『考察』AJCC~気になる馬たちの前走パドック

どうも!
ねんだいです!!

今回はAJCC出走予定馬考察を書きたいと思います!


スティッフェリオ
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前走は有馬記念↑
仕上がりは良かった。
ステイゴールド産駒ですが気性が安定
首がグッと前に伸びて、首、胴、後ろ脚を使って体を大きく見せている

ただ、相手のレベルが高かったこと、アーモンドアイやフィエールマンがガス欠するほど前にいた馬にとって厳しい展開もあったので悲観する必要はありません。

AJCC当日、同じように馬体を大きく見せていれば素直に買いで良いでしょう。
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↑ちなみにオールカマー1着時は惚れるくらい馬体が研ぎ澄まされていました。


ステイフーリッシュ
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前走はチャレンジカップ↑
スティッフェリオと同じステイゴールド産駒ですが頭の位置が上に降りきっている

馬体重は二桁増。
何かしら馬にストレスがかかっていて、馬が神経質になっていたのではないか?と勘ぐりたくなるパドックでした
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ちなみに2走前の福島記念↑
チャレンジカップより-14キロですが腹回りが寂しい印象はない
ステイゴールド系はこの腹回りの肉付きがしっかりないと凡走する馬が多い

福島記念の時も少しうるさい面は見せたんですが頭が振り切るようなことはなくコントロールできていました。

AJCC当日、福島記念のような周回姿なら本命にします!ってくらい今回は期待している馬です。


ブラストワンピース
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凱旋門賞のパドック動画はないので札幌記念のパドックを。

自分的に過去最高のブラストワンピースを見たような気がします

もともとパドックで良く見せない
というか好調の気配が表に現れにくい

札幌記念は首の気合がパンパなく、特に良かったのはトモの余分な肉が削ぎ落とされて目黒記念時とは別馬になっていたんですよね。

今回は冬場なので多少肉付きよくなって出走してくる可能性があるので○か▲予定。
好走しても凡走しても良い立ち位置にいてもらいます。


ミッキースワロー
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前走は福島記念↑
この馬はずっと書いてきたんですがとにかく歩様が硬い馬。

硬いから激走すると更に硬くなって故障しないか心配になります。そして凡走してくれます。
陣営もようやくそれに気づいてか昨年はローテーションをゆったりとするようになり好走確率が上がりました。

今回も福島記念から約2ヶ月の間隔を取りましたので凡走する可能性は低いと思います。
パドックの見映え次第ではステイフーリッシュに代わって本命にするかもしれません!

以上です。
頭数は少な目のAJCCですが印の数はそれなりに要りそうなレース。
当日のパドックでAJCCを狙ってきた馬を見抜いて馬券を当てたいなぁと思います!

ではまた!!!

『回顧』日経新春杯~簡単回顧

どうも!
ねんだいです!!

今回は日経新春杯の簡単な個人的回顧を書きたいと思います。

ちなみにこのレースは馬券を買っていません。
パドックがリアルタイムで見れないレースは買わないというMyルールがあるからです。

買っていれば 
◎レッドレオン
◎アフリカンゴールド
▲タイセイトレイル
▲モズベッロ
×レッドジェニアル
×ロードヴァンドール
という印をつけてエーティーラッセンは消していたので外れていました。

今回の日経新春杯はエーティーラッセンを消すというパドックの見誤りがあったのでこの時の自分の見解を忘れないためにも回顧を書きたいと思いました。

各馬を見て自分が思うところを書きたいと思います。

1番メロディーレーン9着
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腹回りが上がっている
頭の位置が安定せず、気合い乗りよりは平常心を失っている

よって消しました。
レースの使いすぎで馬にストレスがかかっているように見えます。

2番レッドジェニアル7着
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チャカチャカはいつも通りで気にしない
お腹がタプタプ、トモもタプタプで予想以上に馬体が緩い。

本命予定だったけど紐に下げた。
単なる能力負けでなく今回はノーカウント

3番マスターコード8着
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+10キロなのに腹が上がっていて細く見える。前走はどんなけ細かったんだと不安になる。

チャカチャカしていたけどレッドジェニアルと違うのはリズムがバラバラで明らかに平常心ではない。
このうるささはマイナスなので消し

4番レッドレオン2着
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4番目にしてやっと落ち着いた馬が現れた。
頭の位置は安定して前に行こうといしている。
後ろ脚をしっかり伸ばして歩けている
タプタプも細め感もない。

連軸候補

5番チェスナットコート12着
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ずっとトモの筋肉量が回復せず小さい。
踏み込みが弱い。
気性も安定しない

消し

6番モズベッロ1着
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頭の位置が安定していて落ち着きあるけど気合いもある。

ただ、後ろ脚の飛節の曲がり方が生もった独特の形をしていてキレイに歩けない(これは個人的な好み)
だから不恰好に見えてしまって軸は無理で相手本線。

この曲がり方は疲労が抜けにくい可能性があるので次に京都記念とかになったら疑ってかかる。

7番タイセイトレイル4着
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この馬もお腹タプタプで+14キロ通り少し太いことが残念(本命にしようと思ってたし😅)
相手本線候補に下げる

シンザン記念のルーツドール(父ジャスタウェイ)と同じくハーツクライ系は下り坂がプラスに働かない馬体構造なんだろう。

次は叩いて締まるだろうしコース替わりで狙い。

8番エーティーラッセン3着
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腹回りはボテッてしてるけどタプタプはしてない。
うるさいわけでもなく、走る気が無いわけでもない。
筋肉があってメリハリがあるタイプではない。

うーん、、、消しってな感じで消しました😅

ハンデ51キロ、逃げ、冬のパワータイプの芝、人気馬にタプタプが多かったことが後押した3着。

人気馬に疑問があるときは後押しがありそうな穴馬は100円押さえるって改めて勉強になった✏️

9番ロードヴァンドール10着
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頭の位置が一瞬振り切った
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でもあとは安定。
7歳なのにこの若々しい気性はスゴいと思う。
トモの筋肉も浮き上がってるし馬体のシルエットも中日新聞杯より良くなってる。

たぶん次かその次かはたまた次か。
いつか走りそうで追いかけないと後悔するかもしれない。
要注目馬です。

10番サイモンラムセス14着
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タプタプしてないけど腹回りがどっしりし過ぎている。
464キロには見えない😅
日本の芝向きじゃない。
消し

11番サトノガーネット6着
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正直悪いところはなかった。
でも消した。

良くも悪くもコンパクトにまとまっているようなに見えて何か突出して欲しいと思う。

牡馬混合2400向きじゃない

12番スズカディープ13着
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再びタプタプ。
ディープインパクト産駒の良いところがない。
消し

14番プリンスオブペスカ5着
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後ろ脚の伸び幅が広い、むっちゃ広い。
これで上手く走れているのがスゴい。

ストライドが広い分、のびのび走れる大外が良かったんだと思う。

よって立ち回りレース向きじゃないので日本競馬向きじゃない。
阪神や福島のズブズブ馬場でいつか買う

13番アフリカンゴールド11着
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インディチャンプを乗りこなした福永騎手でもルメール騎手の後だと乗りこなすのが大変だったか?

馬の気合いは十分!
馬体は小さいけどトモの筋肉もあって仕上がりは良かったんだけど。

壁を作れない8枠がマイナスだったかな。
次走要注目馬



1月競馬もあってか馬体に余裕のある馬

きっちり仕上がった馬とで差がはっきりしたレースでした。
競馬は競泳やミニ四駆と違いレーンが区画されないトラック競技。

外が良いプリンスオブペスカ
外がマイナスなアフリカンゴールド

みたいにもう少し枠配置について考えないとなぁと思わされた日経新春杯でした(特に悪くない軽ハンデの逃げ馬も)

失敗を糧にまた来週以降も競馬予想楽しみます!
ではまたっ!!!

【考察】フェアリーS~お腹とお尻が大きい牝馬が好き

どうも!

今回はフェアリーSの考察を書きたいと思います。
今週1番買いたいと思うレースはフェアリーSです!

なぜかって?

ワケわからなさそうだからです!!
事と次第によっちゃあ波乱の目がありそうだからです。

あくまで狙い馬はパドックを見てから決めますが、フェアリーSをパドックを見て狙い撃つならこんな馬というのを書きたいと思います。

結論から言うと

胴とトモに筋肉が詰まっているマイラータイプ

です。
言い方を変えたら仕上がりの早い良いお尻をしている馬とも言えます。

下のパドック画像の
赤丸の部分の肉付き
赤矢印部分の筋肉の盛り上がり
を要チェックだと思います。
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この3頭は好走した馬。

逆に人気で凡走したのは下の馬。
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トロワゼトワルはとにかく腹からトモにかけてまだ成長途上でひ弱に見えました。
後に京成杯AHで好走しているので中山マイルが苦手なワケがありません。

テトラドラクマはトモの筋肉量はありますが、背中に対して胴が長く、16番ゼッケンの右側の皮膚がかなり見えます。
これは上手く体を伸縮させて爆発させることに向いておらず、長く良い脚が使えるタイプです。

非力に見えるトロワゼトワル
胴長に見えるテトラドラクマタイプの馬は冬の中山マイルの坂の部分で走りきれない
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逆に馬体の成長が早く非力さの少ない馬から選ぶことがベターだと思います。
アエロリット、モリトシラユキもしっかりした馬体をしています。


そこで今回のフェアリーSの出走予定馬を見比べてみます。
前走赤松賞組からは4頭出走。
シャインガーネット
チェーンオブラブ
セイウンヴィーナス
スマイルカナ
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セイウンヴィーナス、スマイルカナに言えることは馬体重通り体が小さい。
トモも小ぶりで冬の中山マイルが良いとは思えにくい。

逆に
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シャインガーネットは腹回りの肉付き、トモの筋肉量はスマイルカナ、セイウンヴィーナスに比べて明らかに上です。
馬体はかなり完成されていて中山経験済みはプラス。
人気でもこの馬は信頼したいです。
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チェーンオブラブはハーツクライ産駒ですが胴長には見えず肉付きがあって非力さはありません。
トモの筋肉もあって母父マキャヴェリアンが上手く馬体に反映されている印象を受けます。
順調に馬体重を増やしている点も好感が持てますし今回更に馬体重が増えればシャインガーネットに肉薄できるかもしれません。

最後にもう一頭の人気馬アヌラーダプラ
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前走はずっとチャカチャカしていたので馬体は見にくいんですが、肉付き、トモの筋肉量から非力さは気になりません。

あえてシャインガーネットやチェーンオブラブより評価を下げたいのが胴の短さ。
マイル以下の距離で良さが活きそうなスプリント寄りの馬体になっています。
馬体重が増えていない点もパワーという観点すればシャインガーネットやチェーンオブラブよりは評価を下げて馬券的妙味を狙いたいと思います。

3歳牝馬なので当日のパドックに姿を現すまでどういう状態で出てくるか不透明ですが今のところ赤松賞組の上位2頭から狙いたいと思うフェアリーSです!


ではまた!!




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