お疲れ様です。

ここのところ仕事終わりにどっと疲れることが多く、スタミナをつけたくて「伝説のすた丼」の鬼盛唐揚げをランチで食べてきました。
DSC_1550
スタミナつけた途端、強烈な睡魔に襲われて食べてすぐ寝るという、不規則な生活をしましたが、おかげで頭も体もシャキッとしました!!!(口臭は強烈なニンニク臭してますが😅)

そんな状態で今回は菊花賞へ向けて上位予想候補馬の考察を書きたいと思います。

アフリカンゴールド
3歳未勝利↓
sketch-1539773360680
兵庫特別↓
sketch-1539773280395
第一印象はまだ緩いというか成長が足りない感じです。
今年初戦の未勝利から兵庫特別まで馬体重は変わらずですが兵庫特別の方が数字が同じでも腹回りが上がっています。
体は大きくなっていますが肉がついてきていない様子で、まだ成長途上の状態で菊花賞で走れるかと思うと疑問に感じます。

アフリカンゴールドはステイゴールド産駒でステイゴールド産駒はどちらかと言えば小柄な馬が多く必然とトモも小さいタイプが多いのですがアフリカンゴールドは胸前とトモのバランスを見てもトモが小さい。

馬体重が増えていない通りどうしてもトモが物足りない印象を受けます(昨年のトリコロールブルーもそんなイメージです)

菊花賞では有力馬と対戦していない長距離路線を勝ち上がってきた馬として穴人気していますがまず頭は厳しいかと思います。
3連複を買うなら当日の気配が良くて2列目で今のところは3列目のヒモ評価です。

エタリオウ
青葉賞↓
sketch-1539805578790
ダービー↓
sketch-1539805539606
春は馬体重が安定せず増えたり減ったり。
腹回りはやや上がっていて馬体重は物足りない印象は受けましたがアフリカンゴールドと違うのはトモがしっかりしています。

まだ成長途上でも重賞で勝ち負けできたのは
この部分が大きい。
頭が高く気性的に難がありますがダービーはともかく青葉賞はよく2着に来たなぁと思います。

神戸新聞杯↓
sketch-1539805497059
ダービーから休み明けの神戸新聞杯は予想通り馬体重を大幅に増やしてきました。
腹回りは若干緩んで見えますが、成長分が大きく、トモも更に大きくなり、歩様に力強さというか芯が入ったような印象を受けます。

頭の高さも低くなり、チャカつく面が消えましたが、気合いは見せていたので良い夏休みを過ごせたのではないかと思います。

菊花賞はおそらく馬体を減らしつつ腹回りはすっきりするでしょうし、仕上がっては多少チャカつく面も見せるかもしれませんが問題はないかと思いますし、菊花賞では暴れるようなパドックでない限り本命にする可能性は高いです。

グレイル
sketch-1539808826528
ハーツクライ産駒ですが、背中から腹にかけてやや太く、首もやや太めでどちらかと言うとどっしりしたタイプ。
ハーツクライ産駒でもこの体型なら菊花賞は距離が長いと思います。

だからこそセントライト記念のように後方で死んだふりからの追い込みを岩田騎手が選択するならレインボーラインのように着を拾うことはできるかもしれません。
まともに勝ちにいく競馬をすればスタミナはもたないと思います。
今のところはヒモで買いたい馬です。


ジェネラーレウーノ
sketch-1539855404250
↑皐月賞
sketch-1539855383561
↑ダービー
首に力みがあり、常歩ができずチャカチャカした周回した姿は先日引退したゴールドアクターを思わせるパドック周回。
これでレースで折り合うのが不思議😅
sketch-1539807626308
↑セントライト記念
春のクラシックと変わって首が下に伸びる姿を見せて笑ってしまいました。
これがどう結果に繋がるのか半信半疑でしたが結果は快勝。
首より腹回りの緩さを感じたのでここで本命にするのは難しかったです。
脚は長く、胴の遊びがあるので菊花賞の距離の不安は少ないタイプ。

春を見る限り良くなるのは秋か古馬になってからだと思っていますので菊花賞までにまたどれだけ成長できるかが鍵。

ただ最大の懸念は初の関西輸送。
ゴールドアクターは菊花賞こそ本命にして美味しい思いをさせてくれましたが、天皇賞ではイレ込みが激しく一番人気を裏切った過去があります。
ジェネラーレウーノも当日のイレ込み具合は要チェック。
関東馬が菊花賞で凡走するのも関西への輸送経験、トリッキーな京都コースの未経験が原因に挙げられるのでジェネラーレウーノを本命にするのもそれなりにギャンブルであるので2列目もしくはヒモあたりの評価をしたい馬です。

ブラストワンピース
sketch-1539854429162
ダービーでは初めて首に力みを見せましたが、入れ込んだものではなく、前向きに仕上げられた結果でトモのハリは素晴らしいものがありました。
sketch-1539854398759
夏休みを経て望んだ新潟記念。
再び首の力みは取れ、ゼッケン下の腹回りは少し緩い。
しかし、踏み込みは強く休み明けなりに仕上げられていたことは間違いありません。

もともと春先はまだまだ成長しきっておらず随所に緩さを感じさせながらも勝ち上がってきた馬でこの秋や来年の成長した姿が楽しみな馬。
ただ菊花賞は距離が長い印象を受けるのは首の太さとしっかりした腹回り。
血統は違えど一昨年のディーマジェスティのようなガッチリタイプは淀の長距離は不向き。
溜めるだけ溜めて直線にかける乗り方なら3着以内の可能性は高いと思いますが池添騎手は勝ち気な騎手なので勝負所でそれなりに動く乗り方をするはず。
そうなれば幾分ラストは甘くなる可能性が高い。
本命にするにはラスト止まっても仕方がない思って本命にしなければならないと思います。
上位評価はしたいと思っています。

メイショウテッコン
sketch-1539857279384
ジェネラーレウーノ同様チャカつきが目立つタイプ。
神戸新聞杯は+14キロながら太い感じはなくまだ増えても良さそうにも思えます。
力みは目立ちますが首はスラッと胴の長さを見ても菊花賞は問題なく、トモはしっかりとしているのでラストの踏ん張りも効く。
あとはレースでいかに気分よく行けるかだけだと思います。
アイトーン、ジェネラーレウーノの出方次第ですが、3000メートルですし松山騎手が最初から行く気を見せれば距離を考えてもハナを取れるのではと思います。
今のところは対抗評価です。

以上です。
この記事を書いてから枠順を見ましたが書いた馬達のほとんどが内目の枠を引いてくれたので期待値がより一層上がりました。
菊花賞まであと数日、もっと煮詰めて今年の菊花賞こそ当てたいです。
考察をしているとまだまだ頭の中は悩みはつきませんが本当に楽しい幸せな時間ですね✨