2016年08月

1 :爆ぜる名無し 00:00:00:00 ID:fightersmatome
2816

日本ハム、今季ワースト13失点大敗…ここ2試合22失点で3連敗

 日本ハムは31日の楽天戦(東京ドーム)で4-13で大敗。5月27日以来となる今季ワーストタイ、3度目の3連敗を喫した。

 首痛から復帰登板となった先発・メンドーサが4回途中で2被弾を含む7安打6失点KO。2番手・榎下も2回2/3で2被弾を含む5安打3失点した。打線は5点差の3回に大谷、中田の連続タイムリーなどで2点差に迫ったが、投手陣が今季ワースト13失点と崩れた。

 試合前まで12球団で唯一のチーム防御率2点台の2.99だったが、ここ2試合で22失点。栗山監督が掲げる守り勝つ野球が出来ていない。ただ、首位ソフトバンクも敗れたため相手の優勝マジック点灯はどうにか免れた。逆転Vへ今が踏ん張りどころだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00010027-fullcount-base

【日ハム投手陣崩壊で今季ワースト13失点...逆転Vへ痛い3連敗】の続きを読む

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/31(水) 09:33:38.33 ID:ynQNkfQG0
59
日ハム“撤退”か? 創価大・田中正義「右肩痛」の深刻度
 
今年のドラフト最大の目玉といえば、創価大の右腕・田中正義。その田中が去る21日、近大産業理工学部との練習試合で150キロを超す速球を投げて話題になった。

 なにしろ4月に右肩を痛めて以来、4カ月ぶりの実戦登板。「右肩はもう心配ない」という声がネット裏のスカウトから上がる一方で、田中の右肩に関してはどこよりも詳しく状態を把握しているはずの日本ハムのスカウトの姿が現場になかったことが他球団を疑心暗鬼にさせた。

「当日は僕も含めて9球団が田中の右肩をチェックしに来たのですが、節目には必ずといっていいくらい顔を見せる日本ハムのスカウトを見かけなかったので す。目立たない場所にいたのならともかく、もし、いなかったとすれば、ひょっとして見切りをつけたんじゃないか、右肩は一時的に回復しただけで実は深刻な んじゃないかとウワサになったのです」(ある球団のスカウト)

 日本ハムは創価大と太いパイプがある。創価大の岸監督の息子がフロントにいるし、過去に小谷野(現オリックス)、八木(現中日)、大塚ら創価大出身の選手を多く獲得している。

■U-18アジア選手権にスカウト5人派遣

 それだけに田中一本といわれた日本ハムのドラフト戦略に変化が生じたとウワサされたところにもってきて、それを裏付けるような新たな動きがあった。

 日本ハムが30日から台湾で行われるU―18高校日本代表のアジア選手権に、スカウト中心に計5人も派遣するというのだ。

「今年の夏の甲子園を境に戦略が変わったと聞いています。優勝投手の今井(作新学院)を筆頭に寺島(履正社)、藤平(横浜)、高橋(花咲徳栄)とドラフト 1位候補が目白押し。今井は甲子園で評価を上げ、甲子園でいまひとつだった高橋は立大との練習試合で再び評価を上げたといいます。創価大の田中の故障がヒ ジでなく、完治しにくい肩という点が危惧されているようだ。他球団に田中から手を引かせるための情報操作? どのみち田中は複数球団が指名するだろうし、 それはないでしょう」とは日本ハムOBだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160831-00000013-nkgendai-base


【日ハム、創価大・田中正義から撤退?復帰登板にスカウトの姿なし U-18には5人派遣】の続きを読む

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/08/30(火) 13:28:50.19 ID:zX+2hOjF0
42

日本ハムが栗山監督続投!北海道移転後、最長政権に

日本ハム栗山英樹監督(55)が来季続投することが29日、分かった。今季は1年契約だったが、球団内で最終的な意見調整が完了。シーズン終了後にも正式 に打診し、同監督も受諾することが確実だ。今季は首位ソフトバンクに最大11・5ゲーム差と離されたが、猛追。現在はマイナス0・5ゲーム差の2位で優勝 争いするなど、卓越した手腕が評価された。来季6年目で、04年の本拠地移転後は最長政権の指揮官になる。
  日本ハムが永続的な常勝球団の構築へ向け、来季構想の基本軸を固めた。栗山監督へ17年シーズンも指揮権を託すことが、分かった。1年契約だが、今季終了 後にも正式に契約更新を要請する見込み。同監督も続投に支障はなく、受諾は決定的な情勢だ。現在は首位ソフトバンクとマイナス0・5ゲーム差で優勝争いを 展開。ミラクル逆転Vを狙う中で、球団は水面下で方向性を打ち出した。

 必然の結論になる。就任5年目の今季は開幕から波に乗れず、6月には首位ソフトバンクに最大で11・5ゲーム差をつけられた。6月下旬から球団新の15 連勝を飾るなど驚異の追い上げ。25日には今季初の首位に立つなど、マッチレースへ持ち込んだ。選手個々の特性、個性を把握した操縦で進撃を導いた。

 球界の慣例や常識にとらわれない独創的な戦略で今季、突き進んできた。象徴的なのは「二刀流」の大谷の起用。投手で登板時にDHを解除して、打順にも組 み込む「リアル二刀流」など数々の妙手を繰り出してきた。7月3日ソフトバンク戦では「1番・投手」で先発出場させ、先頭打者本塁打。昨季39セーブの守 護神・増井を、先発へ配置転換するなど斬新な成功例を生み出した。斬新さゆえ、時に批判を受けながらも大胆な選手登用を貫いた。

 北海道へ本拠地を移転した04年以降、最長政権となる。東京ドームに拠点を置いた03年を含めて5年間、指揮したトレイ・ヒルマン元監督(53=米アス トロズ・ベンチコーチ)を超えることになった。栗山監督は就任1年目の12年にパ制覇。翌13年は最下位に沈んだが、今季4度目のAクラス確保は確実な状 況。世代交代を図りながら、安定したチームマネジメントを実践してきた。自身の去就には「オレが決めることじゃない」が信念だが、来季も最前線に立つこと になった。まずは残り25試合に集中し、4年ぶりのペナント奪還に全精力を注ぐ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000007-nksports-base

【日本ハムが栗山監督続投!北海道移転後、最長政権に】の続きを読む