2007年02月11日

オーダー予想(OAK)

今日から更新復活です。
とりあえず今年のオーダー予想と簡単な戦力分析から

1 ケンドール C
2 コッツェイ CF
3 チャベス  3B
4 ピアザ   DH
5 ブラッドレーRF
6 スウィッシャーLF
7 ジョンソン 1B
8 クロズビー SS
9 エリス 2B

先発     中継ぎ      抑え
ハーデン   デュークシャー  ストリート
ヘイレン   カレーロ
ロアイザ   エンブリー
ブラントン  ハルジー
ケネディ   ゴーディン

昨年チームトップの本塁打と打点を稼いだトーマスの穴は大きいですが
ピアザの獲得と昨年不調のチャベス、クロズビーが復活すれば埋められるはずです。
ジョンソンの成長にも期待。昨年以上の打線になる可能性を秘めていると思います。
心配なのは先発で、ハーデンが健康なら問題ありませんがおそらく30試合投げられ
ないでしょう。そうなったときの控えがハルジーでは少々力不足。毎年優秀な
新人を送り出しているマイナーも今年は期待できそうにありません。
ブルペンは相変わらず強力で、リーグ屈指の安定感です。


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2006年11月18日

ブルージェイズへ

トーマスは残ってくれると思ってたんですが、ブルージェイズへ行ってしまいました。
ジートも抜けるので来年はどうなるのか・・・

fighter0626 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球 

2006年10月25日

ヒメネス

久しぶりの更新です。タイガースに負けたときは国外にいたのでまったく
情報が入らず実感がわいてませんw
〜〜ヒメネス放出〜〜
だそうです。でも、エリスの穴を埋めてくれたので獲得は正解だったかも。

fighter0626 at 01:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球 

2006年10月08日

念願叶い

下馬評を見事に覆し、3連勝で念願のALCへと進出することができました。
こちらがミスを冒すことはほとんどなく逆に相手のミスにはとことん
つけこみました。

〜〜コッツェイのランニングHR〜〜
今回のディビジョンシリーズで最も印象に残っているプレーはこれ。
流れをこちらにいっきに引き寄せ、結局これがこの試合の決勝点となりました。

〜〜MVPスクータロ〜〜
普段あまり目立たないスクータロですがこの3試合は違いました。
4本の2ベースを放ち6打点。毎回いいところで打ってくれました。

fighter0626 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球 

2006年10月06日

王手

一試合目サンタナを何とか攻略し、その勢いで二連勝と勝ち抜けに王手をかけました。
しかし、ここまでは過去何度も到達しています。この先を今年は見られるでしょうか。

〜〜エリス指骨折でリタイア〜〜
これはチームにとってかなりのマイナスです。この穴を埋めるのは
実力が未知数のヒメネス。彼をこの大舞台でいきなり起用するのはやはり不安が大き
すぎます。しかし、他にセカンドを守れるのはペレスとクロズビーだけで、しかも
この2人は故障で離脱しています。短期決戦では小さなミスが命取りになりかねません
ここでの内野の守備力大幅ダウンはやはり痛すぎます。



fighter0626 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球 

2006年10月03日

シーズン総括

長かったシーズンもプレーオフを残すのみとなりました。
地区優勝というすばらしい成績を残した今季を振り返ってみたいと
思います。

〜〜シーズン選手成績〜〜

ケンドール 評価○
試合143打率・295本1点50盗11
打率3割には届かなかったもののチーム最多の11盗塁を記録し
走れるキャッチーのイメージを再認識させた。移籍後初めての
本塁打も放ち、143試合マスクをかぶったことも評価される。

コッツェイ 評価△
試合129打率・275本7点59盗6
腰痛の影響か好不調の波が激しくスタメンを明け渡すことも
しばしば。本来の実力はこんなものではないはず。

ブラッドレー 評価△
試合96打率・276本14点52盗10
移籍1年目の今季は怪我に泣き、2年続けて100試合以下の
出場に終わった。ただ、成績自体は悪くなく・375と高い出塁率
を誇っている。

トーマス 評価◎
試合137打率・270本39点114盗0
今季この選手がいなかったらと考えるのも恐ろしい。
3年ぶりの30発に加え、100打点。全盛期の力を取り戻した。
ただし、膝の状態は良くない。

チャベス 評価×
試合137打率・241本22点72盗3
腕を痛めたままシーズンを過ごし過去最悪のシーズンとなった。
それでも優れた選球眼は健在で84四球を選んでいる。
痛めた腕はいずれ手術が必要か。

ペイトン 評価○
試合142打率・296本10点59盗8
存在は地味だが、攻守ともに安定していて充実したシーズンを送った。
打率は一時期3割まで上昇。それでもあまり目立ちはしない・・・。

スウィッシャー 評価◎
試合157打率・254本35点95盗1
相変わらず低打率だが、100四球まであと3つに迫ったほど
すばらしい選球眼を持っている。チーム2位の本塁打を放ち
着実に成長している。

スクータロ 評価○
試合117打率・266本5点41盗5
怪我で抜けたクロズビーやエリスの穴を埋めた。
貴重なチームプレイヤー。

エリス 評価△
試合124打率249本11点52盗4
昨年素質を開花させた正二塁手だが、前半の不調で
低い成績に終わってしまった。それでも、後半は徐々に
調子を上げていき二塁手としては合格点の2桁本塁打。

キールティー 評価○
試合81打率・270本8点36盗2
4人目の外野手として活躍。今季も左キラーは健在。

クロズビー 評価×
試合96打率・229本9点40盗8
今季は一皮剥けたいところだったが、腰痛に苦しみ
期待はずれに終わった。プレーオフにも出場できず。

ペレス 評価○
試合57打率・102本1点8盗0
打撃はまったくだめだっだが、トーマスの代走などに
起用され影からチームを支えた。

ジート 評価○
16勝10敗 防3.83
久しぶりの16勝。カーブに加えてスライダーを投げるようになり
再び成績を伸ばした。おそらくアスレチックスのユニフォームで
投げるのは今季が最後。

ハーデン 評価×
4勝0敗 防4.24
今季も怪我に泣き本来の実力は発揮できなかった。
しかし、プレーオフにはぎりぎり間に合った。

ヘイレン 評価○
14勝13敗 防4.12
チーム最多のイニングを投げ、奪三振も最多。
後半以外は安定感があった。

ロアイザ 評価○
11勝9敗 防4.89
8月以降に限れば評価は◎。恒例の8月攻勢の立役者となった。
速球の威力が増し、武器のカッターが活きた。

ブラントン 評価△
16勝12敗
勝ち星こそ伸びたものの、肝心の投球内容は去年より
悪くなっている。来年は真価が問われる。

サールース 評価△
7勝7敗 防4.75
主に先発の谷間やロングリリーフで登板し、そこそこの活躍。

ケネディ 評価○
4勝1敗 防2.31
途中離脱はあったものの、安定感のある投球を見せた貴重な左腕。

カレーロ 評価○
3勝2敗 防3.41
チーム最多の70試合に登板。投球回よりも多い67個の三振を奪った。

デュークシャー 評価◎
2勝1敗 防2.91
クローザーのストリートにつなぐ大事な役目を背負った。
安定感抜群でブルペンの柱。

ストリート 評価○
4勝4敗37セーブ 防3.31
チームの守護神。今季はひやひやさせる場面が多かったが
1年間クローザーの座を守り抜いた。












fighter0626 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球 

プレーオフ進出チーム決定!

今年は最後の最後まで優勝争いが続き、面白いシーズンでした。
ツインズは逆転優勝。カージナルスは猛追撃をなんとか振り切り
そして、ナ・リーグ西地区はパドレスに軍配が上がりました。
しかし、本当の戦いはこれから始まるプレーオフです。

〜〜戦力分析〜〜
アスレチックス  ツインズ
打率 .260   .287
本  175   143
得点 771   801
防御率4.21  3.95

プレーオフ第一ステージの対戦相手はツインズです。
今一番勢いのあるチームとの対戦なので苦戦はまぬがれないでしょう。
チーム力全体で見れば明らかにこちらが劣っています。しかし、一発を狙える
爆発力という点では勝っています。なので、とにかく出塁してランナーをため
ホームランで試合を決めたいところ。
 ツインズのエースサンタナは確かに強敵ですが、その後ろに続く先発投手は不安定。
一戦目を落としても十分逆転できる可能性はあります。
 注意しなければいけない選手は、ハンターとモアノの2人。
この2人は一発を狙える力があるのでなんとしても抑えたい。




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2006年09月28日

地区制覇

決まりました!地区優勝!やや息切れ気味にゴールしたのが気になりますが
3年ぶりのプレーオフ。マネーボール悲願の世界一を目指してもらいたいです。

〜〜プレーオフを勝ち抜くには〜〜
そこでカギになるのが、先発投手。
<9月先発投手成績>
      防御率  勝  敗
ジート   6.31  1  1
ヘイレン  6.07  2  3
ロアイザ  4.91  3  1
ブラントン 6.98  2  2

上を見てもわかる通り、9月になってから先発が試合を作れず勝ち星を落とすことが
多いようです。短期決戦のプレーオフでは先発投手の不調は致命的です。
柱として回せる投手がおらず、どうしても大味な試合になってしまいます。
特に相手の先発がサンタナや苦手のロジャースだった場合打線の援護は
期待できません。やはり先発の粘りが重要になってきます。

もうひとつの不安要素が最大の得点源であるトーマスの調子がやや下降気味
なことです。ここ10試合で打率.162本1点7
まぁそこまで心配するほどのことではありませんが・・・

fighter0626 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 野球 

2006年09月26日

M2の壁

エンゼルス戦では優勝は決まらず、今日の試合で、お得意様マリナーズに勝って
プレーオフ進出を決めたかったんですがまさかの逆転負け。
しかも、エンゼルスも勝ったのでマジックは2のまま。

〜〜ツインズプレーオフ進出〜〜
まさかの結果ですね。プレーオフでは痛い目に合わされたので
今回は絶対にリベンジ!!


fighter0626 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月22日

あと一息

メッツとヤンキースが優勝を決めましたね。アスレチックスも明日からの
ホームゲームで決めたいところ。今回インディアンスとは4連戦。3勝1敗と上々の結果
です。やっと安心できる試合展開になってきました。プレーオフ進出までもう一息
です。

〜〜ハーデン復活〜〜
今日のインディアンス戦で戦線復帰。三回までの登板でしたが
7奪三振を奪う力投。無理せずがんばってほしいです。

〜〜VSインディアンス〜〜
●2−7
○7−3
○4−3
○7−4

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