October 21, 2007

UFCがブロック・レスナー獲得 3

02a986c2.jpg WWEで活躍後、Dynamite!!USAで総合格闘技デビューを果たしたブロック・レスナーがUFCへ参戦することになった。
 Dynamite!!USA参戦時のプロフィールでは体重129・5キロとアナウンスされていたレスナーだが、レスナーとの正式契約を報じた同プロモーションのオフィシャルウェブサイトはヘビー級(約93〜120・2キロ)への参戦と発表。
 ランディ・クートゥア離脱で英雄不在となった同級の超目玉選手として、アマチュアレスリングとWWEの頂点を渡り歩いた“国民的英雄”に大きな期待を寄せているようだ。

 デビュー時期および対戦相手はまだ発表されておらず「近い将来に発表予定」とのこと。
 対戦候補にはPRIDEからUFCヘビー級転向を果たしたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ミルコ・クロコップらも含まれており、マッチメークの行方は大きな注目を集めることになりそうだ。



October 20, 2007

前田日明氏ふたたび「PRIDEざまあみろ」 3

c8b7f547.jpg HERO’Sスーパーバイザーを務め、最近では「PRIDEざまあみろ」発言で波紋を呼んだ前田日明氏が都内・新宿ロフトプラスワンで行われたトークイベントに出演し、集まったファンらと議論を酌み交わした。

 このイベントは出版界を中心に多方面で活動を続ける高須基仁氏のプロデュースによるもので、格闘技をテーマとしたセッションには前田氏ほか、MARS天野勇剛新代表や「興行的にはものの見事に真っ赤に散った」として高須氏に呼び込まれた無道スピリット(9月16日・代々木第2体育館)主催の織田無道氏らが出席。イベント中に設けられた来場者との質疑応答では前田氏が新日本プロレス在籍時のエピソードなどを披露し、歯に衣着せぬ“前田節”で集まったファンらを大いに沸かせた。

 先日、日本事務所が閉鎖されたPRIDEに話が及ぶと、前田氏の立場を気遣った高須氏が「オレが前田さんの代わりに言うよ。PRIDEざまあみろバカヤロ〜!」とフォローするも、進行を務める落語家の桂歌造さんから「前田さんと高須さんお2人でハモっていただきたいですね」と振られたことから前田氏は「PRIDEざまあみろ」を高須氏と唱和。

 前回の発言直後には前田氏とともにHERO’Sを率いる谷川貞治イベントプロデューサーから「不適切な発言」であったとして謝罪文が発表されていたが、前田氏にとってはリングス時代の選手引き抜きなどをめぐる確執が解消されていないためか、諸刃の“前田節”がふたたびさく裂する格好となった。



January 23, 2007

PRIDE.33追加対戦カード発表! 5

8e190646.jpg『PRIDE.33 "THE SECOND COMING"』の追加対戦カード発表!

五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
ニック・ディアス(アメリカ/シーザー・グレイシー柔術)

中村和裕(日本/吉田道場)
トラビス・ウィウフ(アメリカ)

桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
マック・ダンジグ(アメリカ/ミレニア柔術)

三崎和雄(日本/GRABAKA)
フランク・トリッグ(アメリカ/RAWチーム)

January 13, 2007

クートゥアが復帰 5

10069594.bmpランディー・クートゥアが3月3日UFC68ラスベガス大会で復帰する模様。
ミルコ、ティト、シルビアとの対決を望んでいる。

SOURCE 1
SOURCE 2

January 12, 2007

石田がウェルター級王座返上 3

642b1f0f.jpg 修斗環太平洋ウェルター級王者・石田光洋の王座返上が決定した。05年2月の代々木大会で冨樫健一郎を破り王者になった石田は、今年2月の横浜大会で防衛戦を予定していたが、昨年大みそか「PRIDE男祭り」の五味隆典戦でKO負け。修斗の規定により、KO負けした選手は60日間試合ができないため、防衛期限となる1年以内に防衛戦を行うことができず、無念の王座返上となった。
 12日、都内のサステイン事務所で会見を行った石田は「タイトル戦もしないでベルトを返上してしまい、修斗のファンや関係者に『すみませんでした』と謝りたい」とまずは謝罪。「大みそかの試合で勝って、2月の大会でファンのみんなに『ただいまって言いたかったけど、現実は厳しかった。川尻(達也)選手とウェルター級を盛り上げていきたかったけど力不足でした」と無念の表情を浮かべた。
 今後はPRIDEライト級トーナメント出場が濃厚だが、「もう一度ベルトを取り戻したいので、また修斗のリングに上がりたい」とベルト奪回にも意欲を見せた。

 この裁定を受け2月17日のパシフィコ横浜大会で、同級1位の中蔵隆志と8位の廣田瑞人による環太平洋ウェルター級チャンピオン決定戦の開催が決定。このため、廣田との対戦が決まっていた冨樫の対戦相手も朴光哲に変更となった。

秋山失格…“オイル疑惑”にクロ裁定 1

35dfcb95.jpgマット界に“オイルショック”!!大みそかに京セラドーム大阪で開催され、TBS系の全国中継で民放首位の高視聴率を稼いだK-1系格闘技イベント「Dynamite!!」のメーン、秋山成勲(31)=フリー=-桜庭和志(37)=フリー=戦について、大会を主催したFEGが11日、都内で会見。禁止されているクリームを全身に塗っていた秋山を「失格」とし、ファイトマネーを全額没収する厳罰を下した。秋山の勝利は取り消され、ノーコンテスト(無効試合)となった。
 渦中の秋山が会見に出席し「弁明の余地もありません。しっかり桜庭選手の目を見て謝罪したい」と頭を下げた。紅白の裏番組では史上2位の高視聴率をマークした「Dynamite!!」。中でも瞬間最高25%を記録した国民注視の大一番が前代未聞のアクシデントで失墜してしまった。
 疑惑は別表の2点。審判団の検証でグローブの疑いは晴れたが、一方で“クロ”と認定されたのは桜庭が「すべるよ!」と再三抗議していた“オイル疑惑”だった。
 バックステージの映像で、秋山が全身にクリームを塗っていることを確認。事情聴取では乾燥肌用の米国製クリームを使ったことが判明した。成分中のワセリンやグリセリンに、水分を含ませるとかなりヌルヌルするという。
 公式カメラの前で堂々と塗っていることや、素直に認めたことで悪意のない「過失」と認定されたが、ルールではあらゆる塗布物が禁止されている。審判団にふき取られて試合が成立した場合はファイトマネーの10%の罰金となるが、今回は審判団が確認できず試合が終わったため無効試合とされ、秋山は反則負けより重い失格となった。
 それでも怒りが収まらない桜庭は「処分内容には納得していない」とのコメントを発表。秋山に対して「関係者、(セコンドの)清原選手、一緒に入場した子供たち、ファンの方に対して、謝れば済む問題ではないけど、謝って欲しい」と、猛省を促した。
 谷川貞治プロデューサーは再戦での決着に否定的で、秋山の復権は“イバラの道”。桜庭から秋山へ時代が移った-かと思われた“世紀の一戦”は一転、後味の悪さで歴史に残ることになった。

「クリーム塗った」秋山 反則で失格 1

69c4cf3a.jpg 大みそかの「Dynamite!!」を主催したFEGは11日、都内で会見し、メーンで行われた秋山成勲(31=フリー)と桜庭和志(37=フリー)の一戦について検証結果を発表した。TKO勝利を収めた秋山が、ルールでは認められていないスキンクリームを使用していたことが判明。試合を無効とし、反則行為を行った秋山を「失格」、ファイトマネーを没収する処分を下した。

 会見に出席した谷川貞治イベントプロデューサー(EP)から出たのは驚きの発表だった。

 「桜庭戦を無効試合、反則行為を犯した秋山には“失格”とファイトマネーの全没収の処分を下しました」

 疑惑はタックルに行った桜庭が、足を取れなかったことから浮上した。桜庭は試合中に「滑るよ」とレフェリーにアピールしたが、ワセリンやタイオイルなどは確認できなかった。試合はそのまま続行され桜庭のTKO負け。しかし、試合後、FEGのサイトには1万件以上の抗議のメールが届き、年明けに桜庭からも正式に抗議文が提出された。

 これを受け、Dynamite!!の審判団が7、8日に集まり、ルールミーティングを行い、当日の試合ビデオや、バックステージを撮影した映像まで入念にチェック。その結果、控室で秋山がセコンド数人と体に乾燥肌の一般の人が使う米国製のスキンクリームを塗っている場面が確認された。

 審判団の事情聴取に対し秋山は「クリームが塗ってはいけないものとは思わなかった」と故意ではないことを強調。だが、ルールではあらゆる塗布物を体につけることを禁止しており、塗ったこと自体が反則行為となり今回の処分が下された。

 会見に姿を見せた秋山は「ファンを裏切った思いで深く反省している。認識のなさを心から痛感している。弁明の余地がない」と頭を下げた。谷川EPは「今回は悪意のない過失だったが、悪意があったらタイトルのはく奪も考えていた」とライトヘビー級のベルトを没収することも考えていたという。

 柔道時代も前えりに異物を塗りつかみにくくしていたとの噂があった秋山だが、格闘家としてもケチをつけてしまった。この汚名をそそぐのは自らリングで“過失”のない正当な戦いを見せるしかない。

 ≪谷川EP「再戦ない」≫注目の再戦について谷川EPは完全否定した。「再戦はない。金もうけと言われたくないし、自然の形で2人が戦う機会がこなければ(再戦は)ない」と今のところ決着をつけさせる考えがないことを示した。

桜庭不満「処分内容に納得できない」 5

ed6deddc.jpgボコボコに殴られた桜庭は疑惑が証明されても納得できない様子。「ファンの方にも後味の悪い試合になってしまった。こちらは正々堂々と試合をしているというのに。今回の処分内容は納得しておりません」とコメント。秋山に対しては「ファン、清原選手、一緒に入場した子供たちに謝って済む問題ではないが謝ってほしい」と話していた。

January 11, 2007

KID、北京五輪へ向け出陣宣言 5

f7d7a2de.jpg レスリングで北京五輪出場を目指すプロ格闘家の山本“KID”徳郁が11日、26日から始まる天皇杯全日本選手権(フリースタイル60キロ級は28日)を前に母校・山梨学院大学で会見を行い意気込みを語った。KIDにとって天皇杯は北京五輪への第1関門となるだけでなく、現時点でのアマチュアレスリングの実力をはかる上でも大事な大会。「残すところ2週間となったので、できるだけ追い込んで、あとはけがをしないでやるだけ。頑張ります」と力強く語った。

 昨年大みそかの「Dynamite!!」に出場したKIDは、試合後すぐに大阪から帰京。5日から母校・山梨学院大学の練習に合流した。アマレス復帰時に課題と言われていた腰の高さも「やり始めたときよりは全然慣れた」と不安を一蹴。指導している山梨学院大学レスリング部の高田裕司監督も「スタミナ、腰の高さも解消されている。今は学生たちと一緒のメニューをこなせるようになったし、最初の頃とは違う。いい状態になっている」と仕上がりに太鼓判を押した。

 総合格闘技のときは強気のKIDだが、この日は高田監督が「すでにアマチュアモードに入っている」と語るようにビッグマウスは封印。約7年ぶりとなるアマレス挑戦からか「自分は予選も出てないのでやってみないと分からない。出てくる選手は世界でも通用しているトップ選手ばっかりなので、自分は全部出し切れればいいかな」と控えめな発言が目立ったが、そこは“神の子”。日本人最激戦区の60キロ級での挑戦にも「やりがいがあっていい。全員がライバルだと思っている。トーナメント1回戦は誰でもいい。(世界選手権3位の)高塚紀行選手ともやってみたい」と闘志は健在だ。

「総合とレスリングは別物」と言いながらも、大みそかの試合で「忘れていた緊張感を取り戻すことができた」と手ごたえは十分。大一番まで約2週間、KIDの北京五輪への挑戦がついに始まる。

■天皇杯レスリング全日本選手権
1月26日(金)〜28日(日) 東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

KIDの出場するフリースタイル60キロ級は28日開催
※28日のみ有料。チケットは12日よりチケットぴあで販売

DEEP6周年記念大会で3大タイトルマッチが実現! 5

115e21f6.jpg 2月16日、東京・後楽園ホールで開催される「DEEP28 IMPACT」で、ミドル級(王者・長南亮vs挑戦者・桜井隆多)、ウェルター級(王者・中尾受太郎vs挑戦者・長谷川秀彦)、ライト級(王者・帯谷信弘vs挑戦者・横田一則)の3階級タイトルマッチが行われるのが決定した。
 11日、都内・DEEP道場で行われた大会記者会見では、タイトルマッチに出場する6選手が出席し意気込みを述べる……はずであったが、ミドル級チャンピオンの長南が体調不良を理由に欠席。これにはDEEP佐伯代表も「チャンピオンとして失格。這ってでも出てきてほしかった」と失望した様子で、挑戦者の桜井も「やる気があるのか」と不快感を露わにした。
 両者の初対戦は、ちょうど1年前となる2006年2月のミドル級タイトルマッチ。桜井がテークダウンを奪うも、長南が直前のパンチで桜井の鼻骨を叩き折っており、出血多量によるTKOで挑戦者だった長南がベルト奪取に成功している。
 体調不良は深刻な状態なのか、あるいは陽動作戦か? 思わぬ長南の行動に、桜井の表情は会見中も硬く保たれたまま。「男同士の殴り合いが見られるのでは」と佐伯代表が予想する一戦は、記者会見で生まれた因縁が両者のエネルギーを増幅させ、試合をいっそう激化させそうだ。
 なお、6周年記念大会にふさわしくDEEP女子ライト級王者・渡辺久江の出場も決まっている。

■「DEEP28 IMPACT」6周年後楽園大会
2月16日(金) 後楽園ホール 会場17:30 開始18:30

<DEEPミドル級タイトルマッチ 5分3R 82kg以下>
長南亮(王者/TeamM.A.D)
桜井隆多(挑戦者/R−BLOOD)

<DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R 76kg以下>
中尾受太郎(王者/フリー)
長谷川秀彦(SKアブソリュート)

<DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R 70kg以下>
帯谷信弘(王者/木口道場レスリング教室)
横田一則(挑戦者/GRABAKA)

【決定対戦カード】
山崎剛(GRABAKA)
志田幹(パンクラスP’sLAB東京)

【フューチャーファイト】18:00開始
宮下トモヤ(フリー)
高橋基希(高田道場)

羅相福(GRABAKAジム)
島崎太郎(U−FILE CAMP)




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