈍器が二回クリティカルするよーなものだ。とか。

器用24の人間が生まれるよーなものだ。とか。

どうSWらしい例えをしてもすげーと思わざるを得ない。(笑

ウメケン : 「 イエ゛アアアアアアアアァァァァァァァ!!!! 」踵落とし! 2D6 → 5 + 2 + (2) = 9

ユィナ (N) : 「   Σ  ッ、  」 2D6 → 1 + 5 + (4) = 9  避けた!

ウメケン : 「ちい!!!流石に天才……凡人の蹴りじゃ届かないかねぇ……」

どう考えても先ほどのウメケンの回避の方が天才的であった。

ユィナ (N) : 「  ッ、、ゥゥ、。」 冷汗が垂れる。 それでも長い手を地面に着き襲いかかるタイミングを図るユィナ。3Rだ! こっちの宣言は引き続き連撃!

ウメケン : 「やっぱソレでも女の子だし傷つけるわけにはいかねぇな」 宣言は組み付きで

ユィナ (N) : 「  ッガァ!!」 今度は反対側から、男とは違う女の股関節、広い其れをフルに活かして蹴りを繰り出す、 蹴り二連撃 2D6 → 3 + 1 + (6) = 10  2D6 → 4 + 1 + (6) = 11

ウメケン : 「っちょどっかのソニ○ロードですかあんたは!!?」 回避!


ちょっと漏れているものがあるがまぁ気にしない。GMだって漫画は読むのである。むしろ大好きだ。

そんなことよりも! だ! だ!

ウメケン : 2D6 → 6 + 6 + (7) = 19 あ。避けた。


この出目を何とかしろぉぉぉぉぉ!(大笑


ウメケン : 二発目、と。 2D6 → 2 + 2 + (7) = 11 避けたー。

ユィナ (N) : 合計回避5回のうち3回6ゾロかよウメケン、、、!

ウメケン : 「大人しく寝てね!!」組み付き! 2D6 → 6 + 3 + (4) = 13

ユィナ (N) : 「    ガッ、、?!」  バックステップを踏んで一気に体を後ろに 2D6 → 5 + 4 + (4) = 13

ウメケン : 「くそう、ジリ貧だなぁ……。」

この時点でHPの変動はウメケンがわずか1点を1R目で失っているのみという。

ユィナ (N) : ズザァッ! と足を地面にこすりながら着地し。  明らかに発汗量が異常。  というわけで4R目。 宣言連撃ですよ。

ユィナ (N) : 「 ハッ、、ハァ、、、」 垂れる白い髪も構わず、少し上体を起こして。 汗で少し光る肌もやはり白い。

ウメケン : 「あんま動くと毒の周りが早いんだが……いやはや」宣言は組み付きで。

ユィナ (N) : 「    ンガァァァァ!!!」  一気に踏み込んで、ステップを踏んで横に回り、 肘を思い切り叩きこむ、 その直後身体を翻して右足で回し蹴り、という。 エルボー→蹴り の連撃 2D6 → 6 + 6 + (6) = 18   2D6 → 4 + 5 + (6) = 15

ようやくというか。GMにもクリティカルが出る!

ウメケン : 「うわちゃぁ!!?」 2D6 → 5 + 2 + (7) = 14  2D6 → 4 + 3 + (7) = 14   悪くはないが無理だ(苦笑

ユィナ (N) : 肘!(ころころ 出目10で11点!

ユィナ (N) : 蹴り!(ころころ 出目6で10点!

ウメケン : (ころころ  防御はどっちも8! 「いてぇぇ!!?普通に死にますよ先生」

この攻撃でウメケンのHPは最大15のところ残り7まで追い詰められる。おおよそ半分のHPを失い、回復手段もない。

ユィナ (N) : 「  ッハァ、、、アッ、、、」肩で息をして引く。 ダメージは全く受けてないはずなのにユィナは明らかに疲労してますね。

ウメケン : 「勝負はハッスル、無常にハッスル!!!ってね」 組み付き2D6 → 5 + 2 + (4) = 11 回避はいいが攻撃の出目がよくないな、、(笑

ユィナ (N) : 「    ッグ、、、」 2D6 → 4 + 3 + (4) = 11 同値避けばっかり、避け!

ユィナ (N) : 「  ッ、。」 ウメケン髪の手がかかり、 強引に頭を振って振りはらう。 ブチチッ!! と何本か髪がちぎれる音がした。

ウメケン : 「いってぇ!!?いや確かにセクハラチックだけれどひどくねぇ!!?」

ユィナ (N) : と、まぁ。 5Rなんですが。こっちは連撃なんですが。 ここでウメケンさんは冒険知力をどうぞ。

ウメケン : ぼうちー 2D6 → 4 + 1 + (6) = 11 

ユィナ (N) : おおう、11もあれば十分だ。 ユィナは足の関節が既にわらってる。もってこのR、それ以上はどう見ても無理ですね。

ウメケン : 組み付きしかないだろうなぁ…… 今の戦術だと

ユィナ (N) : ういうい、では こっちはラストの攻撃になります。  「   ッ、、ァ、、 ――――――ハ ッ!!!」 身体をひねり、最大限に関節を利用して繰り出す蹴り。 蹴り。  二連撃。2D6 → 3 + 3 + (6) = 12 2D6 → 1 + 5 + (6) = 12

ウメケン : 「相当調子悪そうだなぁ……」 2D6 → 1 + 2 + (7) = 10  2D6 → 6 + 1 + (7) = 14

ユィナ (N) : 1発命中!「  ッッガァア!!!」 そのまま刈り取るかのように限界を迎えた足を振り切る(ころころ  9点だ!

ウメケン : 「ちい!!」 (ころころ 出目9、9点防いだ。

というか弾いとる……!

ユィナ (N) : 「  ッ、、ァ、。」  足は完全に防具と、骨格に阻まれ。

ウメケン : 「これ以上はマジやばいって!!」 2D6 → 6 + 1 + (4) = 11 くそう 期待値だからって7多すぎじゃないっすか!!?

あれだけ6ゾロ出しておいて何を言う。

ユィナ (N) : 「  ッ。」   そのまま、回避行動を取ることなく体は押し倒される。

ユィナ (N) : 「 ァ、、、  ゥ、。」 ビクンッ、と体が跳ね。 髪の色、肌の色、そして目の色が戻っていく、 だがその反面、またもユィナは気を失った

ウメケン : 「はぁ……まったく……。今度は一応毒見しとくか……。」木の実を齧ってみる。


またも気を失ったユィナ。

そして根本的な問題は一切解決していないウメケン。

これからどのように仲間と合流するのか!

ユィナは何故このようなところに落ちてきたのか!

衝撃の解決編(嘘)は次記事だー。

fifteen_night at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ 

リプレイ:第四話04

というわけで一応04準備。

fifteen_night at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

リプレイ:第四話03

下手したら04も必要かなぁ。

とか思いつつ03を準備。

一応04も作っておくべきか。4話は結構長いし。

fifteen_night at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

リプレイ:第四話02

執筆予定なのですが。

あらかじめ記事を用意しておいて順番ややこしくならないよーにっていう。

こすい技です。

fifteen_night at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

リプレイ:第四話01

第四話のセッションのテーマは「過去との邂逅」

遺跡らしからぬ自然や遺跡らしい罠を今までやってきたつもりですが。

今回はパーティが遺跡に潜る前、遺跡では一体何が起きていたのか。

そんなことを主題に置いていけるといいなあ!

なんて!

前話で手に入れた謎の地図とダガーの正体は如何に!

ついでに裏GMことかなたさんの投稿モンスター「ディフェクター」も登場するよ!

みたいな!

というわけで巨大遺跡ハウル。第四話の始まりー。


の、前にセッション前の雑談。


ふゆたにGM : 前回ディフェクターデータは出したましたがもう一度確認。

名称=ディフェクター ML=4
知名度=12 敏捷/移動=12/12
出現数=単体〜複数 出現頻度=稀
知能=人並み 反応=敵対的
攻撃点=斧:11 打撃点=12
攻撃点=鎌:10 打撃点=13
回避点=11 防御点=7
生命点/抵抗=14/14
精神点/抵抗=10/10
特殊能力=毒無効、特殊動物を使役
生息地=暗黒フロア 言語=独自言語 知覚=振動感知、増聴、増臭、視覚欠如

ファルセット : ML4で打撃点12。……後ろひっこんどこ

ユダ : ML5でもおかしくな(以下略

ふゆたにGM : 武器持ちの単一攻撃だからML4でもこんなもんですね(笑  熊とかもっとヤバいですよ。でもML3。ML5だと攻撃13打撃13とかいますし。

ユダ : 熊は…… ねえ。(笑

ファルセット : 視線いやあああああ …… 後ろ向いとこ。

視線というのはディフェクターの有する特殊能力で使役されたモンスターの目からビームみたいなもんである。

ファルセット : ウィスプとか飛んできたらもう死を覚悟

ふゆたにGM :今回は運や選択が悪いと3連戦とか言います。逆もまた然りで戦闘無いかも。

ファルセット : きっとサナが全部で3ラウンドで打ち砕いてくれると

ユダ : そして前衛のウメが不在と

そう、今回のシナリオは前衛の一角であるウメケンが不在なのだ。

理由はPLさんの都合であるのだが、PCとしての都合は今後本編を参照。


と、まあそんなわけで雑談をしつつウメケン以外は全員集まり、

本編の開始となるのでした。

ナレーション (N) : みなさんは、ライトにうっさらと照らされる闇に包まれた第二フロア。 もう分かってると思いますが、暗黒フロアにいます。

ナレーション (N) : ファルセットがインフラビジョンで先を見通そうとしたその時。

ファルセット : 「 カンパン、マスクを外しちゃ駄目ですよ? 」

カンパン (N) : 「  ウキュー。」 

ナレーション (N) : 隊列的に一番後ろ。 つまり、ウメケンとアドニスがいる位置。

クラッド : 「 んー、、、  」 きょろ。

アドニス : 俺か?

地 (N) :  ビキ   ッ    ィ ――――――

ユダ : ……そういうことか!!

地 (N) : ズズ、、、 と地面がずれる

アドニス : 「むぅ??」

地 (N) : 皆が気づいた時にはもうウメケンはその穴に吸い込まれる。 アドニスは咄嗟に羽を広げて一生を得た。

クラッド : 「 あん?  何の音だ? 」

ユダ : 「先が見えんな……ん?」

ファルセット : 「 えっ!? 」

サナ : 「え?」後ろ振り向く

地 (N) : 皆が気づいた時にはもうウメケンはその穴に吸い込まれる。 アドニスは咄嗟に羽を広げて一生を得た。

アドニス : 「お、おかーさーん!!じゃなかった、ウメケーーーーン!!」

咄嗟に出てる方が おかあさん なのは、どーなんだ。(笑

クラッド : 「 っやっべ、おい! ウメケン!? 」

地 (N) : アドニスはウメケンがしっかりと受け身の体勢を取り、その穴を滑るように落ちていくのを見たが、すぐにその穴はまた地面がズレ、少々のズレがあるものの元通りに穴はふさがった

ファルセット : 「 ウメケンさん? ウメケンさん!! 」

サナ : 「待ってて下さい!今堀りだして……!」つるはし構え

アドニス : ゴールデンつるはしの出番だ!

ふゆたにGM : やってみてもいいですよ。筋力B+採掘士レベルで

アドニス : 「受身を取っていたみたいだが、はぐれてしまったぞ(おろおろ」

ファルセット : 「 受け身を取っていたなら生命はあるとは思いますけど…… 」

サナ : ウメケン採掘ー!(笑  14です。

ふゆたにGM : うーむ、では。3個。 地面は軽く欠けた、何か金属質の鉱物が。

ふゆたにGM : では。ファルセットは遠視でレンジャーチェックをするといいです。

ファルセット : レン知ぇー(ころころ 遠視ボーナスありで17ですね。

フェンラン族は近くのものが見えない(シーフの鍵開けなどにペナルティがかかる)かわりに、

逆に遠くのものがよく見える種族なのだ。

ふゆたにGM : ライトの範囲を超える暗闇に、 かなり遠いが、 ポツ、ポツ と熱源がみえる。

ファルセット : むむ。熱源は動いてます?

ふゆたにGM : 動いてますね。でもかなり遠いのでわずかに動いてるようにしか見えませんが

サナ : 「はっ!」ざくっざくっ  「これは……?」掘り出す

アドニス : 「おお(採掘をものめずらしそうに見学中」

クラッド : 「 流石に、穴全部掘り返すのはムリか、、、。 」

アドニス : サナの掘った奴セジチェしていーい?

ふゆたにGM : どうぞー

アドニス : わーい セージだぜ(ころころ 12だ

採掘士やセージ技能を持つ他のPCも判定を行いこの鉱物についての知識判定に成功する。

ふゆたにGM : 12も出れば十分。 何かの条件をもって収縮と伸長をする金属らしい。その鉱脈がこの下にあって、その運動にウメケンが巻き込まれたというやつです。 条件は主に圧力や熱。

ファルセット : 「 ……皆さん、ウメケンさんも心配ですけど……あちらに何かいるみたいです 」 

サナ : 「向こう……敵でしょうか?」

アドニス : 「むう、珍しい金属みたいだぞ」

クラッド : 「 兄貴ー、鉄鉱石系は俺がいつか武器とか作りたいからなるべく食べるのは勘弁してくれなー。 」

アドニス : 噛み砕けるかわからないな(笑

裏でまたも アイアンストマック と アイアンクラッド を言い間違える僕。

いや、だからホント真面目に冗談抜きでわざとじゃねえ……。(大笑

サナ : 「だいぶ深いみたいですね、……これじゃあ掘っている間にウメケンさんが飢え死にしちゃいます……」

アドニス : 飢え死により先に窒息するんじゃなかろうか

一同:そうだね ……。

ウメケンの離脱に頭を悩ませるPC達。

クラッド : 「 サナ、時間かければここは全部ほれそう? 」 採掘士的には!

サナ : 「うーん、かなりの時間をかければ出来ないことはないと思いますけど……、鉱脈もあるから数時間ではちょっと」

サナ : 「先に進みます?どこかで合流できるかも」

ここでアドニスがウメケンが落ちる間際、奥に光を見たことを思い出す。

アドニス : 「……うむ、下には光があったな。きっと空気もあるぞ」

ファルセット : インフラで熱源の方注意中。こっちに近づいてくるような様子がないかみてまーす

ふゆたにGM : ういうい。今のとこ近づいてくる気配は無い。

アドニス : 後で襲ってくるぜ (笑

ユダ : 「光が見えたか……なら進めば合流できるやもしれんな」

ファルセット : 「 いまのところ、こっちに近づいてくる様子はないみたいですけど……時間が経つとわかりませんね 」

クラッド : 「 一応最低限の荷物は持って降りてるはずだし、、、 多少は大丈夫だとは思うんだけどなぁ。 」

ふゆたにGM : 熱源はゆらゆらと、まぁ時間おいて見るなら巡回をしてるような。そんな感じ。

サナ : 「急いで移動した方がいいかも知れませんね。」

アドニス : 「うむ、とりあえずここでじっとしていても解決しないし、下へ降りられそうな入り口がないか探さないか??」

クラッド : 「 そっか。 了解。 それじゃ、どっか別の道で合流しようとした方が良さそうだなぁ。 」

ユダ : 「うむ……では早めに移動するか」

fifteen_night at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ 

2008年10月22日

リプレイ:第三話02

三番目の魔法のかかった鍵を結局開けられずに悩む冒険者たち。

そして ふ、と思いだす。

そう ―――――。

アドニス : あ、そうだ。とりあえず鍵かかったままのこのイミテーターな宝箱をフルボッコしようか

一同:フルブッコだ(笑

チェストイミテーターはガーゴイルなどのように知能が無く、襲いかかる条件が「触れる」といったもののために。

PC達に気付かれてしまえばそこまで、あとは周りから囲まれてまさにフルボッコなのでした。

ちなみにじゃあ不意打ちできればいいかと言われると打撃4で意味のないびっくりばこ程度であることがほとんどでしょう。(笑

はこ。 (N) : 「( ベシャー。」  フルボッコされました。

戦闘処理するだけで時間の無駄なので宣言のみで省略。

実際に省略したのは言うまでもない。

実際に出す場合は不意打ちで毒をぶちこんだりする変異種なんてどうかな、なんて思ったりする今日この頃なのでした。

クラッド :「 いやー、実にストレス発散した。 」 また2回回ったんだぜ。

らしいです。

カンパン (N) : いえいえ。カンパンが一番頑張ったね!

一同 :カンパン何してんだ!(笑

そんな冗談が飛び交う中。



ウメケン : 「 ……………(またかかと外したOTL


一同: ウメケンさぁぁぁぁん!!(一同大爆笑




アドニス : 「うむ、やっつけた」残り精神点9

サナ : 「えっと、いまどのくらい減ってるんですか?補充しますよ」

サナ : では10点消費して9点譲渡しておこう(笑 (ころころ 成功。



そしてわんこの鍵を取りに行くべく全員で階上へと。

わんこ。 (N) : 「( やっと人がまた来た!」

一同: わんこ……(笑

ちなみに勿論オブシディアンドッグにこのような思考能力はありません(笑

クラッド : まぁ、鍵見ようとわんこに近づきます

ふゆたにGM : 近づきますか。 んだば罠感知を。

クラッド : は、まさかこれが本当の死亡フラグか。(ころころ 9だ。

ふゆたにGM :では。わんこさんに近づいたクラッドは自分の足もとに槍衾があることに気付けなかった。回避−4でどうぞ!(ころころ   おう……。(笑

一同:無理だろ、、、!(笑

出目は6ゾロ、達成値にして17。

回避−4が無かったとしてもクラッドが6ゾロを出さない限り回避は不可(笑

まぁ罠感知に失敗している時点でほぼ当たるので無駄出目ともいう。

ダメージダイスでこいよー、と愚痴を漏らしたところ ――――

クラッド :(ころころ  むりー。 達成値5(笑

ふゆたにGM :はいズドン。 (ころころ    おお。

一同: ええええぇぇ、、!?

ダメージダイスはなんと出目10、ダメージにして13点

鎧の薄いシーフであるクラッドには痛すぎるダメージ。

本来ならスピアなのですから出目10ならクリティカルなのでしょうが。

下からの槍衾で急所を突いたも何もないかな、ということでクリティカルは外しました。

このあたりの判断は状況に応じてGMに任せられている部分ではないかな、とか勝手に思っています。

アドニス : 下から……  急所……(股を押さえる


ウメケン : バッカ 男なら下からなんてなお急所が危ないじゃないか

…………。

やっぱりクリティカル入れておくべきだったか?(笑

クラッド : 「 、、、、っ     油断した時にこれかよ、、、。  シャレになんねぇなぁ。。。 」

ちなみにこの一撃でクラッドはHP15点のうち8点を失う大怪我を負った。

ついでに、回った想定での判定では残り2まで削られていた計算である(笑

サナ : 「大丈夫ですか!?」

アドニス : 「クラッド!!?」

ファルセット : 「 大丈夫ですか、クラッドさん 」

ユダ : 「……なにやってんだ」

ウメケン : 「おいおいマジで大丈夫か?HP半減したような顔色だぞ……」

ウメケンさん、的確すぎる。(大笑

その後すぐにユダの回復を受けてクラッドのHPは回復。

鍵穴と鍵を、記憶を探って同一のものかを判定し、クラッドは見事に其れが合うものであると判断する。

クラッド : 「 鍵はー、合うな。 こりゃ。 」     「 っと、毎度毎度わりぃな、ユダ。 」(汗

そして。ユダの回復の手際を見つつ見惚れるサナ。

ファルセット : 「 サナさんは本当にユダさんがお好きなんですねぇ 」 にこにこ

サナ : 「大好きですよ(嬉」

即答っすか。 いやもう何か突っ込むのも何度目って感じだな!?



ふゆたにGM : 像に罠は無い。 鍵は取れる。

クラッド : 「 うん、罠は無い。 」

サナ : 「あ、私が取りましょうか?」

クラッド : 「 でも、サナに任せて良い? 」苦笑  へたれ。

サナ : 「わかりました(笑」

わんこ。 (N) : 「(  がぶ。」  鍵とったサナは攻撃10で

サナ : おおう、やっぱり。 一応回避振ります(笑(ころころ あ。避けた13。

わんこ。 (N) : 避けられたー!

サナ : 「やっぱり動きましたよ、これ!」鍵落として武器構える

ふゆたにGM :セージ判定は全員失敗なのでデータは不明! 戦闘開始だー!

ウメケン : あ……でも コイツ倒すと。

お?

ウメケン : 一杯の黒曜石が……(ゴゴゴゴゴゴ

いや、まぁ。 そうだけどさァ!!(笑


スタート位置はサナのみが接敵、他のみんなは10m以内。

敏捷はわんこが16。

このRの行動順と宣言は次の通り。

19 ファルセット:宣言無し
18 サナ:戦術により18、強打+2
16 クラッド:宣言無し わんこ:宣言無し
遅延 ユダ:遅延 アドニス:遅延、強打+2 ウメケン:遅延、踵落とし

ファルセット : 「 光の精霊、またお願いしますよ 」 ウィルオーウィスプ。 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10

わんこ。 (N) : 微妙に抜けない、抵抗した!

ファルセット : 抜けなかった(ころころ。 ダメージ5

わんこ。 (N) : ギャン! と一部削れつつ。

わんこ。 (N) : サナかもーん

サナ : 「行きます!」攻撃 2D6 → 4 + 5 + (5) = 14

サナ : 「飛びなさいっ!」ずがーん!(ころころ 13点!

わんこ。 (N) : ガギィィィ と黒曜石を大幅に削った!

相変わらず痛い、、(笑  強打しているとはいえ2レベルでこのダメージか……!

わんこ。 (N) : んだばわんことクラッド!

クラッド : 「 俺もちょっと精霊さんに。 」  【 ほら、いって来い。 頼んだぞ。 】 ウィスプ。 2D6 → 3 + 2 + (5) = 10

わんこ。 (N) : 抜けない!

クラッド : だめだ。(ころころ  あ。

ダメージは0。つまりファンブル

ホントにダメじゃねーか……(笑

クラッド : 「 、、、  やっぱり初めて呼ぶとコントロール難しいな、、、。 」

わんこ。 (N) :わんこはサナに攻撃! 10!

サナ : 回避ー 2D6 → 6 + 4 = 10

強打していて回避基準値が0の戦士にすら避けられる始末。

こちらもダメダメである。

では遅延組に  ――――――。


わんこ。 (N) : あ。カンパンも攻撃できるヨ? 

一同:カンパンはじっとしてなさい!(笑

ウメケン : 「 セイヤァッ!!! 」 かかと 2D6 → 4 + 1 + (3) = 8

わんこ。 (N) : 外れ!

アドニス : 「うむ、わんこだから食わないで(顎を大きく開き」 2D6 → 1 + 2 + (3) = 6

わんこ。 (N) : 外れ!

アドニス : 「おお、避けたな。やっぱりわんこは素早いぞ」

ウメケン : OTL

悉く外れる前衛の攻撃……。(笑

このRはユダは負傷者がいないため行動を破棄。

次Rの行動順と宣言は以下の通り!

22 アドニス:宣言無し
19 ウメケン:踵落とし ファルセット:宣言無し
18 サナ:戦術により18、強打+2
16 クラッド:宣言無し わんこ:宣言無し
遅延 ユダ:遅延

アドニス : 「うむ!……(すぅううううううう」

アドニス : 『BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOONNN!!!!!』 2D6 → 2 + 1 + (5) = 8

一同:ありゃ、、

これはブレスという竜人の技。強力な魔法ダメージを叩きこめるが、

回数制限があり、さらに抵抗されると消滅するという欠点もある。

しかしまぁ実に強い技であることは確かなのだが、この出目では抵抗されてしまいダメージは発生しない。(笑

ついでに言うとセージに失敗しているためにPCには不明だがオブシディアンドックは炎無効である。

ファルセット : 「 もう少し、でしょうか? 」 またウィスプ。 2D6 → 4 + 3 + (5) = 12

ファルセット :抜いたかな。(ころころ 12!

わんこ。 (N) : まだ残ってる!

ウメケン : 「 イエ゛ア゛ァァァァァ. !!!!! 」 2D6 → 6 + 4 + (3) = 13

一同: 当たったー!(笑

クラッド : ダメージに期待。

ユダ : ウメケン輝け!

ウメケン : 「 砕ッ!!! 」(ころころ

一同が見守る中。やっと当たった踵落としだが。


一同: ちょォ、、、!?


ファンブルである。



ウメケン : OTL

ファルセット : ウメケン……(ぺふぺふ 

アドニス : どんまいといっておこう(笑

わんこ。 (N) : というわけでサナかもん、!

サナ : やるか(笑 「行きますよ!」 2D6 → 3 + 2 + (5) = 10

わんこ。 (N) : ヨケタ!

意外と耐えるわんこ。そして次の行動は ―――。


クラッド : ちょ! 俺まで回ってきた(笑

すっかり傍観モードであったクラッドとわんこである。

クラッド : 【 さぁて。 さっきは失敗したが。 ここらから俺は調子が尻上がりなんだぜ? 】 精霊語。  ウィスプ。 2D6 → 2 + 1 + (5) = 8

クラッド : ダメじゃねーか!(ころころ  あ。

ダメじゃねーかと言いつつ振ったダメージは11点。

出目にして11である。

抵抗抜けてないのにとんでもないダメージ出しやがる……(笑

ファルセット : でけぇ(笑

サナ : 駄目じゃなかった!

わんこ。 (N) : ズガン! と音を立てて崩れた!


こうして最後の美味しいところはいつも通りというかクラッドが持っていき――――。

サナ : あ、同時行動だから噛んだりするのかな?

おう。素で忘れていたぜ。

しかし、ランダムでウメケンに攻撃するも避けられて正真正銘崩れ去ったのだった。(笑

ふゆたにGM : というわけでワンコは黒曜石の塊になりました

クラッド : 「 ささ、ドロップ品回収回収。 」

システム違う!(笑

ファルセット : 「 黒曜石ですね。色々なものの材料になりそうです 」 回収回収

クラッドの見事な出目により黒曜石を8個手に入れるのでした。

そんな中。



ウメケン : 「拝啓、お師匠様……最近自分が地味にヘタレキャラになりつつあります……」


何してんだ。



ふゆたにGM : では! どうするかな!( わんこは無残な姿に

クラッド : あとは宝箱の部屋までいって鍵開けに。


その裏でまたもやアイアンストマックをアイアンクラッドと言い放つGM。

いや …… マジでわざとじゃねーです、、 助けて。


ふゆたにGM :ともあれ戻ってまいりました。残るは宝箱3のみ。

クラッド : 3に罠発見。  さきにやっとく(笑(ころころ 10だ。

ふゆたにGM : きっと無いんじゃね、、、?

クラッド : 「 ないんじゃねーかな、、、、 」

その後アドニスも手伝うが同じく出目が走らず判断に迷う。

しかしユダが素晴らしい出目11で罠は無いと確信を持つのであった。

クラッド : 「 ナイスフォロー。 」肩ぺふ。

ユダ : 「……手はいつでも貸すさ(苦笑」




サナ : 「先輩とクラッドさんの絆…… イイ(嬉

どーいう意味でダ。


そうして鍵を開けて宝箱を開く。


アドニス : そして現れる一つ目

いや、流石にもう流石にないです!(笑 *前記事参照


ふゆたにGM : 箱の底にあるのは一本の銀ダガー。 何やら紋章が入っておりますな。

クラッド : 「 お、銀製のダガー、か? 」

サナ : 「これ、何でしょう?」

ちなみに宝箱やイミテーターはクラフトマンウメケンにより凄い勢いで解体され木材となりました。

ふゆたにGM : 手に入れ過ぎだろう!(机ばんばん

お見せできないのが残念だ。

クラッド : 「 どれくらいの重さ? っと。 紋章。 」 遺跡ちぇっく(ころころ 15ー。

ファルセット : 「 紋章ですか? 」 遺跡ちぇっく(ころころ 13

アドニスも判定を行い13の達成値を出す。実に優秀な知識班。

ふゆたにGM : 13以上の人はそのダガーの紋章からディフェクターという種族?というかモンスを浮かべますね。詳細は不明

ふゆたにGM : で、クラッドは。 そのダガーがディフェクターの王の紋章だとわかる。

クラッド : 「 あぁ、これ。 ディフェクターの王様の紋章だ。 種族とかの知識はすっぽ抜けちまってるけど。 」

さらにディフェクターへと詳しい情報を知るために判定を行うPC達。

知名度は12、勿論成功し。

アドニス : 「おお、ディフェクター知ってるぞ」

そんなわけでディフェクターのデータが公開される。

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ML4でゴブリンのような見た目と黒曜石の斧や鎌などの武器を扱うのが特徴。

そして何よりも彼らは目が無い、つまり視覚に頼らない種族であることが最も重要な点であろう。

優れた感知能力や嗅覚などで視界が閉ざされていても通常通りに行動が出来る。

そしてフローティングアイという一つ目の蝙蝠のような見た目をしたモンスターを飼いならすことでも知られている。

遺跡の闇に対応した種族である。この者達が生息する場所では多くの場合僅かだが空気中に【毒】を持つ場合が多い。

その毒のためにヘリオスグラスなどは生息できず彼らの住む場所は暗黒に覆われることとなる。

彼らは毒をものともせず、歯軋りや舌うちなどで意思を疎通する、他種族には耳障りな言語を有していたり。

基本的に敵対的な行動を示し、仲間以外の者に対しては嘲笑を浮かべつつ手に持った黒曜石の鎌や斧で襲いかかってくる。

また低レベルではあるが独自に文化を築いており、集団で生活する場合には其処に彼らにとっての【神】が存在することが多い。

一同: ほー。

ふゆたにGM : 読者投稿モンスターです。

つまりは裏GMことかなたさんの投稿です。故に凄く設定が細やかです。

僕こんなん作れませんもん。

クラッド : かなたさんお疲れ様といわざるを得ない。

その裏でアドニスがイミテーターからバラバラになった地図を発見する。

クラッドにより地図は修復され。それはどうやらフロアの地図らしいということが判明した!

ふゆたにGM :ちなみにダガーは必要筋力5にございます。

アドニス : 「それ暗闇のフロアとかの地図じゃないのか??」

暗黒のフロア、要するにディフェクターの住まう場所。

ユダ : 「フロアの地図……みたい……か」

ファルセット : 「 そうかも知れませんね。いつか役に立つかもしれません 」 地図しまいこむ

クラッド : 「 だな。 もしかしたら、またどっかで使う時あるかも。 」 地図は記憶しておくー。

一同:では進みましょうー。

ふゆたにGM : あいあい。では進みますと。 ちょっとみんな冒険知力どうぞ。

一斉に判定をする冒険者たち。

気づいたのはサナ、ウメケン、アドニスの三人。



アドニス : あ、わかった。きっと頭脳派より直感派が気付くんだ、これ

なんてこと言うんだ……(笑

ファルセット : こら、ソーサラー(大笑

アドニス : 俺は実践派の魔法士なのだ(笑

クラッド : 俺って頭脳派だったん、、、!?(驚愕。

ふゆたにGM : 目標は12ですね。  鼻に違和感。 具体的には呼吸器系、もっと言えば毒。

ファルセット : さっそくか!(笑

アドニス : 「毒だ、息を止めろ!!」

サナ : 「待って下さい……この空気……毒じゃないですか?」

ウメケン : 「みんな大きく息を吸って、深呼吸、するな」

クラッド : 「 嘘、マジかよ。 」

ファルセット : 「 毒!? 」 息止めて……カ、カンパンにはマントをマスク代わりに

ふゆたにGM : 息を止めました。 ファルセットは70秒しかもたない!

クラッド : 「 息なんて長く続かないから、ちょっと戻ろうぜ。 」

サナ : 「とりあえず一旦上へ!」

ふゆたにGM : あいあい。というわけで上に行きました。 マントで覆われたカンパンも無事だったようです

サナ : 「どうします?毒じゃ近づけないですよ」

カンパン (N) : 「(フンスー。」

アドニス : 「うむ、毒じゃ無理だな!」

ファルセット : 吸っているとどのくらいの影響があるか、何で分かるかなぁ。

ふゆたにGM :セージ、、もしくはシーフで。

何とかクラッドなどが判定を行い、空気中で漂う程度ならば単純にダメージを受ける毒だと判断します。

クラッド : 「 うーん、呼吸系から効くダメージ毒だな。 」

サナ : 「厳しいですね……走り抜けるにしてもどこまで続いているかわからないし」

ウメケン : まぁマテ ここで俺が日用品で 吸引力の変わらないただ一つの大門 じゃない ダイ○ンを


何でそう危険なアイディアを出すんだ。(笑

ウメケン : *エラー* 材料が足りません 一昨日きやがれ

材料というかもう ……!(笑

そうしてダイ○ンはともあれ布でマスクを作るのはどうかという話になる。

協会に布を送ってもらい、ウメケンがそれをマスクにする。

そしておおよその意見が固まり ――――。


ハウル (N) : 「   アオォォオォオオオオオオオオオオーーーーーーーンンッ!!!!」

アドニス : 「おお、時間か」

ファルセット : 「 時間ですね 」 テレコールアミュレット取り出し

フィン (N) : 「  はいもしもーし! 感度良好? 良好?」

ファルセット : 「 はいはい、良好ですよ。お元気そうですね 」

アドニス : 丁度いい。布送ってもらおうか

ウメケン : 「丁度時間か・・・・明日までにマスクを人数分用意しとくわ」

クラッド : 「 それじゃ、あの隠し部屋で休憩する? 閉めれるし。 」

アドニス : 「うむ、そうしよう」

ユダ : 「そうだな」

サナ : 「あの部屋なら安全ですね、たぶん(笑」

その後定例通りフィンへとユダが報告をこなしていく。

ファルセット : 「 空気中に毒が漂っているようなんですけど、何かそれに対抗する装備とかってあります? 」 

フィン (N) : 「 用意出来ないこともないけど、あんまり普及してないし時間かかっちゃうかもん。 」

フィン (N) : 「 あと高そう。」 (ぁ

フィン (N) : 「 うーん。 まぁ布で口を覆えばある程度なんとかならないかしらねん。。」

ファルセット : 「 ではそれに良さそうな布をお願いできます? 」

フィン (N) : 「 ういうい、了解よん。 で、何かこっちに遅れるものある?」

その後ガスマスクは存在するのかー、などの議論が始まる。

恐らくファンタジー的に魔法とかがで空気清浄がかけられるマスクでも存在するのではなかろーか。

なんて勝手に思っている僕。(笑

クラッド : 「 ああ、せんせ。 個人的なもので悪いんだけど、日記帳ってあったっけ。 後筆記用具。 」

フィン (N) : 「 あるわよーん。」

クラッド : 「 送ってー。 」

フィン (N) : 「 ういうい、了解よん。 で、何かこっちに送れるものある?」

サナ : 「黒曜石は送っちゃいます?」

ファルセット : 「 これ、どうしましょう? 」 動力部の魔晶石取り出し

クラッド : 「 ユダに渡しておけばいいんじゃないかな。 」

ファルセット : 「 ではそうしますね 」 ユダに魔晶石渡し

そしてマスク用に裏でマントをジョキジョキするウメケン。

ファルセット : 「 ウメケンさん、布、送ってもらいますから 」 

ウメケン : 「マントなんて飾りです!!!お偉いさんにはソレがわからないんです!!!」毛布あるし


や。 まぁ。 用法は自由だが!(笑

結局マントも追加で頼むことに。

ファルセット : 黒曜石、いくつ送ろう?

クラッド : 4つくらいおいておけばいいんじゃない?

ウメケン : 今八個あるね

サナ : 半分くらい送っても良いんじゃない?

ファルセット : じゃあ4つ送っちゃおう

そうして布やらマントやらも送られ、無事に通信は終了する。

ふゆたにGM : マスクは、達成値までの毒性値の毒がシャットアウト出来ますってことで。勿論吸引系に限りますが。

ファルセット : 頑張れウメケン! ……カンパンのもお願いします

ふゆたにGM : カンパンのは別に要らないんじゃ! ほら、肉塊になるし

ファルセット : 駄目です



そんなやり取りもありつつ。ウメケンはみんなの命運を握るマスクの作成に!


さて。ダイス目と共にお送りしよう。


ウメケン : 1 2D6 → 6 + 3 + (5) = 14

ウメケン : 2 2D6 → 3 + 4 + (5) = 12

ウメケン : 3 2D6 → 4 + 4 + (5) = 13

ウメケン : 4 2D6 → 3 + 6 + (5) = 14

ウメケン : 5 2D6 → 4 + 4 + (5) = 13

ウメケン : 6 2D6 → 3 + 5 + (5) = 13

ウメケン : 7 2D6 → 4 + 5 + (5) = 14


ウメケン : ソコソコ


一同: す、すげぇぇぇぇぇ ……!!(大笑


まぁ言うまでもないこととは思うが、今回ウメケンに求められたことは「安定した出目」である。

それぞれの耐性に差が出ては今後の進行の妨げになる可能性が実に大きいからだ。

その点においてこの作成はまさにプロの出目と言わざるを得ない。(笑

今まで何かと苦汁をなめてきたウメケン。(主に戦闘。

間違いなく面目躍如である。

ファルセットやクラッド、カンパンなどレベルや生命点に不安のあるものが達成値14のマスクを選ぶなどして分配も終わり。


アドニス : 「うむ、では休む前に飯だ」

サナ : 「はーい、ご飯作りますねー」

ファルセットが達成値16、サナが10の晩御飯を作り。



こうして遺跡の一日はまた更けていく ――――。


クラッド : コマンド→絵日記を描く→セーブしますか?→   →はい  いいえ


ウメケン : その日記は星のカー○ィースーパデラックス 並の記憶力です


ダメダメじゃねーか。(笑


ふゆたにGM : では朝です。

ふゆたにGM : 明暗の変化のない無機質な目覚め。

ファルセット : 「 朝ですね。遺跡の中ではよくわかりませんけど 」 朝ご飯作ろう。

クラッド : 「 (むくり。 」   「 、、、、   相変わらずこの寝癖だけはほんと酷いな、、、、 」(直すのが習慣です。

ファルセット : 「 あらあら、ほんとに酷いですね 」 直すの手伝う 

クラッド : 「 ガキん頃からとはいえ、嫌になるんだよなぁ、っと。 ありがと。 」

サナ : 「あらら、なんだか恋人同士みたいですねー(笑」

ファルセット : 「 あらあら、私なんかと恋人扱いされたら、クラッドさんがお気の毒ですよ? 」 笑い






 プレイヤー属性 …… か …… 



いえ、別に誰ということではありません。



いつも通り朝ごはん判定やら、ラック、アイアンストマックなどの判定が飛び交う。

サナ : 朝御飯調理(ころころ  おや(笑

なんと6ゾロ。

一同:すげぇ豪華な朝飯(笑

ダメージダイスとかで出されなくてGM一安心である。

ウメケン : 「ふう、朝の鍛錬終わりっと」

そして全員がウメケン作成のマスクを装着する。


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流石にこれは冗談ですけど。(笑


ふゆたにGM : マスクを装備すれば昨日の階段も問題なく最後まで下りることが出来ます。

ふゆたにGM : そこはまだフロア、では無い様ですね。ライトに照らされたそこはただの踊り場的空間。すぐそこにまた階段がある。


ちなみにPC達はサナとファルセットが美人だと可愛いだのヒロインだの言っている。

緊張感はゼロである。まさしく零!


いいなぁ…… そういう会話……。 一人疎外感GM。だがGM。


クラッド : 「 ん? 踊り場か、、、? 」  罠発見。(ころころ 10

クラッド : 「 ごめん、誰かー、、、(苦笑」

フォローが入り、アドニスが達成値12を出す。

ふゆたにGM: 罠発見12だと、気づきますね、 階段がある反対側の壁が、幻影というか。 とにかくそっちの壁の先に階段があります。

聞き耳は特に気になる音もなく。

アドニス : 「む……あっち側が幻影だぞ!!」

サナ : 「幻影、ですか、その先には階段?」

クラッド : 「 お、ホントか? 兄貴。 」

アドニス : 「うむ、そこの壁階段があるな」

ふゆたにGM : で、実際見えてる階段は幻影ですね、本当は何があるかは不明。

幻影に対する抵抗判定、不信を行うPC達、ファルセットなどがそれを見破ります。

ふゆたにGM : ういうい。見えますな。目に見えてる壁のとこが実は階段で、 目に見えてる階段の方は竪穴になってる

ファルセット : 「 落とし穴ですね 」

一同:じゃあ本当の階段の方にー。

アドニス : じゃ、改めて本当の階段を罠発見 (ころころ 13

ふゆたにGM : 特に罠は無い!

ふゆたにGM : 無いが。 進むにつれ、少し息苦しくなる。けど、マスク凄いからダメージとかないですね

アドニス : マスクすげー

ファルセット : マスクすごいぞ

サナ : 「進みましょうか、あまり長居はしたくないです」

聞き耳を再度行うPC達だがやはり特になし。

ふゆたにGM : んでは。




クラッド : 「 、、、 此処、フロア、、、か? 一応。 」

アドニス : 「ここが暗闇のフロアかもしれないな」

ファルセット : 「 フロア……みたいですね 」

サナ : 「空気は……流れてる?」

ユダ : 「……ここは?」メモ帳にメモメモ

ナレーション (N) : ライトに薄暗く照らされる、 照らされる範囲ではどうやら地面が土であるらしい、とわかる空間。

ナレーション (N) : どうやら肌に感じる空気の流れからここは「フロア」であるらしい、とわかるが、第一フロアのような光は無く、風もほとんどない。

ナレーション (N) : かなり広い。それだけはわかる。 だが、 見える範囲では土くればかり。




ナレーション (N) :    ――――――― 此処は、一体。






こうして第三回セッションは終了!

待て次回!(笑


セッション終了後、ルーンマスターたちは魔晶石を購入し、

ウメケンさんはようやくビャ・クガ(格闘士用の鎧、打撃力が上がる)も購入した。

さらにファルセットは最高品質ライト・クレイン・クロスボウ(必筋11→6)を購入することに成功する。



次回も楽しいセッションになるといいなぁ。

ただそんなことだけを考えているGMなのでした。

fifteen_night at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ 

2008年10月17日

リプレイ:第三話01

さて。

第二話まででハウルとしての特性。遺跡の中の自然というものは伝えれたと信じたい。

そこで第三話は一転、要するに「遺跡」という部分を強調したストーリーを……。

おっといけない。みんなの成長をチェックせねば。

ふむふむ。 ほうほう。 ( チェック中



ぎゃぁぁッ! シャーマンが2レベルになってやがるぅぅぅ!!



そんな叫び声と共に始まる第三話!


セッション前の雑談 ――――――。


レベルアップについて語り合うGMおよびPL。

ふゆたにGM : サナが3レベになると大分色々出せるなぁ。(にこにこ

サナ : ふ、どんな敵だろうと先輩に対する……愛は無敵!!……ですよ(笑

どうやら絶好調らしい。

ちなみにサナのPLしゅがーさんは別の固定キャンペーンにて主人公LOVEな幼馴染PCをやっております。

もう何か、むしろしゅがーさんの愛が無限じゃないのかと言いたい。

そしてユダが入室してくる。

ユダ : こばはー

ウメケン : おっと ココは時間まで二人っきりにするところですね、GM盛り上げてあげて、時間には戻るんで

マジで退出するウメケンPLエイトさん。流石です。

ナレーション (N) : この第一フロアで過ごす最後の朝。   サナは誰よりも早く起きて、 そう、 愛しの人のために朝食を作っていたのだった。 そこに起きてきたのは ――――

一同:マジで始めやがった。

ちょっと空気読んだだけです。

サナ : 「ふんふんふふーん♪」(料理中

ユダ : 「……朝か」起きてくる

サナ : 「先輩!おはようございます(嬉」

ユダ : 「……ああ、おはよう」

アドニス : こそこそ……(引っ込む

こっそりと入室してくるアドニス(笑

サナ : 「今日のはちょっと上手くできたんですよ、はい、味見どうぞ(笑」(小皿差し出す

ユダ : 「……分かった」味見中 「……ふむ、いい感じに仕上がってるな」

ユダ :ユダにこーいうの求めても無駄無駄無駄無駄なんだけどなぁ……。

サナ : 無駄でも突き進む、それがサナの愛……。

何だか無駄に男前なんだがサナ……(笑

サナ : 「本当ですか!?先輩に褒められました〜(ほわほわ)」

ユダ : 「さて、朝食の準備はすでに終わっているのか?なら他の奴等も起こしてくるが」

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ウメケン : ウメケンは既に起きて前回の断崖絶壁相手にロッククライミングで修行中(何

いや、ホント何してんだ。

ユダ : 見えるかな?

ウメケン : 互いの位置関係にもよるだろうが 見えるんでない?(笑 豆粒みたいにポツンと

ユダ : 「……( なんだあれは……」>米粒ウメケン

ごもっともです。

サナ : 「(ああ……景色を見上げる先輩……格好いい(ほぁ」

ご、ごも  …… ごもっと、、も、、、?



さて。そんな甘い空気の中始まる第三話。

ここからが本編です、多分。


ふゆたにGM: さて。全員そろったところで第三話始めましょう!

一同:よろしくお願いしまーす。

ナレーション (N) : ではでは。 皆さんはルートの入口の前。 前日はそこでキャンプをしたのでしたね。

ちなみに愛のお味噌汁の達成値は13でした。恐るべし愛。

ナレーション (N) : で。 美味しい朝食も食べつ。

クラッド : 「 いっただきまーす。 」

ナレーション (N) : 準備もほどほどに。今日から遺跡部の探索が始まります。 ここからは完全な未踏区域。

あーだーこーだーと意見があった後。

ふゆたにGM : 【クラッド】【サナ/ファルセット】【ユダ】【ウメケン/アドニス】

遺跡を進む隊列はこの通り決まりました。

ふゆたにGM : 基本的に罠発見、罠感知は先頭のみ、とします。

ふゆたにGM : 聞き耳は自由。 ただ距離的な目標値の差はあるかも。

ふゆたにGM : なので。 後ろにトレジャーハンターがいても罠発見は基本的には出来ません。

ふゆたにGM : ただ。 立ち止まって前出るよ! っていうならOKですね。 もちろんその時隊列的にそのPCは前にきてる、と処理しますが

基本的にこの通りに進んでいきますが何せふゆたにGM。割と曖昧です。(素



ナレーション(N) : 第5階層。 通称第一フロア。 そのまるで地上のような喧噪からはわかれ、 、ルートを進む。既に光は届かず、人工的な石造りの階段が続く。

サナ : 「暗いですね・・・明かりつけましょうか?」

ウメケン : 「あ、俺が無駄にシャッターランタン持ってるぜ?」

無駄なのか(笑

アドニス :明日の晩までもつライトがあるぞ?

クラッド : 「 、、、   兄貴がもう用意してたね! 」

クラッド : 「 一応、なにかあるといけないから、たいまつも用意しておいて。 精霊の都合もあるし。 」

ふゆたにGM : 先頭といくクラッド眼に階段の終わりが見えます。そこから右に通路は折れていますね。

クラッド : 「 お、そろそろ階段終わりだ。 気、引き締めろよー。 」

サナ : 「はい、気をつけます」(モール握りしめ

ファルセット : 「 気をつけて行きましょうね、みなさん 」

クラッド : 罠発見。(ころころ  ギャー! 9!

クラッド : 聞き耳。 (ころころ 8!

基準値4なクラッドなので出目にして5と4。中々悲しい出目。(笑

一同:クラッドよ ……。(笑

クラッド : ギャー。 ファルセットかもーん!

ファルセット : 「 あ、早速ですか? 」 前に出る。罠発見(ころころ 12

ファルセット : 聞き耳 (ころころ 15!

ふゆたにGM :たっけぇ。 だが特にない。

クラッド : 「 、、、  こ、今回の探索が終わったらレベル上がる予定だから、勘弁してくれ、、、。 」 がく。

ファルセット : 「 なにもなさそうですね。クラッドさんの見立てで大丈夫かと 」 

クラッド : 「 ん、あんがと。 自信ないときは頼むよ。 」苦笑。

サナ : 「ではさくさく進みましょうか。」

ふゆたにGM : んでは。罠が無い事を確認し。右に折れた通路の向こうを確認すと、そこは奥まで光の届かぬ通路。

クラッド : 「 一本道か。 」 一応また罠発見。(ころころ 15!

ふゆたにGM : ではクラッドはその道の床が、 3mほど進んだところで抜けるのがわかります。 抜けるというより崩れる感じですかね

クラッド : 俺の役目は終えた、、、  悪いユダ、兄貴、ウメケン母さん、ファルセット、サナ、、、  先に行くぜ、、、(ばたり。

一同: こら(笑

ふゆたにGM : 見立てでは結構な距離の床が一気に崩れるらしい。

クラッド : 「 っと、ストップ。 3mくらい前のゆか崩れそうだ。 カンパンとかしっかり補助してやって。 」

ファルセット : 「 床が? 」 カンパンのリード持つ

サナ : 「どうするんですか?まさか走り抜けるとか?」

ふゆたにGM :クラッドはさらに、崩れた後でも壁と、その近くの床、 まぁ10〜20cmくらいですかね、 それくらいは残るようだともわかりますね。

ファルセット : ちなみに通路幅と高さはどのくらいで?

ナレーション (N) : 通路幅はまぁ3mくらいですかね。高さも同様。 飛ぶのは厳しい。

クラッド : 「 壁の近くの床はのこるっぽいなぁ。 」

クラッド : 大体、どの辺まで崩れそうかはわかりますか? 具体的に言うと、一応命綱つけつつわたりたいのですが。

ふゆたにGM : 6m間くらいの床は一気に崩れそうですね。

サナ : 「それならそこを通りましょうか」

ファルセット : 「 カンパンは少し無理そうですねぇ 」

クラッド : 「 カンパンはなぁ、、、(苦笑」「 うーむ。 まぁ10mくらいのロープがあれば大丈夫そうだ。 俺の分だけで足りるな。 」

ファルセット : 「 解除できる仕掛のようなものは見あたりません? 」

クラッド : 「 んー。 」<仕掛け。    仕掛けはありそう? 探索かな。

ふゆたにGM : 有るかどうかはわからんがまぁ探索ですかね

サナ : ドンキーラビットのところにある跳躍力ってどのくらい飛べるんですか?

ふゆたにGM : 幅跳びなら6m飛べますが、まぁ子供なので出目4以下が出たら失敗ということに。

クラッド : とりあえず探索振る(笑 13!

ナレーション (N) : 罠解除の仕掛けは無いように思えるけど、 壁に、わずかに凹凸がありますね。 これ引っ張ったりすると上手い事取っ手が出来そうだ

クラッド : 「 あー。 罠解除は出来ないっぽいけど。 これ。 (引っ張って。) 取っ手にはできそうだ。 」

サナ : 「良く見つけましたねー、こんなの」

クラッド : 「 まぁ、一応本職シーフだかんな。 」(笑

クラッド : 「 6mなら、カンパンなら飛べるんじゃないかな。 飛ぶように指示出してやってよ。 」

ファルセット : 「 合図したら、ここから思いっきりあっちに飛ぶんですよ? 」 カンパンの胴にロープまきつけつつ

カンパン (N) : 「 キュー」

ナレーション (N) : 最初の人は取っ手を作りながら渡って行くと、あとの人はそれを使って端っこを行けるわけです。 失敗したりすると落下。

クラッド : じゃあ、俺は行きますよー。 冒険者敏捷ですか?

カンパン (N) : とってを引っ張りながら行くなら敏捷と器用両方。 行くだけなら目標10の敏捷判定ですね

ウメケン : 木材とか手に入ったら折り畳み梯子作るか・・・・・あると便利そうだな、カンパンに運んでもらうし

日用品大活躍の予感。

クラッド : 「 んじゃ、一足お先に。 先に罠があるかもしれないし、OK出すまでくんなよ? 」

ユダ : 「ああ」

サナ : 「先輩、ロープ結びましょうか?」

ウメケン : 「サナちゃんも縄結んどきな、苦手っしょ?」

ユダ : 「いや・・・これくらいやれるさ」

サナ : 「わかりました!私も巻いておきますね!」

どちらの言葉に反応したかは言うまでもあるまい。(笑

クラッド : 「 んじゃ、よっと。 」 冒険者器用。(ころころ

一同:ちょ ……っ!


出目は

基準値は4、達成値は7。目標値は11

どれだけ数字を並べてみたところで見事に失敗である。

クラッド : 「 おろ。 」 (ぐら。 「 っ、やっべ、、、!? 」

ウメケン : 「しっかりカンパンのロープ握ってろよ!!!!」

ナレーション (N) :   ガラ      ガラン ―――  音がして、 6m範囲の床が崩れる

ウメケン : 「カンパン、立場逆になっちまったが引っ張り上げてやってくれ」ぽむぽむ

カンパン (N) : 「   ウキュー。」  ぐいぐい。

サナ : 「はーい、引っ張りますよー」カンパンについてるロープ引っ張る。

穴の深さは4m、シーフ技能【軽業】を持っているクラッドにはほぼ無意味な高さだが。

命綱にぶら下ったクラッドに床が崩れた瓦礫が襲いかかるッ―――!

瓦礫 (N) : ズガンッッ!!! (ダメージはダイスで決定  11点!

一同:い、いてぇぇぇぇぇぇ

ちなみに出目は11。クリティカルを12にしていたGMが内心ホッとしたのは言うまでもありません。(笑

クラッド : 防御防御。(ころころ  ぐは、3点、、、! 8点もってかれた!

ファルセット : ちょ、8点とかファルセットなら死ぬ!(爆

8点ダメージなら運が悪いと冗談抜き本当に死ねるファルセット。

いやまぁ何というか貧弱ってこええぇ。(笑

ナレーション (N) : 上から降り注ぐ巨大な瓦礫に数々のダメージを受け、命綱にぶらーん

クラッド : 「 悪いー、引っ張ってくれー。 」あー。

サナ : 「大丈夫ですか?すごい音がしましたけど・・・って痛そう」

ファルセット : 「 ご無事みたいですね 」

クラッド : 「 この間の狼並みの怪我だな、これ、、、。 まぁ、俺のミスだけど。 」

クラッド : 頭から血がどくどく。   「 もうこうなったら、下歩いていったほうが早そうかね。 」(苦笑

ユダ : 「……ったく」クラッドにキュアウーンズ  発動成功。

ユダ :(ころころ 回復量は8点。

クラッド : その場合は下歩いたらダメージとかあるのかな?

ナレーション (N) : 降りる時にダメージが無ければ問題ないですよ

クラッド : 「 まぁ、色々とあったけど、下歩いてくか。 悪いね、手際悪くて。 」苦笑。

サナ : 「そうですね、誰か自力で降りれる人にロープ持ってもらってそれを伝って降りますか?」

ファルセット : 「 …… 」 

いや、あなた自力で降りれるけどロープ支えれないでしょ?!(笑

ファルセット : 「 この子も降ろしてあげてもらえません? 」 カンパンの頭撫でながら

そ、そういう意味での沈黙だったのか……。 か?(ぁ

ウメケン : 「はいよ、うし、カンパン大人しくしてろよ」

サナ : 「わかりました、じゃあロープで吊して下ろしましょうか」

ナレーション (N) : ちなみに落下すると レート0+12点のダメージがきます。通常の12点に加えて下が瓦礫なので若干ダメージが増える、ということで。

クラッド : 降りる目標値はロープありでいくらです?

ナレーション (N) : ずるずるとロープ伝って下りるならまぁ判定も要らないかな、(笑 シーフですし

サナ : シーフ以外はどのくらいでしょう?

ナレーション (N) : シーフ以外だとまぁ冒険敏捷で8くらいで。 一般人でも結構の人はロープ伝って降りるくらいは出来るだろうし

サナ : 「では順番に下ろしましょうか?だれかロープ固定できます?」

ファルセット : 「 私では少し非力かと思えますねぇ…… 」

クラッド : 「 っと、OK俺は問題ない。 」 一応床下に罠発見。

一応と言いつつこの判定の出目が11。

達成値にしてなんと16

クラッド :無駄出目くせぇぇぇ(笑

一同:クラッドよ……(大笑

ふゆたにGM : 見当たりませんね。あったとしても瓦礫でダメになってそうです。(笑
クラッド : 了解ー。 「 ん、まぁ、ないとは思ってたけど、確信もてたし、いいか。 」

ウメケン : サナとオレで上からつるして下ろすかね

サナ : カンパンはそれで(笑

ファルセット : 「 わかりました。それじゃあ、お願いしますね、サナさん、ウメケンさん 」

カンパン (N) : 上からつるしておろすー。なら。まぁ二人の冒険筋力の達成値が合計16もあればOKですね

ユダ : 「……俺が固定するか……ロープ貸しな」

ファルセット : 「 あ、はい。お願いしますね、ユダさん 」 ロープ渡し


その頃、4m下のクラッド。

クラッド : 「 、、、   つーかこの石がさっき俺に当たったんだよな。 」  血で選別。  蹴ってやつあたり。(蹴

何してんだシーフ!(笑


ウメケン : 「うーし、みんながあらかた降りたらカンパンお前も下ろすからな」

アドニス : 「おお、カンパンか。じゃロープで支えよう」

そしてサナとウメケン二人でカンパンを下に降ろし、

カンパン (N) : 「  キュー。」 降りた。

ファルセット : 「 それじゃ、向こうに行きましょうか 」 ふわりとカンパンの横に降りた

その後みんな判定に成功し全員が4m下の穴の底へと降りる。そのまま通路の向こうを目指して歩きます。

穴の崩れた向こう側にてまた全員上り、ようやく落とし穴を突破。

クラッド : では、登ってそく先の通路に罠発見。と聞き耳。(ころころ

今まで上下の激しかったクラッドだが一転して期待値を連続。

ファルセット : 安定してきた……のかな?(笑

アドニス : 期待できる男、それがクラッド

ふゆたにGM : 罠は特にないように思えますね。ちなみに少し進むと階段

クラッド : 「 罠は特になさそうだな。 よし、行くぞー。 」

サナ : 「だいぶ時間をとられましたね……。」

ファルセット : 「 そうですね。まあ時間制限があるわけじゃないですし、ゆっくり行きましょう 」 

サナ : 「そうですね、私たちのペースでいければ良いんですもんね(笑」

ウメケン : 「だなぁ、まぁ灯りの問題はあるが雨風は心配しないでいいし、遺跡の中で夜あかしてもいいしな、のんびりいきましょう」

ふゆたにGM : 進めますよよよ。 階段を降りていきます。

クラッド : 「 ごめん、一応階段見てくれる? 」

ファルセット : 「 わかりました 」 階段チェックー(ころころ 15

一同:頼りになり過ぎる(笑

ちなみにクラッドの達成値は9であったことを記しておこう。(笑

ふゆたにGM : なんたる!   では階段の終わりに。 魔法的な仕掛けがあるのがわかりますね、 ただ危害は無さそうだ。

アドニス : 魔法だと!?誰か、魔法解除だ

いや、あなたですってば。

一同:ソサの仕事でしょう!(笑

ふゆたにGM : 罠というかまぁ。 すいっち、、?(笑  部屋に踏み込むと、部屋の周りにある松明に火がともる。

ファルセット : 「 ……? 魔法的な仕掛け、でしょうか。 アドニスさん? 」 アドニス呼ぶ呼ぶ

アドニス : 「おお、呼んだか?(遺跡見学でオラワクワクしてきたぞって顔で」

ふゆたにGM : アドニスが見ればまぁ一発でこの松明がついた仕掛けだとわかりますね 。部屋はおおよそ20m四方です。

ふゆたにGM : そこは一つの大きな部屋。 部屋というより、扉のないそこはただの空間としか言えませんが。

サナ : 「あ、明かりがつきましたね」

クラッド : 「 うぉ。 さすが遺跡。 」

ユダ : さて、聞き耳くらいしておこう(ころころ 13

ふゆたにGM : 聞き耳は特に無い。が。

57ce1085.jpgわんこ。 (N) : 中心に。  鍵を口にくわえたわんこがいます。 というか。黒光りするそれは像だろ! って感じです。

ファルセット : 「 あらあら? 犬ですね 」

クラッド : 「 犬、、、? 」 遺跡で振ってみる。

クラッドの達成値は13、その後みんなが判定を行いますが13を超えることはできず。

尚且つクラッドの13でもこの犬の正体は不明でした。

ファルセット : オブシディアンドーッグ

まぁPLにはバレバレなのですが(笑

オブシディアンドッグは知名度が低く、判定に成功するのが難しいために知らずに近づく冒険者たちは罠に引っ掛かってしまいやすい典型です。

そしてそれ故にプレイヤーの間では至極有名。実に矛盾してますね(笑

まぁそのあたりのねじれもTRPGならではでしょう。

わんこ。 (N) : わんこの像ですね!

クラッド : 「 、、、 なんだ、ただの犬の像か。 」ふぅ。

アドニス : 「うむ、わんこ像だな」

PLはわかるのにPCが分からないもどかしさがこの辺りで伝わることでしょう(笑

サナ : 「あの鍵、どこで使うものでしょうか?」部屋の中を見回しつつ

わんこ。 (N) : この部屋にかぎがありそうな扉は無い。

ファルセット : 「 何か仕掛けでもあるんでしょうか 」

クラッド : 「 ありそうだなぁ。 まぁ、ちょっと調べてみようか。 」

その後、怪しい犬の周りだけを除外して罠発見、そして探索を行うPC達。

ふゆたにGM :近づかずに探すなら罠は特にないようですね。探索しても、部屋の対面にある出口は下に続いてそうだ、というくらいしかわかりません。

クラッド : もう罠ってGMがいってるよ!(笑

罠どころかPLには存在すらバレてるわけだが(笑

アドニス : 「はっはっは、面白い像だなぁ」罠探しながら近寄り

クラッド : 「 兄貴、ストップ! なにか怪しげだよ、その犬! 」

ファルセット : 「 あと探してないのはあの犬の像ですけど……あからさまに怪しいですよね 」 首傾げ

クラッド : 「 鍵はとくに必要なところなさそうな気もするし、スルーでもいいんじゃないかなぁ、とか俺は思うんだけど。 」

ユダ : 「……ま、今は先に行くか」

アドニス : 「そうか。うむ……(わんこよ、またな」手を振って別れる

20年もの間、まともに外にすら出ていないアドニスには新鮮なことばかり。

どうにも好奇心が先走りしてしまうようです。(笑

クラッド : 「 まぁ、動くかどうかは確かめるなら、、、 サナか、ウメケンにお願いするとこだけど。 」

サナ : 「まあ、今は放置で良いですね(笑」

ファルセット : 「 後ろにも注意しながら、でいいですね。先に進みましょう 」

こうしてわんこ像を放置して先へと進む冒険者たち。

ふゆたにGM :進みますと、出口からまた階段になっているようですね。



ウメケン : 「(製作予定リスト;折り畳み梯子とマジックハンドっと……)」


母さん ……っ!(笑

クラッド : 「 また階段だな。 」 罠ちぇっく!(ころころ 11!

ふゆたにGM : 罠は無いように思う!  が、ちょっと探索どうぞ

クラッド :たんさぁーく!(ころころ 14!

一同:おー。

クラッド : 燃え尽きたぜ……  真っ白によ……

何かと搾り出し過ぎである。

ふゆたにGM :では。どうやら階段の途中に隠し扉のような空間がありますね。

ちなみにシーフ技能「探索」をGM側がPC、いわゆる受動的に判定させていいのか、というのは少々微妙であります。

っつーかおそらくダメな気がします。おそらくですが(笑

ですが、今回は罠発見として、階段を注視していますし、その最中に気付いたか、というわけで判定をさせました。

こういう場合は「探索」ではなくシーフ知力、などで判定させた方が良いのかもしれません。

クラッド : 「 ん? 、、、   隠し空間発見、、、か? 」

サナ : 「あ、隠し扉ですか?」

クラッド : その部分の材質はー?

ふゆたにGM : 壁が一部ずべっと。 その奥に空間がありそうですね。石壁です。

クラッド : 「 んー。 」こんこん。  「 石か。 この奥に空間ありそうだな。 」

アドニス : 「おお、流石クラッドだな!」

サナ : 「見てみます?もしかしたらこれからの役にたつものがあるかも。」

クラッド : 「 調べたいところだな(笑 個人的には。 」

クラッド : 「 それじゃ、皆、開けるから警戒、、、、    はっ。 」 聞き耳する。(ころころ 15!


ちなみに扉は普通に動かせば開くのですが、こういうものは何らかの手段でないと開かないという固定観念があるのか。(鍵とか

アドニスがアイアンストマックで壁食べればよくない?(笑

などの案が飛び交いました。勿論文字通り葉が立たないので不可です(笑

ふゆたにGM :特に不審な音はありませんねー。

サナ : さっきからクラッドの出目がいい。これはクラッド死亡フラグだろーか(笑

ユダ : いってやるな……

クラッド : お黙り(笑

出目が良くても悪くても散々言われるクラッド、、、(大笑

クラッド : 「 あ、良かった。 中からあ゛ぁぁぁぁ。 とか聞こえたらどうしようかと。 」 開ける。

一同:警戒しまーす。

ふゆたにGM : 開きました。  ズゴゴゴゴゴゴ……  と、開くと。

ふゆたにGM : そこには3つの宝箱、、、? があります。 空間は精々3m四方で狭いけど。

クラッド : 「 よし、トレジャーハンターの諸君! 俺達の出番だ! 」

ファルセット : 「 ……宝箱? 」 さあアドニス、センスマジックどうぞ!(笑

アドニス : センスマジックするか!

サナ : 反射的に怪しいと思った(笑

ユダ : 「……さっきの鍵でも使いそうだな」

サナ : 「あ、それっぽいですね」

ふゆたにGM :3つとも鍵らしきものはありますね。

ファルセット : 「 そうですね。必要なら戻りましょうか。開けられるならそのままで 」

アドニス : 「おお、わんこにまた会いに行くのか!」

クラッド : 「 とりあえず、罠だけないか先に調べちまおう。 」

アドニス : 「うむ、わかったぞ。“我が眼、真を視る”(センスマジック」

ダイス目は3でしたが1ゾロ出ない限りは成功。(笑

ふゆたにGM : 一応暫定的に宝箱を近い順に1 2 3 としておきますん。

ふゆたにGM : 一番近い1の箱は魔法がかかってますね。2は何もありませんが、3は鍵の部分に魔法がかかっているようです。

アドニス : 「一番近いアレがピカピカ光ってるぞ」

ファルセット : 「 箱が? 」 遺跡知識でわかるかなー(ころころ 12

ふゆたにGM : 宝箱だ!

サナ : 「ついでに犬も見てきたらどうですか(笑」

アドニス :3分で戻れるなら見てこようかな。

ふゆたにGM :戻れますよー。OKです。

アドニス : わかった見てくる(笑

わんこ。 (N) :                   「  ( ぺかー。 」

わんこ。(N):3つある鍵のうち1つにも魔法がかかってますね。

クラッド : 俺もファルセットに便乗して遺跡知識。(ころころ  お、16!

ファルセット : クラッド、死亡フラグ続行

クラッド : おい!(笑

ふゆたにGM : 御存知チェストイミテーター。 手を触れようとすると襲いかかってきます

ご存知で無い人にはわかりやすく。要するに宝箱の化け物ですね(笑 中から手が出たり!みたいな!

クラッド : 「 一匹モンスターです。 皆あれには触れないように。 」(苦笑

ウメケン : 「あいよ、しかし面白い構造だな・・・アレでモンスターなのか……」手わきわき

ファルセット : 「 モンスターですか。どういうのです? 」 とクラッドからチェストイミテーターの情報を聞く(笑

クラッド : 「 触ると襲ってきたりする。 いや、まぁ、能力はいうほど強くはないんだけど、、、。 」

クラッド : 「 2番目の箱は魔法的なのなんもないんだっけー。 」 罠発見。11!

ふゆたにGM :罠は無いが鍵はありますねー。

そして犬を見に行っていたアドニスと、アドニスが好奇心に負けないよう見張る意味でついていっていたサナが戻ってくる。

わんこ。 (N) :                  「( また放置。」 ポツーン

一同; イヌぅぅぅぅ!(笑

ファルセット : 「 犬も魔法がかかってたんですか? 」

サナ : 「かかってるらしいです」

クラッド : 「 おかえり、兄貴(笑 」 宝箱2に鍵開け使用と試みる。(ころころ うお、16!(笑

ユダ : クラッド……・あんたって人は……

アドニス :頑張り過ぎ!(笑

クラッド :俺死ぬぅぅぅぅぅ(一同爆笑

ふゆたにGM : カチカチ、  カキン。 と鍵が開きます。

クラッド : 「 オープン。 」

6424acca.jpg

??? (N) : 開けますとー。何か。 一つ目の。 物体が。   ウィーン と。 現れる。

サナ : 「……なんでしょう、これ?」遺跡知識!(ころころ 12!

サナを皮切りにパーティのみんなが不思議な物体に知識チェックをする。

最高は12、知名度は11のモンスターなので無事判明。

アドニス : 「ガーディアンだぞ……」

ハウルズガーディアン・モノ。一話で登場したガーディアンと同様ですが、特徴的な大きな目のような部位を持ち、

何よりもビーム一発撃ったら浮遊したまま逃げるという実に嫌なモンスター。

クラッド : 「 嘘だぁ、、、。 」

ファルセット : 「 ……罠だった、ってことですか? 」

ファルセット : 熱線とか勘弁してぇぇえええええ!!(一同爆笑

宝箱からまさかの敵の出現に一気に緊張が走る。特にファルセット。HP的な意味で。

ビームによる遠距離射撃ならば彼女が狙われる可能性があるからです。(笑

そんな中。


ウメケン : あ 欲しい。これカワイイ。カンパンとトレードして!!(笑


わ、 わからねぇぇぇッ!!(爆笑

ファルセット : 駄目です!(笑

一つ目 (N) : と、言うわけで。敏捷15のタイミングで熱線うって逃げる。

一つ目(N):敏捷15より速い、アドニス、サナ、クラッド、ウメケン、ファルセットは行動が可能です。

っつーかユダ以外です。はえぇぇ。(笑

アドニス : 強打+2で食う

食うのか。

ウメケン : ダメー 壊してもいいけれど食っちゃだめぇーーー

ダメなのか!(笑

クラッド&ファルセット :ウィスプします。

おのれシャーマンども、、、!

ウメケン : ああ、俺は攻撃パス。ドア閉める。

イヤーン。

と、いうわけで  ………。


殴られたり閉じ込められたりウィスプぶつけられたり、最終的にはアドニスの腹に収まり。

1Rを待たずして崩れ去ったのでした。動力部は2点分の魔晶石として回収されましたが!

クラッド : 一応箱の中覗きますー。

ふゆたにGM : 覗かれた!  そこにあるのは竜と人の絵ですね。 ただそれが描いてあるだけ。

クラッド : 何か歴史的なもんとか? とりあえず遺跡調査で何か分かるなら。(ころころ 14

ふゆたにGM : んーんー。遺跡調査だと、 そうだなぁ。  あれですね、竜と、人が同じ大きさで書かれてる。 その上、人の方が若干大きい。


微妙に出る歴史的なもの。しかしこれは一体何を意味するのか。

全てを知るにはあまりに情報が少ないでしょう。


クラッド : 「 で、後は魔法的な鍵だっけ。 俺にゃムリかな。 」

ファルセット : 「 鍵を開ける魔法とか、ありません? 」

アドニス : 「………(ボリボリボリゴリごくん」「おお、あるぞ!」

ファルセット : 「 じゃあ、これ、お願いしますね 」 魔法かかってる鍵指す

アドニス : 「だけど、魔法の掛かってる鍵を開けれる自信はないぞ。昔の人はすごいんだ」

ファルセット : 「 それもそうですね。そうするとさっきの鍵、ということになりますか 」 「 不要な危険は冒したくありませんし、一度 試して見て貰えます? 」

ファルセット : ほんとーに不要な危険を冒したくないのならこの宝箱無視すべきだけどな!(大笑

その通りである(笑

アドニス : 「うむ、精神力が後……」現在ステを説明して「それでいいんならやるぞ?」

サナ : 「精神力なら補充しますよ(笑」

アドニス : 「うむ、わかったぞ“我は問う、汝が意味”(アンロック」3番目(ころころ 11

ふゆたにGM :開かないようですね。

アドニス : 「おお、弾かれたぞ」


その頃、裏ではリーダーはクラッドだろう?などと諸方から囁かれております。(笑

そろそろ紙面が限界。 紙じゃねーけど!

第三話、どっきどきわんこ編は次記事DA!

fifteen_night at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ 

リプレイ:第二話04

クラッド : 「 はい、戦闘終了。 お疲れー。 」

アドニス : 「おお」

ユダ : 「ふー、ったく。」

ファルセット : 「 こちらも片付いたみたいですね 」 カンパンなでなで

カンパン (N) : 「( もひもひ。」   「 キュ?」 食べ終わりきょろきょろ。

ファルセット : 「 逃げちゃ駄目ですよ? 」 手を添えて

サナ : 「ふう、何とかなりましたねw」


クラッド : さて、ドロップダイスドロップダイス(おま。

 それは別のゲームである。 

(具体的に言うとソードワールドではなくアリアンロッドとか。最近ではSW2.0とか)

ユダ : クラッドwww

ふゆたにGM : ドロップは無い!www けど、 ≪探索≫を使用することで何かのアイテムはあるかもしれない。

サナ : さ、剥ぎ取りしなきゃ(w

アドニス : 剥ぎ取ろうかw

 ノリはモンスターハンターといったところでしょうかw


ふゆたにGM : モンハンでもアリアンでもない! ないったら!w


ウメケン : さて 侵食値はみんな大丈夫かな?(違

ふゆたにGM : 違うシステムd>侵食

ユダ : デモパラww

 注:『デモンパラサイト』……寄生生物を身に宿し、プレイヤーキャラクターが変身して戦うTRPG。
    力を使いすぎると侵食値というポイントが貯まり、最後には『戻ってこられなくなる』ややダークな雰囲気のTRPG。


ウメケン : 「んで、どうする?喰うなら絞めるが、喰わないんなら無駄な殺生する必要もないだろ」

ファルセット : 「 食料が足りないわけじゃないですし、殺生する必要はないんじゃないでしょうか 」

クラッド : 「 毛皮とか他の何かに加工できない? ウメケン。 」

ふゆたにGM : 毛皮を服に! とかなら日用品クラフトマンで出来ますし、骨から何か武器もできるかもしれない。

ウメケン : 「だな、まぁ服とか防寒具ぐらいなら作れるかもな」


カンパン (N) : 「  キュー、、」 何か知らない人がいっぱいだ。

ファルセット : 「 怖がらなくても大丈夫ですから 」 落ち着かせるように頭とか背中とか撫で

カンパン (N) : カンパンのご機嫌やいかに、、、! 2D6 → 6 + 6 = 12

カンパン (N) : 超ハッピー。

ユダ : 完璧w

アドニス : うおーいww

サナ : ここで6ぞろとかw

ウメケン : 超なついてるw

カンパン (N) : 「  キュー。」ファルセットにすりすりしておこう。

ファルセット : 「 いいこいいこ 」 にこにこ撫で撫で

クラッド : 「 懐かれてるねぇ。 」w

アドニス : 「おお、なついているなw」

クラッド : 探索しちゃる。 とう。  (ごそごそ。 2D6 → 1 + 4 + (4) = 9

ユダ : ひらめ探索 2D6 → 6 + 4 = 10

アドニス : ひらめだぜ 2D6 → 3 + 3 = 6

ウメケン : 一応探索 2D6 → 1 + 3 = 4

 探索開始。なんと技能なしで振ったユダさんが一番優秀――? かと思いきや。


サナ : 今のうちに探索ーw 2D6 → 6 + 6 + (4) = 16


ユダ : おまwww

カンパン (N) : おま、、!wwww

サナ : おおw

アドニス : サナwwww

クラッド : おー。

ファルセット : www

サナ : この部屋良い、次もこの部屋でぜひw (※


 しかし本当に6ゾロの多いパーティです。 

※このセッションを行ったTRPG遊戯会には、複数のセッション用ルームが存在します。


狼 (N) : どうします、  殺す?w 殺すのと殺さないのでは探索結果が変わるんだがw

 ここで少々、パーティ内で殺すか殺さないかで悩む雰囲気が出ましたが――


ファルセット : 何匹もいたんなら手遅れっぽいのとかいるかな?

 ファルセットさんが即座に機転をきかせて。


狼 (N) : 手遅れのも、 まぁいるだろうなぁ。 ML2の方がぴったりだけど、 ML3の方はギリで生死判定成功してるから

狼 (N) : これくらい手遅れのが 2D5 → 2 + 5 = 7

狼 (N) : 7匹。

サナ : 「お肉は保存食にしてー♪ 皮は防寒具になるしー♪」

アドニス : 一杯居るな

ファルセット : 「 そうですね。放っておいても助かりそうにないのはそうしてもいいかと 」

アドニス : 7匹分も皮あれば

ユダ : 「手遅れなのはやっとけ」

アドニス : 「手遅れ。うむ、無駄に命を摘み取ったというのではいけないからな」

ファルセット : 「 そうですね。自衛というわけでもなかったですし 」

ユダ : 「まったくだ」>アドニス

サナ : 7匹もいれば十分かw

サナ : 「はい、了解です先輩!」<手遅れだけトドメ

カンパン (N) : まぁカンパンはファルセットに超なつきつつ。

ファルセット : 超なつかれた

アドニス : カンパンはファルセット専用アイテムに

クラッド : アイテム、、ww

狼 (N) : 手遅れのはバラされて。

狼 (N) : 狼の毛皮×7  狼の骨×7  狼の牙×7  狼の肉×7を手に入れました。( 6ゾロなので全部

狼 (N) : というわけで。

アドニス : 連れ帰って報告かなw

ふゆたにGM : 連れて帰るってことはイダルツさんとこに戻るってことかな?

ふゆたにGM : 戻ると規模的に日が沈むので。 また次回森に入って、ってなるんだg

ユダ : ん?帰るのか?

ユダ : すすんで連絡まちでいい気が・・

ふゆたにGM : 森を抜けるのはいけそうですね。 戻る方が時間かかる、くらいの位置にいますから、もう。

クラッド : んじゃあ、もう抜けちゃうか。

ふゆたにGM : 今日はまぁルートに入る前まで、ってことになりますかね!


ファルセット : 「 もう森を抜けた方が早そうですね。この子は連れて行くと言ってありますし、先に進みましょうか? 」

クラッド : 「 そうすっかー。 」

サナ : 「先に進んで連絡だけしておけば大丈夫ですよw」

アドニス : 「うむ、抜けてしまおう」

ユダ : 「・・・・だな」>ファル

カンパン (N) : 「 キュー。」 のたのた

ファルセット : 「 それじゃ、行きましょうか 」 頭撫でてカンパン促す。名前どうしようかなぁ。このままカンパン?w

クラッド : カンパンでええんでない(w

サナ : もうカンパンで良いかなw

クラッド : わかりやすいしw

アドニス : カンパンでいいんじゃないかなw

ウメケン : 「新しいなかまか、よろしくなカンパン」なでなで

クラッド : 「 よき抱き枕が。 冗談だけど。 」


ウメケン : やったぜカンパン!!! PT共通認識で非常食宣言 だ!!!


カンパン (N) : 「  キュー?」>お前非常食な

ファルセット : 「 食べませんよ。私が守ってあげますからね 」 撫で撫で > カンパン

 そんなこんなで仔ラビットの名前がカンパンに確定し。ファルセットさんがどう見ても保護者になりつつ。


ふゆたにGM : ではみんなは歩いて森を抜けます。

ふゆたにGM : 途中に

??? (N) : 「    ォーン。」 とか何か鹿?っぽい、角の立派な動物がいたり

アドニス : 「むう??」セージ 2D6 → 1 + 5 + (3) = 9

ファルセット : 「 ? あれは…… 」 レンジャー動植物チェック 2D6 → 6 + 2 + (5) = 13

クラッド : 遺跡知識。<シカッポイ! 2D6 → 4 + 3 + (6) = 13

サナ : 「ん?あれは・・・?」鹿?に遺跡知識、駄目ならスルーでw 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15

エルク (N) : おおう。ばれた
名称=ハウル・エルク ML=1
知名度=9 敏捷/移動=17/22
出現数=数体〜十数体 出現頻度=極稀
知能=動物並 反応=消極的
攻撃点=角:8 打撃点=5
回避点=9 防御点=4
生命点/抵抗=17/9
精神点/抵抗=6/6
特殊能力=無し
生息地=ハウル草原部、ハウル森林部 言語=無し 知覚=五感(ほぼ視界360度)

エルク (N) : 群れで行動する草食動物で、ハウル内でもかなり珍しい。多くは狼に駆逐されているからだ
エルク (N) : 頭の角が大きく基本的に逃げることを主とするが逃げれないと感じた時にはそれを武器に戦う。
エルク (N) : また、草食動物であるため視界が広く足も速いために、捕まえることは難しい。


ファルセット : 「 ハウル・エルクですね。珍しいですね 」

サナ : 「あれはハウル・エルクですねー」

ユダ : 「また珍しい生きもんだな」

アドニス : 「おお、ハウル・エルクか」

クラッド : 「 ま、何もしなきゃあっちからは襲ってこないだろ。 」

サナ : 「こっちから何もしない限り襲ってくることはないはずです」

アドニス : 飛んでチャージすれば捕まえられそうだな

エルク (N) : アドニスだと捕まえれちゃいそうな当たり何とも言えんn

ナレーション (N) : 捕まえますかね。一応出来ますよよよ。

ナレーション (N) : 放っておけば逃げます。そんな生物。

アドニス : これ乗り物に使えるのかなぁw

ナレーション (N) : 無理www>乗れる、、、?

ナレーション (N) : そこまで大型でもないですねw 精々奈良公園の鹿程度(おま

クラッド : ドロップ品求めて狩るのも良いk

クラッド : 冗談だけど。


 と、発見した動物に皆の欲望が渦巻くものの――

アドニス : 「遊んできていいか?」

ウメケン : 「まぁ食料にも困ってないしいいんじゃね?」

アドニス : 「むぅ、だめか」

アドニス : 狩るというか戯れたい

ナレーション (N) : 逃げる逃げるwww>戯れたい、、、、


ファルセット : 「 無駄に殺生することもないでしょう。さ、日も暮れそうですし急ぎましょう 」

クラッド : 「 んだな。 進もう進もう。 」

ユダ : 「今は先を急ごう」

サナ : 「そうですね、急ぎましょうーw」

ナレーション (N) : んむ。んだばエルクをスルーして。

アドニス : 「むぅ、じゃ〜な〜(手を振ってお別れ」

エルク (N) : 「    ォーン。」 脱兎

ナレーション (N) : 森を抜けます。

ナレーション (N) : すると、そこは岩壁。 フロアの終わりですね。

クラッド : 「 っと、岩壁か。 」

サナ : 「おお、ここがフロアの端っこですか」


アドニス : じゃ、ちゃっちゃか野営準備かな

サナ : ではテント張って野営の準備を

ウメケン : 「んじゃヤロウドモはテントの準備といきますか」

ユダ : 「・・・・ここで今日は過ごすか」テント準備

クラッド : 「 あいよw 」<野郎どもは。


ユダ : GMGM・・・遠吠えはまだかな?

ふゆたにGM : そろそろ鳴らそうと思ってた頃ですね!>ハウル

 と、こんなタイミングで。

ふゆたにGM : しまった、。

ふゆたにGM : オオカミの絵を張り忘れt



94a3a047.jpg 思い出すGM。(問題の狼の絵は、イラストを参照)

 しかしふゆたにGMの絵力は本当に凄いと思います。


ハウル (N) : 「   オォオォオオオオオオオオオンンン、、、!!!」  と、遺跡内部に響く遠吠え



クラッド : 「 お、ハウルか。 」

アドニス : 「おお?」

ファルセット : 「 声が合図になってるんですねぇ 」 見上げ


ユダ : 「・・・・ちょうど頃合か」

サナ : 「黄昏の先輩・・・w」



ユダ : なんぞそれw>黄昏の


サナ : 何となく思いついたw<たそがれ

アドニス : 黄昏www


 実にいつも通りですね。


ファルセット : 「 ご飯の準備にしましょうか 」 というわけでご飯ご飯 2D6 → 5 + 5 + (6) = 16

アドニス : すげー

ユダ : すごw

ウメケン : 「もうファルちゃんお嫁に来い」<料理

ファルセット : 「 お嫁ですか? まだちょっと早いと思いますよ? 」 首傾げて笑い >ウメケン


サナ : 「はーい、準備しましょうw」ご飯の準備 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10

サナ : あ、足引っ張ったw

アドニス : でも、俺は石を食べる(ぁ

ユダ : アドニスw



フィン (N) : 『   あーあー。  もしもーし、 聞こえてるかーい。  』 野営準備の頃に。

サナ : 「聞こえてますよー、どうぞーw」

ユダ : 「聞こえている」>フィン

アドニス : 「おお、連絡だ」

クラッド : 「 聞こえるぞ、大佐ー。 」

ファルセット : 「 はい、感度良好ですよ 」 >フィン

フィン (N) : 『 で。 首尾はどーよん? 今日の連絡を頼むわー。 』

 ということで、これから定番と化していく。最後の定時連絡です。


クラッド : 「 兄貴、任せた。 」 ( 説明するの嫌い。(おま。

アドニス : 俺かよw

カンパン (N) : 「   キュー。 」

フィン (N) : 『  ン? あらん、上手くいったみたいねん。 』>鳴き声

ファルセット : 「 はい、子ウサギはちゃんと救出しましたよ 」 野菜あげてる

フィン (N) : ちなみにカンパンは草食です(ぁ

アドニス : 「ちゃんと仔兎は助けたぞ、あと狼から色々・・・・」報告

フィン (N) : 『 あー。やっぱハウル・ウルフにあったのねん、その様子だと中規模程度かしらん? 大規模な狼の群れにやられてここで死ぬ冒険者も0じゃないのよねん。』

フィン (N) : あわせて大規模、 まぁ今回は20匹と10匹くらいだったかなきっと。

クラッド : 「 まぁ、俺は危なかったけど、他の面子はそうでもなかったな。 」

 分散、包囲の体制が、狼側にとっては裏目に出た形ですね。


フィン (N) : 『 一気に来なくてよかったわねー。。。』>大規模    『 あと、そっちから何か注文があれば受け付けるわん』

アドニス : 「あ、そうだ。カンパンの食事送ってくれ」

ファルセット : 「 あ、次からこの子の食料もお願いしますね? 」 >フィン

フィン (N) : 『 ンぅ? あぁ、OKOK、イダルツさんにその旨を話せば専用に食事も用意できると思うわー。』  生活費に+1なので誰か負担してくださいな。

ファルセット : じゃあ負担しますw <+1

ファルセット : 一番お金いらないだろうしなぁ、ファルセットw

 じつに飼い主。

クラッド : 「 はーい。 0から学べるクラフトマンの教材。 」ノ<フィン。

フィン (N) : 『 はいはーいw』>クラフトマンの教材

ウメケン : 「一斗缶をよこしてくれ、空のやつな、燻製機つくるからさ」

フィン (N) : 『 ンぅ? あぁ。 肉かしらん。 』>燻製   『 まぁ30rkくらいでいけると思うわー。』>缶

ファルセット : 「 松明を5本ほどお願いしますね 」 >フィン

アドニス : 「石炭」>フィン

アドニス : 石炭うめぇえええ(ちょ

フィン (N) : 『 松明とー。あと 、炭ねん。』

 そして殺到する注文。フィンさんの中の人も大変です。

 そしてここでウメケンさんが――


ウメケン : む 15rkぐらいにならないか?(何

フィン (N) : 2D6で勝負だ!(おま>まけろ! 2D6 → 1 + 1 = 2


フィン (N) :  orz   


 このパーティ、ほんと出目いいなぁ……

ウメケン : ぐぐッたら 18Lで1470円だったっと値切ってみる

フィン (N) : 『  く、くぅ! もってけどろぼー!』>15rkにまけてー

 注:ぐぐる……動詞。検索エンジングーグルでサーチする、の意。


フィン (N) : というわけで通信はきれますよ!w

クラッド : 「 、、、、、   商才ねーな。 」(ぼs 

サナ : 「フィンさん・・・詐欺とかきをつけてくださいねw」

アドニス : 「やけくそにきられた」

ウメケン : 「フィンちゃんありがとう」


 こうして――


アドニス : 「うむ、後は飯を食べて寝るだけだな!」

クラッド : 「 さて、後はする事して寝よ寝よw 」

ファルセット : 「 食べ終わったら食器洗いますから 」

サナ : 「あ、じゃあ半分私がw」>ファルセ


クラッド : 「 俺はちょっと勉強すっかなー。 」

クラッド : 「 んー、、、  俺の欲しい武器の作成方法、は、と。 」 ぺらぺら、ページめくり。


ウメケン : 「俺は燻製機とアンタのマントつくらにゃ。動き辛いだろうし、一々被り直すのも今の採寸じゃ手間だろう?」>アドニス

アドニス : 「うむ、確かにこれ動き難いな!」<ローブ>ウメケン

ウメケン : 「おし、じゃあ少しこっちきてくれ、採寸すっからよ」


ファルセット : 「 それじゃ寝ましょうか 」 外でカンパンと一緒に寝る

カンパン (N) : 「   キュー。」ふこふこ

サナ : 「あーあー、テントせっかく張ったのにw」毛布かけてあげる>ファルセ&カンパン



 平和な喧噪のうちに、ハウルパーティはじめての冒険は幕を閉じるのでした……


  第三話へ続く。



fifteen_night at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ 

リプレイ:第二話03

狼 (N) : ではでは戦闘開始、ですよ。

このRの行動順と宣言は次の通り。


22 アドニス:宣言なし
16 狼:接近、攻撃
遅延 ユダ:遅延 サナ:遅延 クラッド:遅延 ファルセット:遅延 ウメケン:遅延、かかと落とし

 まだ狼との距離が遠すぎる(20m以上)ため、陣形を崩さないためにもほぼ全員が遅延。
 相手をひきつけて反撃する構えです。

ファルセット : 「 済みません、頑張ってくださいね 」 >前衛’s

ウメケン : 「ファルちゃんからの声援があれば負けませんよ俺わ〜♪」

ファルセット : 「 声援でよければいくらでも 」 にこにこ

サナ : 「下がれば先輩に攻撃が行く・・・絶対に行かせません!」

アドニス : 「剣よ、刃を研ぎ澄ませ!(エンチャントウェポン」>サナ、クラッド、ウメケン 2D6 → 5 + 4 + (3) = 12

 まず、初手でアドニスさんが武器に付与の術をかけて、前衛の攻撃力を上げていきます。

クラッド : 「 兄貴、サンキュー。 」

サナ : 「ありがとうございますーw」>アドニス


狼 (N) : 「   グルゥ。。」 足を潜めていたのを一気に解き、 円を組む前衛へと襲いかかる

サナ : 「きた!」

狼 (N) : クラッド君に二発。サナに一発。     後ろはそれぞれウメケンさんとアドニスに一発ずつ


 知能:狡猾なハウルウルフたち。 鎧の薄いクラッドさんに攻撃が集中します。

サナ : 回避 2D6 → 5 + 6 + (4) = 15

サナ : 「はっ!」モールで受け止める!

ファルセット : 速いぞ金属鎧w


クラッド : 「 っとぉ。 」 2D6 → 3 + 4 + (4) = 11

クラッド : 2D6 → 3 + 6 + (4) = 13

狼 (N) : 一発プレゼント!>クラッド

クラッド : 一発ダメージ。 4 = 2 (2 + 4 = 6) + 【2】 キーNo. : 6

クラッド : 「 ってぇ、、、なぁ、こんにゃろ、、、! 」


アドニス : 「おお、遊びに来たぞ!はっはっは」 2D6 → 2 + 2 + (4) = 8

アドニス : 8 = 5 (5 + 6 = 11) + 【3】 キーNo. : 7

アドニス : 「はっはっは。かわいいなぁ」

狼 (N) : かてぇよ、、、>アドニス

アドニス : じゃれつかれてる気分


ウメケン : 「フン!!!」 2D6 → 5 + 2 + (2) = 9

狼 (N) : ウメケンさんにも一発プレゼントじゃー!

ウメケン : あ 修正間違えた

ウメケン : 1だった どのみちあたってるけれど 7 = 3 (5 + 2 = 7) + 【4】 キーNo. : 9

狼 (N) : 「( ガブガブ。」 何匹もの狼がいっぺんにかみつく


狼 (N) : んだば遅延組かもーん

アドニス : 遅延組GOGO

 アドニスさんが先手を打って全員に補助魔法を配り。 狼たちが飛び付いてきたところで、待ち構えていた皆の反撃が始まります。


ウメケン : 「ッチ、数がきびしいなヤッパ」

クラッド : 「 後2発喰らったらあぶねぇな、、、w 」

 先手をあえて取らせたため、クラッドさんを中心に少々被害が甚大ですが……


ユダ : さて、クラッドよ・・キュアいる?w

アドニス : クラッドはキュアしたほうがw

クラッド : くれ、親友(w<キュア

ユダ : 「・・・しゃねぇな・・・」キュア>クラッド 2D6 → 1 + 4 + (4) = 9

ユダ : 7 = 3 (2 + 4 = 6) + 【4】 キーNo. : 10

アドニス : ぴったりだw

 7ダメージ受けてHPが半減していたクラッドさんに、ぴったり7の回復が。

クラッド : 「 っとぉ。 OK、こいつは重畳。 ユダ、回復サンキュw 」

サナ : 「(ちょっといいなあ・・・でも私が先輩の手を煩わせるわけには・・・)」<回復

 サナさんが物凄い悩みを抱いていたりする中。

 続いてファルセットさんがシャーマン魔法で、相手の集中をかき乱して攻撃力や回避力を下げる魔法、デストラクションを。

ファルセット : 「 レプラコーン、狼を攪乱お願いね 」 レベル3側にデストラクション 2D6 → 2 + 2 + (4) = 8

ファルセット : げしょ。抵抗された

 が、魔法の達成値が低く。ダイス二個で6以上が出れば成功するところ、4のため失敗。

 しかし――

クラッド : 「 あーったく。 攻撃避けやすくなってもらわねぇと。 兄貴、ウメケンのほうも援護すっぜ。 」

クラッド : デストラ対象拡大で。 狼ML2とML3に。 ML3 2D6 → 6 + 6 + (4) = 16

クラッド : ML2 2D6 → 3 + 2 + (4) = 9

狼 (N) : アギャー

サナ : クラッド6ぞろw

クラッド : 両方かかったz

ファルセット : どっちもかかったなw

ユダ : 6ぞろw

アドニス : どっちもいったw

狼 (N) : 「( ピヨピヨ。」 両方ピヨった!w

 クラッドさんがフォロー。

 そしてメイン前衛である二人が……!


サナ : 「行きます!吹っ飛べー!」モールを下からすくい上げて攻撃! 2D6 → 2 + 4 + (5) = 11

サナ : ダメージ 13 = 8 (2 + 6 = 8) + 【5】 キーNo. : 33

ウメケン : 「イエ゛ア゛ァァァァァ.!!!!」かかと落とし 2D6 → 4 + 5 + (2) = 11

ウメケン : 「俺の踵が光って唸る!!!」 9 = 5 (2 + 4 = 6) + 【4】 キーNo. : 22

狼 (N) : 「 キャイン。」

 両者攻とも撃命中。狼たちに大きな打撃を与えて、次Rへと移行することになります。


狼 (N) : よし、んだば2Rだっぜ!


このRの行動順と宣言は次の通り。

22 アドニス:宣言なし
19 サナ:宣言なし ファルセット:宣言なし ウメケン:膝蹴り
16 クラッド:宣言なし 狼:宣言なし
12 ユダ:宣言なし


 まず初手で、アドニスさんがオリジナル種族:竜人の特殊能力、ブレスを。

アドニス : 「かわいいが、悪いな。後ろの仔兎は助けると約束したんだ。だから・・・・(口に炎を溜めて」>ML2 2D6 → 2 + 6 + (4) = 12

クラッド : 「 兄貴、森は燃やすなよー。 」

アドニス : 『BOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOONNNN!!!!』 10 = 6 (6 + 2 = 8) + 【4】 キーNo. : 20

狼 (N) : 「  キャインキャイン」 燃える燃える。

狼 (N) : いってぇ、、、!ww

 この一撃で、後ろの狼たちの現在HPがほぼ半減します。

 精神抵抗力の低い狼には有効な一撃でした。

ファルセット : 「 ……凄いですね。まるで噂に聞くドラゴンみたいです 」 <ブレス

ユダ : 「・・・・あれが竜の息吹ってやつか」

サナ : 「おお!火が!」

ウメケン : 「やっるー」

クラッド : 「 花火とかする時便利なんだぜ。 」<あにきふぁいやー。

 そういうものなのk

 そしてここで、GMがクラッドさんの森は燃やすな発言に対して、

狼 (N) : 森か!   2D6 → 1 + 5 = 6

狼 (N) : 燃えなかったぜ、、、 ウメケン、サナ、ファルセどうぞー

ファルセット : ちょw

 たぶん思いつきで森を燃やす判定をするGMであった。


本人注:勿論思いつきでした。


 そしてアタッカー二人が再度――!


サナ : 「こっちも、負けられない!」攻撃 2D6 → 4 + 1 + (5) = 10

ウメケン : 「イエ゛ア゛ァァァァァ.」膝蹴り 2D6 → 4 + 4 + (3) = 11

サナ : 「叩きつぶす!」 9 = 4 (3 + 1 = 4) + 【5】 キーNo. : 33

ウメケン : 9 = 5 (4 + 3 = 7) + 【4】 キーNo. : 17

 的確な一撃で狼の頭数を削っていきます。

狼 (N) : 「  ギャン!」

アドニス : 前衛は足並み揃ってるなぁw


ファルセット : 「 ノーム、クラッドさんの手助けをしてくださいな 」 ML3にスネア 2D6 → 3 + 5 + (4) = 12

狼 (N) : コケタ、、!w

ファルセット : 攻撃回数が一回減るんだぜ!

 ちなみにSWの公式のルールではスネアで四足歩行動物は転倒させられません。

 が、この場合はGMが許可の裁定を予め下しているためファルセットさんもこれを行っています。



本人注:現在狼は非常に多くの数で群れており、さらにこの狼は狡猾な知能を持っています。

故に、足場が悪くなったならば様子見として攻撃回数が減るくらいの効果は出るだろう、という判断でした(笑



クラッド : 「 っと、悪い。 前じゃ俺が一番倒れそうだし、助かる。 」<ファルセット。

狼 (N) : ML2がピンチ。

アドニス : ML2は次Rで終わるなw

 この時点での敵陣のHPは(現在地)/(最大値)で、このような感じです

狼トループML3:HP=18/28
狼トループML2:HP=5/21

 狼トループ2は、明らかにピンチ。

 そして続いて狼とクラッドさんの手番。

クラッド : 「 そんじゃ、ま。 非力な俺で悪いけど、付き合ってもらうぜ。 」 狼にざしゅー。 2D6 → 6 + 6 + (3) = 15

クラッド : 「 つりはとっときな、サービスだ。 」 ざしゅー。 17 = 7 (6 + 6 = 12 クリティカル!) + 5 (5 + 4 = 9 クリティカル!) + 2 (4 + 1 = 5) + 【3】 キーNo. : 11


狼 (N) :  アギャー! 


 なんと6ゾロで当てての二回転。 一気に形勢が傾くほどの一撃です。

狼 (N) : また二回転k

ウメケン : クラッド、さすが主人公とついでにリーダー

ユダ : 主人公!

クラッド : 主人公じゃねぇww

アドニス : クラッド、シャーマンじゃなくてシーフあげろw

サナ : さすがリーダーw

クラッド : リーダーはこの後ウメケンに譲ろうと思ってたのに!

ウメケン : ああ こっちは縁の下の力持ちでお母さんするから(縁側で緑茶すする

クラッド : かーさん、、、!w

 この辺から、クラッドさん主人公兼リーダー説が確定的になっていきます。

 PL属性、というものでしょうか。(クラッドPLは非常に温和で、PCも明るく優しい主人公的キャラが多いです)

  ……そして狼の反撃。

狼 (N) : 全員に一発ずつプレゼント。

クラッド : 「 さっきの返しな。 っと。  」 回避。  2D6 → 6 + 3 + (4) = 13

クラッド : 避け避け。

 好調のクラッドさん、回避。

ウメケン : 「よっと!!」パングは修正がころころ変わるのが忙しいなぁw 2D6 → 3 + 2 + (4) = 9

 TRPG遊戯会オリジナル技能:パングアムのウメケンさん。

 回避判定値が使う技によってペナルティがあったりなかったりで、ダイスの切り替えが忙しい模様。

ウメケン : 「っち、速い!!?」 7 = 3 (2 + 5 = 7) + 【4】 キーNo. : 9

 そしてこの場合は回避ペナルティのある膝蹴りという大技を使用したため、一撃喰らってしまいます。


アドニス : 「遊んでやりたいんだがなぁ」 2D6 → 6 + 6 + (4) = 16

アドニス : 超避けた

アドニス : 「はっはっは。悪く思うなよ?」

ファルセット : アドニスが鬼神のよーな避けをw

 アドニスさん、6ゾロ自動成功で華麗に回避。

狼 (N) : 6ゾロ多いよ君ら、、!w 1ゾロでてないのに!w

 GMが悲鳴をあげる出目の良さですね。

狼 (N) : 「( がうがう。」

カンパン (N) : 「( もひもひ。」  カンパンは気楽なもんです。 ユダどうぞー

ファルセット : 「(片手で頭撫でてる)」

カンパン (N) : 「 キュー( もひもひ。」 撫でられつつ。

カンパン (N) : もう少し頑張れると思ったんだがなぁ!w 次で終わりそうな予感だ。


 最後。パーティの背骨であるプリーストのユダさんは、


ユダ : さて、キュアorメンタルいる人ー

ユダ : いないなら行動破棄

クラッド : 俺は大丈夫。

アドニス : 俺も平気

サナ : 大丈夫です

ファルセット : だいじょぶですー

ウメケン : 大丈夫っす 次もらったら流石にほしいけれどw

ユダ : んじゃ破棄で

 と、行動破棄を選択。MPを温存。


カンパン (N) : 防御+1の種族二人と金属鎧がひとりとかどんだけ丈夫なん、、!

クラッド : ノシ<やわらかいしーf

ウメケン : ノシ<やわらかパンガー

狼 (N) : このRで決める気だな、、!w  そしてウメケンさんは防御+1あるでしょーg

サナ : ノシ<防御+1ない

狼 (N) : 君が一番硬くて丈夫でしょうg>サナ

ファルセット : ふう <+1ないとかやわらかいとか

クラッド : ファルセットはフェンランだかr

狼 (N) : ファルセットはGMの癒しです。HP的な意味で。 前出ればいいのに!

ファルセット : それはあれか。士農工商的な意味合いかー!(被害妄想<癒し

カンパン (N) : そんな身分制度じゃねぇぇ!w


 ちなみにルールを知らない人にもよく分かる、パーティの耐久力。

 サナ>>ウメケン>アドニス≒ユダ>クラッド>>>>ファルセット

 防御力とHPを勘案して、だいたいこのくらいです。

 薄くてHPかなり低いファルセットさん、超虚弱。 色々心配なくらいです。

 クラッド : なんたるww<士農工商的な


 ともあれ、3R目の宣言は……

22 アドニス:強打−1
19 サナ:強打+2 ファルセット:宣言なし ウメケン:膝蹴り
16 クラッド:宣言なし 狼:宣言なし
12 ユダ:宣言なし

 このような塩梅。敵が弱ったとみて、前衛の多くが強打で仕留めにかかっています。


アドニス : 「うむ、ナマモノは食べたくないな。逃げないなら撫でてやろう」両手で爪3を使う!右手 2D6 → 5 + 2 + (1) = 8

アドニス : 左手(ぁ 2D6 → 2 + 4 + (-1) = 5

狼 (N) : デストラがあったら当たってたが避けたぜ、、、!w

アドニス : やっぱ当らんなw

 二刀流ルールを使った二連打をアドニスさんが繰り出しますが、外れ。

狼 (N) : ファルセット、ウメケン、サナかもん!

サナ : 「この一撃で・・・」 2D6 → 2 + 2 + (5) = 9

サナ : うわ、ミスった!?

アドニス : 当らないww

狼 (N) : 意外とヨケタ。    の、のこるんじゃね、、?w

 ここでメインアタッカーのサナさんがまさかのミス! 攻撃を外してしまいます。


ファルセット : 「 ではお願いしますよ、レプラコーン 」 デストラクションをML3に 2D6 → 4 + 3 + (4) = 11

ウメケン : 「君が死ぬまで、ボクは殴るのを止めない!!!」 2D6 → 5 + 3 + (3) = 11

狼 (N) : し、しぬぅぅぅ。 そしてデストラー!w

 ファルセットさんのですトラクションと、ウメケンさんの膝蹴りが炸裂。

ウメケン : 7 = 3 (4 + 1 = 5) + 【4】 キーNo. : 17

 が、出目が振るわず――

狼 (N) : 両方残った!w

アドニス : 生き残った

クラッド : なん、、、だと、、、


 GMが超うれしそうです。 


クラッド : 「 ええい、空気を読みなさい! 」 狼攻撃。 2D6 → 2 + 2 + (3) = 7

クラッド : 「 あ、はずれ。 」

ユダ : 「・・・・・・・(ため息」

クラッド : 「 分かりやすくため息すんなよ、ユダ!w 」

 狼にツッコミながらのクラッドさんの一撃も空を切り。

 なんと狼が両方生き残ったまま3Rの手番が敵に回るという、予想外の事態に。


狼 (N) : 強打がアドニスとファルセか。 ウメケンさんも回避が下がってる、と

狼 (N) : クラッドに攻撃が行くか否か。 1で行く 1D2 → 1 = 1

狼 (N) : クラッドに一発、サナに二発。 で、ウメケンさんとアドニスには一発ずつプレゼント


クラッド : 避け。 2D6 → 1 + 5 + (4) = 10

クラッド : ギャー!? 5 = 3 (2 + 6 = 8) + 【2】 キーNo. : 6

アドニス : 「おお、避けられてしまったぞ」 2D6 → 6 + 4 = 10

アドニス : 8 = 5 (5 + 5 = 10) + 【3】 キーNo. : 7

アドニス : 「はっはっは」

クラッド : 皆命中してるってか、兄貴かてーよww

 同じように命中していても、喰らうダメージがだいぶ違う兄と弟。

ウメケン : 「っち」 2D6 → 4 + 1 + (4) = 9

ウメケン : さっきから回避9ばっか 7 = 3 (5 + 2 = 7) + 【4】 キーNo. : 9

ウメケン : そして防御は7ばっか (HP:7/15 MP:11/11 敏:19)

ウメケン : 「うーん、地味に痛い」

ふゆたにGM : ウメケンさんもう三発喰らってるのにまだそれかぁ。硬いなぁ、、、w

 ほぼHP半減までで凌いでるウメケンさん。なかなか堅固ですね。


サナ : 回避! 2D6 → 3 + 2 = 5

サナ : 2D6 → 3 + 6 = 9

サナ : うーん、ではラックは使わずにとっておく、死にはしないはず 11 = 8 (5 + 5 = 10) + 【3】 キーNo. : 23

サナ : かーん 10 = 7 (2 + 6 = 8) + 【3】 キーNo. : 23


 そのウメケンさんより、防御が文字通り一桁上なサナさん。 


ふゆたにGM : アホk

アドニス : かてぇwww

ユダ : 硬!!

クラッド : すげぇ、、、w

ふゆたにGM : とりあえず金属鎧は滅びれば良いとおもいました   * ふゆたにの日記より一部抜粋


 GM……!w 


サナ : 「いたた、あまがみですかーw」

狼 (N) : 「( がうがう。」 ぶらーん

クラッド : 「 、、、  異様な光景だ、、、。 」<ぶらーん。

 涼しい顔の乙女(金属鎧)にまとわりつく狼たち。異様だ……


カンパン (N) : 「( もひもひ。」

ファルセット : 「 狼さんのご飯になりたくなければ大人しくしといてくださいね? 」 >カンパン


ふゆたにGM : とりあえずユダだぜ、、! かもん。

ユダ : さて、拡大でウメケンとクラッドにキュアかな?

ユダ : んじゃウメケンにキュア 2D6 → 4 + 2 + (4) = 10

ユダ : んでクラッド 2D6 → 2 + 1 + (4) = 7

ユダ : ウメケン 7 = 3 (4 + 2 = 6) + 【4】 キーNo. : 10

ユダ : クラッド 9 = 5 (5 + 4 = 9) + 【4】 キーNo. : 10

クラッド : すいませぬだ。 ユダ様(あがめる。

クラッド : 「 っと、またまた悪いな。 また今度埋め合わせすっぜ。 」 軽く手を挙げ。<ユダ

ユダ : 「・・・分かった」>クラッド

ウメケン : 「おおぉ!これが神の奇跡ってやつか、Thank you 」

サナ : 先輩〜(崇め奉る

 サナさんはいつも通り。


カンパン (N) : 発動判定は一括。ダメージ量は別々、でお願いしますw まぁ今度からで>魔法の対象拡大

 ちなみにここでルール上の指摘が入ったりはしますが、その裏で――

 ここでクラッドさんの方が回復されるHPが大きい(=気合が入ってる?)ことに、アドニスさんが、


アドニス : クラッドへの愛が

クラッド : 愛www

カンパン (N) : 親友ですもんね、ええ。 ワカッテマスヨ?( 目逸らし>ユダからクラッドへの愛

サナ : や、やはりそうなのか・・・いいかもw


 サナさん……そ、それは……!! 


 ともあれ――

ふゆたにGM : ではでは次R! 宣言かもーん。

 4Rの幕が開きます。ちなみにこの状況で、敵の狼は、

狼トループML3:HP=7/28
狼トループML2:HP=3/21

 と、もはや虫の息。宣言はそれぞれ――

22 アドニス:強打+2
19 ファルセット:宣言なし ウメケン:膝蹴り
18 サナ:戦術で敏捷タイミング−1。強打+2
16 クラッド:宣言なし 狼:宣言なし
遅延 ユダ ファルセット

 ちなみに戦術とは、TRPG遊戯会におけるファイターの追加特技です。

 レベル分まで敏捷度を任意に落とし、遅れて行動が可能。この場合は、

ファルセット : 落とさなくても現状でまだデストラきいてますよー >サナ

 という状況なのですが、先ほどサナさんはその宣言を忘れてファルセットさんとの連携がとれなかったため、

サナ : いや、今から習慣づけておこうとw>ファルセット

ファルセット : なるほどw

 という理由から、宣言。今後も後衛との連携は大事になりますし、良いことです。

 ちなみにこんな、ほのぼのしたPL同士の会話の裏で――
 

狼 (N) : 鬼! 悪魔! (おま>HP3に強打


 叫ぶGM一名。(遠い目

クラッド : 「 兄貴、 とっとと終わらせてやりな w」

アドニス : 「むぅ・・・・・・鬱陶しい!!(尻尾で吹っ飛ばす」1選択 2D6 → 1 + 5 + (1) = 7

アドニス : だめだw

クラッド : 兄貴、いままでくっちゃねしてたから体が重く。

アドニス : かもしれないなw

アドニス : 「おっとっと。うむ、すばしっこいぞ」

ファルセット : 「 アドニスさんたちが以外と苦戦してますねぇ 」

クラッド : 「 兄貴、ファイトだ。 」w

サナ : 「こっちを片づけたら援護しますよー」


狼 (N) : というわけでウメケンかもん! サナも18だけど、まぁどうぞ!

 そしてメイン前衛二人の攻撃!


サナ : 「やあ!」攻撃 2D6 → 6 + 4 + (5) = 15

クラッド : あ、沈んだか、ML3(w

サナ : ダメージ 17 = 10 (4 + 5 = 9) + 【7】 キーNo. : 33

 クラッドさんの予言どおり、 大ダメージ ですね。

狼 (N) : 17とか2レベじゃねぇよ、、、!

アドニス : つええw

ユダ : つよすぎるw

サナ : 「遺跡の果てまで飛んでいけー!」ばこーん!

ファルセット : 「 あ、あっちはカタが付いたみたいです。サナさん強いですね 」 にこにこ

クラッド : 「 俺の調子のいいときと同等だもんなぁ、、、w 」

 クラッドさんの二回クリティカルの一撃も、17ダメージでした。

 戦士と盗賊の破壊力の違いというものですね。


ウメケン : 「セイヤァ!!!!」 2D6 → 3 + 2 + (4) = 9

ウメケン : 「ヒョォォォォゥウウウ!!!!」 8 = 4 (1 + 5 = 6) + 【4】 キーNo. : 17

狼 (N) : 「   ギャイン!」 最後の一匹が倒れる

狼 (N) : ジャスト!w

クラッド : 終わった!w

アドニス : ぴったりww

 一方、ウメケンさんは綺麗にHP0きっかりに削り落して、もう一方の群れを始末。




無事に戦闘は終了。

セッションは終わりへと向かっていく。

紙面の限界につき次記事(笑

fifteen_night at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リプレイ