お久しぶりです。

ブログ更新していなかったので久々に更新したいと思います。


じいちゃん証券会社シリーズは現在進行中の話でして、心身ともに疲弊し、思い出したくなくなってきたので、少しおやすみします



本日は近況報告&悩みを書いていきます!


【近況報告①】


じいちゃん証券会社シリーズの続きみたいなもんです。 


ついに保険会社1社が折れました!!


保険会社は保険契約時、証券外務員が不合理な手続きにより契約締結をしたことを認めました。


これにより、じいちゃんが契約してしまった保険契約が無効となり、支払保険料相当額50万が口座に振り込まれました。

ついでに今後の被害者がでないように保険会社に社内規則の変更を請求し、契約時のガイドラインを変更させておきました。

当時の証券外務員は今後の査定に相当ダメージを負いそうなので満足です。

とりあえず一息。残りの保険契約も無効請求をバンバカしていきますよ!!

ちなみに保険会社のコールセンターにクレームをいれても時間の無駄です。その話はまた今度の機会に…



【近況報告②】

諸事情で役所から毎年給付金を受け取ってる家族がいまして、最近役所から手紙が届きました。

「今までの給付金は不当受給に該当します。ただちに、返還を請求します。今までの給付金をただちに返しなさい。」

と書いてありました。

私は大変驚きまして、委任状をもって速攻役所にいきました。

給付の部署の発言をまとめると

「昔は受給権はあったが今はなくなった。事務処理上のミスで給付を止めるのを忘れて口座に毎年振り込んでいた。」

これを言われて、私ブチ切れました。

まず手紙が脅迫文みたいだし、行政の事務処理ミスのくせにそのことが手紙に記載されておらず、こちらの責任という書き方になっています。すぐに今までの分を返せというのは行政ミスのくせにおかしすぎます。


いろんな関係部署に文句を言いまくりました。その結果、最終的に行政ミスを認めました。
 

後日謝罪文、今後のミスを防ぐための対応策、分割納付のお願いがかかれた手紙が送られてきました。

もう少し追求してもよかったのですが疲れたので、この辺でやめておきます。金銭的にはこれ以上進展しなさそうなのでもういいです。



【近況報告③】

今年部署異動しましたが、順調です。

FP知識が絡む部署で、FP2級(1級勉強中)の知識が大変役に立ってます。ある程度、仕組みがわかるので仕事の勉強をあまりしなくてすむため非常に助かってます。


ただそのせいなのか職場で年が近い同僚には金や社会保険に関してヤバイやつだというイメージをもたれています。

確定拠出年金とか介護保険制度の改正とか「新聞に乗ってたし、そのくらいなら大丈夫だろう」と思って上司や同僚に話題を振ったのがあかんかった。 

でもこの話題は上司受けはなぜかよかった。


本当に年近い子が何話すかわからん。(コミュ障)

風俗とかボルダリングとかおしゃれなカフェの話をすればいいの?


でも話題はわからないけど若い子と話すとフレッシュ感があっていいなって思う。

なにがいいたいかっていうと、職場のあだ名が「じじい」になってしまったってこと。やめちくりー!



【まとめ】

最近クレームとか勉強とかで休みもあまり休めてないので毎日疲れる。(自分が進んでやってることなんで仕方ないんですが)

クレームはなるべくしたくない。


お金の話や相談ができる生身の人間が欲しい。


同年代の話についていけるようにしたい。


じいちゃんの金絡みのことはめんどくさい。

以上

tegami_bird

part1の続きです。
 

part2のブログは2週間前くらいに書いてきたんですが、内容が全部消えて書く気力がめげてました(泣)


もう一回書いたので読んでくれたら嬉しいです。

時間をかけて少しずつかいてるので、文章内容が急にテンションが上がったり下がったりしていますのでご承知おきください。


【前回の続き】 


こんな悪質な商品を売りつけられ、金融商品の購入をやめただけで嫌味を言われ…さすがに証券会社に不信感を持たざるを得ませんでした。



今まで、祖父の財産には関与してきませんでしたがこれ以上被害を増やさないためにも、この機会に財産の全てチェックしたところ…



想像以上に被害は甚大でした…


羅列していくとわかりにくいので…





じいちゃんが関わってしまった悪質な商品を悪質な順にランキングにしてみました!(証券会社経由以外の商品も含みます)



第5位 新興国国債


5位は新興国のゼロクーポン債です!

証券会社経由で複数保有していて満期は5〜10年くらい。被害額は8桁。


途中で売却すると元本割れするとはいえ、満期まで持てばまぁトントンにはなるか…。生前贈与で使うことができなくもないので順位を下げてます。

満期が近づいたら相続時精算課税を使って贈与する予定。
ただし金額は大きくリスクが高いため、購入してほしくなかった。



第4位 不動産 

堂々の4位は不動産!

10年前〜15年前に土地が余ってるからとじいちゃんがたてたアパート。

すでに借金を返済し、抵当権がないためましと思いたいが…。

不動産管理会社の管理が適当過ぎることと各駅停車しか止まらない駅から徒歩25分のこともあり最近1年間は空室になっている固定資産税泥棒アパート。

正直、法定相続人だったら相続放棄か悩むレベル。



第3位 遺言 

第3位は証券会社経由でつくった公正証書遺言!


遺言ならまだましじゃ…と思われるかもしれないが内容が非常に厄介。


なんと…遺言執行費用が500万!!!すごい!!(いわずもがな執行するのは証券会社である)

遺留分をほぼスレスレに設定し、1人の法定相続人に遺産のすべてを譲るという謎遺言(笑)

しかも、その遺留分は山林など現金化しにくいものを押し付けて補填するという家系が断絶するのを目指すのかといった内容。


また証券会社が財産を把握してないため、「家をすべて譲る」「貯金をすべて譲る」など曖昧な表現が多い!


なぜか生命保険などの非課税枠のことが全くかかれてない…


相続は証券会社におまかせっていってる証券マンは頭がおかしいのでは???

お年寄りを騙し、家族崩壊を狙うビジネスかな??




第2位 ファンドラップ・分配型投資信託(新興国)

悪質商品の代表的なやつですね。
堂々の同着2位です!やったね!!

気づいたときの保有額8桁!!


顧問手数料4%/年

購入手数料3.4%

信託報酬手数料 2%

信託財産留保額 0.5%

基準価格5500円!毎月分配型!特別分配金!
 
いわずもがなの悪質商品!

しかも、一年に何回も回転売買させられてるやんけ… 

じいちゃんは商品性を全く理解しておらず、投資のプロ(笑)がすすめるものだから間違いないと思って購入していた様子…


第1位 保険


ぐげげげげ…

これが一番、悪質でした。


終身、養老保険 14契約
(内訳 外貨建て…6件 円建て…8件)

※円建てのものに関しては、全て医療特約付
※外貨建ては全て一時払い
※相続税の生命保険を非課税枠をオーバーキル


医療保険…5契約


火災保険…7契約



おびゃひゃびゃ…意味がわからない…
どうしようもない…マジで絶句のおっひょい丸ですわ…



終身保険・養老保険


円建て→払い終わっているものから、80歳時に契約して終身払いのようなものまで幅広い。共通するのはすべてゴミみたいな内容だということ。契約時の年齢が高すぎて医療特約が高すぎる…医療特約の保険料を抜きにしても払った保険料より終身保険の保障部分の方が安いのはなぜ?


外貨建て→8桁の保険料を一時払いにしてるからめちゃめちゃやっかい…しかも円安MAXのときに一時払いしているからあきらかに元本割れする…ただの外貨建ての保険ではなく仕組みがかなりわかりにくい…FP2級レベルの知識では理解することは到底難しいのでは。


医療保険


入院日額5000円のオンパレード…入院やガンが心配らしい。保険入ったのを忘れてはまた加入するの繰り返し。これ加入しているならなんで、終身保険に医療特約つけたのよ…てかそんなに貯金あるならいらんやん。


火災保険

超過保険のオンパレード。そんなに保険金つけても保険金は損害額だけというのを知らなかったらしい。しかも新価ではなく時価で契約。いま火事になっても500万の保険金がでたらいいところではないかしら。さらに地震保険は未加入。やばみ。



保険はどうしようもないことから1位に輝きました。
まじで泣ける。


じいちゃんの不作為など含めれば他にもありますが今回はここまで。他の金融商品や不作為については今度、紹介できたらいいな。


このままでは非常にまずい…
この状態に気づいた私はどう行動したのか…
地獄の毎日が始まります。


part3に続きます。
 

P.S. なにかアドバイスあったらください。


nayamu_boy


あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。よすけです。

気づいたらブログつくってから半年たってました。


最近、大変なことが発覚したので報告します。

結論からいうとじいちゃんが証券会社に騙されていることが発覚しました。



事の発覚は今年の4月の後半、父親がこんなことを言い出したからです。


「じいちゃんが今日、ブラジル国債に2000万投資したみたいだぞ。さっき俺も立ち会ってきたけど投資はよくわからんな」


これを聞いた私は「為替リスクとかわかってんのかな?へ〜」と思うくらいだったのですが、嫌な予感がしたので確かめにいくことにしました。


幸い、じいちゃんとは同居していますし、80歳をこえてはいますが意思能力はあるので買ったことを確認することは容易でした。


するとそのブラジル国債というのは、手数料がバカ高い毎月分配型の投資信託だったのです。さらにそれを買うための原資は他の分配型投資信託を売った資金でした。


祖父は証券外務員を信用し、投資信託の回転売買をさせられ、10年間ずっと手数料を絞りとられていたのです。

これを知った私は即刻、じいちゃんに今日契約した投資信託の購入を今電話してキャンセルするように伝えました。

じいちゃんは証券外務員を信頼し、頑固なために説得に2〜3時間かかりました。しかし、最終的には電話をかけさせて、ギリギリキャンセルすることができました。

(証券外務員の人は「せっかく選んだ商品を無碍に扱われて〜」とか電話口で嫌味を言ってました(笑))


その日は回転売買の負の連鎖が打ち切れたと思い安堵しました。

しかし、それは氷山の一角にすぎなかったのです…


次回に続きます
sagishi

↑このページのトップヘ